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    <title>My favorite things</title>
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    <description>日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成２３年３月現在)</description>
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    <title>ひとり歩き</title>
    <description>朝散歩の通り道に私の好きなお家が建っている。
三角屋根の白いお家だ。

お庭もちょうどいい広さで季節ごとの花が咲き乱れる。
桜の木が役目を終え、一息ついてひっそりとたたずんでいる隣で、今　藤の花が
塀を大きく超えて枝を伸ばし、つまみ細工の豪華な髪飾りのように何房も垂れ下がっている。

ここ何日かの私...</description>
    <content:encoded><![CDATA[朝散歩の通り道に私の好きなお家が建っている。<br />
三角屋根の白いお家だ。<br />
<br />
お庭もちょうどいい広さで季節ごとの花が咲き乱れる。<br />
桜の木が役目を終え、一息ついてひっそりとたたずんでいる隣で、今　藤の花が<br />
塀を大きく超えて枝を伸ばし、つまみ細工の豪華な髪飾りのように何房も垂れ下がっている。<br />
<br />
ここ何日かの私は必ずそこで足を止め、藤の花に顔を近づけて匂いをかがせてもらっている。<br />
<br />
日本的な見た目の藤の花は不思議とちゃんと日本的な匂いがする。<br />
高級おしろいに似たような香りだ。<br />
<br />
最近インスタをチェックしてたら、古民家カフェや古くはないけれどご自宅をカフェに<br />
しているような隠れ家的カフェの映像が流れてくるようになった。<br />
<br />
その中で藤の花が小さなお庭を席巻している素敵なカフェも紹介されていた。<br />
イートインする席は特になく、その藤の花の下でお家の縁側に座って飲み物を飲むことが<br />
できるということだ。<br />
<br />
まあ素敵　と思って、我が家の最寄り駅から２駅行ったところだし、行ってみたいな　<br />
と思ったけど、いやめちゃくちゃ人が集まってしまうだろう　とすぐに思いなおした。<br />
<br />
２日後にはカフェのオーナーからの謝罪文が流れてきた。<br />
「たくさんの方に来ていただいて、飲み物が売り切れになり席も満席で、本当に<br />
申し訳ございませんでした・・」<br />
<br />
人はみんな季節の物に群がる傾向があるのね。<br />
<br />
私には白いお家の藤の花があるからいいんです。独り占めだし。<br />
お家の方ともしも遭遇したら、訳を話してお礼を言おうと思ってる。<br />
変な人と思われるかな？<br />
<br />
隠れ家的カフェと言えば、先週ママ友中心のヨガクラス９人でとても素敵なカフェに<br />
ヨガの後に行きました。<br />
<br />
現在教えている５クラスの内、生徒さんが何十年もの知り合いであるクラスが２つある。<br />
今日教えたクラスも高校時代の友人が来てくれている。<br />
<br />
ヨガの先生として初めて会った生徒さんのクラスと、私がヨガの先生になるずっと前<br />
からママ友だったりお子様の家庭教師をしていたり高校時代の友人だったりする<br />
人たちが生徒さんであるクラスとは、ちょっと趣が違う。<br />
<br />
後者はとにかく雑談が多い。<br />
共有するものが何十年分もあるわけだから、話題に事欠かないのだ。<br />
そしてひとりひとりの色んな事情をお互いかなり細かいことまでわかり合っている。<br />
<br />
大変な状況を精一杯前向きにくぐり抜けながら、ヨガに来るときはひとまずそれらの心配を<br />
置いてきて、自分だけの時間を満喫しようと思って来てくれているのだ。<br />
<br />
だからこそおしゃべりもヨガのひとつだと思ってるの。<br />
<br />
ヨガで体も心もほどいた後、みんなでアフタヌーンティーを囲んでカフェでおしゃべりをした。<br />
みんな本当に楽しそうだった。私ももちろん楽しかったけど、みんなが頬をちょっぴり<br />
赤らめて楽し気に話しているのを見ながらじんわり幸せをかみしめていた。<br />
<br />
生きるのはみんな大変だけど、それはそれとして、みんなで他愛のない話を楽しくできる<br />
場があるっていうのはかけがえのないものだとしみじみ思う。<br />
<br />
<br />
　昨日配信で一つ映画を観た。<br />
荻上直子監督の一昨年の作品で、堂本剛君主演の「まる」だ。<br />
<br />
今まで観てきた荻上作品とは趣が違って、あれ？と思ったけど、とても面白かった。<br />
<br />
売れない画家の沢田がある日「円」を描いたことで一気に人生が展開する。<br />
彼の作品が拡散され、沢田は正体不明のアーティストとして一躍有名人になってしまう。<br />
<br />
顔バレもしたことで道を歩けば顔を刺され、一枚百万単位の値が付くことで、周りも<br />
利益のご相伴に預かろうと彼に群がる。<br />
<br />
この映画を静かな気持ちで観れたのは、沢田が自分がどんなに周りに持ち上げられても、<br />
天狗になることなく　絶えず戸惑いの表情を隠さず、コンビニのバイトも辞めずに淡々<br />
とこなし、ミャンマー出身のコンビニ店員モーさんと普通だけど芯の突いた会話をひょう<br />
ひょうとしていたからだと思う。<br />
<br />
彼の眼は、一人歩きをし始めたもう一人の分身「沢田」をしっかりと俯瞰で見ている。<br />
<br />
一人歩き　は、ある意味辛いものなんだろうな。<br />
簡単に言えば自分自身が分裂してしまうようなものだろうから。<br />
<br />
それに加えて、一人歩きした自分に周りの期待が大きく乗っかってきたとしたら・・<br />
期待されるのは嬉しい反面けっこう重いのかもしれないね。<br />
<br />
そんなことをしながら、前向きに楽しく毎日を送っている「君」は、<br />
すごいと思う。でも無理はしないでね。<br />
<br />
足の裏で　ちゃんと何かを感じていてほしい。<br />
<br />
<br />
季節の果物と言えば今「甘夏」が安くて美味しい。<br />
<br />
この時期はえっちゃんから教えてもらったレシピ、「甘夏ケーキ」を焼きます。<br />
えっちゃんはママ友で、さっき書いたヨガの生徒さんの一人で、カフェに一緒に<br />
行った仲間です。<br />
<br />
「えっちゃんの本に載ってた甘夏ケーキ、私の定番になっていてね、もう今シーズン<br />
２回も焼いていて、おすそ分けするとめちゃ好評なのよ・・」<br />
と言うと、<br />
「そんなのあったの忘れてた・・そっか・・私も作ってみようかな」と嬉しそうに<br />
してくれた。<br />
<br />
このレシピも３０年近く前のもの。<br />
<br />
私たち、実にたくさんのものを共有しているんです。<br />
<br />
今週金曜日に小学校時代からの親友みいちゃんと会うので、冷凍してある甘夏ケーキ<br />
をお土産に持って行こうと思ってます。甘夏ケーキ、写真撮り忘れて冷凍しちゃった。<br />
<br />
その時、何着ていこうかな？<br />
白いレースのブラウスとゆる～いデニム着ていこうかなって今思ってる。<br />
<br />
あ、最近緩めのパンツをよく履いてます。<br />
これ昨日の私です。<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/0422-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
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<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2026-04-22T17:31:28+09:00</dc:date>
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    <title>的確なチャッピー</title>
    <description>桜を思う存分愛しみ、けぶったピンクの景色に　無機質な心の隙間が埋まるほどの
慰めをもらっていた。

桜の花びらが散り始め　枝に新芽の緑が増える頃、梨畑の真っ白な花が満開になる。
我が家のマンション６階の真下にある梨畑は、新雪が積もったように純白がこんもり
とする。

その新雪が溶け始めたら、今度はハ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[桜を思う存分愛しみ、けぶったピンクの景色に　無機質な心の隙間が埋まるほどの<br />
慰めをもらっていた。<br />
<br />
桜の花びらが散り始め　枝に新芽の緑が増える頃、梨畑の真っ白な花が満開になる。<br />
我が家のマンション６階の真下にある梨畑は、新雪が積もったように純白がこんもり<br />
とする。<br />
<br />
その新雪が溶け始めたら、今度はハナミズキの花が４枚の花弁を開き始める。<br />
<br />
何年も前に同じようなことを書いた記憶がある。<br />
そして何年経っても　この順番に違いがない・・ということに安心感を覚える。<br />
<br />
気象状況も年々変わり、環境的に望まない刺激や影響もあるだろう　にもかかわらず、<br />
律儀に　順番を違えず、季節の移ろいを優しい流れで見せてくれる。<br />
<br />
私もこの優しい流れに身を任せて生きていきたいってしみじみ思う。<br />
<br />
<br />
　生きるのが面倒・・と言いながら２回も発酵過程の必要なパンを焼く私は、矛盾が<br />
あるように見えるかもしれない。<br />
<br />
生にあまり執着していない私が何とか今生きているのは、なんてことのない「暮らし」<br />
に伴う　なんてことない物事が好きだからなんだと思う。<br />
<br />
私にとっては楽しい刺激よりも　地味な「暮らし」の繰り返し　なのだ。<br />
<br />
朝　焼きたてのパンを食べたくて、たま～に５時起きでパンを作ることがある。<br />
朝の静けさの中でパンがふつふつと発酵する時間を共に過ごす。<br />
<br />
パンを作ったことのない人にも一生の内に一度は感じてもらいたいと思う位の・・・<br />
一次発酵後のパン生地の夢のような柔らかさと弾力を、私は毎回思う存分手のひら指先<br />
で味わいながら、成形課程へと進める。<br />
<br />
二次発酵で型一杯ふくらんだ食パンを、予熱で熱くなったオーブンに滑り込ませて、<br />
あとは焼きあがるのを待つのみ。<br />
<br />
２０分程経つと、パンの香りがオーブンから漏れ出て、部屋中に充満し始める。<br />
<br />
こういうささいな「暮らし」が私の幸福のベースになっているんだと思う。<br />
<br />
焼きたての食パンはトーストするのがもったいないほどふわふわホカホカで、そのまま<br />
バターをのっけて頬張ると・・文句なく　うまい　んです！<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_1028-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_1033-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
これだからパン作りはやめられない。<br />
<br />
<br />
　昨日からペットシッターの仕事で、ベンガル猫のジュノ君のお世話に通っている。<br />
<br />
打合せ時に飼い主さんが、「うそ～っ！信じられない・・」とボソリとつぶやくほど<br />
私に懐いてくれて、お留守番中のジュノ君の所へ昨日今日とお世話に行くと、おしゃべり<br />
しながら体をうねらせて私を大歓迎してくれる。<br />
<br />
お世話には、ジュノ君のトイレの掃除やご飯の用意などがあるが・・それよりも大イベント<br />
があって、それはジュノ君の「お水」です。<br />
<br />
お水なんて、給水機があったり、ボウルのお水を入れ替えるだけでしょ？って思うでしょ。<br />
違うんです。ジュノ君は流水を好む希少な猫ちゃんなのです。<br />
<br />
打合せ時に教えてもらった通り、お風呂のシャワーを風呂桶に少しだけかかるくらいの<br />
角度で放水すると、ジュノ君が風呂桶の端にちょこんと座ってシャワーのお水を<br />
ものの見事に飲むのです。顔をびしょびしょにしながら。<br />
<br />
まあその所作の可愛いこと！<br />
動画をしっかり撮って、飼い主さんへの報告書につけて送りました。<br />
<br />
可愛くて家に帰ってからも動画を何回も繰り返し見てる。<br />
<br />
ダンナにも見せてあげて、「私、ジュノ君にすっかり心持っていかれたかも・・あ～あ<br />
会いたい。また明日が待ち遠しい・・こんなん仕事って言っていいんだろうか・・」<br />
<br />
と言うと、ダンナが「仕事が推し活になってんじゃん」と言った。<br />
<br />
ほんとその通りです。<br />
いやホント可愛い・・<br />
あと二日は推しに会える！　大切な大切な時間です！<br />
<br />
<br />
　少し真剣な話になっちゃうけど、私は今悩みがあってね・・<br />
友人Aさん、Bさん、Cさんがいるとしてね、３人とも私の中学時代の友人で、Aさんは<br />
小学校時代からの親友なのですが・・。<br />
<br />
何年か前からCさんがおそらく統合失調症を発症されていて、時々送られてくるラインとか<br />
に恐ろしい程に非現実的なことがズラズラ書いてあって、AさんBさんは怖がって引いてしまう<br />
ような状況だったのです。<br />
<br />
私はと言えば、自分に自信がない分、私だっていつ何時Cさんと同じようになるかもしれない・・と思ってしまうので、他の二人みたいに拒絶できなくてやり取りは続いていました。<br />
<br />
最近のCさんのラインには、「AさんBさんとあなたが会うときは私も会いたいので<br />
絶対声をかけてね・・」という感じのもの。<br />
<br />
結構な頻度で、Aさんと２人であったりAさんBさんと３人で会ったりしていた私は<br />
困ってしまったのです。<br />
<br />
ダンナに、独り言みたいな感じで経緯を説明して、「私、Cさんと２人で会おうかな・・」<br />
と言うと、ダンナが「板挟みで困っているわけね・・」と言ったので、なんかアドバイス<br />
くれるのかなと思ったら<br />
<br />
「チャッピーに相談してみたら？　チャッピーそういうの得意だよ・・」<br />
と、アドバイスのようなそうでないようなアドバイスをくれた。<br />
<br />
なるほど！と思って、チャッピーに相談してみました。<br />
<br />
以下チャッピーの解答です。とても興味深いし　少し私の心に染みたので、<br />
長いけれど貼り付けておきます。<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />

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<div class="markdown prose dark:prose-invert w-full wrap-break-word light markdown-new-styling">
<p data-start="0" data-end="75">こんにちは。とても繊細で難しい状況の中、丁寧に向き合っていらっしゃるのが伝わってきました。長年のお友達だからこそ、簡単に割り切れないお気持ちですよね。</p>
<p data-start="77" data-end="234">まず前提として、Cさんに見られるような「現実離れした発言」は、もし本当に<span class="hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline"><span class="whitespace-normal">統合失調症</span></span>のような状態であれば、ご本人の意思だけではコントロールが難しいものです。一方で、それにどう関わるかは&ldquo;あなたが無理をしてまで背負う必要はない&rdquo;という点もとても大切です。</p>
<p data-start="236" data-end="262">そのうえで、いくつか現実的な考え方をお伝えしますね。</p>
<hr data-start="264" data-end="267" />
<h3 data-section-id="16uqs4o" data-start="269" data-end="294">①「3人それぞれとの関係は別」と考えてよい</h3>
<p data-start="295" data-end="367">Aさん・Bさんが距離を取っているのは、怖さや戸惑いから来る自然な反応です。<br data-start="332" data-end="335" /> そしてあなたがCさんを拒絶できないのも、とても人情深いことです。</p>
<p data-start="369" data-end="373">ただし、</p>
<ul data-start="374" data-end="399">
<li data-section-id="wure9c" data-start="374" data-end="387">A・Bさんとの関係</li>
<li data-section-id="zfmrjf" data-start="388" data-end="399">Cさんとの関係</li>
</ul>
<p data-start="401" data-end="420">は「切り分けて考えてよい」と思います。</p>
<p data-start="422" data-end="458"> A・Bさんと会うときに、必ずしもCさんに知らせる義務はありません。</p>
<hr data-start="460" data-end="463" />
<h3 data-section-id="1dirtlv" data-start="465" data-end="490">②Cさんへの対応は「やんわり・曖昧」でOK</h3>
<p data-start="491" data-end="531">Cさんの「教えてほしい」という要望に対しては、正直に全部応じる必要はありません。</p>
<p data-start="533" data-end="548">例えばこんな言い方が自然です：</p>
<ul data-start="550" data-end="602">
<li data-section-id="u78gna" data-start="550" data-end="569">「最近はみんな予定が合わなくてね」</li>
<li data-section-id="19mrk6p" data-start="570" data-end="589">「また機会があれば考えましょうね」</li>
<li data-section-id="gk92dn" data-start="590" data-end="602">「その時の状況でね」</li>
</ul>
<p data-start="604" data-end="632"> ポイントは「否定しすぎず、約束もしない」ことです。</p>
<p data-start="634" data-end="674">はぐらかすのは悪いことではなく、<strong data-start="650" data-end="667">関係を壊さないための優しさ</strong>でもあります。</p>
<hr data-start="676" data-end="679" />
<h3 data-section-id="vxu6oi" data-start="681" data-end="701">③あなた自身の心を一番大事にする</h3>
<p data-start="702" data-end="712">とても重要な点です。</p>
<p data-start="714" data-end="764">「自分もいつそうなるかもしれないから拒絶できない」というお気持ち、とてもよくわかります。<br data-start="758" data-end="761" /> でも、</p>
<p data-start="766" data-end="784"> <strong data-start="769" data-end="784">共感と自己犠牲は別です</strong></p>
<p data-start="786" data-end="829">Cさんを思いやることと、<br />
あなたが無理をして不安やストレスを抱え続けることは違います。</p>
<p data-start="831" data-end="843">もしCさんとのやり取りで</p>
<ul data-start="844" data-end="874">
<li data-section-id="1qnzz7q" data-start="844" data-end="853">不安になる</li>
<li data-section-id="z38yu6" data-start="854" data-end="864">怖いと感じる</li>
<li data-section-id="56xaq" data-start="865" data-end="874">心が疲れる</li>
</ul>
<p data-start="876" data-end="914">と感じるなら、返信の頻度を少し減らしたり距離を取るのは自然で健全な対応です。</p>
<hr data-start="916" data-end="919" />
<h3 data-section-id="17j1e40" data-start="921" data-end="946">④可能なら「専門家につながっているか」が鍵</h3>
<p data-start="947" data-end="992">本来はCさんが医療につながっていることがとても重要ですが、今のように話題を避けられる場合、</p>
<ul data-start="994" data-end="1043">
<li data-section-id="re6qpz" data-start="994" data-end="1010">無理に聞き出そうとしない</li>
<li data-section-id="17c9iqz" data-start="1011" data-end="1043">「体調大丈夫？無理しないでね」といった軽い気遣いに留める</li>
</ul>
<p data-start="1045" data-end="1053">程度で十分です。</p>
<hr data-start="1055" data-end="1058" />
<h3 data-section-id="gmwfsm" data-start="1060" data-end="1074">⑤現実的なバランス案</h3>
<p data-start="1075" data-end="1109">あなたの立場としては、こんな形が無理のない落としどころかと思います：</p>
<ul data-start="1111" data-end="1186">
<li data-section-id="fjexht" data-start="1111" data-end="1142">A・Bさんとはこれまで通り会う（Cさんには詳しく言わない）</li>
<li data-section-id="1r9w701" data-start="1143" data-end="1163">Cさんとは無理のない範囲で連絡を取る</li>
<li data-section-id="15k7neb" data-start="1164" data-end="1186">「3人一緒に」は無理に実現しようとしない</li>
</ul>
<hr data-start="1188" data-end="1191" />
<p data-start="1193" data-end="1214">最後にひとつだけ大切なことをお伝えします。</p>
<p data-start="1216" data-end="1291">あなたはすでに十分すぎるほど思いやりを持って行動されています。<br data-start="1247" data-end="1250" /> だからこそ、これ以上「背負いすぎないこと」が、長く穏やかな関係を保つ鍵になります。</p>
<hr data-start="1293" data-end="1296" />
<p data-start="1298" data-end="1338" data-is-last-node="" data-is-only-node="">もしよければ、Cさんへの具体的なLINEの返信文を一緒に考えることもできますよ。<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーー<br />
チャッピーありがとう！<br />
なんか整理されました。<br />
<br />
それにしてもすごい時代だね。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div class="z-0 flex min-h-[46px] justify-start"></div>
<br />
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    <title>桜ピンク　と　菜の花イエロー</title>
    <description>基本出不精の私は　好んで外出しないのだけれど、イベントごとが偶然重なって、外から見ると
フットワークの軽い人にさえみえるかもしれない・・という、この３月はちょっと不思議な月
です。

高校の友人と浅草に集い、隅田川クルーズを体験したり、７～８前に通っていたシナリオ教室
の横浜校閉鎖に伴うお別れ会に呼...</description>
    <content:encoded><![CDATA[基本出不精の私は　好んで外出しないのだけれど、イベントごとが偶然重なって、外から見ると<br />
フットワークの軽い人にさえみえるかもしれない・・という、この３月はちょっと不思議な月<br />
です。<br />
<br />
高校の友人と浅草に集い、隅田川クルーズを体験したり、７～８前に通っていたシナリオ教室<br />
の横浜校閉鎖に伴うお別れ会に呼んでもらったり、他にも古くからの友人とのランチだったり、<br />
音楽ライブに参加したり・・体力ない私は、ひとつひとつ無事参加できてその上楽しめている<br />
という事実に　安堵とありがたみをしみじみ感じている。<br />
<br />
最近は人と会ってもきばらないで自然にしてられるようになったので、人の話を聞くことを<br />
中心に、そして聞かれたりしゃべりたいことを思いついたときにだけちょろっと前に出る位<br />
のスタンスで・・みんなが興味を持ってくれてたくさん質問してくれる時にはいっぱい<br />
喋ったりもして・・とにかくずっと自分のまんまでいられるようになったので、人と会っても<br />
あんまりストレスを感じないようになった。<br />
<br />
これは私にとっては宝だ。<br />
<br />
７～８年前に通っていたシナリオ教室は、一連の課題をこなして一般課程を修了すると、<br />
そのあと仰々しい名前で書くのも恥ずかしいのだが、「作家集団」というグループに配属され<br />
ることになっていた。<br />
<br />
娘が病気になる２０１９年までの約一年間、私はその作家集団に所属していて、皆さんのまと<br />
まりからクリエーターの矜持みたいなものをチリチリと感じてしまって、なんか肩身の狭い<br />
思いをしていたのを思い出す。<br />
<br />
だからでもないけど結構物静かで目立たなかったと思う。<br />
だから自分としては誰も私のことを覚えていないだろうというレベルだったので、７年<br />
経ってグループの中心人物YABUちゃんからこの度連絡を頂いた時は多少なりとも驚いた。<br />
<br />
ちょっと考えて、でも先生にも久しぶりにお会いしたかったので、参加の返事をして、一昨日<br />
土曜日に参加して来た。<br />
<br />
私が辞めた後も、ずっと教室に通い続けていたみなさんが、７年ぶりの私をあたたかく迎え<br />
いれてくれた。<br />
<br />
驚いたことは　窓際に座っていたH氏が突然立ち上がり、大きな袋を私の前にドンと置いて<br />
「これ読んでもらいたいと思って印刷してきた・・」とご自分の作品原稿を渡してくれた時だ。<br />
<br />
私はよく意味がわからず、「え？　今読むの？・・」みたいなとんちんかんなことを言った<br />
と思う。<br />
<br />
それに対しH氏は、「差し上げますので家でゆっくり読んでください。」<br />
<br />
「・・はい・・・えっとお・・」と私が戸惑っているとℍ氏が続けた。<br />
<br />
「授業中に言ってくれた僕の小説に対するあなたの感想が、自分にとってはとても大きな<br />
ものだった。来るって聞いて読んでもらいたくて印刷してきた・・」<br />
<br />
とても驚いた。でも嬉しかった。<br />
<br />
正直私が彼の小説に対して当時何を言ったのかまったく覚えていない。<br />
でも彼の中には私の言葉を何度も反芻するほどの大きな意味があったらしい。<br />
<br />
言葉ってすごい！　素晴らしい・・けど半面怖い。恐ろしい。<br />
７年もの間、私の知らないところで　私の言葉が生き続けていたという事実。<br />
<br />
今回はその言葉が彼にとって支えになるようなポジティブなものだったからいいけれど、<br />
逆の場合ももちろんあるわけだ。<br />
<br />
残りの人生、ネガティブな言葉を言わない・・いや絶対は無理かもしれないけれど、極力<br />
言わない　と自分に誓った今回の出来事でした。<br />
<br />
頂いた原稿は短編１０作品ほどあって、一日一作品読んで楽しませてもらっている。<br />
アドレスやLINE　IDが載っている名刺も入っていたので、全部読んだら感想を送らさせて<br />
もらおう。<br />
<br />
思ったことしか言えないので思ったことだけ。<br />
<br />
<br />
　桜ピンク　と　菜の花イエロー。<br />
今　外出すると出会える確率の高い、このピンクとイエローのコントラスト。<br />
<br />
写真撮りましたよ。<br />
<br />
まずは隅田川付近の桜や景色。<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0668-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0709-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0718-s.jpg" alt="" />&nbsp;<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/5e337f44.jpeg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0649-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
<br />
私の大好きな散歩道。<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0823-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0856-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
近所の尾根道の桜や菜の花　そして鯉のぼり。<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0772-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0782-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0783-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0799-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0803-s.jpg" alt="" /> &nbsp;<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0896-s.jpg" alt="" /> &nbsp;<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0915-s.jpg" alt="" /> <br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0872-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
マブダチのしんちゃん。<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0837-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
好きなものを自分の思いを込めて切り取れる写真はやっぱり楽しい。<br />
<br />
<br />
突然ですが、番宣そのものはあんまり好きじゃないけど、推しの人たちが番宣のために<br />
電波ジャックしたりして頑張っている姿を目にすると、私も頑張ろうって思える。<br />
大好きです。<br />
<br />
<br />
アメリカの友人カーラがまた１０月に日本に来るの。<br />
カーラとの関係性が、自分の視野を日本国外に広げてくれていると思う。<br />
<br />
国単位で物事を考えるのは好きではないけれど、日本人であることの喜びが私の中にある。<br />
それをベースにして他の国の文化や伝統に敬意を払わせてもらっている。<br />
<br />
１０月までに英語をブラッシュアップしたい。<br />
邦画や日本のドラマ好きだけど４月からはアメリカのドラマシリーズ中心に観ようと思ってる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2026-03-30T12:56:56+09:00</dc:date>
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    <title>ヨガ好き　写真好き　お茶好き　ストライプ好き　お花好き</title>
    <description>自分から積極的に何かを取りにいかなくても、流れで物事が展開することがあるということを
この度知った。

月２回　ママ友中心に行っているヨガクラスは、ありがたいことに地域ケアプラザのホールや
ボランティアルームを無料で使わせてもらって成り立っている。

ただし年２回のボランティア活動をすることが使用条...</description>
    <content:encoded><![CDATA[自分から積極的に何かを取りにいかなくても、流れで物事が展開することがあるということを<br />
この度知った。<br />
<br />
月２回　ママ友中心に行っているヨガクラスは、ありがたいことに地域ケアプラザのホールや<br />
ボランティアルームを無料で使わせてもらって成り立っている。<br />
<br />
ただし年２回のボランティア活動をすることが使用条件に含まれている。<br />
<br />
どんなボランティアに参加しようかなと考えていたら、一般に向けてのヨガクラス無料体験を<br />
ボランティアの一つとしてカウントできる　とスタッフの人が言ってくださって、つい先日<br />
その無料体験会を開かせてもらった。<br />
<br />
当日　予想以上の参加人数で、まずそこでびっくりしたのに、驚いたのは　体験後に皆さん<br />
がこれからもヨガを続けたいと言ってくださり、スタッフの方と相談して、４月からクラスが<br />
増えたのです。<br />
<br />
ヨガクラス増えたの　嬉しいな・・と思っていたら、LINEに６～７年ぶりの方から連絡が入って<br />
いるのに気づく。<br />
<br />
友人から頼まれてヨガクラスの代行を何度か行ったことがあるグループのリーダーの方から<br />
だった。<br />
<br />
「現在　ヨガクラスが続行不可能になり、活動が止まってます。先生のことを思い出し、<br />
新たにクラスを立ち上げたいのですが先生のご都合はいかがでしょうか・・・」<br />
というお知らせだった。<br />
もちろんスケジュール調整して、こちらも喜んでお引き受けした。<br />
<br />
こんな風に物事が展開していく経験を　今の私の年齢で味わえるのは、とてもラッキーなこと<br />
ではないか　としみじみ思う。<br />
本当に　ありがたい　としか言いようがない。<br />
<br />
<br />
そのクラスの代行をしていた2019年は、娘の病気がわかった年で、ヨガを教えながらも心に<br />
重いを鉛を抱えているようなそんな感覚であったことを今でも思い出す。<br />
<br />
それまで写真を撮ることに夢中になっていた私は、持っているものに加えて、新たに<br />
デジタル一眼レフ　(Nikon Df　の中古品)　を大枚はたいて購入した直後だった。<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P3153582-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
その辺りから地下に潜るような生活が始まったので、新しいカメラは取説も読まないまま<br />
ほったらかしの状態で、レンズも単焦点レンズのみの購入だったので、写真を撮る時は、<br />
ズームレンズが付いている古いオリンパスのカメラをずっと使っていた。<br />
<br />
そしてあれから７年経って、今やっとNikon Dfと向かい合う時がやってきた。<br />
<br />
昨日、とうとう中古ズームレンズを購入しました。<br />
純正ではないので、かなり抑えめの価格で買えたのが嬉しい。<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P3153578-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P3153573-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
取説も読み始めました。<br />
Df　は、形そのものがレトロで、露出とかISO感度とかすべてのモードダイヤルが滅茶苦茶<br />
可愛い所も好きだ。　<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P3153576-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
私　人間は面食いではないけれど、(いや、アイドルも推しているのだから　これは真実味<br />
に欠けるかな・・・)　カメラに関してはとても面食いです。<br />
<br />
Dfは見た目がとにかく好き。<br />
<br />
まだ全然使いこなせていないけれど、毎日取説とにらめっこして、可愛いダイヤル全てを<br />
自由に操れるようになりたいです。<br />
<br />
Dfに昨日初めてズームレンズを付けて、市民の森で何気ない景色を撮ってみた。<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0441-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0430-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0454-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0459-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0445-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0469-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0471-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
写真を撮り始めると、また一段と太陽光線と親密になれる。<br />
自然への私の視線がモードチェンジして　普段と違うものが見えてくる。<br />
<br />
こっち側ばかりでなく、被写体側からも語り掛けてくれる感じになってくると、<br />
いい写真が撮れるような気がする。<br />
<br />
　<br />
　お茶好きの私は、これまでも色んなお茶を飲んできたけれど、最近飲むお茶の種類が軒並み<br />
増加している。<br />
<br />
緑茶　ほうじ茶　黒豆茶　ルイボスティー　プーアール茶　カモミールティー　に加えて、<br />
どくだみ　ハト麦　よもぎ　びわの葉　柿の葉　桑の葉　などのブレンド茶も。<br />
<br />
急須が足りないんじゃないかと思うでしょ？<br />
<br />
それが家にはお恥ずかしいことに、５個も６個も急須があるのです。<br />
鉄瓶まで取り出してきてフル活用している。<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0418-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0411-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0414-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
洋服もそうだけど、食器が大好きで、まあ二人住まいとは思えないほどの量を抱え込んでいる。<br />
断捨離しなきゃ・・と思うけどなかなか捨てられない。<br />
だってすべて気に入って買ったものだから。<br />
<br />
たまーに５人とか１０人の友人が我が家に遊びに来て、ごはんやお茶を出す際、<br />
大量の食器が大活躍してくれる時もあるからね。<br />
それを大義名分にして処分を遅らせているという現実。<br />
<br />
とりわけ将来息子に迷惑かけたくないから、規模をどんどん小さくして小奇麗に暮らして<br />
いきたいと思ってはいるのだ。<br />
<br />
バザーにでも参加しようかな。<br />
<br />
洋服もね、流行りに疎くて自分の中だけで完結するだけなので、だから流行おくれ　という<br />
概念が無縁で、着たいものを着たいときに着て、結果　古いものもいつまでも気にせず着て<br />
しまう。で、捨てられない。<br />
<br />
バラエティー番組でファッションを取り扱っている回に、「今またストライプが来てます！」<br />
とファッションに詳しいタレントさんが言っていた。<br />
<br />
ふ～ん・・と思いながらも、敢えてストライプを着ようとは思わないけど、私は特に　<br />
縦じま　が好きで、たて縞のジャケットやパンツ　シャツなどは、結構持っている。<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/014adfb4.jpeg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/2f104cf5.jpeg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/c7d65c32.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
学生の頃、たて縞のオーバーオールを好んで着ていたのを思い出すにつけ、私って<br />
なんも成長していないのかも・・とちょっと心配になるけど。<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/0315-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
<br />
ワンコインでコスパ最高の物は、農協で買うお花の苗です。<br />
先日　ピンクのマーガレットと深紅のガーデンシクラメンの二鉢買い、合計５００円。<br />
数か月お花が咲き続け、楽しませてくれるのだから　素晴らしい。<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0403-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0402-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
こういう充実したお金の使い方すると、気持ちも充実します。<br />
方や　高価なカメラやレンズも　ちゃんと充実するはずです、きっと。<br />
<br />
季節の変わり目は私も苦手です。<br />
くれぐれもご自愛ください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2026-03-15T13:55:25+09:00</dc:date>
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    <dc:rights>Chie</dc:rights>
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    <title>愛する我が家</title>
    <description>テレビを見てて、芸能界の成功者の方々が、「買い物は、値札をいちいち確かめずにする」
と言われているのを何度か聞いたことがある。

初めてそれを聞いたときはとても驚いて、何ということだろう・・と思ったけれど、よく
考えたら一生で使い切れないほどのお金を彼らは持っているのだから　そうなるのも当然なの
か...</description>
    <content:encoded><![CDATA[テレビを見てて、芸能界の成功者の方々が、「買い物は、値札をいちいち確かめずにする」<br />
と言われているのを何度か聞いたことがある。<br />
<br />
初めてそれを聞いたときはとても驚いて、何ということだろう・・と思ったけれど、よく<br />
考えたら一生で使い切れないほどのお金を彼らは持っているのだから　そうなるのも当然なの<br />
かもしれない。<br />
<br />
方や庶民の私は、物の値段やコスパを絶えず気にしている。<br />
<br />
車をよく使う私は、駐車料金サービスの情報にも精通している。<br />
必要あって駅近のモールに駐車する場合、サービス認証をもらうためにわざわざ買い物を<br />
することもある。<br />
<br />
そういう時なのです、私が自分の能力を発揮できるのは。<br />
わざわざの買い物　となると、いらないものまでついつい買ってしまいそうでしょ？<br />
でも私には、いらないものを買わない仕組みが私の中にすでにあるのです。<br />
<br />
買い物には、必要不可欠な物　と　買わなくても過ごせるけどできればあったら<br />
嬉しい物　の２種類あると思うのよね。<br />
そして　サービス認証をうけるためにする買い物は　後者だ。<br />
<br />
これが嬉しいのよ。<br />
だっていつもは我慢しているものを、張り切って買えちゃうのだから。<br />
<br />
ついこの間、ダンナが駅近ライブハウスのオープンマイクにアコギの弾き語りで参加した。<br />
バスでも行けるけど、<br />
「大丈夫！４時間のサービス認証もらえるだけ買い物するから・・」<br />
と私が断言して車で出かけた。<br />
<br />
私は水を得た魚のように、まずは地下の「富沢商店」に直行する。<br />
富沢商店とは、製菓・製パン材料、器具、乾物、食材を扱う専門店です。<br />
<br />
小麦粉一つとっても何十種類もあるのよ。<br />
<br />
やっぱり質のいい国産小麦粉使うとパンの風味や出来上がりがまったく違うのね。<br />
「春よ恋」って可愛い名前でしょ？　国産強力粉の名前なの。<br />
<br />
ドライレーズン　や　くるみ、そしてアーモンドプードルや無塩バター・・本当は<br />
常備しておきたいけど、そこまではね・・と我慢している物もこの時とばかり　<br />
買ってしまう。<br />
<br />
すっかり満足して富沢商店を後にした私は、次　ドラッグストアー「トモズ」に向かう。<br />
今日はポイント２０倍dayだ。<br />
<br />
お目当てはバスソルト。<br />
ドイツ生まれの　天然岩塩、天然エッセンシャルオイル　のバスソルト　Kneippは、<br />
今まで何種類も買ってきたけれど、棚前列に初めてお見受けするピンクボトルの<br />
「ハイビスカス＆フィグの香り」を見つけたので、それを迷わず購入した。<br />
<br />
これで総計５千円ちょっとのお買い物で、計算通り４時間の認証をもらえた。<br />
<br />
なんて楽しい買い物なんでしょう！<br />
しかもお家に帰ったらこれらの材料で最高のレーズンくるみパンを焼き、夜疲れたら<br />
ハイビスカスとイチジクの香りに包まれてバスタイムを楽しめるのだから。<br />
<br />
このハイビスカス＆フィグのバスソルトは、今まで嗅いだことのないような香りで、<br />
でも完璧にリラックスして安心してこの匂いの中に包まれていられる・・というより<br />
は自分がその香りの中に溶け込んでいく感じで　何とも言えず良いです。<br />
クセになって他にもバスソルト何種類かあるのに、こればっかり使ってます。<br />
<br />
<br />
　「ムーミン谷の１１月」にフィリフヨンカさんの話があります。<br />
<br />
彼女が二階の窓の表側を掃除するために、一階の屋根の部分に窓からまたぎ出た途端、<br />
窓が閉まってしまい、外からは開けづらくて部屋に戻れない　という困った状況に陥って<br />
しまいました。<br />
<br />
フィリフヨンカさんは呆然としながらも窓の外から自分の部屋を眺めるのです。<br />
<br />
『窓から中をのぞくと、せっけん水の入ったおけが見えました。<br />
ぞうきんもおいたままです。<br />
おとなしい、平凡な絵がひとつかかっています。<br />
ああ、こんなによく見えるのに行くに行けない別世界なんだわ』<br />
<br />
私はこの感じを経験したことがあります。<br />
<br />
愛犬ハルにお留守番させて出かけた私が、家の鍵を落としてしまったのです。<br />
子供たちもダンナも学校と会社でいません。<br />
<br />
玄関ドアの前で鍵がないのに気づき、焦って新聞受けをカタカタいわせたら、ハルが<br />
気づいてキュンキュン泣きだしました。<br />
<br />
ハル、ごめんね・・ママ入れないの・・と絶望的な声を出してしまいました。<br />
<br />
あ～この重いドアの向こう側へ行きたい・・ハルを抱きしめたい・・匂いを嗅ぎたい。<br />
私の大好きな空間に身を置きたい・・あのソファーに寝ころびたい・・あのキッチンに<br />
立ちたい・・お風呂に入りたい・・<br />
<br />
入れないとわかると、家の中への熱い想いが胸に溢れて、私はこんなにも自分の家が<br />
好きなんだ　と痛感し涙目になりました。<br />
<br />
しょんぼりしながら数時間待っていたら、子供たちが帰ってきて、恋焦がれた我が家に<br />
無事入ることができました。<br />
<br />
そのせいでもないと思うけど、私は出かけるよりお家にいる方が今でもずっとずっと好きです。<br />
<br />
<br />
　最近あまりバラエティー番組を見ないのですが、「ニカゲーム」は好きで見てます。<br />
ケムリさんと二階堂君と周杜君の番組です。<br />
<br />
すごい！と感激した回がありました。<br />
二階堂君と周杜君は英語を読むのが苦手で、例えば　Tree　は何て読む？と聞かれると、<br />
フリップに「鳥」と漢字で書いてしまうような奇想天外な答えで楽しませてくれるのです。<br />
<br />
ある回では・・Theaterは何て読む？　というのはその時の問題ではなくて、<br />
「二階堂君はTheaterを何と読んだでしょうか？」というのが問題だったのです。<br />
<br />
ケムリさんこれは難しい・・と顔をしかめながらも、<br />
「これ当たったらどんな気持ちになるんだろう？・・いや　すっごい嬉しいかも・・」<br />
と言いながら頭をフル回転させている様子でした。<br />
<br />
そしてケムリさんが出した答えが「 t　h　eでまとめてthe(ザ)って読みそう・・」<br />
と言って出した答えが「The 当てろ」だったのです。<br />
<br />
これがなんとあろうことか正解だったのです。<br />
二階堂君がフリップを返したら　「The 当てろ」そのものが書いてありました。<br />
私は思わず　すっごっ！！　と叫んでしまいました。<br />
<br />
Tverに、推しの俳優さんやアイドルさんや芸人さんを登録しておくと、<br />
見逃したり追いきれなくてもマイリストに放送後に乗っけてくれるので助かってます。<br />
今の時代は便利で私はとことん甘やかされています。<br />
<br />
でもTverでは拾ってくれないＭステなどはリアタイ必須です。<br />
明日ですね<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2026-03-05T20:47:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Chie</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
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  <item rdf:about="http://haruchie.ya-gasuri.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20260222">
    <link>http://haruchie.ya-gasuri.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20260222</link>
    <title>ムーミン世界</title>
    <description>朝散歩でいつも行ってる公園の河津桜が　美しい。

太陽光線の威力をまざまざと感じられるのは、朝日が当たる側の桜並木は只今ピークを
迎えて八分咲きという所でしょうか・・一方　うっそうとした森のふもとで日陰になって
いる側の桜達は、まだまだつぼみをほころばせ始めたところです。

サンストーンの指輪をつけ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[朝散歩でいつも行ってる公園の河津桜が　美しい。<br />
<br />
太陽光線の威力をまざまざと感じられるのは、朝日が当たる側の桜並木は只今ピークを<br />
迎えて八分咲きという所でしょうか・・一方　うっそうとした森のふもとで日陰になって<br />
いる側の桜達は、まだまだつぼみをほころばせ始めたところです。<br />
<br />
サンストーンの指輪をつけている私は、人気のないところで太陽光線に手をかざしては<br />
石の輝きを楽しんでいます。<br />
<br />
手作りサイトで購入したこの指輪をとても気に入って、作家さんにメッセージでその旨<br />
を伝えたら素敵なお返事を頂けた。<br />
<br />
「・・光の角度によってキラキラとラメのような輝きを見せてくれますので、<br />
お手元でその表情の変化を楽しんでいただけたら嬉しいです・・」<br />
<br />
朝　東の方へ歩き進める道は、まだ昇りきっていない太陽の愛情を体全体に浴びれる<br />
場所だ。<br />
<br />
惹かれ合うサンストーンと太陽のリユニオンを楽しみたくて、私はくるりと後ろ向きになり<br />
手を頭上にかざし　両者のお手伝いをする。<br />
時々そのまま後ろ歩きをしたりもする。<br />
<br />
そして実際そうしていたら、人に見られてしまった。<br />
<br />
相当奇行に見えただろうな。<br />
<br />
この指輪を買ってから、自分の手を見ることが増えた私は、ネイルすることを思いつく。<br />
最近はほんと便利ね。ネイルサロンに行かないでも簡単に自宅でできるジェルネイルを<br />
ネットで見つけてそれを購入した。<br />
取る時はツルっとはがせるからサロンのネイルよりずっと楽ちんだ。<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/0219-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
爪に何かを塗るのは何年ぶりだろう。<br />
少なくともピアノを始めてからはずっと何も塗らない短い爪であり続けた。<br />
<br />
いくつになってもキラキラは嬉しいものだ。<br />
何かって言うと、ストーンと爪を見てにやにやしてる。<br />
<br />
<br />
　ここ数日間　活字を追っている時間が長かった。<br />
と言っても、けっして難しい本や芸術作品を読んでいたのではなく、「楽しいムーミン一家」<br />
を始め、ムーミンシリーズを読み返していただけだ。<br />
<br />
きっかけは、ムーミンキャラクターのクッキー型を買って、クッキーを焼いたことだ。<br />
ムーミン好きの人は私の周りにも結構いるので、これは喜んでもらえるかもしれない。<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P2153530-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
我が家にあるキャラクターグッズで一番多いのは多分ムーミンだと思う。<br />
勘違いしている人もいるかもしれないので、ムーミンはカバじゃないのよ、<br />
想像上の動物なのよ。<br />
<br />
特に私はムーミンママとスナフキン、そしてリトルミィが好きです。<br />
<br />
スナフキンは誰にも言わずふらりと旅に出てしまう自由人。<br />
ハーモニカと生まれた時から着ている古シャツ一枚で、すみからすみまで幸福な人。<br />
だから他の人が物に縛られていることを不思議だなと感じている。<br />
<br />
ムーミンママの描写でとても好きなところがある。<br />
<br />
「ムーミンママの鼻が、玄関の隙間から、ちらっとみえたことがありました。<br />
それは、先のまるっこい、やさしそうな鼻でした。ムーミンママったら、どこも<br />
かしこもまるっこいのです。ママというのは、こんなふうに、まるっこくなくては<br />
いけないんだな」<br />
<br />
鼻も顔も丸っこい私は、これを読んでとても慰められました。<br />
<br />
私のムーミングッズを写真で並べてみます。<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P2143527-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P2223554-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P2163538-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P2223560-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P2173541-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P2173542-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
水色のポーチはヨガクラス用です。<br />
クラス中に流す音楽のためのブルートゥーススピーカーとシャバアサナの最後の<br />
合図に鳴らす鐘が入ってます。<br />
<br />
リトルミィが付いたピンクのポーチは、お出かけ時に持っていく簡単な化粧直しセットや<br />
目薬が入れてあります。<br />
<br />
いつも彼らと一緒です。<br />
<br />
昨日出かけた時、せっかく出したロングブーツをはこうと思って、膝丈スカートを<br />
久しぶりにはいて行った。<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/0224.jpg" alt="" /> <br />
<br />
<br />
髪の毛はちょっと前にショートにしました。<br />
初めて担当してもらった若い男性の美容師さんから、<br />
「めちゃくちゃショートに合うクセっ毛ですね」とクセっ毛を何度も何度も褒めてもらった。<br />
<br />
「シャンプーして乾かして、少量オイル付けてクシャクシャってしたらそれでOKです」<br />
と美容に関して面倒くさがりの私には嬉しいことを言ってもらって、本当に言われるまま<br />
クシャクシャってしてそのまま出かけてます。<br />
<br />
ラッキーなことに、まだ白髪染めはしないで済んでる。<br />
もちろんポツポツ、いやだいぶかな・・出てきてるから気づいたら切ってるけど。<br />
<br />
推しのアイドルの新曲が、可愛いキラキラ　と　カッコいい　(ダンスもとても)　と、<br />
対照的な２曲で楽しませてもらってます。<br />
<br />
さっき面倒くさがり　という言葉をまた今回出してしまったけど、私は自分の物のメンテは<br />
面倒くさがらずにやってます。<br />
<br />
物に対してそうなのだから、自分の身体もちゃんとメンテしてます。<br />
死ぬときに　さよなら　するまで　大切にしていきます。<br />
<br />
だから今はちゃんと人間ドックも行ってます。<br />
<br />
アネモネがお花をつけました。<br />
シクラメンの隣でより美しいです<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P2223552-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2026-02-22T11:42:33+09:00</dc:date>
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    <title>幸せの記録は残しておきたい</title>
    <description>昨日、大好きな後輩　リカの家に遊びに行ってきました。
その雰囲気や空気を閉じ込めてきた写真を、自分のために
記録として残しておきたいです。

韓国好きのリカが作ってくれたお昼はチャプチエとチヂミと、そしてこれは買ってきてくれた
キンパでした。

極度の人見知りのにゃんこのはなちゃんも、私の前では緊張...</description>
    <content:encoded><![CDATA[昨日、大好きな後輩　リカの家に遊びに行ってきました。<br />
その雰囲気や空気を閉じ込めてきた写真を、自分のために<br />
記録として残しておきたいです。<br />
<br />
韓国好きのリカが作ってくれたお昼はチャプチエとチヂミと、そしてこれは買ってきてくれた<br />
キンパでした。<br />
<br />
極度の人見知りのにゃんこのはなちゃんも、私の前では緊張を解いてくれて、ツンツンして<br />
くれたり匂いをかいでくれたりしました。<br />
<br />
普段スカートをほとんどはかないので、おでかけの時くらいは　と珍しくはいてみました。<br />
はきなれていないので　疲れました。<br />
ロングブーツも久しぶりです。<br />
写真は自分家の玄関のスマホ自撮りです。<br />
<br />
楽しい時間はあっという間に終わってしまいました<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P2113507-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P2113509-s.jpg" alt="" /><br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P2113512-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P2103506-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P2113518-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/IMG_0338-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/0211-s.jpg" alt="" /><br />
<br />
ついでですが、「サンストーン」という名前に惹かれて、小さな指輪を買いました。<br />
太陽の石だから、太陽光線をたくさん反射させて　エネルギーを頂こうと思ってます。<br />
これから毎日つけようと思ってる<br />
<br />
ムーンストーンもあるから　いつか買いたい<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/IMG_0333.jpg" alt="" />]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2026-02-12T12:03:23+09:00</dc:date>
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    <title>逆の可笑しさ</title>
    <description>前回　自分がとても面倒くさがりであることを書きましたが、私がどんなことを面倒と 感じるかというと・・ 
「そこのあなた、それを言っちゃあ　おしまいよ」 と　ふうてんの寅さんに言われそうだし、完璧引かれると思うけど、 私は根本　生きる　のが　面倒くさい　です。 

生に執着心がないんだと思う。 愛する...</description>
    <content:encoded><![CDATA[前回　自分がとても面倒くさがりであることを書きましたが、私がどんなことを面倒と 感じるかというと・・ <br />
「そこのあなた、それを言っちゃあ　おしまいよ」 と　ふうてんの寅さんに言われそうだし、完璧引かれると思うけど、 私は根本　生きる　のが　面倒くさい　です。 <br />
<br />
生に執着心がないんだと思う。 愛する娘や愛犬が、もうこの世にいないことも大きな要因だと思う。 だから私の日々は、ただ目の前にあることをひとつひとつこなして、思いついたことをなるべく 行動に移しているだけに過ぎない。<br />
<br />
それでも自分のムードには波があり、今楽しいな　って思うときもあれば、めちゃ今自分沈んでるじゃないか　って思うときもある。 <br />
<br />
それがあまり外にはバレないらしくて、心が暗い時であっても　いつも活き活きキラキラ楽し そうだね・・ってなぜか言われがちだ。 <br />
<br />
そんなん詐欺じゃん・・って思う半面、ドーンと沈んで人に迷惑かけるよりはいいんじゃ ないかと結論づけて、自分の中で半強制的にそれはよしとしている。 <br />
<br />
通常の私はかなりのゲラで、些細なことでも自分の笑いの琴線に触れてしまえば、大口あけて、 声を立てて笑ってしまう。<br />
<br />
爆笑の頻度で私の気分がわかるとも言える。<br />
今は下降線を辿っている最中で、浮き沈みの「沈み」の状態。 <br />
<br />
なので今の私は笑いが少ない。 <br />
漫才観ても笑えない。 <br />
笑わそうとしているもので笑えないのだ。 <br />
<br />
そんな私が Threads をなんとなくスクロールしてたら　ある写真に目が留まった。 <br />
<br />
その写真はお弁当のドアップで、大きなお弁当箱全体隅々までまっ赤な梅干しがぎっしり敷き 詰められていて、まんまん中に申し訳なさそうに梅干し大のご飯の白い玉がぎゅっと乗っけ られていた。 <br />
<br />
言ってみれば「逆日の丸弁当」だ。 <br />
<br />
そしてその写真の下に、 「妻と喧嘩した翌日、弁当のふたを開けたらこれだった。妻には勝てないなと思いました・・」 みたいな文が添えられていた。 <br />
<br />
私はグフっとまず吹いて、次の瞬間大爆笑した。 奥さんが怒りをユーモアに変えて、せっせと梅干しを敷き詰め、逆日の丸弁当作っている背中 を想像すると可笑しい。 <br />
<br />
そして旦那さんが逆日の丸弁当を目の前に　唖然としながらもキレずに、 奥さんには勝てないな　ってしみじみと感じているのも愛情深い姿として浮かんでくる。 <br />
<br />
この逆日の丸弁当でひと笑いした後、私が思い出したのは　真空ジェシカ　川北さんの あの物議をかもした「逆　ニッチェ」だ。 <br />
<br />
彼は天才なんだと思う。 <br />
天才は時折波紋を引き起こす。 <br />
<br />
番宣がテレビで流れていて　CDTVライブにアンジェラアキさんが近々出演されるそうだ。 <br />
<br />
これがちょっと不安なんです。 <br />
ピアノが大きく見えたりしないかな　なんて。 <br />
お察しの通り　何もかも天才のせいですよ <br />
<br />
あ、笑い　と言えば、家のダンナはほとんど爆笑しない人なんです。 <br />
だから　私が言ったことで彼が少しでも笑うと　やったあ　って気持ちになる。 <br />
<br />
先日引き出しの整理をしていたら、もうすでに存在を忘れかけていた「アベノマスク」が 出て<br />
きた。 ちょうどお掃除を始めようかと思っていた矢先だったので　好都合じゃないかと、袋から マスクを取り出した。 <br />
<br />
そこにダンナが入ってきた。 <br />
<br />
「ねえ　見て見て・・ほら、アベノマスクつけているのよ・・」 <br />
<br />
とただ事実を言っただけなのに、ダンナが思い切り吹いて　大笑いした。<br />
<br />
何がそんなに面白かったんだろう？ <br />
いまだにわかんないの。教えてほしい。 <br />
<br />
難しいね。笑いってのは何気ない物なのかな。 <br />
ね、川北さん、どう思う？ <br />
<br />
明後日　大学時代に一番仲の良かった後輩　リカの家にお呼ばれしている。<br />
嬉しい。 <br />
リカがとても好きなの。 <br />
<br />
大学時代、相思相愛だったと言っても過言ではない。 <br />
キスしたこともあります！　(前にも書いたけど、先輩にチエとリカがキスするところを見て みたい・・とせがまれてしただけです) <br />
<br />
お昼作ってくれるっていうから、私はバレンタイン近いし、チョコレートケーキを作ります。 <br />
<br />
生クリームは持たないから、明日の夜に仕上げます。 <br />
写真撮ったらあとから貼り付けよう。<br />
<br />
写真はね、私にとって記録なんです。 <br />
<br />
何作ったとか何着てたとか、後から見てわかるから。<br />
人に見せるようなことでもないのに、押しつけがましくてちょっと申し訳ない気持ちです。 <br />
<br />
リカね、一人旅が好きなのよ。<br />
憧れるなあ。めちゃくちゃ自立した女性って感じだものね。<br />
<br />
憧れるんだけど、私は一人旅はたぶんだめ。さみしくなっちゃうと思うのよね。 <br />
結局自立してないヘタレなんです、私は。<br />
<br />
杉咲花ちゃんも一人旅好きって言ってた。<br />
やっぱり　素敵 <br />
<br />
この前のヨガクラスで、生徒さんにとても香ばしいほうじ茶チョコレートをもらって、 あまりにおいしいからどこで買ったのか教えてもらいました。<br />
<br />
伊藤園というお茶屋さんのチョコレートだった。 <br />
これも買ってきて　明後日リカのおうちに持って行こうかな。 <br />
<br />
今ね「香ばしい」ものが好きです。 新たにハマったものは、この　ほうじ茶チョコレート　と　黒豆茶。 黒豆茶は茶葉ではなく、焙煎された黒豆そのもの。 <br />
<br />
急須で何度かお茶を淹れた後に、出がらしの黒豆を私は全部むしゃむしゃ食べてます。 <br />
絶対体にも美容にもいいと信じてずっとこれ続けるって決めた。 <br />
<br />
何の根拠もないんだけどね、私は自分の勘を信じてる]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2026-02-09T20:16:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Chie</dc:creator>
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    <title>コクーンシルエット</title>
    <description>酸味が強く煮崩れしにくい 紅玉りんごを見ると、アップルパイが作りたくなる。
いつもあるわけではなく季節的なりんごだから、見つけたらなおさらその気持ちは強い。

というわけで、スーパーで遭遇した紅玉リンゴを使って、久しぶりにアップルパイを焼きました。

   

翌日・・つまり昨日、みさちゃんのご自宅...</description>
    <content:encoded><![CDATA[酸味が強く煮崩れしにくい 紅玉りんごを見ると、アップルパイが作りたくなる。<br />
いつもあるわけではなく季節的なりんごだから、見つけたらなおさらその気持ちは強い。<br />
<br />
というわけで、スーパーで遭遇した紅玉リンゴを使って、久しぶりにアップルパイを焼きました。<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P1253486-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P1253489-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P1253497-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
翌日・・つまり昨日、みさちゃんのご自宅でのランチのお誘いがあったので、アップルパイを<br />
持っていきました。バニラアイスクリームも一緒に。<br />
<br />
私の好みのアップルパイの食べ方は、オーブンで焦げない程度に焼きなおして、パイ生地を<br />
サクッとさせてから、ワンスクープのバニラアイスを乗っけます。そして少しだけアイスが<br />
溶けかかった所をアイスごと大きな一口であんぐり食べる。<br />
<br />
酸味と甘みのバランスは紅玉りんごならではで、サクッとしたパイ生地ととろけるアイスの<br />
ハーモニーは言うまでもありません。<br />
<br />
パイ生地の制作工程は、麺棒でのしては折りたたんで冷蔵庫で休ませる・・というのを<br />
何度か繰り返すもので、私はその工程の回数を自分の好みに合わせて増やしてしまう。<br />
<br />
折りたたむ回数が多いほど、出来上がりのパイの層の段数が増えると考えていただいたら<br />
わかりやすいと思う。つまり焼いたときに、層の間に空気が入り込み、下から押し上げるよう<br />
に膨らんだ層の断面を見たとき、私は言いようのない多幸感に包まれる。<br />
<br />
私　すごい面倒くさがりなのですが、こういうのは面倒じゃないの。<br />
<br />
人によって面倒くさいと思うものが違うというのもすごく興味深くて。<br />
複数の若い男性の話を聞いていてある傾向を発見しました。<br />
もちろん人によるところは大きいと思いますが、食器などの洗い物をめちゃくちゃ面倒くさがる<br />
傾向です。洗いものが増えちゃうじゃん・・とか、こうすれば食器使わなくて済むから・・<br />
とか洗い物をとんでもなく「おおごと」に捉えているのが面白いし可愛い。<br />
<br />
でも私も若い時は後片付けとかアイロンがけが嫌いだったな。<br />
今は不思議と好きって言える。<br />
ま、ほとんどのものは食洗器が洗ってくれるし。<br />
<br />
どこでどう変わっちゃったんだろう。<br />
多分若い時よりも時間的な余裕があるっていうのが大きいと思う。<br />
<br />
あと「物」に対する愛情が若い時よりも断然増えたからかな。<br />
お気に入りの食器やお鍋を丁寧に洗って、アイロンかけてパリッとしたふきんできゅっきゅっ<br />
と拭きあげる・・というのを今の私は半ば楽しんでやれてます。<br />
<br />
<br />
お昼のプレミアムシアターでスタンリーキューブリック監督の「フルメタルジャケット」を<br />
観てから、キューブリック作品にあらためて傾倒しなおし、この１０日間で５作品観ました。<br />
<br />
それぞれの作品はまったくひとつひとつ切口が違って、同じ監督が監督したものには思えない<br />
ほどなんだけど、共通点はどの映画も胸の辺りがずっとざわざわする感じです。<br />
<br />
人間が教育だったり文化的な生活をすることで、奥の奥に閉じ込めてないことにしてしまおう<br />
としているような人間の本質・・例えば　残忍性　とか　狂暴性　とか　不道徳性　とか　<br />
欲の虜になってしまう・・とか、この監督の作品は、それらを観る者の真ん前に引っ張り出して<br />
来て、対峙せざるをえない状況を作ってしまう。怖いです。でも癖になります。<br />
<br />
あとまだ観てない２００１年とシャイニングを久しぶりに観ようと思ってる。<br />
<br />
<br />
元SMAPの慎君の久々のバラエティー番組　しんくんの芽、観てる。<br />
くるまさんとやってるヤツね。<br />
<br />
BGMが　たま　だったり　ハッピーエンド　だったり　キヨシロー　だったりと、<br />
一体どの年齢層の人達がどの年齢層に当てて作ってる番組なんだろうって　興味深い。<br />
<br />
いやあ・・年月が経ってしまったのね・・とほんと思う。<br />
<br />
あと推しのアイドルが出ている、横浜中華街で繰り広げられるドラマも興味深く観てます。<br />
<br />
漫画も５，６冊読んだかな。ふたつの状況を比較をする際、<br />
「四捨五入したら同じじゃないか・・」<br />
って登場人物が言ってたの、どこかで使おう　って思った。<br />
<br />
あとこの１０日間でハマった物と言えば、コクーンシルエットのちょっとワイドめのパンツ。<br />
自分のこれ、と思えるシルエットを探してネットサーフィンで探し当てた。<br />
<br />
パンツ３本も買っちゃった。<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/0129-ss.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/0129-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
白いジャージ生地のは半額セールで、喫茶店で飲むコーヒー３杯分くらいの値段。<br />
ネイビーブルーのはコーヒー６杯分くらい。<br />
もう一本はカーキでこれはコーヒー１０杯分くらい。<br />
<br />
ダイレクトに言えば、３本買っても１万円行かないくらいです。<br />
最初からそう言えばいいのに　ってことよね。<br />
<br />
なんか今日はコーヒー何杯分って言いたい気持ちだっただけなの。<br />
<br />
そういえば息子が小さかった時、なんでも「うまい棒換算」してた時があった。<br />
「すっげー！！！　うまい棒　230本分だ！」<br />
とか言って目丸くしてたな。<br />
<br />
あの頃の息子に会えるなら会ってみたい。疲れると思うけど。<br />
<br />
そうだ。すごく便利なもの見つけたの。<br />
Bluetoothのイヤフォンて、持ち運び面倒じゃないですか？<br />
かばんの隅っこの方に行っちゃってなかなか探せないとか。<br />
<br />
これ使い勝手いいですよ。口で説明しづらいので写真で、<br />
どうぞ。<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P1293498-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P1293500-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
便利なだけじゃなく見た目もコロンとしていて可愛いし、どこにだって付けられちゃう。<br />
無印良品です。<br />
気になったら　是非。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2026-01-29T12:15:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Chie</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
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  <item rdf:about="http://haruchie.ya-gasuri.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20260118">
    <link>http://haruchie.ya-gasuri.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20260118</link>
    <title>セルフハグ</title>
    <description>ついさっき最後のボンボンショコラを食べ終わった。
前回書いたように、本当に毎日一個ずつ(毎回　もう一個食べたいな　という欲望と闘いながら)
ワインと一緒に贅沢なひと時を楽しんできた。

これ、意味あるのかどうか自分にもわからないのだけれど、最後の一個はピンク色のハート型
のショコラ、キャラメルガナッ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[ついさっき最後のボンボンショコラを食べ終わった。<br />
前回書いたように、本当に毎日一個ずつ(毎回　もう一個食べたいな　という欲望と闘いながら)<br />
ワインと一緒に贅沢なひと時を楽しんできた。<br />
<br />
これ、意味あるのかどうか自分にもわからないのだけれど、最後の一個はピンク色のハート型<br />
のショコラ、キャラメルガナッシュでした。<br />
これを最後に残したのは、ちょっと気恥しいけど、まだ私の中に少女のようなピンクのハートを<br />
愛でる気持ちがあるのかもしれないとも思う。だって可愛いしハートだから・・<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P1183483-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
１０個食べてみて、きいちごのガナッシュ・フランボーズと香辛料のガナッシュ・キャトル<br />
エピスが私のお気に入り。<br />
<br />
わけても　香辛料がベースのスパイシーなチョコレートは初めての経験で、これぞ<br />
「大人のショコラ！」と堪能できました。ワインにも最高に合うの。<br />
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ショコラとワイン。　私の好きな取り合わせに、今回は音楽も乗せた。<br />
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普段クラシックをあまり聞かない私が、ショコラとワインに乗せたのが、<br />
ドビュッシーの「月の光」。<br />
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組み合わせ　ってすごく大事だと思うの。<br />
無限にある選択から　その人の意思で合わせたいもの、合うと思うものを選び取る行為だから。<br />
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そしてその重大な行為を遂行して、私はこの３つを選んだのです。<br />
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「ワイン」　と　「香辛料のショコラ」　と　「ドビュッシーの月の光」<br />
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もうね、１０年に一回出るか出ないかの最高の組み合わせの選択だと思ってる。<br />
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最近音楽はJAZZよりなんで、和音とかもテンションの入ったものじゃないと物足りなくて・・<br />
・・テンションというのは例えばドレミファソラシを１２３４５６７の番号をふると、<br />
ドミソは１３５でしょ？　ドミソに番号７のシやシのフラットなどを足すとセブンスコード。<br />
もっと上の９や１１や１３もジャズでは足せるわけで、それによってすごいジャズっぽい響き<br />
の和音になるの。<br />
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でも　月の光は　和音が本当に美しいです。<br />
太陽神信じてるくらいだから太陽がめちゃ好きですが、最近は月のしっとりした趣に魅せられ<br />
ていて、何て言ったって日々黄色いお月様が満ち欠けすることに改めて今感動してます。<br />
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今年の我が家のカレンダーは毎日月の満ち欠けが確認できるお月様の絵付きのカレンダー<br />
です。　カレンダーによると明日が新月です。<br />
「１４番目の月」もちゃんと確認して空を眺めてるから、ね。<br />
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年末年始のペットシッターの超忙しいお世話期間を終えてから、かなりゆったりとした生活を<br />
送らさせてもらっている。<br />
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一週間のうちに　ヨガを２，３回教えに行くくらい。<br />
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ヨガクラスで行うプログラムも、私にとってはJAZZのインプロビゼーションと同じで、<br />
事前に大まかに考えていくけれど、実際生徒さんを目の前にしてからアレンジを加えたり、<br />
まったく予定していたことと違うことをしたりすることもある。<br />
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生徒さんの前座ってみて見渡すと、たまにドヨーンとした雰囲気の時もあるのよ。<br />
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そういう時に私がプログラムに入れるのは「セルフハグ」<br />
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安楽座(あぐらみたいなもの)の状態の生徒さんたちを誘導して、こんな感じで進めます。<br />
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「前ならえ　みたいに両手出してね。右手上で手首のところでバツにして。じゃあ今度ひじで<br />
バツ。あとは両てのひら肩甲骨にペタッとつけて、背中丸くして頭だらーん。<br />
目つぶってゆっくり左右に揺れてみましょう・・呼吸意識して。自分の呼吸音に耳を澄ませて。特に吐く息意識して・・吐き切って次の吸う息自然と体に取り込めるようにね。<br />
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もうね、身も心もこの揺れに委ねてちゃって。なーんも考えない。<br />
体や心の奥にこわばりやわだかまりなど、硬い部分がもしも見つかったら深い呼吸と揺れで<br />
その硬さをゆるめてほどいでいこう・・でね、吐く息で、ふーっとそれらを手放して行きま<br />
しょう・・・」<br />
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人って、もちろん自己愛の強い人もいると思うけど、自分を愛することがけっこう苦手な<br />
動物なんじゃないかと思う。なんでこんななの？って自分に厳しくて、いたわることを<br />
忘れがちなんじゃないかって。<br />
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そういう時にお勧めがこのセルフハグ。<br />
よく愛する人やペットとスキンシップをすると幸せホルモン　オキシトシンが出るって<br />
聞くでしょ？　たぶんだけどね・・セルフハグでもオキシトシン出るらしい。<br />
科学的根拠もあるって読んだことがあるような。<br />
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これをするとね、不思議とドヨーンとした空気が　何段階もトーンが上がって明るくなる。<br />
生徒さんにもね、「先生の声がいいのよ・・催眠状態のような感じでね、ほんと気持ちよくて<br />
すっきりと穏やかになる・・」と評判だ。<br />
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体の軸や左右バランスを整えたり、骨盤底筋群を鍛えたり、柔軟性を高めたりする方向に<br />
持っていくプログラムももちろん入れるけど、私は生徒さんに、自分を愛する時間を持って<br />
もらいたいと心底思っているのだ。<br />
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今季のドラマを観てね・・<br />
作り手側の難しさを感じた。<br />
作り手が我々受けての価値観や感受性、想像力に期待しすぎたり過信すると、幅広く人に<br />
届くのが難しくなるんじゃないかと思う。<br />
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かと言って説明だらけの映画やドラマは辟易するだけで、私は個人的にはモノローグが多い<br />
作品はショートカットを選んだな　っていう印象をもってしまうんだけど。<br />
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好みとしては、セリフの一つや映像の情景や、役者さんの表情が余韻を残して、私たちに<br />
何とも言えない感情を沸き起こしてくれるもの・・その感情は必ずしも共感じゃなくても<br />
いいの。<br />
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最近「ネガティブケイパビリティ」って言葉を知ったけど・・結論を急がない姿勢、不可解<br />
な物事を目の当たりにしたり対応の手段がわからなくても、不安や焦りにじっと耐え、物事<br />
の本質を見定めようとしながら　判断を保留し結論を急がないこと・・だそうです。<br />
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素早さ　問題解決　わかりやすさ　がかつてないほど重要視される昨今、ネガティブ<br />
ケイパビリティはその真逆を行くもの。<br />
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花ちゃん出演のドラマは、なんかその辺りを感じさせるドラマだなあ　と思って観てました。<br />
私はずっと最後まで観るよ。だって凌君と花ちゃんだもの。平休みの天音君も出てるし。<br />
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今日また生配信あるってホントかなあ？<br />
フェイクがはびこっているから半信半疑。<br />
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ダンナが帯状疱疹の痛みがひどいのにかかってしまって、私は久しぶりに家事全般約２週間<br />
一手に引き受けました。<br />
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少し自信ついたの。<br />
私家事能力抜群にあるって再認識。<br />
ま、半世紀やってきたことだから当たり前と言えば当たり前なんだけどね。<br />
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でもやっぱり疲れた。<br />
だからもし本当に生配信あったら嬉しいな。<br />
ご褒美みたいで。<br />
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    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2026-01-18T12:37:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Chie</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
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