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日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
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関係代名詞 を説明したところに リンクをはっておきます。

その上に今日は、新たなものを加えます。

what というと What's your name? の what、つまり疑問詞のwhatを真っ先に考えると思いますが、関係代名詞にもwhatがあるのです。

関係代名詞 には 必ず前に、修飾される名詞、先行詞がありましたよね。

たとえば

I can't understand things which you said.
あなたが言った・・と言う文章が、前の things を修飾して、あなたが言ったこと・・となり、全体の意味は、「私は、あなたが言ったことを理解できない。」 となりますよね。

じゃあ、what はどういうときに使う関係代名詞かというと、この things which を一語にしてしまったものです。 つまり 先行詞を含んだ関係代名詞・・と言ったらいいのかな。 先行詞は things と決まってるから 

~したこと、とか ~するもの・・のような訳に制限されます。

That is what I have long wanted to eat.
それは私がずっと食べたかったものです。

Will you show me what you have in your hand?
手に持っているものを見せてくれませんか?

What is beautiful to him is also beautiful to me.
彼にとって美しいものは私にとっても美しいです。



じゃあ、偉人の名言に行ってみましょう。

Genius does what it must, and talent does what it can.
天才はしなければならないことをし、才能はできることをする。

最初私がこれを見たとき、GeniusとTalentが、反対なんじゃないかと思ってしまった。
なぜならしなければならないこと を 日常の場面で考えてしまったから。
たとえば家事とかね。主婦なもんで 小さくてすみません。

でも本当の意味は、このmustは必然性であって、天才という才能がしなければならないこととは、何かに突き動かされ それをせずにはいられないようなことなのだそうです。 よくすばらしい結果や作品を成し遂げた人が、「何かが降りてきた」と言うのを何度も耳にしましたが、そういうことなのかもしれませんね。

ちなみに、残念ながら 私には 何も降りてきてはくれません。。

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