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日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
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 これはこれでしょうがないな。と思っていることに 自分の声がある。
高いし興奮するときんきんするのだ。

 年をとっていけば少しは落ち着いた声になるはず・・と若かりし頃抱いていた期待も 年取ってしまった今ではすでに 開かずに終わった玉手箱。

そんな私の声が、思いもかけず素敵なほめられ方をされて 嬉しさにその声もさらにうわずり気味。

でもね。ていうことは、私のばか笑い・・聞いたことないはず。
これ、聞かれてしまった日にゃ、『前言撤回!』を言い渡されてもしょうがないと思ってるんだ。

『がーまるちょば』を知っている?
パントマイムをメインにしたサイレントコメディで、これが滅茶苦茶面白い。

昨日『笑点』の大喜利前に登場した彼ら。

それがあまりに可笑しくて風邪で寝ている息子のことも忘れてしまって、心置きなく「がははは」笑っていたら、突然電話がなった。

応答してみると、息子の声。
「Chieさんの笑い声、頭に響くんだけど・・・もうちょっと加減してくれない?」
自分の部屋にいる息子が、携帯でわざわざ電話してきたのだ。

「わかった。・・申し訳ない。」・・・我が家につきものの「情けない母親の図。」

でもひそひそ声で笑うって、難しいよ。

 それにしても言葉の壁がまるっきり存在しない 「がーまるちょば」は、強力だよ。海外でも子供から大人まで 大きな笑いを根こそぎとっている勢い。

 情報過多で、何かと気ぜわしい世の中で、「サイレント」に戻るって、お洒落よね。言葉ってホント、なんか面倒くさいときもあるし。

時代遅れと言われようと、私は3Dも、パス。
あの無理無理は、三半規管やられる感じで。
それに 情報は、多過ぎるくらいなら、まだ少な過ぎる方が健全な感じがするし。

がーまるちょば の流れに乗って、たまにはサイレント映画でも鑑賞しようかな。






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母の笑い声
母の笑い声が響く家庭は幸せです。
ま、息子にしてみれば「しょ〜がねぇなぁ...」と感じているかもしれないけど、きっと彼が私たちの歳になれば「あの時の母の笑い声」を思い出してあたたかい気持ちになることでしょう。
その時になっても同じように笑っているかもしれないけど.....。(笑)

がーまるちょば、知りませんでした。観てみたいです。
kohara 2010/12/07(Tue)01:07:42 編集
Re:母の笑い声
きっと母親譲りなのね。 私の母もよくテレビを観て大声で笑ってました。
Koharaさんの言うとおり、思い出すと心がじんわりあったかくなる。

そうよね。おなかの中にいる時から聞いているんだもの。厳しい世界に引きずり出された後も 母親の声はある意味拠り所と言えるのかもね。
ならば、病人が居ないときは、思い切り笑うことにしようっと。
Chie  【2010/12/07 18:23】
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