日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
これまでもパン生地の発酵時間に、このブログを書き始めることが何回かあったけれど、
今みたいにまったく空っぽの状態でタイピングを始めるのはもしかしたら初めてかもしれない。
例えばタケノコの季節、タケノコ堀をしたからそのことから書きだして、それからこういうこと
も書こうかな・・くらいのぼんやりとした方向性が見えてからいつも書き始めていたのだ。
今は本当になんにもないので、いわば即興です。
何が出てくるか自分でもわかりません。
なので まずは今週を振り返ることから始めようかな。
ヨガクラスが月・水・木とあり、そのうち2クラスが朝ヨガクラスだったので、朝ごはん前後
何かとバタバタとしてしまい、朝散歩をさぼりがちでした。
朝散歩に行かないということは、犬マブダチであるしんちゃん、りりちゃん、まりちゃん、むぎちゃん、うーちゃんとスキンシップが取れないことを意味します。
私は日ごとに「ワンコ欠乏症」という発作を起こしつつあったのです。
今日めでたく朝散歩に出かけ、その欠乏症を解消してきた。
みんなが集まっている広場に近づいて行くと、途中でりりちゃんとまりちゃんが私に気づき、
しっぽを振ったりウェルカムダンスを踊ってくれるのです。
おはよう!と言って輪の中に入っていくと、一斉にみんなで取り囲んでくれて、すりすり
したり、ペロペロしたり体重を私に預けてくれたりしてくれて。
香ばしいわんこ臭に包まれて、ぎゅうぎゅうの真ん中で、幸せ過ぎるあまり、だらしなく
へらへら笑っている私 なのでした。
最近痛感してます!
ヨガクラスは本当にありがたい。
前回書いた通り、私はあんまり体調のいい日がなくて、でも体調悪くてもヨガならできる。
そしてみんなにヨガを指導しながら自分も動いていると、いつの間にか元気になっていたり
するのが 文句なくありがたいです。
昔は自分の体の弱さを悲しんだり恨んだりしたこともあったけれど、体の弱いヨガの先生も
いいところがあるって最近気づいたの。
自分を実験台にできるということだ。
どんな呼吸法や体の動き、どんなストレッチが、身体や精神のダルさや不快感を取り除くことが
できるのか・・自分の身体を使ってベストな方法を見つけることができるのだから。
そういう積み重ねが生徒さんに届いてくれたのか、水曜日のヨガのクラスで双極性障害の
みさちゃんが何気なく言ってくれた。
「私もそうだけど、ともちゃんがこの前、今このヨガクラスが「生きがい」なんだ って
言ってたよ・・」
この言葉 どんなにうれしいかわかる?
私、この世に存在していいんだって言われたような気がしたの。
そう、だから私はこれからも自分の体や心を実験台にして、人間の生きる辛さを少しでも
軽くする方法を探し続けます。
それが私の使命だって思えるの。
あと他に何したっけっかな?
火曜日はジャズヴォーカルのクラスに参加しました。
月一回だけど歌を習っていることで、ピアノも習っている私は弾き語りにも興味を持ち始め、
ジャズピアノの先生に相談して、弾き語りのピアノも指導してもらい始めました。
今2曲練習していて、曲は「Stardust」と「Cry me a river」です。
弾き語りは難しいけど、いつかダンナがよく参加しているオープンマイクに頑張って
私も出てみたいと思ってる。
いや 出てみたい ってわけじゃないんだ。
怖くて本当は出たくはないけど、人生のこのステージで、チャレンジも時には必要と思った
からです。
Cry me a river は、英語を良く知っている人でも訳しづらい英語で、砕いてみれば、
私のために川ができる程泣いてください・・という意味になるそうだ。
一度は自分に冷たくした恋人が、自分が距離を置いたとたん、やっぱり愛してるやっぱり
寂しい。自分が言ったこと したことを今後悔している。と言い出す始末。
じゃ今度はあなたの番よね。川ができる程わたしのために泣くがいいわ・・
みたいなちょっと恨み節が入った怖い歌です。
でもメロディーがとても美しい。
昨日はね、町田の Ivy Cafeで、プロジャズピアニストの西田純子さんのピアノ生演奏
を聞きに行ってきた。
数週間前は彼女のジャズトリオのライブも吉祥寺に聞きに行った。
西田さんを推している者として、我々夫婦はまだまだ新米で、あとふたり古い常連さんが
いらっしゃる。
かぼちゃん と ピーさんだ。
かぼちゃんは我々よりだいぶ年齢が上だと思う。
いつもデニムで決めていて、お尻のポッケからきちんとアイロンのかかった赤や黄色の
バンダナが少しだけ頭を出していて、それがすごくお洒落で可愛い。
ピーさんは私たちと同じくらいなのか若いのか。
何にも捕らわれることのない、自由で優しくて、自然な、本当に素敵な人たちです。
将来 西田さんのピアノで歌わせてもらうことも、私の一つの夢です。
アマプラに降りてきてすぐに、「国宝」観ました。
今日も一回観て、今までに3回観ました。
これからも何回も観ると思います。
今週はなんやかや映画たくさん観た。
中国映画2本 フランス映画2本 邦画3本。
中でも「衝動」という邦画が印象的だったのですが、でもあんまりお勧めしません。
きわどいレイプシーンや暴行シーンがあるので、それ覚悟でも観ていただければ と
思います。
「虫けらのような人生のまたそのオマケのような自分の人生」
そう言う主人公が、同じような苦悩を抱えて言葉を失った女の子と出会い、初めて
「一緒に生きていきたい」と願う。
極限状態の二人が出会って、小さな小さな光を見つけた。
今にも吹き消されそうな光だ。
極限状態の中に生まれる愛は、純愛 に近いのかもしれない と思った。
パン生地の1次発酵 2次発酵も終わり、今 食パン型に並べた生地はオーブンの中。
パンの焼ける匂いがしてきた。
パンの製造工程とともに、思うがままに書いたこのブログもなんとか終わりに近づいて
いるようだ。
内容なくても終わる時は終わります。
こんなんでいいのかわかんないけど、いいことにします。
あ、今パンが焼けました。
今みたいにまったく空っぽの状態でタイピングを始めるのはもしかしたら初めてかもしれない。
例えばタケノコの季節、タケノコ堀をしたからそのことから書きだして、それからこういうこと
も書こうかな・・くらいのぼんやりとした方向性が見えてからいつも書き始めていたのだ。
今は本当になんにもないので、いわば即興です。
何が出てくるか自分でもわかりません。
なので まずは今週を振り返ることから始めようかな。
ヨガクラスが月・水・木とあり、そのうち2クラスが朝ヨガクラスだったので、朝ごはん前後
何かとバタバタとしてしまい、朝散歩をさぼりがちでした。
朝散歩に行かないということは、犬マブダチであるしんちゃん、りりちゃん、まりちゃん、むぎちゃん、うーちゃんとスキンシップが取れないことを意味します。
私は日ごとに「ワンコ欠乏症」という発作を起こしつつあったのです。
今日めでたく朝散歩に出かけ、その欠乏症を解消してきた。
みんなが集まっている広場に近づいて行くと、途中でりりちゃんとまりちゃんが私に気づき、
しっぽを振ったりウェルカムダンスを踊ってくれるのです。
おはよう!と言って輪の中に入っていくと、一斉にみんなで取り囲んでくれて、すりすり
したり、ペロペロしたり体重を私に預けてくれたりしてくれて。
香ばしいわんこ臭に包まれて、ぎゅうぎゅうの真ん中で、幸せ過ぎるあまり、だらしなく
へらへら笑っている私 なのでした。
最近痛感してます!
ヨガクラスは本当にありがたい。
前回書いた通り、私はあんまり体調のいい日がなくて、でも体調悪くてもヨガならできる。
そしてみんなにヨガを指導しながら自分も動いていると、いつの間にか元気になっていたり
するのが 文句なくありがたいです。
昔は自分の体の弱さを悲しんだり恨んだりしたこともあったけれど、体の弱いヨガの先生も
いいところがあるって最近気づいたの。
自分を実験台にできるということだ。
どんな呼吸法や体の動き、どんなストレッチが、身体や精神のダルさや不快感を取り除くことが
できるのか・・自分の身体を使ってベストな方法を見つけることができるのだから。
そういう積み重ねが生徒さんに届いてくれたのか、水曜日のヨガのクラスで双極性障害の
みさちゃんが何気なく言ってくれた。
「私もそうだけど、ともちゃんがこの前、今このヨガクラスが「生きがい」なんだ って
言ってたよ・・」
この言葉 どんなにうれしいかわかる?
私、この世に存在していいんだって言われたような気がしたの。
そう、だから私はこれからも自分の体や心を実験台にして、人間の生きる辛さを少しでも
軽くする方法を探し続けます。
それが私の使命だって思えるの。
あと他に何したっけっかな?
火曜日はジャズヴォーカルのクラスに参加しました。
月一回だけど歌を習っていることで、ピアノも習っている私は弾き語りにも興味を持ち始め、
ジャズピアノの先生に相談して、弾き語りのピアノも指導してもらい始めました。
今2曲練習していて、曲は「Stardust」と「Cry me a river」です。
弾き語りは難しいけど、いつかダンナがよく参加しているオープンマイクに頑張って
私も出てみたいと思ってる。
いや 出てみたい ってわけじゃないんだ。
怖くて本当は出たくはないけど、人生のこのステージで、チャレンジも時には必要と思った
からです。
Cry me a river は、英語を良く知っている人でも訳しづらい英語で、砕いてみれば、
私のために川ができる程泣いてください・・という意味になるそうだ。
一度は自分に冷たくした恋人が、自分が距離を置いたとたん、やっぱり愛してるやっぱり
寂しい。自分が言ったこと したことを今後悔している。と言い出す始末。
じゃ今度はあなたの番よね。川ができる程わたしのために泣くがいいわ・・
みたいなちょっと恨み節が入った怖い歌です。
でもメロディーがとても美しい。
昨日はね、町田の Ivy Cafeで、プロジャズピアニストの西田純子さんのピアノ生演奏
を聞きに行ってきた。
数週間前は彼女のジャズトリオのライブも吉祥寺に聞きに行った。
西田さんを推している者として、我々夫婦はまだまだ新米で、あとふたり古い常連さんが
いらっしゃる。
かぼちゃん と ピーさんだ。
かぼちゃんは我々よりだいぶ年齢が上だと思う。
いつもデニムで決めていて、お尻のポッケからきちんとアイロンのかかった赤や黄色の
バンダナが少しだけ頭を出していて、それがすごくお洒落で可愛い。
ピーさんは私たちと同じくらいなのか若いのか。
何にも捕らわれることのない、自由で優しくて、自然な、本当に素敵な人たちです。
将来 西田さんのピアノで歌わせてもらうことも、私の一つの夢です。
アマプラに降りてきてすぐに、「国宝」観ました。
今日も一回観て、今までに3回観ました。
これからも何回も観ると思います。
今週はなんやかや映画たくさん観た。
中国映画2本 フランス映画2本 邦画3本。
中でも「衝動」という邦画が印象的だったのですが、でもあんまりお勧めしません。
きわどいレイプシーンや暴行シーンがあるので、それ覚悟でも観ていただければ と
思います。
「虫けらのような人生のまたそのオマケのような自分の人生」
そう言う主人公が、同じような苦悩を抱えて言葉を失った女の子と出会い、初めて
「一緒に生きていきたい」と願う。
極限状態の二人が出会って、小さな小さな光を見つけた。
今にも吹き消されそうな光だ。
極限状態の中に生まれる愛は、純愛 に近いのかもしれない と思った。
パン生地の1次発酵 2次発酵も終わり、今 食パン型に並べた生地はオーブンの中。
パンの焼ける匂いがしてきた。
パンの製造工程とともに、思うがままに書いたこのブログもなんとか終わりに近づいて
いるようだ。
内容なくても終わる時は終わります。
こんなんでいいのかわかんないけど、いいことにします。
あ、今パンが焼けました。
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