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日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
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カメラに使っていた4gigaのSDカードがいっぱいになった後、
写真の整理を怠って、カメラから遠ざかったまま10日くらい
経ってしまった。

その間にやってきた季節の変わり目を 自分の体調不良で
実感しつつ、でもまだまだ暑い毎日に、ある日は積極的に
押してみたり またある日は完全に引いたりしながら、
帳尻合わせて暮らしていた。

たまりにたまった写真をアップしておこうと思う。
もっとたまったら、面倒くさがりの私には、お手上げに
なってしまうので。

なので、ずいぶん前に花盛りだったお花たちも登場
するかもしれません。 本当の景色では、もう花びらも散って
しまって存在しない。

ぱっと咲いてぱっと散る。

人間の寿命は、どうも中途半端でいけないな と、思う一方、
まだもうちょっと今からでも何かできるかもしれない。なんて
考えてる自分もいるから、可笑しい。




















このところ、お医者さん通いが頻繁で、それ以外は
暑さを避けて家にこもっていたのを、今週からは
ちょっと無理してでも重い体を引きずり出し、
外に出るようにしている。

昨日なんか、おかしな一日を送ってしまった。

午前中は、電動自転車をこいでジムに行き、
ピラティスやエアロビクスのプログラムをこなした後、
その同じ日の午後には 病院のトレッドミルに
乗っかって、早足歩行を続けながら、うっすら汗ばんで
いたのである。

ジムと大きく違うのは、前合わせの白い検査着を着ている
ことで、またそのすぐ下の素肌の、特に左の胸の周りに、
たくさんのまあるいシールが張られていて、そのシールの真ん中
の小さな突起からは、2メートルほど先にある血圧計と心電図
に接続するためのラインが伸びていた。

以前とってもらった心電図に少しばかり異常が出たので、
面倒くさくて二の足を何度も踏んだ後、大学病院へ行った。

その後、ホルター心電図、という
24時間つけっぱなしの検査を数日前に終えて、今回の
トレッドミル検査に臨んだのだ。

はぁ~・・。 はっきり言って、検査をなめていたと思う。
ゆっくりの速度でただ歩いて終わりと思っていたら、
ずいぶん違ってかなり疲れた。

だいたいトレッドミルも、負荷ををかけるためなのか
かなりの坂道になっていたし、「はい、また10秒後に
速さがかなり増しますよ~。」 という医者の予告が
無常にも5回ほど繰り返されたのには まいった。 

そのときの私の心がちょいとばかりひねくれていた証拠に、
「なぜ、この医者は、こんなに楽しげに、速度増加を私に
告げるのか・・・」と、思いながら、ほとんど走りに近い
早歩きをしていたのだ。

走っちゃいけないって言うんだもん。
あの速さで歩くのはむずかしいよ。

全部終わって疑問が残った。

こんな大変な検査、心臓の具合の悪い人、もしくは
足腰の弱ったお年寄りにできるものなのか?

病院に行くと、病人になった気になってしまう私だが、
昨日は、思い切り汗をかいて筋肉を使って、不思議な
感覚で病院を後にした。





去年から 4キロくらい太ってしまった。

週3回行ってたバレエを週1にしたから?
アイスクリームが大好きで、中毒のようになってしまったから?
子供たちが家を出たことで、家事労働も半減したから?
ゴロゴロする時間が増えたから?
更年期だから?
歳とともに代謝も落ちてきたから?!

などなど、思い当たる節は大あり、なのである。

で、これじゃあいけないと心底思い、スポーツジムにまじめに通うことにした。
「大いに燃焼、大いに減量!」を目標に定めたのだから、今まで利用したこと
の無かったトレッドミルにも乗るし、筋トレも増やし、プールでも泳ぐ。

行き返りは、車を使わず自転車で。
でもちょっとズルしてる。 なぜなら、電動アシストつきだから。

家の周りは坂がやたらめったら多くてね。
買う時に とても迷ったけれど、本当に電動にしてよかったと思ってる。

最近は、この自転車がお気に入り。

川沿いの農道に出てしまえば、ほとんど車も通らない。
ひたすら田んぼ道をまっすぐ行けばいい。

稲が育ち、毛足の長い 広大な緑のじゅうたんが、ペダルをこいでも
こいでもまだまだ続く。

加えて、空が青くて雲がぽっかり浮かんでいたりすると、ペダルをこぐ
というリズミカルな動作が自意識から離れだし、車輪と一体化した私が、
なめらかにその景色に溶け込んでいくのだ。

自分である という意識が、どんどん小さくなっていく。
小さく小さくなっても、なくなりはしないけどね。

今日はジムもお休み。
病院へ行き、血液検査をしてもらう。

体が動いてくれる。 なんて素晴らしいんだろう。






自分に似合わない言葉のひとつ、「バカンス」・・らしきものを
過ごした一週間だった。

もったいぶった言い方でなく、私なりに言い換えれば、単なる
休暇 温泉旅行ということなのだけれど。

個人的に、休暇と呼べる日々が構成するものを挙げてみると・・・

これしなきゃ あれしなきゃ、という日常の雑事から完璧離れ、 
緊張を解いてゆっくりと体を休める。

ハルといちゃいちゃする。

好きな本を読む。

おいしいものを食べ 温泉に浸かり きれいな空気もたらふく
吸いこむ。 

密度の濃い自然に、体も心もすっかり預けて、好きなだけ
ぼんやりする。そのまま眠たくなったらうとうとしたり、ほんとに
眠っちゃったりする。

ふと目覚めては、今度はテレビ画面を前にして、オリンピックの
観衆の中に溶け込み、握りこぶしに力を入れて声援を送る。

楽しみのオリンピックはまだまだ続くけれど、私の休暇はもう
ほとんど終わり。

家に帰り、少し生き返った気がする今、日常に戻ったとしても、
元気で働き者の自分バージョンで 日常を送れるかもしれない・・
と、ちょっと希望を持ったりしているところだ。

















































 
一見プレーンなチョコレートケーキ。
油断して庖丁入れたら さあ大変! 

何しろ断面がすごいのだ。
予想だにしない、”市松模様” が、
突然目の前に現れるのだから。

バレエの友達、ハトちゃんが、この暑い中、
我が家まで遊びに来てくれた。

ハトちゃんは看護婦さん。
日勤 夜勤 准夜勤。

過酷なスケジュールを日々の生活で繰り返しながら、
その合間にバレエに通うスーパーレディー。

そして そのまた合間の、わずかな隙間で、
とてつもなく手のこんだケーキを作っては、
おみやげに持って来たりするのだ。

単純な疑問。 いつ寝てるの? ハトちゃん。

お昼ごはんに作った、’ カシューナッツペーストを隠し味にした ’
チキンカレーを、彼女がとても気に入ってくれたので、
レシピを手渡すと、

「ちえちゃんにも、今度このケーキのレシピ持って来るね・・」
と言う彼女に、「ありがとう。でも私、たぶん作んないと思う・・・。」

見ただけで どれだけ手間がかかるか単純計算し、
早々と結論に到達してしまった。

ハトちゃんの魅力は、彼女の自然な穏やかさである。

ある時 勤め先のお医者さんに言われたそうだ。

「ハトさんは、とても穏やかですね。
それは、どうしてなんですか?」

この質問・・すごいよね?
どうしてなんですか?って言われてもねえ。
医者のくせに面白いこと言うもんだ。

でもそう言いたくなる気持ちもよくわかる。

半世紀近く生きてきて、その間 数多くの避けられない修羅場も
くぐり抜けながら、医療現場に長年勤務して。

にもかかわらず、この ”純粋培養された後に、ぽいっと俗世に放り
出されたばかり” のようなフレッシュなハトちゃん っていったい・・

と、その医者は思ったに違いない。

私も思うけど、深くは考えない。
彼女が彼女であることに、深く感謝。

ハトちゃん、楽しい一日を、ありがとう。



















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