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日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
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キッチンを早足でスタスタ移動する。落ちているゴミをひょいと拾いあげる。
散歩が終わってハルを抱きかかえ、6階までの階段を着々とのぼり、家に着く。
9時に「ナマステ ヨガ」を行う。

あったりまえのようにやっていたことが体の痛さで全くできなくなったこの数日間。
今日やっと元の生活に戻れて、動ける身体に手を合わせている。
とにかく2日前は、寝返りも打てず、横になってじっとしていても痛かったのである。
このおかげでバレエの発表会の大事なリハーサルを二度もすっぽかした。

原因ははっきりとはわからないけどひとつ思い当たることがある。
このところずっと、自然に落ち着く姿勢とは全く別のものを自分の身体に強制し、戦っ
て暮らしていたのだ。骨盤はこの方向で維持したい。この筋肉はこっちの筋肉より前方
へ出したい。その筋肉をこちら向きに流したい。ちょっと異常に聞こえるでしょ?
私だってそう思うもの。

でも最近悟ったの。体を変え始めてしまったら、中途半端ではやめられないってこと。
少なくとも最終エリアまで到達しないことにはひとつの形は確立しない。

股関節のとても硬かった人が頑張って柔らかくするとする。
柔軟性は素晴らしいとほとんどの人が思うかもしれないが、それで変化するのは股関節
の柔軟性だけではない。股関節が柔らかくなることによって骨盤が以前よりも前方に
出る。その微妙な変化が腰から背骨にかけてのS字カーブに影響し、果ては頚椎のカーブに
も影響する。つまり体の全体的なうねりを変えていかないことには姿勢の落ち着きが得られ
なくなってしまうのだ。

ここまで来てしまった私が喉から手が出るほど欲しているのは、下から上へ、上から下へと
自由に風の通る「理想的な体軸」のみ。
今経験している「痛み」は、あの部分の筋肉と骨との癒着が解消されたからだ・・
なんて思っている私。ホラーのようにゾーッとするでしょ?
こんなに辛い思いしたのにまだ懲りてないのよ。
まだなんの信ぴょう性もない自分のセオリーを信じているの。

朝から大好きな三元豚のとんかつをあげて、おいしいおいしい、と食べ、もう一回
立て直そうと思っている。
いつか諦める時が来るかもしれない。でも今じゃない。


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