日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
「 私はあなたに会えてすごく嬉しい。」・・「あなたと話せて幸せ。」
こんなことを誰かに言われたら、もしくは言える状況にあったなら、その人は、頬がピンク色に染まるほどの幸せを感じているに違いない。
今日はこんな素敵な表現を英語で表現できるように、to不定詞を勉強していきます。
先週の 不定詞の副詞用法(目的)に加えて、今日は(理由や原因)をあらわすものに進みます。
I'm glad to see you. (あなたに会えて嬉しい)
上の例文を見ればわかるように、あなたに会えたことが理由で、私は嬉しい。のです。
このように、主語 be動詞 補語(形容詞)の形容詞の気持ちになる原因や理由を
to以下にもってくることができるのです。
何度も言ってますが、to不定詞は、動詞の前につくってことを忘れないでね。
この補語のところに置く形容詞は、いいことばかりでなく、悲しい とか 残念だ
のようなネガティブな形容詞ももちろんあるのは当然で、次の例文を参考にして、「こうだから・・こういう風に感じる。」という自分の気持ちを言う練習をすると、いいでしょう。
I'm glad to hear of your success.
(私はあなたの成功のことを聞いて嬉しい。)
We were surprised to read the newspaper this morning.
(私達は、今朝しんぶんを読んで驚きました。)
この場合に使っている surprised は、もともとは 「surprise ・・驚かす」という動詞が 形容詞化したようなものです。 いつか説明する受身のところで、また詳しく触れたいと思います。
We are sad to hear the news.
(私達はその知らせを聞いて悲しい。)
I'm sorry to be late.
(遅れてごめんなさい。)
来週は、to不定詞のこれまでのまとめと、それ以外のものにも少し触れて行きたいと思います。
こんなことを誰かに言われたら、もしくは言える状況にあったなら、その人は、頬がピンク色に染まるほどの幸せを感じているに違いない。
今日はこんな素敵な表現を英語で表現できるように、to不定詞を勉強していきます。
先週の 不定詞の副詞用法(目的)に加えて、今日は(理由や原因)をあらわすものに進みます。
I'm glad to see you. (あなたに会えて嬉しい)
上の例文を見ればわかるように、あなたに会えたことが理由で、私は嬉しい。のです。
このように、主語 be動詞 補語(形容詞)の形容詞の気持ちになる原因や理由を
to以下にもってくることができるのです。
何度も言ってますが、to不定詞は、動詞の前につくってことを忘れないでね。
この補語のところに置く形容詞は、いいことばかりでなく、悲しい とか 残念だ
のようなネガティブな形容詞ももちろんあるのは当然で、次の例文を参考にして、「こうだから・・こういう風に感じる。」という自分の気持ちを言う練習をすると、いいでしょう。
I'm glad to hear of your success.
(私はあなたの成功のことを聞いて嬉しい。)
We were surprised to read the newspaper this morning.
(私達は、今朝しんぶんを読んで驚きました。)
この場合に使っている surprised は、もともとは 「surprise ・・驚かす」という動詞が 形容詞化したようなものです。 いつか説明する受身のところで、また詳しく触れたいと思います。
We are sad to hear the news.
(私達はその知らせを聞いて悲しい。)
I'm sorry to be late.
(遅れてごめんなさい。)
来週は、to不定詞のこれまでのまとめと、それ以外のものにも少し触れて行きたいと思います。
またもうえらく寒くなってしまって。もしかしたら雪もちらつくとか。
3月に入ってからの大雪を、今まで少なからず経験しているのだから、この時期は油断できないってわかってるはず・・なのにこの寒暖の差は、体にも心にも、ちょっとしたよじれを生んでしまう。
昨日見事に咲いていた梅の花。梅にとって雨はつらいものなのか気持ちのいいものなのか。こっちが勝手に、「せっかく咲いたのにかわいそう。」なんてのは、余計なお世話で、梅ににとっては、かさついた体に恵みのシャワー・・であるのかもしれないし。
ちょっと前は、断然「桜派」だった私なのに、去年あたりから同じくらいの情熱で、梅の開花を待ち遠しく思い始めた。
枝の存在を見えなくしてしまうほど、ぎっしりこんもりと咲き誇る桜に比べ、梅は言わば「枝振り」も重要な要素で、その勝手気ままな枝に添うように咲くかわいい梅の花は、ちょっぴり控えめながらも空色を、隙間と余白にとりいれて、ゆずれないバランスを編み出すのだ。
もうすぐ桃の節句。 去年に懲りたのか、今年はお雛様を数週間前に出すことができた。紛失したお扇子も注文したけど、まだ「入りました。」の電話が来ない。
3日には間に合わないのかな。
代わりと言っちゃなんだけど、お花屋さんで桃の花を買って飾ろうと思う。





3月に入ってからの大雪を、今まで少なからず経験しているのだから、この時期は油断できないってわかってるはず・・なのにこの寒暖の差は、体にも心にも、ちょっとしたよじれを生んでしまう。
昨日見事に咲いていた梅の花。梅にとって雨はつらいものなのか気持ちのいいものなのか。こっちが勝手に、「せっかく咲いたのにかわいそう。」なんてのは、余計なお世話で、梅ににとっては、かさついた体に恵みのシャワー・・であるのかもしれないし。
ちょっと前は、断然「桜派」だった私なのに、去年あたりから同じくらいの情熱で、梅の開花を待ち遠しく思い始めた。
枝の存在を見えなくしてしまうほど、ぎっしりこんもりと咲き誇る桜に比べ、梅は言わば「枝振り」も重要な要素で、その勝手気ままな枝に添うように咲くかわいい梅の花は、ちょっぴり控えめながらも空色を、隙間と余白にとりいれて、ゆずれないバランスを編み出すのだ。
もうすぐ桃の節句。 去年に懲りたのか、今年はお雛様を数週間前に出すことができた。紛失したお扇子も注文したけど、まだ「入りました。」の電話が来ない。
3日には間に合わないのかな。
代わりと言っちゃなんだけど、お花屋さんで桃の花を買って飾ろうと思う。
風は吹き抜けて風なのに、今朝の公園では 生ぬるい空気がもっさり動いたかと思うと、また息をとめるようにとまってしまっていた。
それは春を生み出す陣痛のようであり、歩いている私にまで苦しさを伝染させた。
陣痛らしきものは他にも見られ、今にもはじける勢いに、つぼみがいっぱいいっぱいにまあるくふくらんでいた。
駐車場の片隅の土手に、春色のかわいらしい植物もいくつか顔を見せていた。
「ふきのとう」のようにも見えるけど、それにしては大きすぎるような気もする。
今日は、母であるきみさんのお誕生日。
昨日焼いておいたチーズケーキをラッピングし、桜色の薄手のハーフコートとパジャマをプレゼント用に包んでもらって、高速を飛ばして会いに行った。
年をとるごとに、赤ちゃんのようなけがれのない表情になっていくきみさん。
その表情を、可愛いな。と思えるようになるまでに時間がかかったけれど、今日、その表情に大いに救われた 自分がいた。






それは春を生み出す陣痛のようであり、歩いている私にまで苦しさを伝染させた。
陣痛らしきものは他にも見られ、今にもはじける勢いに、つぼみがいっぱいいっぱいにまあるくふくらんでいた。
駐車場の片隅の土手に、春色のかわいらしい植物もいくつか顔を見せていた。
「ふきのとう」のようにも見えるけど、それにしては大きすぎるような気もする。
今日は、母であるきみさんのお誕生日。
昨日焼いておいたチーズケーキをラッピングし、桜色の薄手のハーフコートとパジャマをプレゼント用に包んでもらって、高速を飛ばして会いに行った。
年をとるごとに、赤ちゃんのようなけがれのない表情になっていくきみさん。
その表情を、可愛いな。と思えるようになるまでに時間がかかったけれど、今日、その表情に大いに救われた 自分がいた。
ハルのどこをとっても 超かわいい と思う私に、でも敢えて聞くけどどこが好き?と誰かが言ったなら、「マズル」は絶対にはずせない。
鼻なのか口なのか頬なのかその全部なのか、ハルの顔の部分の多くを占めている細長いマズルは、全体的な高めの体温に較べていつもそこだけひんやりしている。
わんこの本に、「犬はマズルを触られるのを嫌います。ぎゅっと握ったりするのはいけません。」みたいなことがかかれていたような気がするのに、私はあまりの可愛さに、ハルのマズルをぎゅっと握ってしまうことがある。
被害者のハル本人は、「またこれですか・・あんまり心地はよくないけど・・いいよ。でも短めにね。」・・とわたしに澄んだ瞳で話しかける。
おふとんにくるまって、ハルをだっこしていると、安心しきった寝息がにわかに聞こえ出す。ハルの温かい体が膨らんだりしぼんだりするその幸せのリズムに、自分の呼吸を合わせてみる。
この夢見る一体感は、ハルのマズルに自分の頬をそわせることで完成する。
近すぎて、ぼやけるハルのマズルを、これまたぼんやりした頭で細目を開けてながめていると、絆の固さに守られた 完熟の、桃の果実の気持ちになるのである。
鼻なのか口なのか頬なのかその全部なのか、ハルの顔の部分の多くを占めている細長いマズルは、全体的な高めの体温に較べていつもそこだけひんやりしている。
わんこの本に、「犬はマズルを触られるのを嫌います。ぎゅっと握ったりするのはいけません。」みたいなことがかかれていたような気がするのに、私はあまりの可愛さに、ハルのマズルをぎゅっと握ってしまうことがある。
被害者のハル本人は、「またこれですか・・あんまり心地はよくないけど・・いいよ。でも短めにね。」・・とわたしに澄んだ瞳で話しかける。
おふとんにくるまって、ハルをだっこしていると、安心しきった寝息がにわかに聞こえ出す。ハルの温かい体が膨らんだりしぼんだりするその幸せのリズムに、自分の呼吸を合わせてみる。
この夢見る一体感は、ハルのマズルに自分の頬をそわせることで完成する。
近すぎて、ぼやけるハルのマズルを、これまたぼんやりした頭で細目を開けてながめていると、絆の固さに守られた 完熟の、桃の果実の気持ちになるのである。
動詞の前に置くことで、動詞を変身させてしまうことのできる、 すごい to 不定詞!
前回、前々回 と名詞用法 形容詞用法 について書きました。
復習に、ちょっと甘めの例文をあげてみましょう。
To love is to give.
(愛することは、与えること。) 名詞用法
I need a man to love me.
(私を愛してくれる男が必要なの。) 形容詞用法
・・これ、あの有名な歌の題名でもあるのだけれど。
さて今日は、次に進みます。
自分の行動を肯定できるように、その意味をはっきりさせたがるのが まあ人情というものでしょう。
今日はそれにバッチリな、不定詞の副詞用法の中の、目的 をあらわすものについて書いていきます。
I went to the library to do my homework.
(私は、宿題をするために、図書館に行きました。)
「図書館に行く」・・という動作がなんのためであるか、つまり目的は、「宿題をする」・・で、宿題するために、図書館に行く・・と、「行く」という動詞にかかって修飾していることになるので、副詞用法というのでしょう。
つまり、副詞は、動詞を修飾するのです。
これ使えると、かなり自分の言いたいことが広がると思います。
I studied hard to pass the entrance examination.
(私は入試に受かるために 一生懸命勉強した。)
I got up early to catch the first train.
(私は始発に乗るために早く起きた。)
He went to Tokyo Station to see her off.
(彼は彼女を見送るために 東京駅へ行った。)
次回は、副詞用法でもまた別の種類のものについて書きたいと思います。
前回、前々回 と名詞用法 形容詞用法 について書きました。
復習に、ちょっと甘めの例文をあげてみましょう。
To love is to give.
(愛することは、与えること。) 名詞用法
I need a man to love me.
(私を愛してくれる男が必要なの。) 形容詞用法
・・これ、あの有名な歌の題名でもあるのだけれど。
さて今日は、次に進みます。
自分の行動を肯定できるように、その意味をはっきりさせたがるのが まあ人情というものでしょう。
今日はそれにバッチリな、不定詞の副詞用法の中の、目的 をあらわすものについて書いていきます。
I went to the library to do my homework.
(私は、宿題をするために、図書館に行きました。)
「図書館に行く」・・という動作がなんのためであるか、つまり目的は、「宿題をする」・・で、宿題するために、図書館に行く・・と、「行く」という動詞にかかって修飾していることになるので、副詞用法というのでしょう。
つまり、副詞は、動詞を修飾するのです。
これ使えると、かなり自分の言いたいことが広がると思います。
I studied hard to pass the entrance examination.
(私は入試に受かるために 一生懸命勉強した。)
I got up early to catch the first train.
(私は始発に乗るために早く起きた。)
He went to Tokyo Station to see her off.
(彼は彼女を見送るために 東京駅へ行った。)
次回は、副詞用法でもまた別の種類のものについて書きたいと思います。