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日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
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 平日の、午前8時になるかならないかの時間、私はなぜか狭い車中でガンガンのハードロックを聴いている。というか聴かされている・・というのが正しいのかな。 

 日課である、最寄り駅までの見送り中、シャウトするかすれ声、むせび泣くギターのリフをのせた ハードロック R&B ブルース ヘビメタなどを主人が大音量で流しているからだ。

 数年前に再結成した学生時代のロックバンドに、彼はかなり真面目に向き合って、どんなに遅く帰ろうともお風呂に入る前に練習を欠かさない。(お風呂に入ると、指がふやけて弾きづらいんだって。)

 往復20分あまり、朝の始まりとして それらの音楽ははそんなに悪いものではないかも。私も、ヘビメタとか実は好きだし。

音楽であれ踊りであれ、何するんでも向かっていく気持ちをキープしていくのは、かなりの努力がいるもんだと思う。

 愛犬ハルも車に乗っかり、パパをお見送りしたその直後に、今度はハル散歩が始まる。
今日の公園は、小鳥のさえずりが一段と美しかった。

私のつむじが透明な小鳥の音符を集め出し、体の中へと響かせる。しーんとして、聞き惚れてしまった。

ヘビメタと鳥のさえずり。
相容れないような2つのものを好きなのは、たぶん私の癖。




























 昨日、何の気なしに都筑中央公園へ散歩に出かけたら、駐車場がめずらしく満車の一歩手前だった。 即座にピンときて、何のイベントかしら・・と広場に行ってみると、「バラまつり」が開催されていた。

円形広場の円周上に、器用に作られた花壇には、人々のにぎわいをよそに、淡いピンクのバラたちが静かに笑顔を覗かせていた。

ここに咲くバラは、「ローザ・つづきく」というローカルな名前がついているにもかかわらず、フランス生まれの2度咲きのバラなのだそうです。

淡いピンクの花びらが ふわっとゆるみ、バラ特有の甘く官能的な香りが 空気中に柔らかに漂っていた。    偶然来れて、よかった。



池には睡蓮が花をつけ始め、ご家族連れが楽しそうに水ぎわにしゃがんでいた。



家裏の自然公園も、いろんな花が咲いています。







紫陽花のつぼみもだいぶふくらんできました。





 髪飾りを買う。・・・なかなか自分には似合わない行動をして先ほど帰宅した。

始まりはお稽古場。
バレエ友達の 結われたおだんごの上に、「キラキラ」を見つけてしまい、目が離せなくなったのだ。

その髪飾りは、糸に通され編まれたたくさんの小さなビーズによって網目が作られ、その合間合間に 虹色に光る大きめのビーズがお花畑のように配置されている。

「どうやってそんなにきれいに頭に張り付いてるわけ?」という私の原始的な質問に、友達は、突然つむじに向かって両手指を突き刺したかと思うと、板チョコを割るような力加減で パカッと髪飾りをはずしてみせてくれた。

ビーズで編まれた部分は伸縮性抜群で、携帯を横長において上下を少しばかり増幅した位の大きさの、その縦方向の両端に、かんざしの櫛のような形状のものが、先端が向かい合うようにしっかり固定されている。

頭に着ける時は、ぐわーあん と 両横方向に引っ張り、おだんごに網目をかぶせたら、即座に両側の櫛をおだんごの中身へぶすりと突き刺してできあがり。

 真似して買っていい? 「もちろん!」のことばを受け取り、お稽古帰りに久々にファッションフロアーに出向いた。

 ラッキーなことに、「雨の日セール 一割引!」でふたつも購入。ご機嫌です。 なので明日のお稽古は、私の頭もキラキラです。





ついでに、コーヒー豆を切らしてしまっていたので、カルディーで「バードフレンドリー」という豆を買ったら、「ただいまキャンペーン中です。」と可愛い紙のコースターをつけてくれた。




コースターの裏には、「環境と鳥にやさしいコーヒー」という見出しの下に、伝統的なコーヒーの栽培方法、「木陰栽培」の説明が続く。

生産性を重要視するあまり、森林を破壊してきた近年の栽培から、その「木陰栽培」に戻ることで、鳥に生息地を与えることが可能になり、またこの珈琲収益の一部を、米国スミソニアン渡り鳥センターを通じて世界中の渡り鳥保護のために還元されるという。

何か物を買うことで、微力であれど協力ができる仕組みは、消費者としてとても嬉しいことだ。そういえば、私のなくてはならないシーゾニング、「クレージーソルト」もピンクリボンとのコラボバージョンのパッケージだったな。



 いつかどうしても行ってみたい。

そう思える場所があるというのは、生きていくのにちょっとした張り合いになる。
と以前書いたことがある。

 写真家の故・秋山庄太郎さんが、生前「福島に桃源郷あり。」と魅せられ、毎年訪れていた花の楽園「花見山公園」こそが、まさに私の行きたい場所なのである。

 一年ほど前に、何かの小雑誌に載っていたその写真を丁寧にスクラップして、大切に保管していたら、このゴールデンウィークに テレビ画面に同じ景色が突然現われ驚いた。

 数種類の桜 梅 ハナモモ レンギョウ ボケ サンシュなどが、頬を寄せ合うように咲き合い、溶け合い、柔らかな息遣いに喜びをのせてくれる。

 お花のやさしさに導かれて 足を運ばれた被災者の方たちも、美しい景色を目の前に、穏やかな表情をされていた。

「・・毎年変わらずに咲くんだなあ・・と。そのことに感動します。」被災者のひとりの方の言葉が、印象的だった。


















とうとう買ってしまった。
ずっと欲しかったデジイチです。今朝届きました。





ミラーレスでなく、ごっついのを買うことも考えましたが、オリンパスEP2に一目ぼれしてしまったので最終的にこれに決めました。身軽に毎日持ち歩いてこれから始めます。

標準レンズではなく、パンケーキレンズ(単焦レンズ)と本体のセットにしたので、今のところズームはありません。まず体を動かして被写体と仲良くなりながら、使い方を覚えて、ズームレンズ(14~150)を買うつもりです。





これより上部がコンデジ、これより下がマイクロ一眼で撮りました。
今のところあんまり変わらないかも。
それでも嬉しいの。









今日は白州次郎さんと正子さんの武相荘に行ってきました。
アメリカの教育や文化を若いときに存分に吸収し、その上で 次第に日本の美の魅力に気づいて生涯追及し続けたお二人。





正子さんの審美眼が並外れたものであることは、彼女の文章からも伝わってきます。 晩年、土の風合い豊かな信楽焼きの器を愛用し、庭の草花を生けたのも、彼女ならではの美しさへのこだわりが感じられます。





自然と溶け合う飾り気のない日本の美に、絶えずやさしいまなざしを向けられていたのでしょう。

彼女の目に映った日本の美に、本を通して触れられるのは、ありがたいことです。
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