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日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
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桜の美しさは、言葉で言い表せない。

その素晴らしさを、観たことのない人たちに、しかも英語で
伝えようとした場合、自分の語彙の貧しさにびっくりしてしまう。

フィリピン大学の卒業生や学生さんに、スカイプで英語を教えてもらうよう
になってから早2か月が過ぎた。

始めは緊張の余り、楽しいと感じる余裕を持てずにいたが、今では先生たちと
も仲良くなり、けっこうリラックスして会話を楽しんでいる。

でも今日みたいに、ディスカッションの話題が「TPP」だったりすると、
途端、言葉ももつれ始めるのだが、老いて行く脳にはかなりいい刺激になっている
と思う。

ところで、たくさんの日本人と喋っている先生たちは、聞くばかりで観たことのない
桜に憧れ初めていた。

ここで、ブログやってて良かったと思う。 
リンクをシェアして、彼らに桜の写真を見てもらうことができた。

様々な桜の表情を彼らに見てもらいたいので、今日は、引きの写真を中心に載せて
みます。




















満開の桜を逃すまいと思うのは、一年に一度きりの
逢瀬に漂う、ロマンチシズムを追い求めているのだろうと
思っていた。

でも実際に桜を目の前にすると、桜そのものの美しさが
ただただ私たちを引きつけてやまないのだと、改めて
思い出すことができる。

カメラを向けると、その美しさは変幻自在であり、桜並木全体が
見渡せる遠目から、花びら一枚にまでズームしていくそのすべての
過程で、それぞれの違った美しさを見せてくれるのである。

昨日の夜中に突然帰ってきた娘も加わって、ハルの散歩を兼ねた
お花見を楽しむことができた。

いたずら好きの小鳥が、桜花をつついては地面に小さなお花畑を
作っていた。娘がそれを拾って、ハルの頭に載せる。

お花見のあとは、なぜかお蕎麦を食べたくなるのが毎度のことで、
ごま油だけでカラリとあげた天せいろを食べに行った。

明日もまた桜を求めて別の場所に行く予定だ。
























冷静に、淡々と車の運転をしていたら、左前方にぼんやりとした黄色
のかたまりが迫ってきた。近づくにつれて黄色が深みを増していく。

もしや もしやと、体内温度の上昇が、ちょっとした興奮レベルまで到達
したとき、そこには一面の菜の花畑が広がっていた。

うまい具合にちょうどその横で信号につかまり、その潔く天真爛漫な
「黄色世界」に、ほんのひととき身をゆだねた。

朝の番組で、菜の花のお料理を紹介していた。
菜の花をはじめ、タラの芽、たけのこなど、「春の旬のもの」につきものの
「ほろ苦さ」が、私は大好きなのである。

タラの芽のてんぷらを、塩コショウで食べる。
大人だからこそわかる楽しみもあるらしい・・と、ある時、この小さなこと
だけで希望が持てた。

若いときは、コーヒーが嫌いだった。

つい先日、「昭和のコーヒー」という名前の珈琲豆を購入した時に、
お店の方が言い添えた言葉に耳を疑った。

「ところで、イタチの「う〇ち」コーヒーには、興味ありませんか?」
もちろん、この 〇 にはご想像通り、「ん」がはいる。

「な、何でしょ、それは、いったい・・」と、小心者の私はどもりながら聞く。

お店の方の説明によると、コーヒーの実を好物とするイタチのお腹の中で、
完熟したマンデリン豆が、腸内消化酵素の働きと発酵作用により、スモーキィ
なアロマ 甘い余韻 優雅な香りを持つコーヒー豆に変身して体外に排出
されるそうだ。

「コピ・ルアック」というその希少な豆は、とても高価な限定販売でありながら、
あっという間に珈琲愛好家の手元に落ちるらしい。

飲んでみたい という気持ちが起きなかったのは、私がまだまだそこまで大人じゃ
ないってことなのかな。



先週の土曜日に、私の所属する英語のスピーチクラブのミーティングで、
私にとって苦手な役目である Joke Master が、またもや回ってきてしまった。

何か面白いことを英語で話す・・というのは、かなりのプレッシャーなのだ。

いろいろ迷った挙句、アメリカのインタビュー番組、「エレンの部屋」
の、おかしなメールを取り上げるコーナーから、ひとつエピソードを拝借し、
スピーチ用に編集して発表させてもらった。

結果はというと、まずまずの笑いが取れただけでなく、ミーティング後に、
大好きな80歳のきみこさんから、「あなたの英語、好きですよ。尊敬してます。」
なんて夢のようなお言葉をいただいて、もうクラブ辞めようと思ってたくせに、
勢い余って来期の会費を会計の方に払いこんでしまった。

後で冷静になり、「しまった。」と思う始末。
私は馬鹿がつくほど単純な人間です。とほほ・・

そう言えば、馬鹿がつくほど..で思い出したのが、英語での「すごくかわいい」
の「すごく」に, 日本語と同じように 「ridiculously 」を使っているのを最近
何回も聞いたことだ。   ばかばかしいほどに → 途方もなく 
ということなのでしょう。

あと、醜い「ugly」とか 馬鹿な「stupid」が逆の意味で使われているのも
聞きました。My baby is so stupid and ugly. (かわいくて仕方ない。)

いつの間にか 「ヤバイ」が、ほめことばになっているのと同じね。

では、そういう新語にたいする思いもこめて、Joke Masterの 原稿を
ここに載せておきます。英語の後に日本語訳をつけておきます。

In these days of e-mails and text-messages, many of you may know that
LOL is the abbreviation of " laughing out loud".

You put LOL at the end of funny statement in your text or e-mail.
It's just like (笑い) in Japanese.

Watching an American TV show, I came across an interesting episode
that really happened to people's life, relating the word LOL.

Let me introduce following exchanges of text-message between a mother
and a son.

First、 mother sent a text to her son to let him know his aunt's death.

「I'm in the hospital. I'm sad to tell you that your great aunt just passed
away.(LOL)」

Son was surprised and answered it back.
「Why is that funny?"」

「It's not funny,David. What do you mean?」

「Mom, LOL means laughing out loud...」

「Oh my God. I thought it means Lots of Love. What shoud I do?
I sent that to everyone.I have to call everyone to take it back.」

I'm afraid it may happen to everyone since a lot of brand-new words
and abbreviations keep appearing.

Well, what I think now is that I'd rather use old-fashioned words
than make embarassing mistakes.

How do you feel about it?

eメールや携帯メールが盛んな今の時代に、LOLが
laughing out loud の省略であることは、多くの方に知られている事実
でしょう。

笑える文章の後に、LOLを置く。
つまり日本で言えば、ちょうど (笑い)のようなものです。

アメリカのテレビ番組で、この LOLに関連した面白いエピソードを
とりあげていたので、その母と息子のメールのやりとりを、ここで
紹介したいと思います。

まずお母さんが息子に、叔母さんの死を知らせるためにメールを
送りました。

「私は今病院にいます。悲しいことですが、あなたの大好きな叔母さんが
今亡くなりました。(LOL) 」

息子は仰天して、メールを返しました。
「それの何が面白いって言うの?」

「おもしろいなんてとんでもない。デイビット、何を言ってるの?」

「お母さん、LOLは、笑い・・っていう意味だよ。」

「やだ、どうしよう・・私は、てっきりLots of Love 愛をこめて・・
だと思ってたわ。みんなにも同じメール送ってしまったから、
ひとりひとりに電話して 間違った。っていわなきゃ・・」

こういうことは、誰にでも起こりうることだと思います。

日夜新しい言葉や略語が生まれているのですから。

私が今考えていることを言いましょうか?

ばつの悪い間違いをするくらいなら、古臭い言葉を使っておこう。
ということです。

さて皆さんは、どのようにお感じですか?






自分のブログの傾向を見れば、その時の精神状態、健康状態が
わかる。

映画やテレビの話が多ければ、その時の私は受け身で閉じこもりがちに
なっている、というようなことだ。

ちょっと前に、マイナーでありながら面白い、と思うドラマの話をここに
書いたことがある。

そのうちの一つに取り上げたのが「幼獣マメシバ」シリーズで、ひきこもりの
二郎くんと、そこにやってきたマメシバ犬、一郎くん の物語である。

引きこもり傾向にある私が、熟練レベルのひきこもりである一郎君の言動を
見るにつけ、彼と自分の共通点のけっこうな多さに多少戸惑いつつも、
それはそれとして置いといて、カラッと笑いながら楽しんでいる。

でもここで疑問、なのだ。
この番組は、私が怠惰であるから面白いと思うのか?

私が所属する英語スピーチクラブにすごい人がいる。
彼は、ある有名な国立大学で 助手とか助教授のような地位にいる人で、
かつ「眠ることが嫌い。」と明言する人でもある。

「眠ることが大好き。」な私は、それだけでも意味がわからないのに、
「限りある時間を最大限有効に使いたいので、眠る時間が惜しいのです。」
という正当で美しすぎる理由に、クラッとめまいがしてしまうのだ。

日々研究に研究を重ねる方々が、自分の短い一生を思い、どれだけのことを
その間発見できるのだろうか、というような、はやる気持ちを想像すれば、
「眠ることが嫌い」にたどり着くというのも、うっすらわかる気がする。

で、私は思うのだ。彼が「マメシバ」シリーズを観たら、どのように感じる
のだろう?

テレビで放映されていたマメシバTVドラマシリーズ第一弾「幼獣マメシバ」
が終了し、ハードディスクに録りためてあるシリーズ第三弾を観始める前に、
間を埋めるべく、シリーズ第二弾「マメシバ一郎」をツタヤディスカスで
借りて、昨日で8話まで観終わった。

そう、今ツタヤディスカスは、無料キャンペーンを行ってくれていて、私は
小賢しく、その一か月間だけ会員になって借り放題を満喫している最中です。

・・だらしないくせに、そういうところ抜け目なくて、いいのか悪いのか・・。

今日は風が強いけど、一日引きこもるには罪悪感を感じてしまうほどいいお天気
なので、いつもの通り2人と一匹お散歩に行くことになると思う。



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