日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
ある朝いつものように顔を洗っていたら、自分の手がやたらに大きい。
ほっぺたもおでこも余すところなくしっかり包めるほど、大きくなっている
ように感じたのだ。
石鹸を残さないために、何度が顔を往復するうちに、手が大きくなったのではなく、
実は顔が小さくなったのだとわかる。
しつこい風邪を2度もひいた4月。
食い意地がはっているさすがの私も食欲のない日々を過ごしていた。
ようやくそのどんよりした息苦しさから這い出してみると、顔が小さくなっていたのだ。
ちょっと斜に構えてみると、ふっくらしていたあごのラインも幾分シャープに見える。
これはしめたぞ!
そう思った途端、4月の、あの非生産的で無意味な毎日が、ちょっと意味を持ったものへと
変身しだした・・そうだ。もうすぐバレエの発表会だし、これを維持しない手はない。
・・という変な流れで、自分流ダイエットをすることにした。
今までは、運動足りているからだいじょうぶ・・と妙な自信を持っていたけれど、
それは更年期以前の人だけに当てはまることだ、と更年期になって改めて知ったし。
ダイエット と言っても、やっていることはとても単純で、
「おかずはちゃんと食べて、炭水化物はいつもの半分に。」というもの。
そして、甘いものはやめられないから豆寒天を大量に買ってきて、空腹時甘いものを欲した
ときに食べる・・というだけなのだ。
豆腐麺、こんにゃく麺も結構食べているかな。
麺大好きの私には、慰めの存在である。
昨日ヨガの先生が、「脇腹からおへそにかけて、両手で何度もこすると、余分なお水が流れて
ウエストがくびれますよ~。」と私たちを誘い込むような感じで教えてくれた。
「でもね、何でもそうだけど、ながーく続けるのが大事。」
先生曰く、3週間続けると習慣になるのだそうだ。
実は3か月くらい休んでいた朝6時からのヨガも、再開してみた。
一応3週間経ったけど、これでほめないでね。
体調によっては、確立した習慣さへも簡単に裏切るのが、私の毎度のことなので。
今朝散歩してたら、私が名づけた「紅いたわしの木」が、満開になっていた。
私の友達に、「お腹の脂肪を燃焼させるために、亀の子たわしでお腹周りをこする」
と言っていた人がいたなあ。 痛そうだなあ。と赤いたわしの木を見て、ぼんやり
思っていた。



ほっぺたもおでこも余すところなくしっかり包めるほど、大きくなっている
ように感じたのだ。
石鹸を残さないために、何度が顔を往復するうちに、手が大きくなったのではなく、
実は顔が小さくなったのだとわかる。
しつこい風邪を2度もひいた4月。
食い意地がはっているさすがの私も食欲のない日々を過ごしていた。
ようやくそのどんよりした息苦しさから這い出してみると、顔が小さくなっていたのだ。
ちょっと斜に構えてみると、ふっくらしていたあごのラインも幾分シャープに見える。
これはしめたぞ!
そう思った途端、4月の、あの非生産的で無意味な毎日が、ちょっと意味を持ったものへと
変身しだした・・そうだ。もうすぐバレエの発表会だし、これを維持しない手はない。
・・という変な流れで、自分流ダイエットをすることにした。
今までは、運動足りているからだいじょうぶ・・と妙な自信を持っていたけれど、
それは更年期以前の人だけに当てはまることだ、と更年期になって改めて知ったし。
ダイエット と言っても、やっていることはとても単純で、
「おかずはちゃんと食べて、炭水化物はいつもの半分に。」というもの。
そして、甘いものはやめられないから豆寒天を大量に買ってきて、空腹時甘いものを欲した
ときに食べる・・というだけなのだ。
豆腐麺、こんにゃく麺も結構食べているかな。
麺大好きの私には、慰めの存在である。
昨日ヨガの先生が、「脇腹からおへそにかけて、両手で何度もこすると、余分なお水が流れて
ウエストがくびれますよ~。」と私たちを誘い込むような感じで教えてくれた。
「でもね、何でもそうだけど、ながーく続けるのが大事。」
先生曰く、3週間続けると習慣になるのだそうだ。
実は3か月くらい休んでいた朝6時からのヨガも、再開してみた。
一応3週間経ったけど、これでほめないでね。
体調によっては、確立した習慣さへも簡単に裏切るのが、私の毎度のことなので。
今朝散歩してたら、私が名づけた「紅いたわしの木」が、満開になっていた。
私の友達に、「お腹の脂肪を燃焼させるために、亀の子たわしでお腹周りをこする」
と言っていた人がいたなあ。 痛そうだなあ。と赤いたわしの木を見て、ぼんやり
思っていた。
ヨイコラショ、どっこいしょ。あれまかしょー。
亡き母 きみさんは、とにかく掛け声の多い人だった。
気合をいれるためなのか、ひとつの動作から次の動作へと移る際に
滑稽な掛け声をよく発していた。
ノリに乗っている時などは、単純なリズムでは飽き足らないようで、
シンコペーションまがいのものを挟んだりして、周りの家族を
小さく驚かせたものだ。
きみさんの掛け声は多様で、そのいくつかが組み合わさったフレーズは、
いわばインプロヴィゼーションなのである。
特に私は、頭に「スットコドッコイ」が付くヤツが好きで、どこかそれを心待ち
にしながら、タイミングよく実際に経験すると、「ヨッシャー。」と小さな
ガッツポーズを心の中でしていた。
認知症になった10年ほど前から、そして亡くなってから約一年経った今日まで、
きみさんのユーモラスな掛け声は、私の奥底にしまわれてしまっていた。
・・それをこのたびブチ破ったのは、ダンナである。
朝の連続ドラマ「あまちゃん」のオープニングテーマを聴いていて、
「この曲、きみさんの掛け声みたいだねぇ。」とぼそりと言ったのだ。
私は最初意味がわからず、それでも集中して聞いていると、きみさんの
「スットコドッコイ」がはっきりと聞こえた。
すごく可笑しくて笑ってしまう。でもすごくなつかしい。
きみさんの掛け声は、「スカ」のリズムに気持ち良くはまっている。
こんなところにも、きみさんは息づいているんだ。
無口でも、ポイントはずさないダンナに・・このたびは、ありがとう,
と言いたい。
亡き母 きみさんは、とにかく掛け声の多い人だった。
気合をいれるためなのか、ひとつの動作から次の動作へと移る際に
滑稽な掛け声をよく発していた。
ノリに乗っている時などは、単純なリズムでは飽き足らないようで、
シンコペーションまがいのものを挟んだりして、周りの家族を
小さく驚かせたものだ。
きみさんの掛け声は多様で、そのいくつかが組み合わさったフレーズは、
いわばインプロヴィゼーションなのである。
特に私は、頭に「スットコドッコイ」が付くヤツが好きで、どこかそれを心待ち
にしながら、タイミングよく実際に経験すると、「ヨッシャー。」と小さな
ガッツポーズを心の中でしていた。
認知症になった10年ほど前から、そして亡くなってから約一年経った今日まで、
きみさんのユーモラスな掛け声は、私の奥底にしまわれてしまっていた。
・・それをこのたびブチ破ったのは、ダンナである。
朝の連続ドラマ「あまちゃん」のオープニングテーマを聴いていて、
「この曲、きみさんの掛け声みたいだねぇ。」とぼそりと言ったのだ。
私は最初意味がわからず、それでも集中して聞いていると、きみさんの
「スットコドッコイ」がはっきりと聞こえた。
すごく可笑しくて笑ってしまう。でもすごくなつかしい。
きみさんの掛け声は、「スカ」のリズムに気持ち良くはまっている。
こんなところにも、きみさんは息づいているんだ。
無口でも、ポイントはずさないダンナに・・このたびは、ありがとう,
と言いたい。
先日亡くなった叔父の遺影にお花を手向けるために、
叔母が一人きりで住んでいるお宅を訪ねた。
大きな広口のガラスベースに、花束をセッティングしている叔母の横で、
お焼香をして手を合わせる。
いまだにあの世との意思疎通方法がみつからないまま、
「おじさん、ちいちゃん 来たよ。」と、この世のしきたりのまんま、
思いを声に出している自分がいた。
叔母が「そうよ、ちいちゃん、来てくれたのよ。」とやわらかな声で繰り返す。
叔父の思い出話や、看護の苦労話で30分ほど過ごした後、
お昼ごはんを一緒に食べに行こう、と叔母が誘ってくれた。
出かける直前になって、前々からお願いしようと思っていたことを、
実際口に出して言ってみる。
「叔父さんの数限りない洋書の中から、一冊、形見としてもらいたいと
思ってるの・・」
突然のお願いを快諾してくれて、叔母は微笑みながら叔父の本箱から
数冊の本を引き出してくれた。
洋書一冊と、山本一力さんのジョン・マン3冊を譲り受けた。
それだけで十分満足していた私をよそに、叔母は小さな引出しを
すっと引いて、そこに横たわる高価なペンの数々を指し、
「一本持っていって。」と言ってくれた。
何十本もあるボールペンや万年筆の中で、私の目に浮き出るように
光っていたCrossのボールペンをもらうことにした。
叔父が亡くなってから、私はひとつ気づいたことがある。
私は「アンクルコンプレックス」だったのだ。
叔父の辿った文章を私も辿って行く。
叔父の愛用していたボールペンで文章を書く。
これらの行為が、心もとない叔父とのつながりを
鮮やかにしてくれる。


叔母が一人きりで住んでいるお宅を訪ねた。
大きな広口のガラスベースに、花束をセッティングしている叔母の横で、
お焼香をして手を合わせる。
いまだにあの世との意思疎通方法がみつからないまま、
「おじさん、ちいちゃん 来たよ。」と、この世のしきたりのまんま、
思いを声に出している自分がいた。
叔母が「そうよ、ちいちゃん、来てくれたのよ。」とやわらかな声で繰り返す。
叔父の思い出話や、看護の苦労話で30分ほど過ごした後、
お昼ごはんを一緒に食べに行こう、と叔母が誘ってくれた。
出かける直前になって、前々からお願いしようと思っていたことを、
実際口に出して言ってみる。
「叔父さんの数限りない洋書の中から、一冊、形見としてもらいたいと
思ってるの・・」
突然のお願いを快諾してくれて、叔母は微笑みながら叔父の本箱から
数冊の本を引き出してくれた。
洋書一冊と、山本一力さんのジョン・マン3冊を譲り受けた。
それだけで十分満足していた私をよそに、叔母は小さな引出しを
すっと引いて、そこに横たわる高価なペンの数々を指し、
「一本持っていって。」と言ってくれた。
何十本もあるボールペンや万年筆の中で、私の目に浮き出るように
光っていたCrossのボールペンをもらうことにした。
叔父が亡くなってから、私はひとつ気づいたことがある。
私は「アンクルコンプレックス」だったのだ。
叔父の辿った文章を私も辿って行く。
叔父の愛用していたボールペンで文章を書く。
これらの行為が、心もとない叔父とのつながりを
鮮やかにしてくれる。
毎月通販で、ひとビンずつ違う種類のジャムが届くのを
楽しみにしている。
ストロベリー&レモン、ストロベリー&ラズベリー
他、カシス アップル ブルーベリーなどが合わさって、香り高い
ジャムの詰められたひとビンが、私のもとに届く。
ジャムは、ヨーグルトのトッピングにしたり、普通にパンに
ぬったりして楽しむのだが、実は一番の目的はジャムを食べ終わった
後の「ビン」なのだ。
通販カタログで、ムーミンのキャラクターが鮮やかに描かれたビンを
見つけて、ビン好きの私は、即座に申し込んでしまった。
だからと言って、アニメのムーミンのお話がとても好きかというと、そうでも
ない。ムーミンの丸みを帯びた見た目のイメージが、そして、ムーミン一家と
周りにいるわき役たちとの心地よい配置が、私のどこかをくすぐり、結果、彼らを
より自分の好きなイメージへと勝手に連れて行ってしまっているのかもしれない。
ムーミンは「カバ」とずっと思っていたのが大きな間違いで、実は想像上の
生き物であると知った時も、なかなかの衝撃であった。
アニメにそんなに興味がない。と言いながら、旧ムーミンアニメのムーミンの声を
担当されていた 往年の女優、岸田今日子さんが私は大好きである。
だから、亡くなられた時には悲しい思いをした。
というよりも、亡くなられた時に、思いのほか悲しくて、「私、岸田
今日子さんが好きだったんだ。」ということに初めて気が付いた。
女優としての今日子さんの存在感は、亡くなられた今でもとても大きい。
ショーケンと水谷豊の往年のドラマ、「傷だらけの天使」での、悪徳探偵事務所の
女社長も、はまり役で、危険な香りがする洒落た役柄の印象深いものだった。
彼女の、話し言葉に間断なく現れるビブラートが、人の心のひだを震わせる。
彼女の、分厚い唇がわずかに震えると、その余波があたりの空気を一変させて、
我々を神秘の世界にいざなってくれる。
今日子さんが「ミモザの花が好き」と、どこかでおっしゃっていたような
気がする。
だからというわけではないが、今年はきれいな黄色の洋服を着たいと思っている。



楽しみにしている。
ストロベリー&レモン、ストロベリー&ラズベリー
他、カシス アップル ブルーベリーなどが合わさって、香り高い
ジャムの詰められたひとビンが、私のもとに届く。
ジャムは、ヨーグルトのトッピングにしたり、普通にパンに
ぬったりして楽しむのだが、実は一番の目的はジャムを食べ終わった
後の「ビン」なのだ。
通販カタログで、ムーミンのキャラクターが鮮やかに描かれたビンを
見つけて、ビン好きの私は、即座に申し込んでしまった。
だからと言って、アニメのムーミンのお話がとても好きかというと、そうでも
ない。ムーミンの丸みを帯びた見た目のイメージが、そして、ムーミン一家と
周りにいるわき役たちとの心地よい配置が、私のどこかをくすぐり、結果、彼らを
より自分の好きなイメージへと勝手に連れて行ってしまっているのかもしれない。
ムーミンは「カバ」とずっと思っていたのが大きな間違いで、実は想像上の
生き物であると知った時も、なかなかの衝撃であった。
アニメにそんなに興味がない。と言いながら、旧ムーミンアニメのムーミンの声を
担当されていた 往年の女優、岸田今日子さんが私は大好きである。
だから、亡くなられた時には悲しい思いをした。
というよりも、亡くなられた時に、思いのほか悲しくて、「私、岸田
今日子さんが好きだったんだ。」ということに初めて気が付いた。
女優としての今日子さんの存在感は、亡くなられた今でもとても大きい。
ショーケンと水谷豊の往年のドラマ、「傷だらけの天使」での、悪徳探偵事務所の
女社長も、はまり役で、危険な香りがする洒落た役柄の印象深いものだった。
彼女の、話し言葉に間断なく現れるビブラートが、人の心のひだを震わせる。
彼女の、分厚い唇がわずかに震えると、その余波があたりの空気を一変させて、
我々を神秘の世界にいざなってくれる。
今日子さんが「ミモザの花が好き」と、どこかでおっしゃっていたような
気がする。
だからというわけではないが、今年はきれいな黄色の洋服を着たいと思っている。
映画「ランドリー」には、まっ白い鳩が一斉に青空に
飛び立つシーンが幾度となくある。
親族友人に囲まれて、新郎新婦がにっこり微笑んだその時、ふたりの幸せな未来
を象徴するかのように、白い鳩たちが、末広がりに、飛び立つ。
その白い鳩たちが飛び立つ姿に、私は完全に目を奪われてしまった。
鳩たちが活躍するのは、何も祝い事ばかりではない。
お葬式にも放たれる。
人々の悲しみを翼に載せて、鳩たちは舞い上がる。
故人の魂を、胸に秘め、昇天する。
作り手側は、決して泣かそうと思って作った場面ではないと思う。
でも個人的に、とてもとても泣けてしまった。
子供の時にマンホールに落ちてから、難しいことはわからなくなってしまった
主人公「テル」の言葉は、裏切りを知らない。
彼の言葉、いや彼全体が、磨かれることを拒否してしまった原石のようだ。
人々はテルと交わることで、かたくなな心をほどいていく。
彼の一途さは、陽だまりのようで、人を安堵させる。
その彼が悲しくて泣くのなら、とことん悲しいはずだ。
悲しくて悲しくてしょうがなくて、だから泣くのだ。
雨に打たれながら「泣く」テルを見て、とてもとても泣けてしまった。
優しい気持ちになりたいとき、「ランドリー」を観るのもいいかも
しれません。
この映画の脚本も監督も担当している森淳一さんは、「重力ピエロ」の
監督さんでもあることを知った。
好きな監督さん見いつけたっ。て感じで、他の作品を観て行く楽しみが
できた。
とにかく最近不感症で、涙も枯れていたのに、この「ランドリー」
は、2回もエンエン泣かせてくれたし、笑ったし。
何度も試合で負け続けて、自信を無くしたボクサーが、コインランドリーの
乾燥機の中にたてこもってしまって、でもテルがそれに付き合う・・と言っても
ただ一緒にいるだけなんだけど、おかしくてあったかくて、優しい気持ちに
なったよ。
昔々大好きな人たちに、残りの人生、なるべくたくさんの時間を優しい気持ちで
いたい・・って伝えたことがあるけれど、10年以上経っても、それは変わらない。
優しい気持ちでいれるって、けっこうむずかしいことだと思う。
飛び立つシーンが幾度となくある。
親族友人に囲まれて、新郎新婦がにっこり微笑んだその時、ふたりの幸せな未来
を象徴するかのように、白い鳩たちが、末広がりに、飛び立つ。
その白い鳩たちが飛び立つ姿に、私は完全に目を奪われてしまった。
鳩たちが活躍するのは、何も祝い事ばかりではない。
お葬式にも放たれる。
人々の悲しみを翼に載せて、鳩たちは舞い上がる。
故人の魂を、胸に秘め、昇天する。
作り手側は、決して泣かそうと思って作った場面ではないと思う。
でも個人的に、とてもとても泣けてしまった。
子供の時にマンホールに落ちてから、難しいことはわからなくなってしまった
主人公「テル」の言葉は、裏切りを知らない。
彼の言葉、いや彼全体が、磨かれることを拒否してしまった原石のようだ。
人々はテルと交わることで、かたくなな心をほどいていく。
彼の一途さは、陽だまりのようで、人を安堵させる。
その彼が悲しくて泣くのなら、とことん悲しいはずだ。
悲しくて悲しくてしょうがなくて、だから泣くのだ。
雨に打たれながら「泣く」テルを見て、とてもとても泣けてしまった。
優しい気持ちになりたいとき、「ランドリー」を観るのもいいかも
しれません。
この映画の脚本も監督も担当している森淳一さんは、「重力ピエロ」の
監督さんでもあることを知った。
好きな監督さん見いつけたっ。て感じで、他の作品を観て行く楽しみが
できた。
とにかく最近不感症で、涙も枯れていたのに、この「ランドリー」
は、2回もエンエン泣かせてくれたし、笑ったし。
何度も試合で負け続けて、自信を無くしたボクサーが、コインランドリーの
乾燥機の中にたてこもってしまって、でもテルがそれに付き合う・・と言っても
ただ一緒にいるだけなんだけど、おかしくてあったかくて、優しい気持ちに
なったよ。
昔々大好きな人たちに、残りの人生、なるべくたくさんの時間を優しい気持ちで
いたい・・って伝えたことがあるけれど、10年以上経っても、それは変わらない。
優しい気持ちでいれるって、けっこうむずかしいことだと思う。
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