日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
若い時からゴールデンウィークの頃に必ず体調を崩すのを常として来たので、その
状態への対応が長年の経験によりある程度は確立している。
何かひとつ片づけることができたら、それが仕事でなくても・・活動できたら、
「よくできたね」と自分を褒めてあげるのだ。
この場合、仕事・活動の種類や量は完全に無視する。
今月はそのいつもの調子の悪さに加えて、背中の筋肉を傷めてしまったので、何を
やるにもとても大変だった。
私の公の仕事、ヨガを教えること、動物のお世話をすることを優先順位の上位に
おきながら、でも他にもできることがあったらたっぷり時間をかけてしていた。
一日の終わりに安堵感とともに「あ~今日も何とか終わってくれた」
としみじみと思うのだ。
私の身体の弱さとエネルギーの少なさを努力で何とか変えられないかと、体にいいものを
極力取ったり、規則正しい生活をしてみたり、体を鍛えてみたり・・あらゆる方向から
長年努力を怠らなかったにもかかわらず、人生の終盤になっても尚同じような日々を繰り
返しているということは、生まれ持った体の強さとかエネルギーの量とかは努力で何とか
なるものではない、という結論に達した。
でもその努力のお陰で脆弱でありながらもヨガの先生を現在させてもらっているのだから、
まったくその努力が無であったわけではなかったわけだ。
体の弱さは変えられなくても技術は磨けるということだ。
SNSはインスタやXもたまにチェックするけど、私の場合メインはThreadsです。
アルゴリズムで私の所に集まってくるスレッドは、鬱や双極性障害の方々や関節リュウマチ
の方々のつぶやきが多い。
リュウマチ因子が通常の何倍もある私は、発病してはいないけれど、いつもそのリスクに
さらされている。それのせいかわからないけれど、倦怠感とは常にお友達。
また 自分自身も鬱を経験し、身近な友達が双極性障害に苦しんでいることもあり、
SNSでも「鬱界隈」に足を踏み込みがちだ。
「今朝ベッドから起き上がり、10分だけ散歩ができました!
私えらい! みんな褒めて」というスレッドに対するコメントは称賛の嵐だ。
「すごいね!」 「私も何日かぶりにお風呂入れたのよ。」
「ね、生きてていいんだよね・・」
そんなコメントを陰からこっそり読みながら、決してそこに参加することはないけれど、
ひとりじんわりしていました。
こんなんだから、多分劣等感を感じるのを避ける手段でもあるのだろうけど、声が大きくて
あまりに元気でエネルギーに満ちていて一日のパフォーマンス量が滅茶苦茶多い人を
私は苦手としています。
反対に 一日ぼーっとするのが苦でない人が心地よく 好きなのです。
そう思っていたんだけどね、なんと例外もありました。
元気いっぱいエネルギッシュであっても好ましい人が二人も現れて、そのうちの一人は漫画家
・文筆家のヤマザキマリさんです。
あのテルマエ・ロマエの漫画&映画で名前が知れ渡った方です。
きっかけは、安住紳一郎さんの日曜天国というラジオにゲスト出演されていた時のマリさんの
お話がびっくりするほど面白かったことです。
アーカイブをYoutubeですべて聞き終え、「ムスコ物語」もKindleで購入して読みました。
今日 ブックオフで別の本も注文しました。
本の終わり、金原ひとみさんの解説にも取り上げられていたムスコ物語の一文。
「他者という鏡に自分を投影することで自らの存在を確認しなくても、地球に受け入れられ
ているという自覚だけ持って堂々と生きて欲しかったし、私の息子である以前に、この惑星
の生き物として生まれてきたことを感じてほしかった・・・」
この言葉は ちっぽけな人間の一人である年長者の私も感じ入ることができて、慰められる
言葉でした。
元気に満ち溢れている人であっても、自信家になることなく、また押しつけがましくない人
もいるのだと、改めて勉強になるこの一週間でした。
朝ごはんの時に飲む水出しコーヒーがおいしくて。
何と言ったら言い足りるのかな・・自分の味覚の繊細さを呼び覚ましてくれるような
・・天からの啓示・・のようなそんなおいしさ。
水出しコーヒーを淹れ始めてからのこの何週間か、ただこの授かりものを味わうだけの
ために私は生きていた。
コーヒーが美味しい と思ったら、その日はすでに上々だ。
今日から3日間ペットシッターの仕事が入っている。
明日は2件。
明日明後日伺う猫ちゃんのお世話は、飼い主さんが嵐のラストコンサートに行っている
間のお仕事だ。
打合せ時に、「嵐のコンサートに行くんです・・」と頬を赤らめて教えてくれた飼い主さん。
「すごおい! チケット当たったんですね。よかったですねー・・」と私も興奮して
しまった。
打合せ終了時に「猫ちゃんたちのことは私に任せてください。コンサート思いっきり
楽しんできてくださいね」と言って別れた。
私にもそういうことが将来あるかはわからないけれど、どんなことでも絶対ないとは
言い切れないから ぼんやりさせておこうと思う。
状態への対応が長年の経験によりある程度は確立している。
何かひとつ片づけることができたら、それが仕事でなくても・・活動できたら、
「よくできたね」と自分を褒めてあげるのだ。
この場合、仕事・活動の種類や量は完全に無視する。
今月はそのいつもの調子の悪さに加えて、背中の筋肉を傷めてしまったので、何を
やるにもとても大変だった。
私の公の仕事、ヨガを教えること、動物のお世話をすることを優先順位の上位に
おきながら、でも他にもできることがあったらたっぷり時間をかけてしていた。
一日の終わりに安堵感とともに「あ~今日も何とか終わってくれた」
としみじみと思うのだ。
私の身体の弱さとエネルギーの少なさを努力で何とか変えられないかと、体にいいものを
極力取ったり、規則正しい生活をしてみたり、体を鍛えてみたり・・あらゆる方向から
長年努力を怠らなかったにもかかわらず、人生の終盤になっても尚同じような日々を繰り
返しているということは、生まれ持った体の強さとかエネルギーの量とかは努力で何とか
なるものではない、という結論に達した。
でもその努力のお陰で脆弱でありながらもヨガの先生を現在させてもらっているのだから、
まったくその努力が無であったわけではなかったわけだ。
体の弱さは変えられなくても技術は磨けるということだ。
SNSはインスタやXもたまにチェックするけど、私の場合メインはThreadsです。
アルゴリズムで私の所に集まってくるスレッドは、鬱や双極性障害の方々や関節リュウマチ
の方々のつぶやきが多い。
リュウマチ因子が通常の何倍もある私は、発病してはいないけれど、いつもそのリスクに
さらされている。それのせいかわからないけれど、倦怠感とは常にお友達。
また 自分自身も鬱を経験し、身近な友達が双極性障害に苦しんでいることもあり、
SNSでも「鬱界隈」に足を踏み込みがちだ。
「今朝ベッドから起き上がり、10分だけ散歩ができました!
私えらい! みんな褒めて」というスレッドに対するコメントは称賛の嵐だ。
「すごいね!」 「私も何日かぶりにお風呂入れたのよ。」
「ね、生きてていいんだよね・・」
そんなコメントを陰からこっそり読みながら、決してそこに参加することはないけれど、
ひとりじんわりしていました。
こんなんだから、多分劣等感を感じるのを避ける手段でもあるのだろうけど、声が大きくて
あまりに元気でエネルギーに満ちていて一日のパフォーマンス量が滅茶苦茶多い人を
私は苦手としています。
反対に 一日ぼーっとするのが苦でない人が心地よく 好きなのです。
そう思っていたんだけどね、なんと例外もありました。
元気いっぱいエネルギッシュであっても好ましい人が二人も現れて、そのうちの一人は漫画家
・文筆家のヤマザキマリさんです。
あのテルマエ・ロマエの漫画&映画で名前が知れ渡った方です。
きっかけは、安住紳一郎さんの日曜天国というラジオにゲスト出演されていた時のマリさんの
お話がびっくりするほど面白かったことです。
アーカイブをYoutubeですべて聞き終え、「ムスコ物語」もKindleで購入して読みました。
今日 ブックオフで別の本も注文しました。
本の終わり、金原ひとみさんの解説にも取り上げられていたムスコ物語の一文。
「他者という鏡に自分を投影することで自らの存在を確認しなくても、地球に受け入れられ
ているという自覚だけ持って堂々と生きて欲しかったし、私の息子である以前に、この惑星
の生き物として生まれてきたことを感じてほしかった・・・」
この言葉は ちっぽけな人間の一人である年長者の私も感じ入ることができて、慰められる
言葉でした。
元気に満ち溢れている人であっても、自信家になることなく、また押しつけがましくない人
もいるのだと、改めて勉強になるこの一週間でした。
朝ごはんの時に飲む水出しコーヒーがおいしくて。
何と言ったら言い足りるのかな・・自分の味覚の繊細さを呼び覚ましてくれるような
・・天からの啓示・・のようなそんなおいしさ。
水出しコーヒーを淹れ始めてからのこの何週間か、ただこの授かりものを味わうだけの
ために私は生きていた。
コーヒーが美味しい と思ったら、その日はすでに上々だ。
今日から3日間ペットシッターの仕事が入っている。
明日は2件。
明日明後日伺う猫ちゃんのお世話は、飼い主さんが嵐のラストコンサートに行っている
間のお仕事だ。
打合せ時に、「嵐のコンサートに行くんです・・」と頬を赤らめて教えてくれた飼い主さん。
「すごおい! チケット当たったんですね。よかったですねー・・」と私も興奮して
しまった。
打合せ終了時に「猫ちゃんたちのことは私に任せてください。コンサート思いっきり
楽しんできてくださいね」と言って別れた。
私にもそういうことが将来あるかはわからないけれど、どんなことでも絶対ないとは
言い切れないから ぼんやりさせておこうと思う。
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