日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
以前ここで「家族を亡くしたあなたに」という本によると、自分はステージ3の「引きこもり期」にいるようだ と書いたことがある。
でも最近そこから一つ上のステージに上がれたような気がしている。
・・回復の時期が訪れます。体調も戻り自分自身を取り戻すことができます。
死という現実を受け入れ、未来にも目を向けられるようになります・・という「癒し期」と
最終段階の・・新たな力を与えられて新しい人生を生きてくのです・・という「再生期」の間位にいる感覚です。
以前と違うのは、自分の「意志」が芽生え始めた所。
こういうことしたい とか こうありたい とか全く考えられなかったのに、今考えてる時が
ある。早く時間が過ぎて、死に少しでも近づきたかった数か月前と比べると大きな変化だと
思う。
あとは感情が多岐に渡るようになってきた。
悲しみ一色、もしくは 悲しみすらもまったく感じることができないような感情ののっぺらぼう
状態だったのが、慈しみやありがたみ、愛しさなどを随所に感じるようになってきた。
あ、でもハル君に対してだけはそう言えば ずっといとおしい ありがたいと思ってたな。
つまり私はハルに対するような深い愛情を自分の友人や推しや生徒さんやとにかく色んな人に
対しても感じられるようになってきたってことだ。
朝起きるとセミが鳴いている。
エネルギーに満ちたセミの声を聴きながら、私はベッドで一人一人自分の大切な人達、大好きな
人達へと思いをめぐらす。まだ寝てるかな、そういえば朝早いって言ってたな・・
もう仕事出かけたかな。
好きな人たちと同じ時間を生きている・・その感覚が研ぎ澄まされてくると、すごくいい感じに
なってくる。ひとりじゃないって思えて心があったかくなる。
娘のことは今だにふと涙しているけれど、喪失感や悲しみよりも娘と一緒に過ごした時間のありがたさに手を合わせている感覚が大きくなりつつある。
早希ちゃん、あの時もあの時も楽しかったね。
あなたと過ごした時間はかけがえのないもの。
私は毎日ひとつひとつを丁寧に思い出してはこの胸にそっとあなたを抱いて大切に生きて行くよ。
娘に死なれて世界一不幸になった母親がきらりと幸せを感じた瞬間です。
私のこの経験からすると、幸せって自分の想いや感じ方に尽きると思うの。
私は 誰かをいとおしいと思ったり、優しい気持ちになったり、ありがたいなって思っている時
に一番幸せを感じる。
でもこういう感じ方に長けてくると遠く離れた人に思いを飛ばすだけで満足してしまって、具体
的な経験が必要じゃなくなるのはあまりよくないのかな。ちょっと考えてみる。
今は「これしたい」ということが自分の中で完結するものならすぐ行動に移している。
例えばね、情報番組でシュークリームの特集をやっていて、それ観ながら・・ああそう言えば
シュークリーム何十年も作ってないな・・子供が小さい時おやつに頑張って作ったらすごく
喜んだなあ・・って、で昨日作りました。
結構シュークリーム難易度が高いので、形がいびつに膨らんでしまったけど、すごく美味しく
できました。カスタードも生クリームもたっぷり挟んでボリューミーに。
仕上げに粉砂糖を振りかけておめかしさせてあげて。
今回は家にあった材料で作ったので、カスタードに生のバニラビーンズを入れずにバニラオイル
で代用した。次はバニラビーンズで作ろう。って次回のことまで考えてもう楽しみにしている。
自分にとってお決まりのことをただするだけで息を切らせていたので、体力や行動力が少しでも増えて新しいことにチャレンジできるのはありがたい。
だんなが、やっぱり早朝散歩はつらいから夕方にしてくれないか・・と言ってきたので、彼が
テレワークの日は仕事が終わったらすぐに散歩に出かけている。
車で少し離れた鴨志田町のふるさと村という所によく行っている。
出社の日は相変わらず私とハルは朝にいつものコースを歩いている。
今日は公園を中心に散歩途中で撮った写真を載せようと思います。
途中、幹がでっぷりと太っていて道路に影を作るような大木が存在してくれている所がある。
その姿が神々しくて私は通るたびにそのお腹に触って「おはよう」と声をかけている。
周りから見たらきっと変な人に見えるよね。
公園のベンチから見える景色。今は鳥の声は聞こえず蝉しぐれを浴びる。
アブラゼミ ミンミンゼミ ヒグラシ に加えて 時々ツクツクボウシも聞こえだしたら
もう夏も終わりに向かっているってことね。
チョウチョ橋。最後のキツイ階段。
従妹のジュンが家のマンションをべた褒めしてくれていたことがあったけど、彼女のほめポイン
トは建物の立地だと思うの。
高台に建っている最上階、東南角部屋なので、なにもブロックする物がなくてぐるりと地平線が
見える。東側のベランダから曇ってなければ毎日日の出が拝める。
そして真後ろにこの自然公園。
交通の便は悪いけど、私は自分の家が大好きなんです。
そうなんです。ジュンや彼女の旦那さんだけでなく、自分のマンションがタワマン億ションより
ぜんぜんいい、って思っているのは実は私なんです。
ね、幸せって感じ方でしょ?
今日もお散歩気持ちよさそうだな。
ハルは本当によく歩くよ。
一生懸命歩いている姿が可愛くてずっと見てしまう。
そんで私、何かにつまづいてこけたりしてる。
また逆戻りもあるかもしれないけど、少しだけ進歩した私の状況のお知らせです。
でも最近そこから一つ上のステージに上がれたような気がしている。
・・回復の時期が訪れます。体調も戻り自分自身を取り戻すことができます。
死という現実を受け入れ、未来にも目を向けられるようになります・・という「癒し期」と
最終段階の・・新たな力を与えられて新しい人生を生きてくのです・・という「再生期」の間位にいる感覚です。
以前と違うのは、自分の「意志」が芽生え始めた所。
こういうことしたい とか こうありたい とか全く考えられなかったのに、今考えてる時が
ある。早く時間が過ぎて、死に少しでも近づきたかった数か月前と比べると大きな変化だと
思う。
あとは感情が多岐に渡るようになってきた。
悲しみ一色、もしくは 悲しみすらもまったく感じることができないような感情ののっぺらぼう
状態だったのが、慈しみやありがたみ、愛しさなどを随所に感じるようになってきた。
あ、でもハル君に対してだけはそう言えば ずっといとおしい ありがたいと思ってたな。
つまり私はハルに対するような深い愛情を自分の友人や推しや生徒さんやとにかく色んな人に
対しても感じられるようになってきたってことだ。
朝起きるとセミが鳴いている。
エネルギーに満ちたセミの声を聴きながら、私はベッドで一人一人自分の大切な人達、大好きな
人達へと思いをめぐらす。まだ寝てるかな、そういえば朝早いって言ってたな・・
もう仕事出かけたかな。
好きな人たちと同じ時間を生きている・・その感覚が研ぎ澄まされてくると、すごくいい感じに
なってくる。ひとりじゃないって思えて心があったかくなる。
娘のことは今だにふと涙しているけれど、喪失感や悲しみよりも娘と一緒に過ごした時間のありがたさに手を合わせている感覚が大きくなりつつある。
早希ちゃん、あの時もあの時も楽しかったね。
あなたと過ごした時間はかけがえのないもの。
私は毎日ひとつひとつを丁寧に思い出してはこの胸にそっとあなたを抱いて大切に生きて行くよ。
娘に死なれて世界一不幸になった母親がきらりと幸せを感じた瞬間です。
私のこの経験からすると、幸せって自分の想いや感じ方に尽きると思うの。
私は 誰かをいとおしいと思ったり、優しい気持ちになったり、ありがたいなって思っている時
に一番幸せを感じる。
でもこういう感じ方に長けてくると遠く離れた人に思いを飛ばすだけで満足してしまって、具体
的な経験が必要じゃなくなるのはあまりよくないのかな。ちょっと考えてみる。
今は「これしたい」ということが自分の中で完結するものならすぐ行動に移している。
例えばね、情報番組でシュークリームの特集をやっていて、それ観ながら・・ああそう言えば
シュークリーム何十年も作ってないな・・子供が小さい時おやつに頑張って作ったらすごく
喜んだなあ・・って、で昨日作りました。
結構シュークリーム難易度が高いので、形がいびつに膨らんでしまったけど、すごく美味しく
できました。カスタードも生クリームもたっぷり挟んでボリューミーに。
仕上げに粉砂糖を振りかけておめかしさせてあげて。
今回は家にあった材料で作ったので、カスタードに生のバニラビーンズを入れずにバニラオイル
で代用した。次はバニラビーンズで作ろう。って次回のことまで考えてもう楽しみにしている。
自分にとってお決まりのことをただするだけで息を切らせていたので、体力や行動力が少しでも増えて新しいことにチャレンジできるのはありがたい。
だんなが、やっぱり早朝散歩はつらいから夕方にしてくれないか・・と言ってきたので、彼が
テレワークの日は仕事が終わったらすぐに散歩に出かけている。
車で少し離れた鴨志田町のふるさと村という所によく行っている。
出社の日は相変わらず私とハルは朝にいつものコースを歩いている。
今日は公園を中心に散歩途中で撮った写真を載せようと思います。
途中、幹がでっぷりと太っていて道路に影を作るような大木が存在してくれている所がある。
その姿が神々しくて私は通るたびにそのお腹に触って「おはよう」と声をかけている。
周りから見たらきっと変な人に見えるよね。
公園のベンチから見える景色。今は鳥の声は聞こえず蝉しぐれを浴びる。
アブラゼミ ミンミンゼミ ヒグラシ に加えて 時々ツクツクボウシも聞こえだしたら
もう夏も終わりに向かっているってことね。
チョウチョ橋。最後のキツイ階段。
従妹のジュンが家のマンションをべた褒めしてくれていたことがあったけど、彼女のほめポイン
トは建物の立地だと思うの。
高台に建っている最上階、東南角部屋なので、なにもブロックする物がなくてぐるりと地平線が
見える。東側のベランダから曇ってなければ毎日日の出が拝める。
そして真後ろにこの自然公園。
交通の便は悪いけど、私は自分の家が大好きなんです。
そうなんです。ジュンや彼女の旦那さんだけでなく、自分のマンションがタワマン億ションより
ぜんぜんいい、って思っているのは実は私なんです。
ね、幸せって感じ方でしょ?
今日もお散歩気持ちよさそうだな。
ハルは本当によく歩くよ。
一生懸命歩いている姿が可愛くてずっと見てしまう。
そんで私、何かにつまづいてこけたりしてる。
また逆戻りもあるかもしれないけど、少しだけ進歩した私の状況のお知らせです。
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