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日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
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ずっと探してる。毎日気にかけてるのに。 なのに出てこない。 絶望的。

 デザインと色で選んだのに、なかなかの性能を発揮して、このブログ写真にも大いに貢献してくれていた私のカメがを見当たらない。

 おかしいな、でもどこからかひょっこり出てくるよね。いつもの私のことだから・・と甘くみていた年末。今や私は悲しみに打ちひしがれています。

 物にそんなにこだわり持つつもりはないけれど、買うのに支払った代金とか、なくて不便とか、色形デザインの希少性・・等とはまったく別のところで、一緒に過ごした濃密な時間が、ぷっつり途切れてしまったことも、喪失感に大きく拍車をかけているのは確実で。だめならさー、SDカードだけでも出てきてお願い。

 写真撮れないのって、今の私にはけっこうこたえる。もしかしたらこうやってブログに文章書かせてもらっている機会も、もしも取り上げられたら、すごくバランス崩して今の私はどうしていいかわからなくなるような予感がする。

 何がどうなってどういう風に、ある物事が自分に浸透していくのかほんとにわからない。それに、自分に影響を与えるようなそういう事柄が、ある無関係なきっかけでふと始まったりするのだから。そういうことって、生きていて確かに面白いと言える部分なんだと思う。

 金曜日のことになりますが、5~6年振りに 高校時代の友人が夕方から遊びに来てくれて、一緒にご飯食べたりケーキ食べたりしながらおしゃべりを楽しんだ。

 娘が小学校に入学する直前まで我々が住んでいた住所名が、~小学校の「~」のところに付いている小学校に、彼女は現在勤めている。

つまり、娘や息子の幼児期に遊んでいた友達が通い、卒業した小学校に、今友人が勤めているのだ。これ、なんてことなく聞こえるでしょう? 私の友人と子供達の友達が直接的な接点があったわけでもないのだから。

でも私の母親の部分が何故だかこういうのほっとけない。わけのわからないじんわり感に満たされてしまうのだ。

 高校時代に 会った当初から、彼女の穏やかでかわいらしい性格に不思議な気持ちにさせられたのを今も覚えている。厳しい教員生活を30年間経験してきてもなお、私の愛してやまない彼女の「その部分」はまったくもって変わってない。

ある意味奇跡かも。

 「今年は桜の季節にでも 小さな集まりをしようね。」と言いながら、駅で彼女を見送った。

 みんなの写真撮りたいし、いつか出てくると思いつつも、カメラ買っちゃおうかな。
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