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日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
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どうも、夏の疲れが一気に出たようで、思うように体が
動かず、消極的な毎日を送っていた。 

毎日のように使うつもりだった電動自転車も、一週間ほど使わず
じまい。 駐輪場の定位置にほったらかされて、サドルはうっすら
とほこりをかぶり、カゴには落ち葉が入っているに違いない。

また、軽々とペダルを踏む日を夢見ながら、地味にストレッチなど
しながら、ハルと遊んで暮らしてます。

そういえば、前回の英語スピーチが途中で終わっているので、
完結しようと思います。 えっとどこまでだったかな?
思い出したぞ。 行きます。

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数年後、彼が思春期に到達した時、また別の問題があらわれた。

彼はその頃 学校を休みがちになる。

理由はいまだにはっきりしないのだが、私が感じたのは、
有名大学にひとりでも多く入れようという高校のシステム
に、彼がうまく順応できなかったのではないかということだ。

「卒業したら興味のある料理を勉強するために、専門学校
に行く。」と彼が言い出した。

私は私で、何とか大学に行かせられないかと、一生懸命
説得する。

でもそうこうしている内に、あることに気がついてしまった。

私が彼に大学に行って欲しいと思うのは、部分的ではある
にせよ、自分のプライドを満足させたいからじゃないのか?
自分にとって心地よい状況を作りたいからじゃないのか?

大事なのは、彼が幸せかどうか、ということなのに。

その時点で、ちっぽけな私のプライドを完全に捨て去り、
彼の決心を喜ぶことにした。

このように、子育ては、なまやさしくなくて、波乱万丈、奮闘の
連続だった。

でも、母親としての経験は、いろんなことに気づかせてくれて、
結果 物事を広くそして柔軟に見る方向に導いてくれた。

なので私は、表面的なことだけを見て、人や物事を判断しない。

人と対するとき、その人の本当の部分を見て 敬意を払うよう
になったのだ。

ついでに言っておくと、、息子は中国料理店で働いて3年目で、
彼の修行中の心意気は、なかなかのものである。

それは、どれくらいのものかというと、次のフレーズを恥ずかし気
もなく言えるほど見事で・・

つまり、「私は彼を誇りに思っている。」のである。


Years later when my son reached the adolescent stage, another
problem happened.

He stopped going to school regularly.

The reason was not clear.
But I felt that he couldn't adjust himself to the school system that's
focusing on how many students they can lead to enter famous
Universities.

He insisted that he would go to a technical training school after
graduation for the purpose of pursuing his interest, cooking.

I tried hard to persuade him into going to University.

In the course of thinking, I started to realize that I wanted him to go to
University partly because I just wanted to satisfy my own pride,
hoping to feel comfortable with situation around me.

OK....wait.
What matters most is whether he is happy or not.

I completely gave up my tiny pride and tried to become happy
for his decision.

Well, bringing up kids is not an easy matter.
There have been ups and downs, and downs and down where
you have to struggle a lot.

But personally I'm sure that being a mother helped me to open
my eyes with which I could see the whole world widely and flexibly.

I would never judge people or anything by what I could see
on the surface.

I could always see and respect what you really are.

Just for the record, my son has been working in Chinese restaurant
for three years now.

The way he has been in training is quite amazing.

That is like something I'd like to dare to say that
" I'm really proud of him."



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