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日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
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先週は、関係代名詞で修飾された『名詞』をいくつか取り上げました。

今日はその名詞を、文章に取り込んでいきます。


以前文型のところで説明したことがありますが、名詞は 主語 目的語 補語 のところに置くことができます。または 前置詞の後です。

私が昨日釣った魚
the fish that I caught yesterday  を文章に組み込みます。

The fish that I caught yesterday was amazingly big.
私が釣った魚は驚くほどでかい。

My teacher explained about the fish that I caught yesterday.
私の先生は、私が釣った魚について説明してくれた。

That blue one is the fish that I caught yesterday.
その青いのが 私が昨日釣ったさかなです。

He said that he really liked the fish that I caught yesterday.
彼は、私が昨日釣った魚がすごく気に入ったと言ってくれた。


a friend that swims well
上手に泳ぐ友達

I have a friend that swims well.
私には泳ぎのうまい友達がいる。

a sister that can speak French
フランス語を話せる姉

I am proud of my sister that can speak French.
私はフランス語を話せる姉を誇りに思っている。


the pictures that my father took during a trip
父が旅行中に撮った写真

My father showed his friends the pictures that he took during a trip.
私の父は、旅行中に撮った写真を友達に見せた。

the river that runs through this city
この町を流れる川

I always feel relaxed to view the river that runs through this city.
私はこの町を流れる川を見ると気分が和らぐ。

赤いところが、関係代名詞で修飾された 名詞 の部分です

文章に組み込むと、名詞の部分が長いために とてもややこしく見え始めますが、
 後ろから名詞に向かって修飾部分を乗っけてあげると、すっきりと見えてきます。

来週は、先行詞(修飾される名詞)によって いろいろある 関係代名詞のバリエーションをならべてみたいと思います。



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中学英語で、一番大きくつまずくポイントは、多分「関係代名詞」でしょう。

つまり、そこさへクリアーすれば、あとは割りにスムーズに進んでいけるのだと思います。

まず、関係代名詞ってどういうときに使うのか・・・それは、名詞を文章で修飾したいときに使うのです。

例えば、「背の高い男の子」・・だったら a tall boy と「形容詞プラス名詞」で簡単に理解できるでしょ?

じゃあ、「昨日私が公園で会った男の子」となると、形容詞だけでは表せない。そこで関係代名詞が必要になってくるのです。

the boy that I met in the park yesterday.

赤い部分が青い部分(名詞)を修飾しているのです。
じゃあ 4行上の日本語と較べてみてください。

日本語は~~~した男の子・・と男の子という名詞の前にいろんな修飾部分が来るけれど、 英語は 男の子・・とさきに言ってしまってから その後ろにずらずらと修飾部分が続くのです。

この「後ろから前に向かって修飾する」というのが、日本語に慣れている日本人にはとても難しいのだと思います。


まず文章作る前に、関係代名詞で修飾された名詞 の部分だけ、今日は挙げてみます。

今日はわかりやすくするために、全て that を使います。

the fish that I caught yesterday
私が昨日釣った

a friend that swims well
上手に泳ぐ友達

a sister that can speak French>
フランス語を話せる

the pictures that my father took during trip
父が旅行中に撮った写真

the river that runs through this city

この町を流れる

次回は、このような修飾された名詞を文章に組み込んでいきます。



 これまでは、現在完了形の中の、継続を表すもの・・「ずーっと~してきた」を
取り上げました。

今日は、完了や結果を表すもの「今~したところである」
と、経験を表すもの「今までに~したことがある」   の例文を挙げていきます。

作り方は同じで 動詞の前に have を入れて、動詞を過去分詞に変化させるだけです。

I have just finished my homework.
(私は宿題を終えたところです。)

Have you ever seen a UFO?
(あなたはUFOを見たことがありますか。)

Mr. Suzuki has never been to America before.
(鈴木さんは以前アメリカに行ったことがありません。)

ここで、行く という動詞に goではなくて beが使われていますが、
go を現在完了で使うと、(行ってしまってもうここにはいない) という意味になってしまうので、注意が必要です。
行ったことがあるか? と聞きたい場合は、beを使います。

My mother is not in. She has gone to the supermarket.


(母は家にいません。スーパーマーケットに行ってしまっていないのです。)

来週は、関係代名詞の準備編にします。
まず過去時制をおさらいします。

私はあの部屋に一時間前にいました。

と言いたい時は、ポイントとして、まず いる という意味を表すのに、存在をあらわすことのできる「be動詞」を使うこと、そして 時制を過去にすることです。

I was in that room an hour ago.

その部屋にいたのは、過去のことだから、もう今は違う部屋にいるのでしょうね。

じゃあ、私は一時間ずっとこの部屋にいます。

と言いたい時はどうでしょう? そういう場合は、先週も少し触れた、時間の流れをあらわしてくれる 現在完了形を使えばいいのです。

I have been in this room for one hour.

現在完了形の作り方は、動詞の前に have をいれて、動詞を過去分詞に変化させるのだから、was は have の後ろで 過去分詞の been に変わります。

Mike has lived in Japan since last year.
マイクは去年からずっと日本にすんでいます。

She has wanted the dress for a long time.
彼女はそのドレスを長い間ずっと欲しいと思っています。

My father has been busy for a month.
私の父はここ一ヶ月 ずっと忙しい。

We have known him for ten years.
私たちは彼と知り合って10年になります。
(私達は彼を10年間ずっと知りつづけています。・・じゃおかしいから意訳で。)

挨拶で、How are you?
というのは誰にとってもなじみがあると思いますが。

ここのところどうしていた? と今の状態だけでなく、ちょっと過去に遡って
今までの様子を尋ねたいときは、

How have you been?
というのがよいでしょう。

もっと英語らしいのは、
How has the world been treating you?

これは直訳だと、世の中がどのようにあなたを扱ってきてますか?
と、変ですが、 つまり 仕事であれ 健康であれ、家族のことであれ
あらゆることで どんな感じですか? と聞いているのだと思う。

来週は、現在完了の中でも 「したばっかりです。」という完了と、「したことがあります」という経験の例文をあげていきます。
 途中寄り道ばかりしていて、文法を忘れがちな数週間でした。
でもタイトルが「やわらかい英文法」なので、寄り道しながらも たまにちゃんと軌道修正します。

 「未来」とか「過去」とは別物で、「現在完了?」 と、ピンとこないのは当たり前で、それは 日本語にはそういう時制がないからなのです。

 現在完了時制・・くだいて言えば、『ある過去の一点から現在までの時の流れ』をあらわす時制、です。
過去は過ぎたことだし、現在は今、未来はこれからのことと明解ですよね。

でも、『好きでした』『好きです』『好きになるでしょう』よりも、

『3年前にあなたに会ってからずっとあなたのことが好きみたいです・・』のように 気持ちや状態が継続している表現のほうが素敵だと思いませんか?

こういうときこそ 現在完了時制が活躍します。

__________3年前___________________________________現在
      
     あなたに初めて会う

この赤い線で表せる『3年間』という時間ずっと好きという気持ちが続いていたことをあらわします。


I have had a feeling that I really liked you since I first met you three years ago.


この時制を作るには、復習になりますが、動詞の前に have を入れて、動詞を過去分詞の形にすればできあがりです。

動詞の活用は、like のように、過去形 liked、 過去分詞形 liked と規則的に変化するものと、know のように、過去形 knew、  過去分詞形 known と不規則に変化するものがあるのでチェックしてみてください。
懐かしい気持ちで一度動詞の活用表など見てみるのは新鮮かもしれません。

来週は、もう少し例文を挙げて行きます。

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