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日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
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 金子みすずさんの、「わたしと小鳥と鈴と」や、スマップの「世界にひとつだけの花」に共通するテーマについて 考えてみる。

 あるひとつの存在は、そのひとつひとつに意味があり、そのひとつひとつの意味は、そのひとつひとつの存在の独自性によるもので、願わくば その存在する無数の独自性のひとつひとつが すべて健康的に伸びやかに発展し、この世にひとつだけの花を咲かせることのできる世の中 であって欲しい。・・

つまり、比べちゃいけないのだ。

 でも、今日は 敢えて 英文法の比較級について取り上げます。
 物理的に何かを比べることが必要なときもあるだろうし。
背の順に並ぶ とか 荷物の総重量を量って どっちのトラックが適してるか判断するとか、生活していたら色々と、ね。


まず、比較級は、状態や程度を表す 形容詞 や 副詞 の部分に関与してきます。
形容詞から始めましょう。

背が高い・・あなたと同じくらいの背の高さ・・あなたより背が高い・・クラスで一番背が高い

今日は、基本の基本、まず下の3文を見てみましょう。

I am as tall as my father now.
私は、今や私の父と同じくらいの背の高さです。

My mother is as old as that actress.
私の母は、あの女優さんと同い年です。

My old doll is as pretty as that one in the doll museum.
私の古いお人形は、人形博物館のあのお人形と同じくらいかわいらしい。


同等 を表したいときは、 形容詞を as でサンドイッチします。
背のことを表すときは 形容詞は tall 年齢を表すときは old, 可愛さをあらわすには pretty・・・asでサンドをすると as tall as~ as old as~ as pretty as~ のようになりますよね。

んで、~線のところに 比べる対象を持ってきてみてください。
これでできあがり。

来週は、倍数表現に進みます。



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数回に分けて、関係代名詞について書いてきましたが、あんまりすっきりとわからなくても大丈夫です。 英語を 読もう 話そう 聞こう という気持ちがあって、基礎知識さえあれば あとはしだいに慣れてくるものだと思います。 早期に理解を進めたい人は、同じことを繰り返す頻度を多くするだけの話です。


今日は、おもに 関係代名詞 that を好んで用いられる例文をあげてみます。

Margaret was the first American girl that I met.

上の文は、that I met の部分が the first American girl を修飾しているので
私が会った最初のアメリカ人の女の子・・となりますよね。

なので 文 全体は 「マーガレットは、私が初めて会ったアメリカ人の女の子でした。」となります。

 すでに 二つの形容詞 the firstAmericanが先行詞の頭についていますが、その形容詞が 例えば the only, the first, all, everyなどであると
関係代名詞は which とか who よりも that を好んで使われるようです。

This is the only book that I was interested in.
これは 私が興味を持った唯一の本です。

この場合も、bookにthe onlyがついているので、thatが好まれます。

もうひとつ典型的なのが、「最も~である」という形容詞の最上級が先行詞についた場合も 関係代名詞は thatになります。

例をあげると

This is the the most beautiful flower that I have ever seen.
これは 私が今まで見た中で、一番美しい花です。

さて、最上級って何? ということで、来週もしくは 来来週からは 比較級 という分野に入っていきます。





 
今日は 目的格の関係代名詞が 省かれた例文をいくつか挙げてみます。

よかったら どこに省かれているか考えてみてください。

That's the kind of motorbike I wanted to buy.

Here's the ticket you wanted.

Where is the baseball bat you gave him for his birthday?

There are a few places I really don't want to visit.

忘れてはいけないのは、修飾される側の名詞(先行詞)はどれかちゃんと見極めることです。

一番最初の文を見てみましょう。「 あれは、ひとつの種類のバイクです。」の中の バイク という名詞に、修飾部分が あとに続いていて、「私が買いたかった種類のバイク」となるわけです。

つまり

That's the kind of motorbike which I wanted to buy.
あれが 私が買いたかったバイクの種類なの。

Here's the ticket which you wanted.
あなたが欲しがってたチケットだよ。

Where is the baseball bat which you gave him for his birthday?
あなたが彼の誕生日にあげたバットはどこにあるの?

There are a few places that I really don't want to visit.
私が本当に行きたくない場所がいくつかある。

それぞれ、that でも whichでも 使えます。

来週は、関係代名詞 that しか使えない場合・・というのを取り上げようかと思います。
先週 こ難しい「主格の関係代名詞」・・みたいな・・これだから 英文法 嫌気さしちゃうんだよね・・という声が聞こえてきそうな用語を使いました。でも、申し訳ないけど、今日は、「目的格の関係代名詞」について述べたいと思いますので すいませんがよろしく。

 実は、幸か不幸か、目的格の関係代名詞は 省くことができるのです。

the man I met yesterday
私が昨日会った男の人

the man who(m) I met yesterday の関係代名詞 who(m)が省略されているのです。

何故(m)としてあるかというと、私が学生の頃は、主格の関係代名詞のときはwho 目的格の関係代名詞のときは whom と決まっていたのですが、今現在、特に話し言葉では whom はとても古臭くて どちらでも who を使う傾向にあるようです。

さて 目的格って何? ということですよね。

じゃあ the man who(m) I met yesterday の the man 先行詞 を、後ろにつながる修飾部分の whom I met yesterday に、もし戻すとしたら、どこにはいるでしょうか?

I met the man yesterday.
私は昨日その男の人にあいました。

と修飾部分の目的語のところに、ぴったりと the man がおさまりますよね。

つまり修飾をほどこしてあげる 相手の名詞を、その修飾する側の文章に戻したとき 主語の部分に収まるのか、目的語の部分に収まるのかで 主格の関係代名詞 目的格の関係代名詞 と区別がつけられるのです。

the man who can speak English は、the man can speak English だから 主格
the man who(m) I met yesterday は、I met the man yesterday だから 目的格

なのです。

来週は 目的格の関係代名詞の例文を挙げていきますね。

 今日は、関係代名詞の種類を挙げていこうと思います。

どういう種類があるかというと、まずは先行詞(修飾される名詞)が、人間かそうでないかで変わってくるところもあります。who は、先行詞が人間の場合に使う関係代名詞です。


a young man who lives in Africa
アフリカに住んでいる若人

A young man who lives in Africa is coming to Japan in early summer.
アフリカに住んでいる若人が、初夏に日本にやってきます。

面倒くさいことをついでに言うと、修飾部分である who lives in Africa の主語の部分が、先行詞の名詞、young man と重なっているので、このwhoは,主格の関係代名詞といいます。

次に whose・・・これは先行詞が人でなくても使えます。
例えば

The house whose roof is red
屋根の赤い家

この場合、先行詞 house と roof の関係を見てみると 家の・・屋根・・というように roof of the house とか house's roof という所有格関係であることが見えますか?

家・・その家の屋根が赤い・・そんなお家は・・・ という意味で、まとめてみると
「屋根が赤い家」と訳せます。

an apartment whose first floor is a shop
一階がお店になってるアパート

the boy whose mother teaches us math
(その子の)お母さんが数学を私達に教えてくれている男の子

さて、またこの修飾が長くついた名詞を、文章に組み込んでいきます。

The house whose roof is red is mine.
屋根が赤い家が私の家です。

この英文を見て is がふたつもあって変な文だなあ・・と見えるかもしれませんが、でも関係代名詞の役割を考えれば、この文の本当の動詞は、二つ目のis でひとつめは house にかかる修飾部分の中で使われているbe動詞であるとわかるでしょう。

My friend Hiroshi lives in an apartment whose first floor is a shop.
私の友達のひろしは、一階がお店になっているアパートに住んでいます。

The school master introduced us the boy whose mother teaches us math.
校長先生が、彼のおかあさんが私達に数学をおしえてくれている男の子(私達に数学を教えてくれている先生の息子)を紹介してくれた。

来週は 目的格の関係代名詞を取り上げます。



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