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日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
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最近の気温低下に反比例して、大学時代のサークル仲間との交流が上昇中。

一昨日は、この春都会に引っ越したばかりのTaeのお宅に、同期仲間3人でおじゃました。
どれくらい都会かっていうと、彼女が道を歩いていたら、あの飛ぶ鳥落とす勢いの脚本家
三谷幸喜さんが、犬の散歩をしているところに出くわした・・というくらい都会なのだ。

まずリビングに案内されると、20畳いや30畳?(何しろ広さに慣れていないので感覚
が掴みづらいのだ・・)はたっぷりあるだろうという余裕の広さにまずびっくりする。
そして一面総窓から惜しみなく注がれる光が、部屋に朗らかな明るさを与えていて、思わず
体いっぱい伸びをしたりストレッチをしたりしたくなるようなそんな開放感のある素敵な
お部屋だった。

「ね、パーティーできるね。」「飲んでいて終電なくなったら、泊まりに来ても平気だよね。」
と、人のおうちなのに私は興奮していた。

「いつだって来ていいよ。」というTaeの優しい言葉に、そんな風に言ってくれたからといって
厚かましいことをする気は毛頭ないけれど、それでも永久パスポートをもらったような嬉しい
気分だった。

ワイングラスとワイングラスの奏でる透明な音を合図に、我々の楽しいおしゃべりと食事が
始まった。Taeはパエリア ホタテのチーズパン粉焼き サラダ スープを用意してくれていた。
私は ヨーグルトレーズンケーキとくるみレーズンりんごさつまいもの入った具だくさんの
ライ麦パンをその日の朝焼いて持っていった。
Michihaはおいしいパン、カールはいくらでも食べれるロールケーキを買ってきてくれた。

おしゃべりの内容は、「私たちのこれからの過ごし方」が、中心だった。

「Chie、バンコク一緒に行かない?」と、Taeが映画にでも誘うような軽いノリで言った。
「来年の一月かあ・・大学受験生の生徒を抱えているので今回はパス。」
私以外の3人はてきぱきとパソコンで調べ物をして、もう今日中に予約しようとしていた。

私は感慨深かった。やっとここまで来たんだ。と。
それぞれが子供を育て上げ、親の面倒をみて、今また35年前みたいにみんなで積極的に遊ぼう
としている。

今日も実は彼女たちと会うんだ。
青山でサークルのライブがあるからだ。実は家の旦那も出るので、早めに出かけていった。

書道の先生であるMichihaが、帰り際に行った。
「横浜美術館に横山大観見に行こうよ。」
だから、来週も彼女たちと会うことになった。

言葉が全部そのまま行動になる友達って、すごいなあ、と私は感心しきりである。




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