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日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
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 16年・・17年それとも18年? とにかく20年近く会っていなかったママ友達と晴れの再会を果たした。

 会わない20年の間に、お互い 楽しいこと悲しいこと苦しいこと、いろいろ経験したのでしょうが、私達の関係は、会った途端 形状記憶合金のように、すっとあの頃に戻ってしまった。

 夏の暑い日に、ゆかちゃん家のビニールプールに誘ってもらった時のことなど、楽しい思い出が自然によみがえる。「あの時のにんじんごはんおいしかったね・・」と私が言うだけで、三人で、同じ場面 同じ空気感 同じ匂い を即座に脳みその奥から引っ張り出し、共有できるのが醍醐味。

太陽がじりじりと音をたてるような真夏の一日。
子供達が水しぶきをあげながらはしゃいでいる。
家の中からその様子を眺めながら、私達は とりとめない話を延々としていたんだ。飲み物に浮かぶ氷がグラスにあたって奏でる澄んだ音を聞きながら。

ごはんを一緒に食べる。
誰かが何かをこぼしたり、泣いたり、笑ったり。
楽しかったね、また明日。。。別れ際はちょっぴりさみしいけれど、また公園に行けばいつもみんなそこにいてくれた。

なんという贅沢な日々。
あの時はそれらの日々がそんなにも素晴らしいとは気がつかなかった。

昔の記憶を思いきり共有した私達は、昼食後 昔住んでいた周辺を訪ねてみた。
昔なかった建物や家が立ち並び、大きく様変わりしていたけれど、私達が毎日遊んでいた公園は、昔の趣きそのままだった。

車の中、3人ともほとんど押し黙って ただ公園を見つめていた。
時間帯のせいだろうか、人っ子一人見当たらない。
あの頃 隣接する大きなグランドはただ横切るだけで、あの小さな遊具とお砂場のある公園に子供達もママ達もぎっしりのにぎわいを楽しんでいたのだ。

その子供達も成人してしまった。してしまった・・なんてちょっとネガティブかな。

彼らはすでに勝手に自分の道を歩き出したのだ。

私達はもう子供のことはすっかり忘れて、これからは私達の良き日々のために一緒に時間を過ごそうね。



 自分の子供に あるご夫婦が『悪魔くん』と名づけようとしたことで ちょっと世間が騒いでしまったのは、どれくらい前のことだろうか。

 公園の遊歩道脇に小さな白い花をつけている 『どくだみ』を見ながら、そんなことを思い出していた。

 今年の どくだみは、私の目に やけにかわいらしく映る。
白 という色は、あまりに濃度が高くなると、心なしかブルーがかったような趣を放つように 私には見えてしまうのだ。

 毎年同じように咲いてくれてたでしょうに、今年のどくだみ達は、光をふんだんに取り入れて よりいっそう白が色濃く、あの ブルーの幻想へと私をいざなうのである。

 見るほどに素敵なお花なのに、多分 名前 と あの匂い で今ひとつ美しいお花としての扱いを受けてこなかった どくだみの白い花。でも今年はしっかり私のハートをつかんでくれちゃいました。

 お花がかわいらしいだけでなく、十種もの薬の効果があるから『十薬』という異名を持つとも言われ、解熱 解毒 消炎 にも 力を発揮する。

 あの、限りなく透明に近いブルーをそこはかとなくまとって、その可憐さから 底力をちらりと覗かせた気がした。















細かいものをきちんと整理して綺麗に保存する。
そして見たいとき必要なときにすぐさま取り出せる。

もしもあなたがこのような資質を持っていらっしゃっるならば、それだけであなたは私の尊敬の対象です。

半世紀生きてきたにもかかわらず、私には残念ながらその能力は欠けたまま。

なので、不向きである何かのコレクターの世界には、極力足を踏み入れないようにしてきたつもりです。ま、たまにお菓子のおまけとかは集めたりしたけど。

何しろ ミニチュアサイズの何か・・というのに単純に弱くて、精巧なものとか 逆にちょっとデフォルメしたものとかに出逢うと、心地の悪くないむずむず感が胃のあたりから胸へと押し寄せてくるのがわかる。

だから、なるべくそういうの視界に入らないようにしているのに、娘がこういうの見つけて買ってきては、ほーらほら と見せびらかす悪いヤツなので、まるっきり無関係というわけにも行かなくて。

で、先週は、200円のガチャガチャを2回やって、ペプシコーラを2本ゲット。

目的は、ペンタックスのデジイジカメラのキーホルダーとガンダムコラボのベアブリック(クマのフィギャー)です。

 いつもおいしいコーヒーを飲みたい時に買っているコーヒー豆屋さんから、「コーヒー豆3割引」のはがきを頂いたので、試飲させてもらって、「薫風」と名づけられた季節限定のブレンドを400グラム買ってきた。

それだけにとどまらず、そこで見つけたピンクの茶漉しつきポットも結局連れ帰ってしまった。

物買わずに、すっきりした生活をしよう。と確かに思ったはずなのに。

私にとってちょっとした贅沢。  許してね。









 車を運転していたら、斜め前を走る原ちゃりのお兄さんが気になり始めた。

こんなこと、中性化の一途を辿っている私にはとてもめずらしいことで、最近は 素敵な女性を見て「あ、あの人いいな・・」と思うことのほうが断然多いのだ。

しかも敵は、ヘルメットをかぶっているし、分厚いジャンバーを着ているし、後姿だし、本当はどういう感じの人なのかまったくわからない。

カーキ色のジャンバーを着て、丸めた背中から漂うすごく直接的な雰囲気。ストラップを斜めがけにして左腰のあたりで揺れているかばん。スタンダードなストレートジーンズをはいてがっちりまたがる足。 

そして何よりも目を引いたのは、全体的なダークトーンから浮き出るように、ショッキングピンクの小さなクマのぬいぐるみが かばんに付けられていたのだ。

全体の雰囲気、うしろ姿。 最近私はここだったのね。

好きな顔も、自分にとってのいい顔であって、たぶんスタンダードな美人とかイケメンから、尺度が大きくずれてきているようだ。

でもよかった。男の人で いいな・・と思えることがまだあって。
これからどんどん年をとっていっても、そういうことがずっとあるといいな。















 昨日、ハル散歩に仲町台のせせらぎ公園まで足をのばしたら、池向こうの一本の木に、巨大な望遠レンズを向けているおじさま集団がいた。

 日に焼けた一人のおじさまに、「何の鳥ですか?」とそっーと聞いてみると、「かわせみだよ。」と答えてくれた。

 広角気味の単焦点レンズしか持っていない私は、かもの親子連れさえも遠めにしか撮れないのだから、遠方の鳥となると、その方向を ただ指をくわえて見ているしかない。

 ほんの少しの間そこに留まっていたら、突然、きらめくようなブルーが池めがけてヒューンと落ちてきて あっという間に木陰に消えていった。

 そのあっという間の数秒間に、いったいどれだけのシャッター音がなったのだろうか。みなさん、いい写真が撮れましたか? ダイブ瞬間の、かっこいい水しぶきにまあるく包まれたかわせみさんとか撮れたのかな?

 私は、その後 かもの足の裏を撮ったり、ゆっくり泳ぐ鯉を撮ったりして楽しんでいました。








今日は、娘が行きたいと言っていた、生田ばら苑 に行ってきました。
ほんとにばらってたくさんの種類があるのですね。

隣の生田緑地にも行きましたが、雨が降ってきたのでゆっくりできませんでした。
また是非ゆっくり行きたいところです。


























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