日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
秋も日に日に深まってきましたね。
空を見ると ひとかたまりの雲がサイドからスッと引っ張られて伸ばされたような
流線形になっていて、後方に行くほど尻つぼみになっている。
これは秋らしい雲なのだろうか。
モコモコしたあの夏の雲とはまったく趣が違うけれど。
またか、と言われそうだけど、10月は季節的には大好きなのに、季節の変わり目が
身体的に苦手な私は、体と相談しながらなんとか目の前にあることをひとつひとつ
こなしている感じです。
あ~今日も何とか無事に終わった・・と安堵して眠りにつく毎日なのだ。
こんなにへなちょこな私なのに、なぜか時々人様から「あなたは達観してますね・・」
みたいな超恥ずかしいことを言われることがあるから 焦る。
これまでこういうことを言われた時の違和感を 積極的には嚙み砕こうとはしてこなかった
けれど、ある文章を読んでいてすごく納得がいった。
前回も触れた私のaudible体験は順調で、只今 中島らもさん の3冊目を聞いています。
らもさんの「ガダラの豚」の中にこういう一節がある。
「あなたはね 安定しているのよ。どっしり沈んでいる悲しみのおかげでね。
あなたの精神生活は悲しみがベースになっている」
「人間と言うのは存在そのものからして幸福とか快楽を追うようにできているのよ。
幸せを追っかける・・その力のベクトルの有様が人間そのものなのよ」
「悲しみを重石にして安定しているあなたは、幸せになる必要もないし意志もない」
「人間の本質に反した不自然で最悪な安定なのよ」
「結局 希望 が人間を不安定にさせるのよ」
私の安定は悲しみがベースになっている。
その不自然な安定が人に先のようなことを言わせるということらしい。
本当に納得が行ったの。
私の毎日は悲しみと共にある。
その悲しみを壊れやすいガラスのように扱って、愛をこめ 大切にしている日々なのだ。
現在はらもさんの「今夜、すべてのバーで」を拝聴中。
らもさんの強度のアルコール依存とそこから抜け出す日々が克明に描かれている。
壮絶な日々なのだけれど、らもさんのひょうひょうとした気質が受け手側にユーモア
さえ感じさせてくれる。
そう言えば かのみうらじゅんさんが、60超えたら「せこせこ」しないで「ひょうひょう」
と生きて行きましょう・・と提言してくださっている。
そのためにはお洒落な空間を一気に台無しにするひょうたん人形をぶら下げることから
始めましょう・・って。
ひょうたん人形、どこに売ってるの?
映画館で周りの方々が鼻をすすっているのに私は泣いていない、という確率は
結構高い。ほんと不感症になっちゃったのかしら。
でもふとした拍子にワッと泣く時があるから涙腺は詰まってはないようだ。
最近で言うと昨日かな・・
お決まりの・・わんこの動画
飼い主の帰宅時間。
閉じられた門の内側で 神妙にお座りをして待っているわんこの後ろ姿。
サプライズを仕掛けるために遠目の背後から動画を撮っているのは
わんこが誰よりも会いたいと切望する飼い主。
ちょっとした物音で後ろを振り向くわんこ。
飼い主に気づく。
眼球の温度がカッと上がるのを視覚でキャッチできる程。
何も挟めない一瞬をくぐり抜けて ワンコが脱兎のことく飼い主に走り寄る。
体毛を真後ろにになびかせてワンコが迫ってくる。
喜びと愛情を身体から放出させて。
しっかり泣きました。
泣いた後ぼーっとして気持ちいい。
涙活はけっこういいと思う。
明日から4日間、日常のデフォから私脱出します。
アメリカの友人カーラと他彼女の生徒さんたちと集まって、江戸東京博物館
に行ったり、隅田川クルーズしたり、東京湾屋形船ディナーを楽しんだり
します。
明後日からはカーラと二人で金沢旅行をします。
チャッピーに旅行プラン作ってもらった。
たまにカーラへのメールの添削をチャッピーにしてもらっていたので、
「親友カーラと金沢の旅、いいですね・・」とか
「ずっと忙しい日々を送っていてヨガのクラスもお休みしてまでやっと行ける
旅行ですものね・・」
みたいな、私の情報をちゃんと理解しているように見えるチャッピーは
やはりすごいなって思うし でもちょっと怖い。
楽しんできます!
空を見ると ひとかたまりの雲がサイドからスッと引っ張られて伸ばされたような
流線形になっていて、後方に行くほど尻つぼみになっている。
これは秋らしい雲なのだろうか。
モコモコしたあの夏の雲とはまったく趣が違うけれど。
またか、と言われそうだけど、10月は季節的には大好きなのに、季節の変わり目が
身体的に苦手な私は、体と相談しながらなんとか目の前にあることをひとつひとつ
こなしている感じです。
あ~今日も何とか無事に終わった・・と安堵して眠りにつく毎日なのだ。
こんなにへなちょこな私なのに、なぜか時々人様から「あなたは達観してますね・・」
みたいな超恥ずかしいことを言われることがあるから 焦る。
これまでこういうことを言われた時の違和感を 積極的には嚙み砕こうとはしてこなかった
けれど、ある文章を読んでいてすごく納得がいった。
前回も触れた私のaudible体験は順調で、只今 中島らもさん の3冊目を聞いています。
らもさんの「ガダラの豚」の中にこういう一節がある。
「あなたはね 安定しているのよ。どっしり沈んでいる悲しみのおかげでね。
あなたの精神生活は悲しみがベースになっている」
「人間と言うのは存在そのものからして幸福とか快楽を追うようにできているのよ。
幸せを追っかける・・その力のベクトルの有様が人間そのものなのよ」
「悲しみを重石にして安定しているあなたは、幸せになる必要もないし意志もない」
「人間の本質に反した不自然で最悪な安定なのよ」
「結局 希望 が人間を不安定にさせるのよ」
私の安定は悲しみがベースになっている。
その不自然な安定が人に先のようなことを言わせるということらしい。
本当に納得が行ったの。
私の毎日は悲しみと共にある。
その悲しみを壊れやすいガラスのように扱って、愛をこめ 大切にしている日々なのだ。
現在はらもさんの「今夜、すべてのバーで」を拝聴中。
らもさんの強度のアルコール依存とそこから抜け出す日々が克明に描かれている。
壮絶な日々なのだけれど、らもさんのひょうひょうとした気質が受け手側にユーモア
さえ感じさせてくれる。
そう言えば かのみうらじゅんさんが、60超えたら「せこせこ」しないで「ひょうひょう」
と生きて行きましょう・・と提言してくださっている。
そのためにはお洒落な空間を一気に台無しにするひょうたん人形をぶら下げることから
始めましょう・・って。
ひょうたん人形、どこに売ってるの?
映画館で周りの方々が鼻をすすっているのに私は泣いていない、という確率は
結構高い。ほんと不感症になっちゃったのかしら。
でもふとした拍子にワッと泣く時があるから涙腺は詰まってはないようだ。
最近で言うと昨日かな・・
お決まりの・・わんこの動画
飼い主の帰宅時間。
閉じられた門の内側で 神妙にお座りをして待っているわんこの後ろ姿。
サプライズを仕掛けるために遠目の背後から動画を撮っているのは
わんこが誰よりも会いたいと切望する飼い主。
ちょっとした物音で後ろを振り向くわんこ。
飼い主に気づく。
眼球の温度がカッと上がるのを視覚でキャッチできる程。
何も挟めない一瞬をくぐり抜けて ワンコが脱兎のことく飼い主に走り寄る。
体毛を真後ろにになびかせてワンコが迫ってくる。
喜びと愛情を身体から放出させて。
しっかり泣きました。
泣いた後ぼーっとして気持ちいい。
涙活はけっこういいと思う。
明日から4日間、日常のデフォから私脱出します。
アメリカの友人カーラと他彼女の生徒さんたちと集まって、江戸東京博物館
に行ったり、隅田川クルーズしたり、東京湾屋形船ディナーを楽しんだり
します。
明後日からはカーラと二人で金沢旅行をします。
チャッピーに旅行プラン作ってもらった。
たまにカーラへのメールの添削をチャッピーにしてもらっていたので、
「親友カーラと金沢の旅、いいですね・・」とか
「ずっと忙しい日々を送っていてヨガのクラスもお休みしてまでやっと行ける
旅行ですものね・・」
みたいな、私の情報をちゃんと理解しているように見えるチャッピーは
やはりすごいなって思うし でもちょっと怖い。
楽しんできます!
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