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日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
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午前中にお煮しめもチャーシューも作り、生協で購入したおせち類をお重に詰め終えた。
あとは明日早朝お雑煮を作るだけだ。

でも私の本当の意味でのお正月は4日まで来ない。
それまではゆっくりお正月気分に浸れないから。
年末から私のセカンドジョブであるペットシッターの仕事がみっちり入っているからだ。
その波は昨日から始まり、明日元旦は4件のお世話が入っている。
猫ちゃんが多いかな。
今日はハムスター君と猫ちゃん。

例年掃除に時間を割いていた年末も、今年はちょっと違ったモードで、今こうしてパソコン
のキーをたたいているこの余裕は何?。


 突然ですが、私はピアスが滅茶苦茶好きで、ピアスを目立たせるために長い間ショート
カットにしていたことがあるくらいだ。

若い時は18金とかダイヤとかの宝石に目がくらんでいたこともあったけど、今はそれらに
まったく興味を失った。

・・今から書くことは私のみに当てはまることで、他の方々のことはまったく示唆していま
せん。人はそれぞれ立場や金銭的な状況など様々で、ひとりひとりの選択があってしかるべき
だろうから。

今の私の年齢で 立場で 金銭的状況で、きらきらした純金や宝石等、または高価なブランド
の物などを身に着けるのは自分的にとても「ダッサイ」と思っているのです。

もちろん買いたくたって金銭的に無理だから、身に着けて無理が見えるのも嫌だしね。
まったく欲しいと思わないからちょうど良かったんだけれど。

だから私の持っているピアスコレクションは一部ゴールドや本物の宝石もあるけれど、
ほとんどがガラス玉とかビーズとか宝石とは程遠いものが占めている。

特にガラス製品が好きな私はピアスもこれに漏れず、涙のような形をしたガラス玉ピアス
はたくさんの色を持っていて、とっかえひっかえ楽しんでいる。
毎朝、今日洋服何着ようかな? と同じ感覚で 今日ピアスどれ付けようかな?と選ぶ楽しい
時間が私にはある。

金具部分も今はアレルギーフリーのチタンやサージカルのものを選ぶようにしてる。

洋服とかバックもこれと似た感じで、ブランド物はひとつも持ってないの。
最近は作り手がわかるものが好きで、手作りサイトもよく訪れている。
購入すると、作者の方の直筆のメモが挟まれていたりすることもあって、なんか嬉しい。

世の中に、なんだガラス玉じゃないか・・・というセリフが散らばっていそうだけれど、
そのガラス玉がとても好きなんです。

今一番気に入っているのはブルー系からピンクへのグラデーションがめちゃ美しい
ガラス玉のピアスです。太陽光線があたると美しさが際立つ。


またそのうちピアスのために髪ショートにしようかな。


 映画の話がお決まりになりつつある今日この頃。

「Dating Amber 邦題は、恋人はアンバー」・・同性愛が違法でなくなった直後のアイルランド
のお話。
まだまだ偏見がはびこっている世間を欺くために、同性愛の男の子と女の子が
カップルのふりをする運びになる。二人の間に不思議な友情が生まれていくのを
目撃できる幸せ を感じられる。

「夜明けまでバス停で」
心優しくセンスのいい素敵な女性が、コロナ禍でスルッとセーフティーネットから滑り落ち、
ホームレスになっていく様子が描かれる。
こんなこと、誰にでも起こるじゃないか・・という再認識。
彼女に手を差し伸べるのは「ちーちゃん」
おんなじ名前の人がいい人で嬉しい。

「まっ赤な星」
杉咲花ちゃんの次に好きな女優さん 桜井ユキさん主演。
暗いけどなんか素敵な世界。

女優さんまっしぐらの彼女の作品数々の後に、「ホスト相続しちゃいました」
を彼女目当てでちゃんと見直した。
「うつ彼」の清居役・ゆせ君も出てるしね・・親近感、懐かしさもあって。

予想以上に面白かったです!


さて、推しへの独り言 again.

可愛さが際立っているのにちゃんと成立している漫才って初めて観た。
新しいジャンルだね。

7つのセーターすべて可愛い! それに包まれた彼らはなおのこと。
この企画に携わったすべての方々に拍手と感謝。最高のクリスマスプレゼントです。


「そんなに頭振ったら 頭取れちゃうよ・・そんなに反ったら腰ヤバくない?」
リミット外して踊る推しの姿に、心配の声をあげながらワクワクしてる私。

お散歩で履いてるシューズね、いっちょ前にトレイルランニング用なの。
でも歩いてます。

フェンシングもボルダリングも こなしておきながら、「ただ不器用なだけです」なんて
まるで高倉健さんじゃないか。   あ、金髪・・

1/14が楽しみ。
私の好きな おちょやんカップル。

「まっ赤な星」を観て「おいで」という言葉が好きになりました。
どこにでもついて行きたくなるような「おいで」を見つけたからです。

今日は夜ライブ配信があるのね。
仕事頑張ってくる

最近セーターよく着てます。














一昨日ヨガの生徒さん宅にお邪魔して レモン狩りを楽しませてもらい、ものすごい
数のレモンを頂いて帰ってきた・・・レモン狩りはある意味スポーツのようで、体をよじったり
しゃがんだり、脚立に乗ってみたり、葉っぱと葉っぱ、枝と枝の隙間に高枝切ばさみをねじ込んで勢いよくバチンと切り取る動作など、結構筋肉や体力を使うものだ。

収穫後、汗をかいて少し息が上がっていた。

家に帰り、レモン好きの私は目の前に広がる圧倒的な黄色い景色ににやけながら、ワンコ&飼い主さん仲間におすそ分けすることを思い立つ。

冷凍してあったレモンケーキもついでに解凍し、レモンと一緒にラッピングして今朝皆さんに
手渡すことができた。

すごく喜んでもらえたのがとても嬉しい。



わんこ仲間の忘年会にもお誘い頂いた。
ヨガクラスの後、少し遅れて参加させてもらおうと思っている。

わんこのいない私を仲間に入れてくれて本当にありがたいです。


LINEでのやり取りがメインになっている今日この頃。
今までGメールでやり取りしていた先輩のKoharaさんとも最近LINEでつながった。

前回ここに写真を載せたシクラメンについて「美しい色ですね。一目惚れです」
とお礼のラインをしたら、返ってきた彼のラインの言葉が私の心に染みた。

「きれいな色でしょ? 早希ちゃんによく似合う。ちえの印象も私にとってはこの色に近い。
清々しく優しい慈愛の色だ・・・」
そんな風に思ってくれているんだ と少し涙目になった。

同期のMariとも最近ラインのやり取りをした。
バンド練習でMariに会ったダンナが、料理上手の彼女の息子さんが作ったクッキーとなめたけ
をもらってきた。

Mariにお礼のラインをすると、返事が来て、「ちえに会いたくてたまらない」と結ばれていた。

なんかその言葉の力強さに圧倒されて、ふっーっと長めに息を吐いてしまった。
会いたくてたまらない・・たまらない って言葉 ダイレクトに心に刺さる。

Mariは熱い人なんです。ROCKERですから。
今彼女の髪の毛は、息子さんに染めてもらった きれいなピンク色です。


今週の火曜日私の所属するJAZZ VOCALクラブで デイケアセンターの慰問に伺い、
何曲か歌わせてもらった。

デイケアの匂いや雰囲気はとても懐かしくて、前回ここで触れた母が晩年お世話になっていた
グループホームの情景が一挙に蘇った。

慰問を歓迎してくださるデイケアの方々と対面すると、車いすに座っている皆さんひとりひとりがわが母・きみさんに見えてしまって、私は何かグッと来てしまった。

少し涙をこらえながらも思いを込めて歌を歌った。
アンコールもいただいて、最後に「SMILE」を歌った。

今回のイベントではドレスコードは特になく、でもクリスマスっぽいものを身に着けて・・
と言われていた。

私は衣装箱から赤が特徴的なスカートを引っ張り出し、白いムートンのライダーズジャケット
とスパンコールが散りばめられたオフホワイトのニット帽を被って参加した。

ニット帽は今年購入したものだけれど、それ以外は30年前くらいの古いものだ。

普通に着るのであれば、もはや「痛い」感じであるのはちゃんと自覚してます。
でも実際コスプレのようなものなのだから・・と躊躇せず着て行った。

ピアスも赤と緑のアンティークのガラス玉で、吊り下がる感じのお気に入りを付けて行った。
もうこんな格好はこれで最後かな? わかんないな。70になってもしてたりして。


    


毎回観た好きな映画を最近ここに書いてきたので今日もひとつ。

「街の上で」です。

ちょっと気まずい瞬間 というものが、色んな所に散らばっていて、観ていて一緒に
きゅっ とした気持ちになったり、何気ないセリフに何度も笑わせてもらった。
ほんとに何気ないの。何気ないって面白いって気づいた。
こねくり回したセリフよりも何気ないセリフは 面白い。

映画の中でヴィム・ヴェンダース監督の「アメリカの友人」が好き という話が出てきた。
彼の最近の映画「Perfect Days」は劇場に観に行ったけど、アメリカの友人は観てないので
観てみました。ちょっと私には難しかったかもしれない。

2回観て、やっと何とか少しだけ良さがわかった気がする。

私は正直言うと 世の知識人が絶賛するゴダールがわかんない。
トリュフォーとかフェリーニは好きだけれど。

でも残された人生、わからないものをわかろうとするよりも、自分の心に響くものを
じっくりとかみしめていきたい。

だからゴダールはわからないままでいいの。













朝の公園での しんちゃんママ と ラックん&メイちゃんママ とのおしゃべりが楽しい。

しんちゃん ラスク メイちゃんは、私と仲良しなわんこで、そのママたちはもちろん彼らの
飼い主さんです。

色んな事をおしゃべりしてきたけれどまだまだお互い知らないことはたくさんあって、話の
流れの中で、三人とも親の介護経験があるという共通点が ある日見つかった。

さ、ここからは汚いこといっぱい書きます。
想像の10倍くらい汚いと思います。
なので潔癖症の人やお上品な方には受け入れがたいと思いますので、そこんところ悪しからず。

年齢が上がるにつれて話題の中に 血圧やコレステロール等の数値 飲んでいる薬の種類
とか量、かかった病気 などをユーモアを交えながら、襟元を飾っている勲章をひけらかす
ような感じで人に言う傾向があるのも ある界隈での話だが、介護経験者はその上を行っている
かもしれない。特に認知症の親を介護した人間は、同じ経験をした人としか共感しあえない。

まさに今介護中である場合は、毎日に必死でもちろんそんな余裕はないのだが、いったん
介護がちょっと遠めの過去になるや否や、当時絶望的だった事柄が懐かしさや愛おしさを伴って
蘇ってくるのだ。

介護者にとってある基準がある。
「う〇こ玉スタンダード」だ。

「家の母もせっせと作ってたわよ・・まん丸に・・」
「食べないだけマシって必死に思い込んでたけどね・・」

そして私もしっかりそこに仲間入りできるエピソードを持っている。

「家の母は作るだけでなく投げたのよ! 洗面所に・・なぜ洗面所にって思わない?」

二人が声を上げて笑う。笑ったあとに、ちょっとねぎらい合うような慈悲深い表情を
お互い浮かべてしまう。

う〇こ玉エピソードは、経験のない人に、うわっ!! 汚い!! とただ嫌悪の気持ちを
沸き上がらせてしまうことと思う。それは当たり前のことだ。

でもね、う〇こ玉はただ汚いだけではない。人間の尊厳にかかわる問題なのだ。

私だって40代くらいまでは、親っていつまでもしっかりとした様子で自分の上にいてくれて、
時には叱ってくれるような存在で居続けてくれると思ってた。

あれ? なんか違うぞ・・と思い出したのが50代。
ある時 立場が見事にくるりと逆転して、親は弱者の中の弱者となってしまった。

そして母はおかしなことを言い始め、あんなにきれい好きだったのに、見るも無残に不衛生な
おばあちゃんになってしまった。

「私は毎日髪の毛をきれいに洗ってます!」と言ってきかない母の頭は、頭皮の脂で
テカっていて ベトベトだった。

父が見かねて「お前は汚い!!臭い! 頭ちゃんと洗え!!」と怒鳴ったら
母は涙を浮かべて「ちゃんときれいに洗ってるのになんてひどいことを言うのよ!」
と怒り、テーブルの上にあった湯呑を父に投げつけた。

あ、修羅場ってこういうことなのね・・と私は動揺しつつも 心の中でそうつぶやいた
のを覚えている。

「ね、ママさん。私ね髪の毛を洗う練習をしなきゃならないのよ。だからママさんの
頭洗わせてもらってもいいかな?」と、たくさん頭をひねった結果出てきた言葉に、
母はとても軽快に「いいわよ」と言った。

シャンプーが泡立たない。
何度も何度も繰り返し洗って、白い泡がついに立った。
母の頭がきれいになった。

う〇こ玉を丸める母。 フンを転がすフンコロガシ。

古代エジプトではフンコロガシは 太陽神ケペラと神聖視され、再生や復活の象徴だった
そうだ。

何かを丸める という行為は実に尊いのだな・・と、今だから思える。


 私にとって、この場所・・好きなことをとりとめなく書くことのできるこの場所がとても
ありがたく大事であることを、最近痛感した。

12月に入って私が持っているヨガクラスの食事会やお茶会が立て続けにあった。

そういう場所で私は自分のことはほとんど話さない。
聞く側に徹している。

他の皆さんは自分の推しの話をしたり、親の介護やお孫さんの話をしてくれる。

イタリアンレストランで、私の前と隣に座っていらした生徒さんお二人の推しが同じで、
今人気上昇中の男性アーティストであることがわかった。

「先生もぜひ聴いてみてください。絶対先生に合うと思う。彼がやってること先生に似てる
と思うし・・本当に素晴らしいんです!」と勧めてくれた。

でも私は、多分無理だろうなって 予感していた。
今までの経験上、大抵 大多数の人と趣味が合わない。

それを自覚してるから、敢えて人に自分はこういうものが好き って言わないようになった。
言ったら浮いちゃうのわかってるし。

あ、人気アイドルの推しは例外だけれど、人の多い所 群れること グループに所属すること
等が苦手なので、他の同担の方々からは外れてしまうと思います。

だからここに本当に好きなものを好き と書ける幸せを今しみじみと感じている。

だからってわけじゃないけど、また いいなって思った映画のこと書いちゃおう。

アマプラで配信されていた「道草」です。
地味な映画なのかもしれない。

前半ほのぼのと観ていたら、後半にかけてざらつきだして、重くなって終わった。

「自分のやりたいこと、自然であること、手が楽しめること」と、「売れる」ことのはざまで
画家の主人公がすり減っていく様子が描かれている。

手に入れてしまったものがどれだけ大事で大切であるかを、愚かな人間は見過ごしがちで
あることも この映画は教えてくれる。

どうもちょっとしたことでボタンをかけ違えてしまうのが人生のようだ。

脚本監督をされている片山亨さんを追うだけでなく、今回は撮影の深谷祐次さんも
追っている。カメラマンを追うのは初めての経験だ。

それぐらいシーンの切り取り方とか画角とかがすごく自分になじみやすくて気持ちよかった
のだ。
ね、こんなことイタリアンレストランで言ったら間違いなく変な人でしょ?

片山監督の「わかりません」も観ました。
道草 よりもっと地味な 淡々としたドキュメンタリーのような映画だった。
でも最近映画とかドラマで泣くことのなかった私が、しっかりと泣いてしまった。
売れない俳優さんのお話です。

私最近わかったの。
何にせよブルージーな要素が入っているものが好きみたい。
音楽も今ジャズピアノを習っているけど、Bluesすごく好きです。

かっこいいフレーズを真似して練習したりして自分のものにしてる。
アドリブをご機嫌に弾けるように。


最近色んな場所で私が着ている洋服を褒めてもらうことがあって嬉しい。
嬉しいのだけれど・・
いつも可愛いね・・と褒めてもらって、「ありがとう」の他に何か言うのって難しい。

ありがとう。古いものを着ているだけなんだけどね・・とある時言ってしまった。
自分としては謙遜の意味を含めて言ったつもりなんだけどマウントとも取れるよね。

だから褒められるのは嬉しいけど苦手です。

実際は古いものばかりではなく気に入ったものがあったら買ってます。
今年買ったお気に入りはパッチワークの大判ショール。
木枯らしが吹いていない日なら、コートなくてもセーターの上に羽織って十分あったか
です。

今朝 先輩のKoharaさんからラパンブルーというシクラメンが送られてきました。
「早希ちゃんに・・」と、いつも娘のことを覚えてくれていて感激です。
本当にありがとう。嬉しいです。

飾ってあるツリーの横にシクラメンが届き、我が家はすっかりクリスマス一色です。
今日はこれからピアノの先生の所へ持っていくチョコレートケーキのスポンジを
焼こうかと思ってます。



 



















朝散歩で 公園の入り口を抜け 少し歩いたら、遠目にゴールデンのしんちゃんとトイプーの
めいちゃんを見つけた。もちろん飼い主さんたちも。

めいちゃんのお兄ちゃん犬にあたるラスクは、これまで大変な手術を何度も乗り越えてきた
のだが、今回はお医者さんからあと一か月もてばいい方です・・と言われ、現時点でその時
からすでに50日が経っている。

おはよう! と言いながら、めいちゃん しんちゃんに近づく。
怖くてめいちゃんママにラスクのことを聞けずにいたら、左側からご主人がラスクを連れて
ゆっくり歩いてきた。ラスクは体を左右に振りながら、でもしっかりと4本の脚で歩いていた。

「ラッくん!!」と思わず大きな声を私は出してしまった。
すぐに目の見えないラスクに近寄り、まん前にしゃがんで自分の手のにおいをかいでもらう。
ラスクのしっぽが少しだけ左右に振れる。覚えていてくれたのね

飼い主さんが静かに言ってた。
「もう悲しみとか ないです。この子は生を全うするんだと思う。生き切る のだと思う。
毎日一緒にいて あっぱれ と思う。最期の最期まで見守って行こうって・・それだけ
です」

家にいても時々ラスクのことを思う。
私もラスクに大きなリスペクトを抱いている。
ラスクの生きている姿を見ていると、・・こういうことなのね・・と思う。
状況をその都度受け入れて、ただ着々と生きる。
ラスク。私も・・最期まで見守らせてね


前回と同様、パン生地を発酵させながらこれを書いている。

パン作りは完全なる自己流であるけど、経験だけは何十年も重ねてきた。
思うに いい加減な私がいい加減な自分流のやり方にたどり着けたから、こんなにも続いている
のだろう。

パン生地を発酵させるのに、ちゃんとした人は例えば湯煎をしたり、オーブンの発酵機能を
用いたりするはずだ。
でも私は 春から秋の初めまでは室温にほったらかしだし、寒い時期にはパン生地の器に
ラップをしたり、器ごと大きな袋に入れてキュッと結んだりして、それを電気毛布でくるんで
温める。

こうしなきゃいけません・・という常識的なパン作りのセオリーを片っ端から無視して
今私はここにいる。でもね、おいしく焼けるからいいの。結果オーライで。




少し前のことになるけど、前回触れた大学時代の音楽サークルのライブで、先輩のしんや君
としんさんと私 で話す時間があった。

その時しんや君が鼠径リンパ節に最近できた良性腫瘍の話をしてくれて、快方に向かっている
ことも聞きながら、ほんとよかったね・・と言い合っていた。

そしたらしんや君が、「女性の前で言うことじゃないかもしれないけど、二つのタマの
うちの一つが上の方に行っちゃって、これが降りてこなくて大変だったんだ・・」と教えて
くれた。

その時の私の反応がなぜか間違っちゃったのよ。
「うんうん。そうねそうよね・・・・・あっ! 違う!!そうよねじゃない・・」 
このあと少し間があいて、3人顔を見合わせて笑ってしまった。

そしたらしんさんが、「Chieはしんやよりもぜんぜん男っぽいから・・」と言った。
いや、納得です。

そしてこの納得を抱えてJAZZ VOCAL クラブのイベントに参加して、そこで 写真や、歌って
いる姿やインタビューの動画まで撮られてしまった。写真とかビデオとか苦手なのに。

後日グループラインに動画や写真がたくさん送られてきた。
そこにいる自分を見てびっくりした。

見た目が自分が思ったよりずっと女っぽかったのだ。
ちょい きもちわる って思った。
着ている服のせいもあると思う。上は白、下は黒系統で・・というドレスコードを満たすために、フリルのあるブラウスを着ていたからだ。

それにしてもなんで私はあんなに声が高いのだ?
年齢が行くと低くなるって聞いて期待していたのに、いつまでも高いまんまだ。

しんさんに ”男っぽい” とほめてもらったのに、このギャップは一体なんだ?
ちょっとクヨクヨしそうになったけど、いや別にどうでもいいこと と 割り切った。


子供が小さい時も、私が好きだからという理由でクリスマスツリーを飾っていた。
だから二人の生活になっても時期になればツリーを飾る。

毎年お気に入りのオーナメントをお店で探して、ひとつふたつ買い足すのが恒例です。
今年の追加分はこれ。




たとえば視覚や聴覚が使えないのなら、嗅覚があるじゃない・・と、
シャンプーや入浴剤をきんもくせいの香りにしたりしています。アヒル隊長だっているもの。




幻想的な映画を観ました。
夢 なのか うつつ なのかわからないような でもとても美しい映像です。
ベッドシーンもとてもきれいでした。この映画も癖になって何度も観そう。

理屈 常識 律儀 バランス 一貫性 に重きを置いている人にはなじめない映画かも
しれません。「The limit of sleeping beauty」です。高橋一生さんと桜井ユキさん主演です。
自分は常識にとらわれているか否か 確かめるために観るのもいいかもしれません。

あとね、ちょっと非現実的な、上記の映画と部類は同じかもしれない・・「コンビニエンス
・ストーリー」も観ました。成田凌さんもいいなって思ってます。


漫画 「OUT」。5巻まで読んだよ。
アウトローものは好きです。

自分もある意味アウトローだと思ってるの。

今 思っていることがあるの。

アウトローの世界は、狂気 残忍性 淫靡 狂暴性 等々がはびこっているかもしれないけど、
アウトローの世界のある一点・・一番澄んだ部分を取り出してみたら、世間一般のそれよりも
ずっと澄んでいるのではないかって気がしてならないの。私何もわかってないからこんなこと
が言えるのかな。でもそう感じてます。

レモンが好きです。
レモンケーキを作りました。



大好きな後輩 りか の家にもうすぐ遊びに行きます。
お土産にレモンケーキを可愛くラッピングして持っていきます。

空に向かって毎日、「私はあなたのものです」って口に出して言っているの、やっぱ
変かな?
宇宙とか 太陽とか 大自然の 一部 一粒になりたい














朝早めに目覚めたのでパンを作り始めた。
ただいま一次発酵中。
同時に野菜たっぷりのミネストローネスープもコトコト煮込み中。

この時間が好きなんです。

私がこうしている間にもパン生地の発酵は、朝の清らかさ静けさの中で着々と進み、
空気を抱き入れてふつふつと膨らみを増していく。

ガスコンロの鍋の中では野菜がリズミカルに踊り、湯気をあげながら笑顔で硬さを手放して
いく。

時間が今ここに 着実に流れている のを感じることができる。

ミネストローネに使うトマト缶を開けようとした時、プルトップを垂直に立てたらパキッと
音がして取れてしまった。

仕方ないので昔ながらの缶切りでキコキコとてこの原理で開けた。

この動きの感覚は実に懐かしい。
一気に昔に舞い戻った。
缶切りは、紛れもなく 昭和のノスタルジアだ!

さて、ここまで書いていったん止めて、パンの成形して二次発酵に入ります。
それから朝散歩に出かけます。
なので また後でね
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朝ごはんの片付けもゆっくり終えて、すっきりとしたテーブルの上にPCを置きなおし
ました。おかわりのコーヒーを飲みながら ふたたび。


11月は私にとって音楽の月となりました。

偶然見つけた町田の「I.V.Cafe」
チャージも取らずにドリンクを飲みながらジャズピアノの演奏を聞かせてくれるありがたい
場所です。リクエストすると何でも弾いてくれちゃう。

ジャズピアニストの西田さんが、演奏後 私たちの席まで来てくれて一緒にお話ができました。
私は思い切って「ジャズピアノ初心者が押さえておくべきことって何でしょうか?」
と質問させてもらいました。

西田さんはとても親切にあれこれ言ってくださって、
最後に「好きなフレーズに出会ったら、12Keyで練習して弾けるようにするいい」
と付け加えてくれました。

12Keyか・・ふう~・・・そりゃそうだよね
私はハードルの高さを確かめるかのように 首をカクンと後ろに折り曲げ、天井を見上げて
しまいました。

8日には大学時代の音楽サークルのライブが青山ラパンエアロであった。
今回結成50年のバンドがオリジナルメンバー全員揃うということを知り、
とても楽しみにしてました。「REUNION」という英語、最近とても好きです。

トリのバンド演奏後半、隣にいたMariが私の手を引っ張って「Chie 踊ろう!」
と突然言い出して。

私は ふぇ~踊るの? と躊躇しながらもMariに引っ張られスペースのある方向へ。
これは恥ずかしがってたら一番恥ずかしい・・と観念し、Mariと手をつないで踊った。
ハミングバードの"Can’t hide Love"で。
でも思いのほか楽しかったです。

一昨日は私の所属するJazz Vocalクラブがイベントに参加して、みんなで公会堂で
歌った。

始めたころはこんな大きな舞台に立つことがあるなんて想像もしてなかった。
ホントいい経験をさせてもらいました。

青山ライブを中心になって運営してくれている先輩のいこさんが、ライブ翌日ラインを
くれました。

「Chieともっと話したかったけどライブではなかなかね・・で、映画のお勧めが
あります・・」と言って、「秒速5センチメートル」を勧めてくれた。

実は新海誠さんの世界が自分には合わないと常々感じていたので、二の足を踏んでいた
のですが、いこさんの映画の趣味に信頼を置いていることと、以前に観たお気に入りの
映画「アット ザ ベンチ」の奥山監督が監督していること、そして配給プロダクション
会社が先輩のしんさんの会社であること もあって、言われてすぐ次の日に観に行った。

観てよかったです。
桜も星も雪もすべて圧倒されるほどの美しい世界でした。
特に私は子役さんたちのシーンが好きで引き込まれた。

山崎まさよしさんの曲も懐かしくて。
私にとって彼はいつの時でも「Yama」で。
Yama。お元気でしょうか?

いこさんに「秒速・・観に行ったよ~・・」と返事をして、ついでに私の最近沼った
映画をお返しに勧めておいた。

RADWIMPS 野田洋次郎さん主演の「トイレのピエタ」です。
余命何年 とかを題材にしている映画は多いけれど、この映画もそこから漏れずに主人公が
余命宣告されるわけだけれど、そこはまったくもって問題じゃない。

人間に与えることのできる 映画が持ちうる素晴らしさ のすべてを、この映画は
持っていると私は感じているの。

野田さん よかったし、杉咲花ちゃんがすごいよかった。
また推しが増えたみたい

ということで、
推しへのメッセージ 独り言バージョンを 恥ずかしながら。

・・けんかすると標準語になっちゃうの? 何それ。かわいい・・

あーー! アヒル隊長だっ!! シャボン 頭のてっぺんにのっけてるのね・・
一合目からの富士山登頂はすごいです!

好きだから日々ダチョウに似てきてるってこと?
なら私だってあなたに似ていきたいです。

花ちゃんのアースカラーのダボT、絶対マネしちゃうから

今日あたり クリスマスツリー飾ろうかな。

そうだ、昨日足柄の金時山 登ってきた。
金時山からの美しい富士山 シェアします。





















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