日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
夕飯前に カマンベールチーズをおつまみに、グラス半分くらいの
ワインを飲んでしまった。
もうこれ以上の量は飲む必要なくて、今最高に気持ちがいい。
ぽわんとしていて いつも以上に「アホ」になってる感覚がいいのだ。
アホの私は、何も考えないで だらしなくニコニコしながら 何でも受け入れ可能
な状態と言っていい。
何か人に頼まれたら「いいよ!」ってひっきりなしに言っちゃいそう。
そう言えば娘に生前「よくここまで何もなく生きてこられたね・・奇跡だよ・・」
と言われたことがある。
彼女の目に私は、相当危なっかしく見えていたようだ。
自分では自覚がないのが怖い所で。
でもよくよく考えたら本当にそうかもしれない。
よくここまで生きてこられたと思う。
改めて 痛感、そして 感謝。
危ない方向に行きそうになっても、勘が働いて踏みとどまったり、立ち行かなくなったり。
そして 後々「あ~危なかった・・よかった」と思った経験は数知れず。
でもそれはたぶん自分の勘が働いて助かったのではなく、なんか目に見えぬ力に
ちゃんと道筋を示されていたような気もするんです。
そう・・ 時々スピしがちな私です。
一昨日のチャーシュー作りから始まって、昨日の夜中に近い時間に具だくさんのもち米を
竹の皮で包み終えた。
今、中華ちまきは蒸し器の中で、食欲をそそる湯気を立て始めている。
蒸している間 何しようかな? ピアノ弾こうかな? 映画観始めようかな?
と思いながら、気がついたらパソコンを立ち上げおもむろにキーをたたき始めたという
わけです。
ここまで何とか生きてきて、ふと周りを見回すと、お孫さんが生まれておばあちゃんになって
いる人が何と多いことか。
「結婚や家庭に興味ない」と言い切る我が息子に、ただただ元気に幸せでいてほしい と願っ
ている私は、孫を持つことはほとんどあきらめている。
それでも事実上の「おばあちゃん」にはなれなくても、日に日に老いているのだから、
悲しいかな ちゃんとおばあちゃんにはなって行ってます。
握力が激減したんだと思うのね。
今日バナナを食べようとしてね、ちょっと先っぽが青くて硬かったら軸をポッキリ折ることが
できなくてバナナの皮がなかなかむけなかったのよ。
全力でバナナの皮むいて食べました。ほんと 力の限りの全力で。
10年位前までは、定期的にラーメン食べたくなっていたのね。
それもこってり豚骨ラーメンを。
今はダメ、まったく受けつけません。
まず量がだめ。一人前食べられない。
こんな所から私は確実におばあちゃんになって行ってます。
おばさん とか おばあちゃん って呼び名、姪や甥におばさんって呼ばれたり
孫におばあちゃんって呼ばれるのは受け入れられるのに、他人から言われると
いい気がしないっていう傾向があるのが興味深いです。
親族の呼び名ではない「おばさん」「おばあちゃん」は、
もうあなたは完全なる中年ですよ・・とか、もうあなたは老人ですよ・・
に変換できそうだから嫌なのかな。
実際中年や老人であってもそれを認めたがらないのは、年齢や外見が年を取ったとしても、
それに応じて中身がちゃんと年を取っていかないからじゃないかと思うの。
92歳の友人と話していてわかったことだけど、外は老人でも中身は少女だったりする
こともあるってことです。
私も20年前と比べて中身が成熟したとは思えなくて。
あんまり変わっていないのよね。
不甲斐ないけど。年取るばっかりで。
でもだからと言って「お姉さん」とか無理して呼ばれると、それはそれで気を使わせて
悪いな・・ってなっちゃう。
そういう私も自分より年上の女性のグループを「お姉さま方」って呼んじゃってたわ。
やっぱり一括りの呼び名でなく、名前で呼んでもらうのが一番うれしい。
ちいちゃん とか ちえ って呼ばれるとすごく嬉しい。
初夏である今の時期、今日は気温高めで、例年の真っ盛りの夏が脳内で再生され、よしっ!と
夏を過ごす覚悟を決めました。
前々回ここで、荻上直子監督の映画のことを書きましたが、今回は監督の
「川っぺりムコリッタ」を観ました。
実は前に最初の方だけ見て、随分とほったらかしていた作品です。
ムロツヨシさん演じる島田の厚かましさが、初めて見た時ちょっと恐怖で、観るのを
止めてしまったのですが、今回最後まで観たら島田の事が好きになれました。
松山ケンイチさん演じる主人公・山田も 島田も この映画に出てくる人たちは何らかの
生きづらさを抱えながら、それでも働き、風呂に入り、ご飯をモリモリ食べ、野菜を育てる。
真夏に描かれるこの映画の世界は、川べりにある古いアパート、ムコリッタの住人たちのお話
です。
映画一本分の夏を存分に感じながら、蜃気楼の揺らぎの中で起こっているようなできごと
に目を細めていたら、いつの間にかエンドロールが流れていた。
この映画は「死」の捉え方も独特で、随所に「死」が散りばめられている。
それ故なお一層のこと、山田や島田の「生」が、夏の太陽に照らされて、こっちに迫りくる
ようだった。
今の時期にこの映画を観てすごくよかったと思う。
今年の夏も生き抜こうと思えたので。
今年初めての水出しコーヒーを淹れました。
明日の朝ごはんが待ち遠しい。
季節が私の目の前を転がっていきます。
バラの季節ですね。
ヨガの生徒さんに、お庭のバラを切りに来ませんか?と誘ってもらい、行ってきました。
家に帰って花瓶に活け、つぼみからお花が開き、はなびらが緩んでいく過程を見るのが
とても好きです。
前回、もう見つけられない・・と言ってた私のお気に入りのインスタ、
見つかりました。
sei_gardenでした。
とても素敵なのでよかったら見てみてください。
ビールも美味しい季節ですね。
ホワイトビールが今 好きです。
ワインを飲んでしまった。
もうこれ以上の量は飲む必要なくて、今最高に気持ちがいい。
ぽわんとしていて いつも以上に「アホ」になってる感覚がいいのだ。
アホの私は、何も考えないで だらしなくニコニコしながら 何でも受け入れ可能
な状態と言っていい。
何か人に頼まれたら「いいよ!」ってひっきりなしに言っちゃいそう。
そう言えば娘に生前「よくここまで何もなく生きてこられたね・・奇跡だよ・・」
と言われたことがある。
彼女の目に私は、相当危なっかしく見えていたようだ。
自分では自覚がないのが怖い所で。
でもよくよく考えたら本当にそうかもしれない。
よくここまで生きてこられたと思う。
改めて 痛感、そして 感謝。
危ない方向に行きそうになっても、勘が働いて踏みとどまったり、立ち行かなくなったり。
そして 後々「あ~危なかった・・よかった」と思った経験は数知れず。
でもそれはたぶん自分の勘が働いて助かったのではなく、なんか目に見えぬ力に
ちゃんと道筋を示されていたような気もするんです。
そう・・ 時々スピしがちな私です。
一昨日のチャーシュー作りから始まって、昨日の夜中に近い時間に具だくさんのもち米を
竹の皮で包み終えた。
今、中華ちまきは蒸し器の中で、食欲をそそる湯気を立て始めている。
蒸している間 何しようかな? ピアノ弾こうかな? 映画観始めようかな?
と思いながら、気がついたらパソコンを立ち上げおもむろにキーをたたき始めたという
わけです。
ここまで何とか生きてきて、ふと周りを見回すと、お孫さんが生まれておばあちゃんになって
いる人が何と多いことか。
「結婚や家庭に興味ない」と言い切る我が息子に、ただただ元気に幸せでいてほしい と願っ
ている私は、孫を持つことはほとんどあきらめている。
それでも事実上の「おばあちゃん」にはなれなくても、日に日に老いているのだから、
悲しいかな ちゃんとおばあちゃんにはなって行ってます。
握力が激減したんだと思うのね。
今日バナナを食べようとしてね、ちょっと先っぽが青くて硬かったら軸をポッキリ折ることが
できなくてバナナの皮がなかなかむけなかったのよ。
全力でバナナの皮むいて食べました。ほんと 力の限りの全力で。
10年位前までは、定期的にラーメン食べたくなっていたのね。
それもこってり豚骨ラーメンを。
今はダメ、まったく受けつけません。
まず量がだめ。一人前食べられない。
こんな所から私は確実におばあちゃんになって行ってます。
おばさん とか おばあちゃん って呼び名、姪や甥におばさんって呼ばれたり
孫におばあちゃんって呼ばれるのは受け入れられるのに、他人から言われると
いい気がしないっていう傾向があるのが興味深いです。
親族の呼び名ではない「おばさん」「おばあちゃん」は、
もうあなたは完全なる中年ですよ・・とか、もうあなたは老人ですよ・・
に変換できそうだから嫌なのかな。
実際中年や老人であってもそれを認めたがらないのは、年齢や外見が年を取ったとしても、
それに応じて中身がちゃんと年を取っていかないからじゃないかと思うの。
92歳の友人と話していてわかったことだけど、外は老人でも中身は少女だったりする
こともあるってことです。
私も20年前と比べて中身が成熟したとは思えなくて。
あんまり変わっていないのよね。
不甲斐ないけど。年取るばっかりで。
でもだからと言って「お姉さん」とか無理して呼ばれると、それはそれで気を使わせて
悪いな・・ってなっちゃう。
そういう私も自分より年上の女性のグループを「お姉さま方」って呼んじゃってたわ。
やっぱり一括りの呼び名でなく、名前で呼んでもらうのが一番うれしい。
ちいちゃん とか ちえ って呼ばれるとすごく嬉しい。
初夏である今の時期、今日は気温高めで、例年の真っ盛りの夏が脳内で再生され、よしっ!と
夏を過ごす覚悟を決めました。
前々回ここで、荻上直子監督の映画のことを書きましたが、今回は監督の
「川っぺりムコリッタ」を観ました。
実は前に最初の方だけ見て、随分とほったらかしていた作品です。
ムロツヨシさん演じる島田の厚かましさが、初めて見た時ちょっと恐怖で、観るのを
止めてしまったのですが、今回最後まで観たら島田の事が好きになれました。
松山ケンイチさん演じる主人公・山田も 島田も この映画に出てくる人たちは何らかの
生きづらさを抱えながら、それでも働き、風呂に入り、ご飯をモリモリ食べ、野菜を育てる。
真夏に描かれるこの映画の世界は、川べりにある古いアパート、ムコリッタの住人たちのお話
です。
映画一本分の夏を存分に感じながら、蜃気楼の揺らぎの中で起こっているようなできごと
に目を細めていたら、いつの間にかエンドロールが流れていた。
この映画は「死」の捉え方も独特で、随所に「死」が散りばめられている。
それ故なお一層のこと、山田や島田の「生」が、夏の太陽に照らされて、こっちに迫りくる
ようだった。
今の時期にこの映画を観てすごくよかったと思う。
今年の夏も生き抜こうと思えたので。
今年初めての水出しコーヒーを淹れました。
明日の朝ごはんが待ち遠しい。
季節が私の目の前を転がっていきます。
バラの季節ですね。
ヨガの生徒さんに、お庭のバラを切りに来ませんか?と誘ってもらい、行ってきました。
家に帰って花瓶に活け、つぼみからお花が開き、はなびらが緩んでいく過程を見るのが
とても好きです。
前回、もう見つけられない・・と言ってた私のお気に入りのインスタ、
見つかりました。
sei_gardenでした。
とても素敵なのでよかったら見てみてください。
ビールも美味しい季節ですね。
ホワイトビールが今 好きです。
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