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日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
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細かいものをきちんと整理して綺麗に保存する。
そして見たいとき必要なときにすぐさま取り出せる。

もしもあなたがこのような資質を持っていらっしゃっるならば、それだけであなたは私の尊敬の対象です。

半世紀生きてきたにもかかわらず、私には残念ながらその能力は欠けたまま。

なので、不向きである何かのコレクターの世界には、極力足を踏み入れないようにしてきたつもりです。ま、たまにお菓子のおまけとかは集めたりしたけど。

何しろ ミニチュアサイズの何か・・というのに単純に弱くて、精巧なものとか 逆にちょっとデフォルメしたものとかに出逢うと、心地の悪くないむずむず感が胃のあたりから胸へと押し寄せてくるのがわかる。

だから、なるべくそういうの視界に入らないようにしているのに、娘がこういうの見つけて買ってきては、ほーらほら と見せびらかす悪いヤツなので、まるっきり無関係というわけにも行かなくて。

で、先週は、200円のガチャガチャを2回やって、ペプシコーラを2本ゲット。

目的は、ペンタックスのデジイジカメラのキーホルダーとガンダムコラボのベアブリック(クマのフィギャー)です。

 いつもおいしいコーヒーを飲みたい時に買っているコーヒー豆屋さんから、「コーヒー豆3割引」のはがきを頂いたので、試飲させてもらって、「薫風」と名づけられた季節限定のブレンドを400グラム買ってきた。

それだけにとどまらず、そこで見つけたピンクの茶漉しつきポットも結局連れ帰ってしまった。

物買わずに、すっきりした生活をしよう。と確かに思ったはずなのに。

私にとってちょっとした贅沢。  許してね。









 車を運転していたら、斜め前を走る原ちゃりのお兄さんが気になり始めた。

こんなこと、中性化の一途を辿っている私にはとてもめずらしいことで、最近は 素敵な女性を見て「あ、あの人いいな・・」と思うことのほうが断然多いのだ。

しかも敵は、ヘルメットをかぶっているし、分厚いジャンバーを着ているし、後姿だし、本当はどういう感じの人なのかまったくわからない。

カーキ色のジャンバーを着て、丸めた背中から漂うすごく直接的な雰囲気。ストラップを斜めがけにして左腰のあたりで揺れているかばん。スタンダードなストレートジーンズをはいてがっちりまたがる足。 

そして何よりも目を引いたのは、全体的なダークトーンから浮き出るように、ショッキングピンクの小さなクマのぬいぐるみが かばんに付けられていたのだ。

全体の雰囲気、うしろ姿。 最近私はここだったのね。

好きな顔も、自分にとってのいい顔であって、たぶんスタンダードな美人とかイケメンから、尺度が大きくずれてきているようだ。

でもよかった。男の人で いいな・・と思えることがまだあって。
これからどんどん年をとっていっても、そういうことがずっとあるといいな。















 昨日、ハル散歩に仲町台のせせらぎ公園まで足をのばしたら、池向こうの一本の木に、巨大な望遠レンズを向けているおじさま集団がいた。

 日に焼けた一人のおじさまに、「何の鳥ですか?」とそっーと聞いてみると、「かわせみだよ。」と答えてくれた。

 広角気味の単焦点レンズしか持っていない私は、かもの親子連れさえも遠めにしか撮れないのだから、遠方の鳥となると、その方向を ただ指をくわえて見ているしかない。

 ほんの少しの間そこに留まっていたら、突然、きらめくようなブルーが池めがけてヒューンと落ちてきて あっという間に木陰に消えていった。

 そのあっという間の数秒間に、いったいどれだけのシャッター音がなったのだろうか。みなさん、いい写真が撮れましたか? ダイブ瞬間の、かっこいい水しぶきにまあるく包まれたかわせみさんとか撮れたのかな?

 私は、その後 かもの足の裏を撮ったり、ゆっくり泳ぐ鯉を撮ったりして楽しんでいました。








今日は、娘が行きたいと言っていた、生田ばら苑 に行ってきました。
ほんとにばらってたくさんの種類があるのですね。

隣の生田緑地にも行きましたが、雨が降ってきたのでゆっくりできませんでした。
また是非ゆっくり行きたいところです。


























 平日の、午前8時になるかならないかの時間、私はなぜか狭い車中でガンガンのハードロックを聴いている。というか聴かされている・・というのが正しいのかな。 

 日課である、最寄り駅までの見送り中、シャウトするかすれ声、むせび泣くギターのリフをのせた ハードロック R&B ブルース ヘビメタなどを主人が大音量で流しているからだ。

 数年前に再結成した学生時代のロックバンドに、彼はかなり真面目に向き合って、どんなに遅く帰ろうともお風呂に入る前に練習を欠かさない。(お風呂に入ると、指がふやけて弾きづらいんだって。)

 往復20分あまり、朝の始まりとして それらの音楽ははそんなに悪いものではないかも。私も、ヘビメタとか実は好きだし。

音楽であれ踊りであれ、何するんでも向かっていく気持ちをキープしていくのは、かなりの努力がいるもんだと思う。

 愛犬ハルも車に乗っかり、パパをお見送りしたその直後に、今度はハル散歩が始まる。
今日の公園は、小鳥のさえずりが一段と美しかった。

私のつむじが透明な小鳥の音符を集め出し、体の中へと響かせる。しーんとして、聞き惚れてしまった。

ヘビメタと鳥のさえずり。
相容れないような2つのものを好きなのは、たぶん私の癖。




























 昨日、何の気なしに都筑中央公園へ散歩に出かけたら、駐車場がめずらしく満車の一歩手前だった。 即座にピンときて、何のイベントかしら・・と広場に行ってみると、「バラまつり」が開催されていた。

円形広場の円周上に、器用に作られた花壇には、人々のにぎわいをよそに、淡いピンクのバラたちが静かに笑顔を覗かせていた。

ここに咲くバラは、「ローザ・つづきく」というローカルな名前がついているにもかかわらず、フランス生まれの2度咲きのバラなのだそうです。

淡いピンクの花びらが ふわっとゆるみ、バラ特有の甘く官能的な香りが 空気中に柔らかに漂っていた。    偶然来れて、よかった。



池には睡蓮が花をつけ始め、ご家族連れが楽しそうに水ぎわにしゃがんでいた。



家裏の自然公園も、いろんな花が咲いています。







紫陽花のつぼみもだいぶふくらんできました。





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