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日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
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前回 仮主語(形式主語)の構文を説明してみました。

It is good for the health to sleep well.
(よく眠ることは健康にいいです。)

今日は 仮目的語の説明です。

以前勉強した 5文型 主語 動詞 目的語 補語 を思い出してください。

I found him honest.
(私はが正直であるとわかった。)

では・・(私は 車を運転すること が簡単であるとわかった)・・と言いたい場合はどうでしょうか。

この場合、drive a car という、動詞を 名詞化するために 動名詞(driving a car)
やto不定詞(to drive a car)の形にする必要があります。

でも
I found to drive a car easy.
よりも
I found it easy to drive a car.
と目的語のところに 仮にitをいれて置いて、あとで中身をto以下で説明する形をとることがほとんどです。

これを 仮目的語(形式目的語)構文と言います。

実は 今年のセンター試験にもこの構文が出題されていました。

Some people find(it)difficult to economize on mobile phone costs even when times are hard.
(金銭的にきつくても 携帯代を節約することをむずかしいと感じる人もいる。)

この問題は、選択肢から it を選ばせるものでした。

文章はちょっと長いけれど、it が to 以下を指す 形式目的語の構文であるとわかれば簡単な問題です。

even when times are hard は、副詞節の説明をもう一回読んでみてください。

いつも思うけれど、センター試験の英語問題は、実によくできた問題だと思います。
英語を勉強して、ある程度使いこなせるようになりたい人は、センターレベルを目標にするのもいいと思います。

過去問題は、河合出版から出ていて、34回分の過去問題 詳しい解説、訳、リスニングのCDもついていて なんと 880円プラス税 です。 

こんなに有効な情報が満載でこの値段、私ははじめて本屋でこの分厚くて重い過去問を手にしたとき、感動しました。

私は、センターレベルの内容をしゃべれるようになるのが今の目標です。

来週は、不定詞にしようかなと考えていますが、まだわかりません。ではまた。

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5文型をひととおり終わって、今日は、第2文型と第5文型の変形ヴァージョンを説明してみたいと思います。経験上、これ使えるとすごく便利。

例えば、

English is interesting. 

英語は興味深い。・・・の主語 「英語」 の かわりに 「英語をしゃべること」
にしたい場合、

Speaking English is interesting.

To speak English is interesting.

のように、これから先で勉強することになる 不定詞 や 動名詞 を使い 動詞を名詞に化けさせることで、主語の場所にはめ込むことができるのです。

そして今日覚えてもらいたいもの・・・より頻繁に使われるこのタイプの変形バージョンで、頭でっかちを嫌う英語ならではのものと言えるでしょうが、次のようになります。

It is interesting to speak English.

つまり、長い主語をいったん It で置き換えておいて、中身を後につけるパターンです。仮の主語 it を使うことから 仮主語構文 とも呼ばれてます。

もちろん 意味を考えるときは、It を「それ」とは訳さずに、後ろにくっついている to以下、「英語をしゃべること」を it に置き換えなおす必要があるのは大丈夫ですよね。

この仮主語構文、しゃべるときも英文書くときも、えらく使い勝手がいいですよ。

It is fun to~     (~することは楽しい。)
It is difficult to ~ (~することはむずかしい)
It is easy to ~   (~することはやさしい)
It is necessary to~ (~することは必要だ)

It is のあとに使う形容詞を、これくらいの種類 使えるようにしておいて、あとは play the piano ピアノを弾く でも、 master English 英語をマスターする でも、 hold a party パーティーをする でも  hang around with friends 友達とぶらつく でも使いたい動詞 プラス 目的語 を to の後に持ってくればいいのです。

私も英語しゃべり始めのとき、何かと言うとこれ使っていた記憶があります。
今も結構使います。 試してみてくださいね。

5文型(主語 動詞 目的語 補語)にも 目的語の部分にこの it を使う、仮目的語構文というのがあるのですが、長くなるのでそれはまたこの次にすることにしました。ではまた次回に。

 あんまりぐだぐだ書くと、せっかく英語しようと思っていても、気がそがれて読むの嫌になってしまうと思うので・・というか私の方がやっぱ理論的にきちっとせめて行くのが難しくなってきたので、かるーく行きます。

先週、4文型までなんとかたどり着きましたが、ちょい復習です。

4文型は、2つの目的語をとる動詞を含む文型で、主語 動詞 目的語 目的語 でしたね。 

He gave me a watch. 彼は私に時計をくれた。give は4文型を取りやすい動詞の代表です。

それでは、次の文章を較べて見ましょう。

My father bought me a bike.
My father named a puppy Pochi.

両方とも 主語 動詞のあとの二つの部分(me と a bike そして a puppyと Pochi)の存在に気がつくと思いますが、ではそれぞれの英文の、このふたつの部分の関係性を考えてみましょう。

下の英文の 子犬 と ポチ は、子犬 イコール ポチ であり、「子犬はポチです。」と言えるような密接な関係性が存在します。 それに較べて 上の文の 私 と 自転車 については、「私は自転車です」・・と結びつけると、えっ?何?自転車人間?・・とおかしなことになってしまいます。

このように 3番目と4番目の要素が無関係なものは、先週やった4文型で、そのふたつは 両方とも 目的語なのです。

そして下の文のように 3番目と4番目の要素がイコール関係であったり、4番目の要素が3番目の要素の状態を説明している場合は、5文型といえるのです。

5文型は、目的語のあとに、目的語の正体をあらわす名詞や 状態を説明する形容詞等を持ってくることで、 主語 動詞 目的語 補語(目的格補語)という形をとるのです。

この補語・・というわかりづらい言葉、2文型でもすでに勉強しましたね。
もう一度復習してみてください。

4文型をとりやすい動詞があったように、これもまた、5文型をとりやすい動詞 というものがあります。

We call him Hiro. 私達は彼をヒロと呼びます。

You must keep your room clean. 部屋をきれいにしておかなきゃいけませんよ。

I found him honest. 彼が正直であるとわかった。

The news made us sad. そのニュースは私達を悲しませた。

来週は 5文型総復習にあてたいと思います。 結局あんまり軽くなかったね・・でも勉強しといてね!










 
今日は、5文型の中の4文型に触れて行きます。

まず復習。 I love you. ・・・は、主語 動詞 目的語 の第3文型ですね。

3文型は、目的語をひとつ、そして今日べんきょうする4文型は、目的語を2つとる文型です。

例えば、

My father bought me a bike.・・・(父は私に自転車を買ってくれました。)

The man showed me the way to the station.・・・(その人は私に駅への道を示してくれました。)

このように、誰かに 何かを ~する、~してあげる。・・の中の赤い部分と青い部分は、二つとも目的語です。

この第4文型をとる動詞は、だいたい決まっていますから、をれらを頭に入れて練習すれば、表現の幅が増えること間違いなしです。

では、第4文型をとりやすい動詞をあげておきましょう。

Experience teaches us many things. (経験は私達に多くのことを教えてくれる。)

I'll send you some picture of my families.(家族写真を何枚かあなたに送るね。)

Mother made me a cup of tea. (お母さんが私にお茶を淹れてくれた。)

He brought me a concert ticket.(彼は私にコンサートチケットを持ってきてくれた。)

give teach show buy cook make lend hand tell send等の 4文型を取りやすい動詞を使って、自分で使えるような英文を作ってみてくださいね。

来週は、第5文型に行きます。




I suddenly remembered happy old days yesterday.
(私は、昨日突然昔の幸せな日々を思い出しました。)

さて先週の復習ですが、これは何文型でしょう? 

時間(いつ)や場所(どこで)や様子(どのように)などは、修飾語句であるので、そのひらひらのフリルを取った素の文は I remembered happy old days. (主語 動詞 目的語)の3文型 です。happy old days は、厳密に言うと 形容詞プラス名詞 となってはいますが、全体で一語の名詞と考えて問題ありません。

もっと繊細なことを言いたいときのことを考えてみましょう。

私は、そのチョコレートアイスを口に入れた時、突然昔の幸せな日々を思い出しました。・・・これぐらいまで表現できたらいいと思いませんか?

それには yesterday の代わりに when I put the chocolate ice cream in my mouth を持ってくればいいのです。

この場合の when は、主語 動詞のあるちゃんとした文章の頭について、~が~する時(~した時)のように副詞のかわりができるのです。(日本語では、文章の終わりに 時 がつくけど、英語では 文章の始めに when がつくので慣れが必要ですが・・。

これ使えるようになると、挨拶だけの英語から一歩前進できると思います。

1 I was living in America when I was 5 years old.
(5歳のとき私はアメリカに住んでいました。)
2 I left home when I was twenty.
(私は 二十歳の時に家を出た。)
3 I feel happy when I'm with you.
(私はあなたといると幸せです。)

上記の3文とも when 以下は(長いから大事そうに見えるけど)、副詞のかわりなので、文の主要素としてはカウントしません。

1は1文型、2は3文型、3は2文型 です。

このような 時の副詞 のかわりに 文章を持ってくることのできる when を 時の副詞節 といいます。

副詞節には 時 の他に よく使うものに 理由(because、 as、 since)があります。

I was absent from school yesterday because I didn't feel well.
(昨日具合がよくなかったので 学校を休みました。)
のようにです。

必要そうな場面を思い描いて、時 や 理由 の副詞節を使った文章を自分でつくってみると、より理解が深まると思いますよ。

修飾語句 で脱線しましたが、来週は 5文型の 第4文型 第5文型 に進みたいと思います。



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