日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
基本出不精の私は 好んで外出しないのだけれど、イベントごとが偶然重なって、外から見ると
フットワークの軽い人にさえみえるかもしれない・・という、この3月はちょっと不思議な月
です。
高校の友人と浅草に集い、隅田川クルーズを体験したり、7~8前に通っていたシナリオ教室
の横浜校閉鎖に伴うお別れ会に呼んでもらったり、他にも古くからの友人とのランチだったり、
音楽ライブに参加したり・・体力ない私は、ひとつひとつ無事参加できてその上楽しめている
という事実に 安堵とありがたみをしみじみ感じている。
最近は人と会ってもきばらないで自然にしてられるようになったので、人の話を聞くことを
中心に、そして聞かれたりしゃべりたいことを思いついたときにだけちょろっと前に出る位
のスタンスで・・みんなが興味を持ってくれてたくさん質問してくれる時にはいっぱい
喋ったりもして・・とにかくずっと自分のまんまでいられるようになったので、人と会っても
あんまりストレスを感じないようになった。
これは私にとっては宝だ。
7~8年前に通っていたシナリオ教室は、一連の課題をこなして一般課程を修了すると、
そのあと仰々しい名前で書くのも恥ずかしいのだが、「作家集団」というグループに配属され
ることになっていた。
娘が病気になる2019年までの約一年間、私はその作家集団に所属していて、皆さんのまと
まりからクリエーターの矜持みたいなものをチリチリと感じてしまって、なんか肩身の狭い
思いをしていたのを思い出す。
だからでもないけど結構物静かで目立たなかったと思う。
だから自分としては誰も私のことを覚えていないだろうというレベルだったので、7年
経ってグループの中心人物YABUちゃんからこの度連絡を頂いた時は多少なりとも驚いた。
ちょっと考えて、でも先生にも久しぶりにお会いしたかったので、参加の返事をして、一昨日
土曜日に参加して来た。
私が辞めた後も、ずっと教室に通い続けていたみなさんが、7年ぶりの私をあたたかく迎え
いれてくれた。
驚いたことは 窓際に座っていたH氏が突然立ち上がり、大きな袋を私の前にドンと置いて
「これ読んでもらいたいと思って印刷してきた・・」とご自分の作品原稿を渡してくれた時だ。
私はよく意味がわからず、「え? 今読むの?・・」みたいなとんちんかんなことを言った
と思う。
それに対しH氏は、「差し上げますので家でゆっくり読んでください。」
「・・はい・・・えっとお・・」と私が戸惑っているとℍ氏が続けた。
「授業中に言ってくれた僕の小説に対するあなたの感想が、自分にとってはとても大きな
ものだった。来るって聞いて読んでもらいたくて印刷してきた・・」
とても驚いた。でも嬉しかった。
正直私が彼の小説に対して当時何を言ったのかまったく覚えていない。
でも彼の中には私の言葉を何度も反芻するほどの大きな意味があったらしい。
言葉ってすごい! 素晴らしい・・けど半面怖い。恐ろしい。
7年もの間、私の知らないところで 私の言葉が生き続けていたという事実。
今回はその言葉が彼にとって支えになるようなポジティブなものだったからいいけれど、
逆の場合ももちろんあるわけだ。
残りの人生、ネガティブな言葉を言わない・・いや絶対は無理かもしれないけれど、極力
言わない と自分に誓った今回の出来事でした。
頂いた原稿は短編10作品ほどあって、一日一作品読んで楽しませてもらっている。
アドレスやLINE IDが載っている名刺も入っていたので、全部読んだら感想を送らさせて
もらおう。
思ったことしか言えないので思ったことだけ。
桜ピンク と 菜の花イエロー。
今 外出すると出会える確率の高い、このピンクとイエローのコントラスト。
写真撮りましたよ。
まずは隅田川付近の桜や景色。
私の大好きな散歩道。
近所の尾根道の桜や菜の花 そして鯉のぼり。
マブダチのしんちゃん。
好きなものを自分の思いを込めて切り取れる写真はやっぱり楽しい。
突然ですが、番宣そのものはあんまり好きじゃないけど、推しの人たちが番宣のために
電波ジャックしたりして頑張っている姿を目にすると、私も頑張ろうって思える。
大好きです。
アメリカの友人カーラがまた10月に日本に来るの。
カーラとの関係性が、自分の視野を日本国外に広げてくれていると思う。
国単位で物事を考えるのは好きではないけれど、日本人であることの喜びが私の中にある。
それをベースにして他の国の文化や伝統に敬意を払わせてもらっている。
10月までに英語をブラッシュアップしたい。
邦画や日本のドラマ好きだけど4月からはアメリカのドラマシリーズ中心に観ようと思ってる。
フットワークの軽い人にさえみえるかもしれない・・という、この3月はちょっと不思議な月
です。
高校の友人と浅草に集い、隅田川クルーズを体験したり、7~8前に通っていたシナリオ教室
の横浜校閉鎖に伴うお別れ会に呼んでもらったり、他にも古くからの友人とのランチだったり、
音楽ライブに参加したり・・体力ない私は、ひとつひとつ無事参加できてその上楽しめている
という事実に 安堵とありがたみをしみじみ感じている。
最近は人と会ってもきばらないで自然にしてられるようになったので、人の話を聞くことを
中心に、そして聞かれたりしゃべりたいことを思いついたときにだけちょろっと前に出る位
のスタンスで・・みんなが興味を持ってくれてたくさん質問してくれる時にはいっぱい
喋ったりもして・・とにかくずっと自分のまんまでいられるようになったので、人と会っても
あんまりストレスを感じないようになった。
これは私にとっては宝だ。
7~8年前に通っていたシナリオ教室は、一連の課題をこなして一般課程を修了すると、
そのあと仰々しい名前で書くのも恥ずかしいのだが、「作家集団」というグループに配属され
ることになっていた。
娘が病気になる2019年までの約一年間、私はその作家集団に所属していて、皆さんのまと
まりからクリエーターの矜持みたいなものをチリチリと感じてしまって、なんか肩身の狭い
思いをしていたのを思い出す。
だからでもないけど結構物静かで目立たなかったと思う。
だから自分としては誰も私のことを覚えていないだろうというレベルだったので、7年
経ってグループの中心人物YABUちゃんからこの度連絡を頂いた時は多少なりとも驚いた。
ちょっと考えて、でも先生にも久しぶりにお会いしたかったので、参加の返事をして、一昨日
土曜日に参加して来た。
私が辞めた後も、ずっと教室に通い続けていたみなさんが、7年ぶりの私をあたたかく迎え
いれてくれた。
驚いたことは 窓際に座っていたH氏が突然立ち上がり、大きな袋を私の前にドンと置いて
「これ読んでもらいたいと思って印刷してきた・・」とご自分の作品原稿を渡してくれた時だ。
私はよく意味がわからず、「え? 今読むの?・・」みたいなとんちんかんなことを言った
と思う。
それに対しH氏は、「差し上げますので家でゆっくり読んでください。」
「・・はい・・・えっとお・・」と私が戸惑っているとℍ氏が続けた。
「授業中に言ってくれた僕の小説に対するあなたの感想が、自分にとってはとても大きな
ものだった。来るって聞いて読んでもらいたくて印刷してきた・・」
とても驚いた。でも嬉しかった。
正直私が彼の小説に対して当時何を言ったのかまったく覚えていない。
でも彼の中には私の言葉を何度も反芻するほどの大きな意味があったらしい。
言葉ってすごい! 素晴らしい・・けど半面怖い。恐ろしい。
7年もの間、私の知らないところで 私の言葉が生き続けていたという事実。
今回はその言葉が彼にとって支えになるようなポジティブなものだったからいいけれど、
逆の場合ももちろんあるわけだ。
残りの人生、ネガティブな言葉を言わない・・いや絶対は無理かもしれないけれど、極力
言わない と自分に誓った今回の出来事でした。
頂いた原稿は短編10作品ほどあって、一日一作品読んで楽しませてもらっている。
アドレスやLINE IDが載っている名刺も入っていたので、全部読んだら感想を送らさせて
もらおう。
思ったことしか言えないので思ったことだけ。
桜ピンク と 菜の花イエロー。
今 外出すると出会える確率の高い、このピンクとイエローのコントラスト。
写真撮りましたよ。
まずは隅田川付近の桜や景色。
私の大好きな散歩道。
近所の尾根道の桜や菜の花 そして鯉のぼり。
マブダチのしんちゃん。
好きなものを自分の思いを込めて切り取れる写真はやっぱり楽しい。
突然ですが、番宣そのものはあんまり好きじゃないけど、推しの人たちが番宣のために
電波ジャックしたりして頑張っている姿を目にすると、私も頑張ろうって思える。
大好きです。
アメリカの友人カーラがまた10月に日本に来るの。
カーラとの関係性が、自分の視野を日本国外に広げてくれていると思う。
国単位で物事を考えるのは好きではないけれど、日本人であることの喜びが私の中にある。
それをベースにして他の国の文化や伝統に敬意を払わせてもらっている。
10月までに英語をブラッシュアップしたい。
邦画や日本のドラマ好きだけど4月からはアメリカのドラマシリーズ中心に観ようと思ってる。
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