日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
NHK受信料を喜んで払っているわけではないが、NHKしかこんな番組、創れないしなあ・・と納得することもままある。
ドキュメンタリーは言うに及ばず、数々のドラマの中で、「これはいい。」と唸るような声で言いたくなる時があるのも事実。
数日前に放映された、芸術祭大賞ドラマ「火の魚」が、私にとってまさにそれだった。
男性と女性は、男と女の部分でのみ接点を持つこともできる。という事実がある一方、さまざまな要素で惹かれあい、多くの接点でつながりあう関係こそがやはり美しいのね。そんな風に思わせてくれるドラマだった。
私の年齢も関係しているのか、純粋な恋愛ドラマよりも 人間的でちょっとひねりのある年齢を超えた男女の結びつきに心引かれる。
人気小説家の編集者を演じていた「尾野真千子」さんが素晴らしかった。他にどんな役をやっているのか興味を持って調べたら、なんと河瀬直美監督の「萌の朱雀」の中でミチルという娘役をやっていた。
若さゆえの苛立ちやちょっぴり身勝手な純粋さが、ミチルの視線や身体から たちのぼってくるようだった。
まさか同一人物とは。お見逸れしました。
そういうわけで、結構NHKを利用している私にとって 受信料は元が取れている気がします。
ドキュメンタリーは言うに及ばず、数々のドラマの中で、「これはいい。」と唸るような声で言いたくなる時があるのも事実。
数日前に放映された、芸術祭大賞ドラマ「火の魚」が、私にとってまさにそれだった。
男性と女性は、男と女の部分でのみ接点を持つこともできる。という事実がある一方、さまざまな要素で惹かれあい、多くの接点でつながりあう関係こそがやはり美しいのね。そんな風に思わせてくれるドラマだった。
私の年齢も関係しているのか、純粋な恋愛ドラマよりも 人間的でちょっとひねりのある年齢を超えた男女の結びつきに心引かれる。
人気小説家の編集者を演じていた「尾野真千子」さんが素晴らしかった。他にどんな役をやっているのか興味を持って調べたら、なんと河瀬直美監督の「萌の朱雀」の中でミチルという娘役をやっていた。
若さゆえの苛立ちやちょっぴり身勝手な純粋さが、ミチルの視線や身体から たちのぼってくるようだった。
まさか同一人物とは。お見逸れしました。
そういうわけで、結構NHKを利用している私にとって 受信料は元が取れている気がします。
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