日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
長年使っている気に入った食器の中に、百円均一で買ったものがいくつかある。
あんまり胸をはって大声では言わないけど、私は実はかなりの百均ファンなのだ。
最近はガラス製品をよく買っている。
あつぼったくてちょっぴり安っぽい感じが 逆におしゃれに思えて、お皿やボール、コップ 花瓶など結構な量になりつつある。お皿やコップなどは最低5個ずつ揃えるようにしているので、よりその傾向に拍車をかけている。
安いものを買うと飽きがくるのが早いかと思えばそんなことは全然なく、 私の場合数年使ってみて好きなものはずっと好きでいられる。
百均のいいところは、繊細な作りではないのですごく丈夫であること。金銭的なことも含めて、まったく神経質にならずにすむのがいい。
中でもとりわけ楽しく思える部分は、あの膨大な数のアイテムの中から、とても百円には見えないものを見つけ出すことである。そしてその何十倍もする他の食器に見劣りすることなく、自然なコーディネートができたときが嬉しい。
小物で今気に入っているのは、名刺ケース。
実際、あまり登場する機会がないのだが、アドレスを教えて、と言われたときに嬉々としてバッグから取り出すのだ。
ところで、このように楽しみながらも 宙ぶらりんのところで絶えず存在している疑問は、物の値段ていったい何? ということに他ならない。
年齢を重ねるごとに 物への欲求は悲しいかな激減しつつあり、今の私は欲しいものに出逢うということがなかなかない状況。であるから、運命の物に出逢ったときは、それが百円であっても1万円であっても 納得してしまう傾向があるのかもしれない。
分相応の枠の中の話ではあるけれども、物の値段は私にとってあまり意味がない。
そういうことで お気に入りの百均商品を並べてみました。




あんまり胸をはって大声では言わないけど、私は実はかなりの百均ファンなのだ。
最近はガラス製品をよく買っている。
あつぼったくてちょっぴり安っぽい感じが 逆におしゃれに思えて、お皿やボール、コップ 花瓶など結構な量になりつつある。お皿やコップなどは最低5個ずつ揃えるようにしているので、よりその傾向に拍車をかけている。
安いものを買うと飽きがくるのが早いかと思えばそんなことは全然なく、 私の場合数年使ってみて好きなものはずっと好きでいられる。
百均のいいところは、繊細な作りではないのですごく丈夫であること。金銭的なことも含めて、まったく神経質にならずにすむのがいい。
中でもとりわけ楽しく思える部分は、あの膨大な数のアイテムの中から、とても百円には見えないものを見つけ出すことである。そしてその何十倍もする他の食器に見劣りすることなく、自然なコーディネートができたときが嬉しい。
小物で今気に入っているのは、名刺ケース。
実際、あまり登場する機会がないのだが、アドレスを教えて、と言われたときに嬉々としてバッグから取り出すのだ。
ところで、このように楽しみながらも 宙ぶらりんのところで絶えず存在している疑問は、物の値段ていったい何? ということに他ならない。
年齢を重ねるごとに 物への欲求は悲しいかな激減しつつあり、今の私は欲しいものに出逢うということがなかなかない状況。であるから、運命の物に出逢ったときは、それが百円であっても1万円であっても 納得してしまう傾向があるのかもしれない。
分相応の枠の中の話ではあるけれども、物の値段は私にとってあまり意味がない。
そういうことで お気に入りの百均商品を並べてみました。
花冷えの一日。
主人の送り迎えと歯医者さんに行く以外は一日中家に閉じこもっていた。
芽吹きや開花をもたらす春は、気持ち的には大好きな季節であるのに、私の場合 体がそれに反してだる重くなるというのは毎年のこと。
毎年のことなのだから慣れているかと言えばそんなことはなく、そういう状態になってみて、「そーだ。これだったんだ。」と自覚が遅いのである。
そうなってしまうと 途端に毎日が亀のような生活になり、まあなんと家事のはかどりの遅いこと遅いこと。
元気なときの自分と較べ、思い切り焦りを感じて亀の自分を責め イライラしていた若い頃。 今はどうかと言えば・・ 体調によって生じる生活の質の差 は、そんなに大ごとではなくなりつつある。
だって今の私は、若いときの自分と今の自分を較べたってしょうがないんだと納得させつつここまで来たわけだから。
年々物事をこなしていけるキャパが減りつつあるのを悲しく思いながらも、もっとゆっくりした生活に切り替えて行くのもいいよね、きっと。と思っている私がいる。
私の大好きなベニシアさんも言っていた。
自分の周りの生きとし生けるものに気づけるように、生活のペースをゆっくりするようにしてきた。と。
スローペースの生活は、私の視野に どんなものを運んでくれるのだろうか?
主人の送り迎えと歯医者さんに行く以外は一日中家に閉じこもっていた。
芽吹きや開花をもたらす春は、気持ち的には大好きな季節であるのに、私の場合 体がそれに反してだる重くなるというのは毎年のこと。
毎年のことなのだから慣れているかと言えばそんなことはなく、そういう状態になってみて、「そーだ。これだったんだ。」と自覚が遅いのである。
そうなってしまうと 途端に毎日が亀のような生活になり、まあなんと家事のはかどりの遅いこと遅いこと。
元気なときの自分と較べ、思い切り焦りを感じて亀の自分を責め イライラしていた若い頃。 今はどうかと言えば・・ 体調によって生じる生活の質の差 は、そんなに大ごとではなくなりつつある。
だって今の私は、若いときの自分と今の自分を較べたってしょうがないんだと納得させつつここまで来たわけだから。
年々物事をこなしていけるキャパが減りつつあるのを悲しく思いながらも、もっとゆっくりした生活に切り替えて行くのもいいよね、きっと。と思っている私がいる。
私の大好きなベニシアさんも言っていた。
自分の周りの生きとし生けるものに気づけるように、生活のペースをゆっくりするようにしてきた。と。
スローペースの生活は、私の視野に どんなものを運んでくれるのだろうか?
歩道脇に並ぶ満開の桜のトンネルを、上向き加減でゆっくりと歩いていく。
この季節、田園都市線つくし野駅でお花見をすることは、我が家では ほぼお決まりになっている。
以前この地域に住んでいた時は、この桜の麗しさをそんなに気に留めず 愚かにも見過ごしてきてしまった。高校入学から結婚するまでの11年間、目前の欲求や忙しさに追われて、桜を楽しむ余裕や器がなかったのかもしれない。
毎年桜の季節が末広がりに楽しみになっていくというのは、年とともに 多くのことが下り坂になっていくことを思うと、ちょっとした予想外のプレゼントと言えなくもない。
ポップスに「桜」が登場し 多くのスポットライトを華々しく集め、おしゃれな桜ケーキや桜茶など さまざまな場面でフィーチャーされるようになった結果、それまでのちょっぴり古めかしい「桜」のイメージががらりと変わった気がする。
お花見を特集した写真つきの雑誌や記事をつまみ読みしていて、近い将来どうしても行きたい所に出逢ってしまった。
それは「福島の桃源郷」と言われる場所で、梅 花桃 桜 レンギョウ ボケ サンシュなど四季折々の花が一斉に咲き誇り、写真であるのに その夢のような色彩に表情が固まってしまうほどだ。
憧れの場所を自分の中にひとつずつ増やしていく。それは遠いところへと視線を導くには、一番自然な方法なのかもしれない。と今気がついた。
今日は曇り空。 似たもの同士の背景色で、桜の写真を撮ってきました。


この季節、田園都市線つくし野駅でお花見をすることは、我が家では ほぼお決まりになっている。
以前この地域に住んでいた時は、この桜の麗しさをそんなに気に留めず 愚かにも見過ごしてきてしまった。高校入学から結婚するまでの11年間、目前の欲求や忙しさに追われて、桜を楽しむ余裕や器がなかったのかもしれない。
毎年桜の季節が末広がりに楽しみになっていくというのは、年とともに 多くのことが下り坂になっていくことを思うと、ちょっとした予想外のプレゼントと言えなくもない。
ポップスに「桜」が登場し 多くのスポットライトを華々しく集め、おしゃれな桜ケーキや桜茶など さまざまな場面でフィーチャーされるようになった結果、それまでのちょっぴり古めかしい「桜」のイメージががらりと変わった気がする。
お花見を特集した写真つきの雑誌や記事をつまみ読みしていて、近い将来どうしても行きたい所に出逢ってしまった。
それは「福島の桃源郷」と言われる場所で、梅 花桃 桜 レンギョウ ボケ サンシュなど四季折々の花が一斉に咲き誇り、写真であるのに その夢のような色彩に表情が固まってしまうほどだ。
憧れの場所を自分の中にひとつずつ増やしていく。それは遠いところへと視線を導くには、一番自然な方法なのかもしれない。と今気がついた。
今日は曇り空。 似たもの同士の背景色で、桜の写真を撮ってきました。
3月も今日で終わり。
今日は、家庭教師の生徒さんと彼女のお友達が遊びに来てくれて、一緒にパンをつくりました。 高校3年生になる彼女たちとおしゃべりしたり パン作りをしたり、食事をしていたら、私も年齢を忘れて、あつかましくも高校生になったような気分になりました。
何を食べてもおいしいおいしいと感激してくれる彼女たちに、最近面倒に感じることも多々あった 料理やお菓子を作ることの素晴らしさを再確認させてもらいました。

食事後、「嵐」が大好き という彼女らとともに 再放送の「花より男子」を3人でキャーキャー言いながらみました。
きらきらした目で、将来の夢を語る彼女たちに、若いっていいなと思い、でも私も若くないけど頑張ろう。と思わせてくれました。
一人の生徒さんを教え始めると、大学に受かるまでの6年間教えることはよくあることで、週一ペースの長期的なお付き合いになるのです。
小学校6年に教え始めたときに幼かった生徒さんが、中学高校とあがるにつれて 男の子が男性に、女の子が女性になっていくのを身近に感じることができるのです。
自分の子供以外のよそのお子さんと 長期的な深い付き合いができるところが、家庭教師の醍醐味と言えるかもしれません。
昨日は娘の21才の誕生日で、久しぶりに紅茶のシフォンケーキを作りました。
今日それを切り分けて、みんなで食べました。
今日は、家庭教師の生徒さんと彼女のお友達が遊びに来てくれて、一緒にパンをつくりました。 高校3年生になる彼女たちとおしゃべりしたり パン作りをしたり、食事をしていたら、私も年齢を忘れて、あつかましくも高校生になったような気分になりました。
何を食べてもおいしいおいしいと感激してくれる彼女たちに、最近面倒に感じることも多々あった 料理やお菓子を作ることの素晴らしさを再確認させてもらいました。
食事後、「嵐」が大好き という彼女らとともに 再放送の「花より男子」を3人でキャーキャー言いながらみました。
きらきらした目で、将来の夢を語る彼女たちに、若いっていいなと思い、でも私も若くないけど頑張ろう。と思わせてくれました。
一人の生徒さんを教え始めると、大学に受かるまでの6年間教えることはよくあることで、週一ペースの長期的なお付き合いになるのです。
小学校6年に教え始めたときに幼かった生徒さんが、中学高校とあがるにつれて 男の子が男性に、女の子が女性になっていくのを身近に感じることができるのです。
自分の子供以外のよそのお子さんと 長期的な深い付き合いができるところが、家庭教師の醍醐味と言えるかもしれません。
昨日は娘の21才の誕生日で、久しぶりに紅茶のシフォンケーキを作りました。
今日それを切り分けて、みんなで食べました。
「そうだ、京都に行こう。」
お馴染みのこのコマーシャルはなかなかの影響力で、聞くたびに本当に京都に行きたくなるほど。 この季節の嵐山はさぞかし美しいでしょうから。
その楽しみはもう少し後にとっておいて、今できるささやかなことを探しては慎ましく暮らしている。であるので・・・
「そうだ。源氏物語を読もう。」
ふとそんなことを気まぐれに思いついたら、ちょうど林望先生の「謹訳 源氏物語」がタイムリーに新聞広告されていて、ごく自然な流れで買い求めた。
これがめちゃくちゃ面白い。
違和感なくはいりこめる現代語訳でありながら、古典の言葉の美しさが随所に散りばめられ 何ともなめらかに物語がすすむのである。
原文もあわせて買ったので、謹訳を読んでは古典を読み という楽な古典の楽しみ方で無理なくページが進んでいる。
いづれの御時にか、女御、更衣あまたさぶらひたまひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めきたまふありけり。
学生時代に誰もが一度は目にしたであろう、始まりの部分。「桐壺」。
学生時代の授業風景や教室の匂いを思い出す など、思わぬ楽しみを与えられる一方、読みながら痛感することは、どんな時代でも人間は本質的にはおんなじなんだなあ、ということ。
「ははき木」の中で、光源氏を交えた男どもが興奮気味に語り合う 女の品定め は、男社会が前面に押し出されているにもかかわらず、普遍的な真理をついているところがあって面白かった。
こうやって楽しみながら、全巻読んで行きたいな。
ところで わが息子は そうだ、京都に行こう。どころか、昨日からイタリアに行っています。
料理のオリジナルレシピコンテストで優勝して、副賞が嘘みたいだけど本当で、イタリア。 やむごとなき際にはあらぬ我が家では驚きの事態。
思い切りカルチャーショックを経験して、無事に帰ってきて欲しい。
お馴染みのこのコマーシャルはなかなかの影響力で、聞くたびに本当に京都に行きたくなるほど。 この季節の嵐山はさぞかし美しいでしょうから。
その楽しみはもう少し後にとっておいて、今できるささやかなことを探しては慎ましく暮らしている。であるので・・・
「そうだ。源氏物語を読もう。」
ふとそんなことを気まぐれに思いついたら、ちょうど林望先生の「謹訳 源氏物語」がタイムリーに新聞広告されていて、ごく自然な流れで買い求めた。
これがめちゃくちゃ面白い。
違和感なくはいりこめる現代語訳でありながら、古典の言葉の美しさが随所に散りばめられ 何ともなめらかに物語がすすむのである。
原文もあわせて買ったので、謹訳を読んでは古典を読み という楽な古典の楽しみ方で無理なくページが進んでいる。
いづれの御時にか、女御、更衣あまたさぶらひたまひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めきたまふありけり。
学生時代に誰もが一度は目にしたであろう、始まりの部分。「桐壺」。
学生時代の授業風景や教室の匂いを思い出す など、思わぬ楽しみを与えられる一方、読みながら痛感することは、どんな時代でも人間は本質的にはおんなじなんだなあ、ということ。
「ははき木」の中で、光源氏を交えた男どもが興奮気味に語り合う 女の品定め は、男社会が前面に押し出されているにもかかわらず、普遍的な真理をついているところがあって面白かった。
こうやって楽しみながら、全巻読んで行きたいな。
ところで わが息子は そうだ、京都に行こう。どころか、昨日からイタリアに行っています。
料理のオリジナルレシピコンテストで優勝して、副賞が嘘みたいだけど本当で、イタリア。 やむごとなき際にはあらぬ我が家では驚きの事態。
思い切りカルチャーショックを経験して、無事に帰ってきて欲しい。
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