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日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
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一日中雨がしとしと降り続くと、家中に洗濯物の花が咲く。

 そこから蒸気が放たれているという証拠なのか、窓ガラスの結露がかなりしぶとい。ふき取ってまた気がつくと、ぎらぎらと窓一面を覆い尽くしている。

 でもこれはけっして文句ではないのです。
面倒くさがりの私にはめずらしく、結露取りは私の小さな趣味。

 掃除機の先っぽのような形をした結露専用の道具をご存知だろうか?

 プラスチック製でとても軽く 幅20センチくらいのヘッド上部のヘリに ゴムベラを横長のテープ状にしたようなものがしっかり貼り付けられている。

 これを窓に押し付けると、ピタッとぬかりなくガラスをキャッチし、下から軽く移動させるだけで結露は誇り高き玉状を破壊され、上下左右一緒くたになって受け皿に流れ込む。

 ヘッドの中央にピンポン玉大の穴があり、取り外し可能な筒状の持ち手へとさらに流れ落ちるのだ。

 窓から窓へと移動しすべての作業完了の後、半透明の持ち手いっぱいに溜まった水量を心ゆくまで眺める。そしておもむろに持ち手をはずし、洗面所のシンクにジャッと投げつける。

 目に見えないものが形になり、それらを集めて捕らえ、確認できたという充実感。

 ところで、この雨はほころびかけた桜にとっていいものなんだろうか、悪いものなんだろうか。

 膨らみつつあるちいさな蕾にうるおいを与えてくれているのであればいいなと思う。          あと一週間くらいかな? 満開まで。

最近私専用の物を買いました。
この 「私専用・・」というところが妙に嬉しい。

 毎日のお散歩にも持ち歩き、季節のお花に出逢っては 気ままにシャッターを押す。
そう、自分専用のデジカメなのです。

 日常的に写真を撮るようになると、これが妙にはまって至極楽しい。

 はまる・・・という独特の表現を英語にすると何が適切かなと考え、ここでちょっびりお勉強。

 It's strangely addictive.

「妙にはまっちゃって・・」

もちろん Itのかわりにいろいろいれて、応用は可能。

 ただ主語の場所には名詞しか置けないので、写真を撮る だったら 写真を撮ること のように、 動名詞にすることに注意。 take photos は taking photosに。

Taking photos is strangely addictive.

addictive は悪い意味にも使われる形容詞で、「中毒性の」「習慣性の」という意味。薬中 もこの形容詞が最適。

この派生語を使って 

I became addicted to taking photos. というのもいいかもしれない。

最近は木蓮や菜の花がとても美しいですね。

しっかり撮ってきましたよ。





  NHK受信料を喜んで払っているわけではないが、NHKしかこんな番組、創れないしなあ・・と納得することもままある。

 ドキュメンタリーは言うに及ばず、数々のドラマの中で、「これはいい。」と唸るような声で言いたくなる時があるのも事実。

 数日前に放映された、芸術祭大賞ドラマ「火の魚」が、私にとってまさにそれだった。

 男性と女性は、男と女の部分でのみ接点を持つこともできる。という事実がある一方、さまざまな要素で惹かれあい、多くの接点でつながりあう関係こそがやはり美しいのね。そんな風に思わせてくれるドラマだった。

 私の年齢も関係しているのか、純粋な恋愛ドラマよりも 人間的でちょっとひねりのある年齢を超えた男女の結びつきに心引かれる。

 人気小説家の編集者を演じていた「尾野真千子」さんが素晴らしかった。他にどんな役をやっているのか興味を持って調べたら、なんと河瀬直美監督の「萌の朱雀」の中でミチルという娘役をやっていた。

 若さゆえの苛立ちやちょっぴり身勝手な純粋さが、ミチルの視線や身体から たちのぼってくるようだった。
まさか同一人物とは。お見逸れしました。

 そういうわけで、結構NHKを利用している私にとって 受信料は元が取れている気がします。
 スーパーのレジの順番待ちで、脇にある棚の商品に手を伸ばし つい買い物かごにいれてしまう。 これはスーパー側の作戦にまんまとひっかかっているようなものだ。

 こうして私は、何十年ぶりにかビスコを買うことになった。

 ビスコ。何という懐かしい響きだろう。
小学校の遠足のおやつに、お楽しみ会やお祭りのお菓子セットの中に、あたりまえの顔をして存在していた気がする。

 当時は、クリームサンドビスケットの一種類。それが今ではキャラメル味だのチョコ味だのバリエーションは豊富らしい。

 ミニパック三個百円の組み合わせに定番以外のものも入れてはみたが、やはりクリームサンドが私にとってはビスコなのだ。

 小さなハーモニカのように律儀な長四角の表面には、フォークをちょんちょんと遠慮がちに突き刺したような穴が並んでいる。
赤ちゃん用ビスケットに似た白っぽいビスケット二枚の間に、真っ白のクリームがちらりと顔をのぞかせている。

 ちょっぴり粉っぽいビスケットと何の駆け引きもないクリームとのコンビネーション。贅沢なバターの香りはどこ吹く風 の、素朴な昭和の味なのである。

 ところで、ビスコのトレードマークとも言える可愛い坊やの顔写真はずっと変わっていないのだろうか? 今の坊やは完璧くっきり二重であごが細く、前髪はシャギーの様相を呈している。

 記憶はまったく定かではないのだが、私が子供の頃のビスコ坊やは、もっと昭和の顔をしていた気がする。

 「おいしくてつよくなる」という何のひねりもないコピーは、複雑な現代においてとても直接的でかえってインパクトが強い。

 あらゆるものが刹那的に存在しては消えていく傾向の中、ビスコとかカールとかがスーパーのお菓子の棚に いつの時でもあってくれるのは嬉しいことだ。

 匂いや味は記憶と結びつき、普段は奥底に静かに眠っている私の子供時代の断片を拾い集めてくれる。

 飽食の時代である今、すでに大人の部類に属する娘や息子が、私の作るホットケーキに喜びの声をあげるのを、そう思うと納得がいく。 
ここの場所では、「英語教師」という私の分身はなかなか登場しづらい。

 英語を教えていると言っても、私自身まだまだ勉強中であり、上から目線ではけっしてものを言えないことは自分が一番承知しているからだ。

 でも せっかくずっとやってきたことなので、お勉強とはちがった角度から いいなと思う英文を紹介していこうかなと思うのです。

 そして今日の表現は

I would describe myself as a private person.


この場合の private は、「人とかかわらない」「静かな」という意味で、日本語でのプライベートとはちょっと違った風に使われている。

 「ま、言ってみれば私はひとりが好きかな。」という意味。

 ここで使われている動詞、describeは、asという前置詞と結構仲良しで、
「describe A as B 」で 「AをBとしてあらわす」 とか 「AをBと説明する」というもの。

 社交的とか外交的としたいなら、「outgoing」を private の代わりに入れればOK。

 ところで 自分は外交的か内向的かと聞かれれば、まわりの印象とは大きく違って実に a private person なのです。

 家に閉じこもりがちになるのを いろんなことやって無理に外に出ていると言う感じ。

 であるからこそ、外で得られた人とのつながりを より大切にしていきたいと感じる今日この頃です。
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