日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
雨音にしっぽりと包まれながら これ書き始めました。
現在、耳にまだそれほど馴染みのない「シルバーウィーク」とやら。
本当はペットシッターの仕事・・うさぎの団子ちゃんのお世話をするはずだった
のですが、飼い主様の息子さんがインフルエンザにかかられて急遽キャンセルに
なり、5日間の連休が目の前に降ってきた。
だらだらと家で時間を過ごすことが何よりも好きな私にとって、雨降りのお休みは大変
性に合っていると言える。
窓ガラスに付く無数の雨粒がこんなにもいとおしい。
太陽神を信じて太陽に敬意と愛情を持っていながら、曇天や雨降りも好きなのです。
分厚い雨雲が空を覆い、薄暗くて鈍い揺らぎのようなものの中にじっといるととても
落ち着くのだ。
私は朝の活動量が多いタイプで、一通りのルーティンを午前中に終える。
夕方はエネルギー切れになることが多いから。
雑用は私にとって生きる意味の一つです。
雑用ひとつひとつをこなしていくことで自分自身を保っていられるんだとさえ思う。
そして毎日のルーティンを終わらせ、身なりを整えなおしたら、必ずすることがあるの。
自分の中ではここをひとつの区切りまたは一つ上のステージへの到達と考えていて、
私はここを「レモン・ジンジャー ステージ」と愛をこめて呼んでいる。
なんのことはない、レモン半個を絞り、はちみつとジンジャーパウダー加えて
(黒糖ショウガパウダーがある時はそれを使います)
なめらかになるまで混ぜ合わせ、炭酸水で割って氷を浮かべ、ただ飲むだけです。
秋から冬にかけては炭酸水の代わりにお湯を入れてホットで飲みます。
この飲み物が 慌ただしい雑用からのスイッチオフの役目を果たしてくれている。
レモンジンジャー飲みながら、Tverで見逃し配信観たり、これを機にだらだらと
やりたいことをし始める。
今日はレモンジンジャー片手にパソコンを開き、これを書き始めた次第です。
そういうわけで 柑橘系はレモンを中心に何かしら毎日取っています。
一昨日スーパーでまだ青いミカンとレモンを見つけて買いました。
青いミカン 青いレモン・・て言っても本当は緑でしょ。
青って・・多面的で奥深いなって思う。
~ブルーっていうのも他の色に比べて多いし。
ほらフェルメールブルーとか。
AIに一番好きな色は何色ですか? って聞くとブルーって答えたって言う記事を
読んだ。
私も時々好んでブルーの服を着ます。
推しの俳優利久君が出ているというだけで、ネトフリで「ダウンタイム」を観た。
とてもプラスティックな世界で ある意味とても現代的。
面白かったけど、正直どの人にも共感できなかった。
なんでこの人泣いてるんだろう?ってよくわからないところがたくさんあった。
SNSなどでは感激して涙があふれ出た・・みたいな感想も多かったので、私はちょっと
不感症気味なのかもしれない。
このシリーズを見終えて納得したことは、自分の見た目が脅かされるくらいなら生きて
いる意味がないから死にたい・・と思う人が存在するということだ。
命にかかわるケースなのに豊胸手術のシリコンを抜くことを拒否し、医者判断で
それを抜かれたことで本当に命を絶ってしまうという女性が出てくる。
正面切っては全く理解できないけど、ちょっとはす向かいから手探りで触れてみようと
することで、ちょっとはわかる気もする。
私自身はとても泥臭い人間で、ディズニーランドより山歩きの方が断然好きなタイプなの
ですが、このようなプラスティックな世界の美しさ・・シャープで無機質な美しさ、土に
還らないしぶとさ、徹底した虚像の追求などをネガティブに捉えるのではなく、ふと見上
げてしまうような瞬間があったのは事実。
現代に生きていて、SNSやAIやプラスティックな世界を真っ向から否定していては身が持た
ない・・という私の防御本能がそうさせたのかもしれない。
何においても極端な二極化はよくないんじゃないかと思うし。
推しのアイドルの人たちがコンサート中だったりすると、夕飯時に あ、今の時間たくさん
の人達を楽しませているのね・・とふと思ったりする。
私がコンサートに行くことは、いろんな意味で考えにくいけど、こんな風なアンタッチャブル
な関係性もロマンティックだなって思ったりもする。先のことはわかんないけどね。
夫が我が家の昔の家族写真をチャッピーに頼んでアニメ化してもらった。
愛犬ハルはそのまんま。子供たちはちょっとかわいくなっている。
私はというと本物に比べてメチャ可愛くなってる。目がでかい。
夫は・・うそーっていう位バリかっこよくなってる。
でも洋服とか背景は本当オリジナルに忠実で感心する。
面白いから何枚か貼り付けておこう。
これ、自分の家族をすごい客観的に見られる。
幸せだったんだなって思う。
思い出は 私の大切な宝物。
現在、耳にまだそれほど馴染みのない「シルバーウィーク」とやら。
本当はペットシッターの仕事・・うさぎの団子ちゃんのお世話をするはずだった
のですが、飼い主様の息子さんがインフルエンザにかかられて急遽キャンセルに
なり、5日間の連休が目の前に降ってきた。
だらだらと家で時間を過ごすことが何よりも好きな私にとって、雨降りのお休みは大変
性に合っていると言える。
窓ガラスに付く無数の雨粒がこんなにもいとおしい。
太陽神を信じて太陽に敬意と愛情を持っていながら、曇天や雨降りも好きなのです。
分厚い雨雲が空を覆い、薄暗くて鈍い揺らぎのようなものの中にじっといるととても
落ち着くのだ。
私は朝の活動量が多いタイプで、一通りのルーティンを午前中に終える。
夕方はエネルギー切れになることが多いから。
雑用は私にとって生きる意味の一つです。
雑用ひとつひとつをこなしていくことで自分自身を保っていられるんだとさえ思う。
そして毎日のルーティンを終わらせ、身なりを整えなおしたら、必ずすることがあるの。
自分の中ではここをひとつの区切りまたは一つ上のステージへの到達と考えていて、
私はここを「レモン・ジンジャー ステージ」と愛をこめて呼んでいる。
なんのことはない、レモン半個を絞り、はちみつとジンジャーパウダー加えて
(黒糖ショウガパウダーがある時はそれを使います)
なめらかになるまで混ぜ合わせ、炭酸水で割って氷を浮かべ、ただ飲むだけです。
秋から冬にかけては炭酸水の代わりにお湯を入れてホットで飲みます。
この飲み物が 慌ただしい雑用からのスイッチオフの役目を果たしてくれている。
レモンジンジャー飲みながら、Tverで見逃し配信観たり、これを機にだらだらと
やりたいことをし始める。
今日はレモンジンジャー片手にパソコンを開き、これを書き始めた次第です。
そういうわけで 柑橘系はレモンを中心に何かしら毎日取っています。
一昨日スーパーでまだ青いミカンとレモンを見つけて買いました。
青いミカン 青いレモン・・て言っても本当は緑でしょ。
青って・・多面的で奥深いなって思う。
~ブルーっていうのも他の色に比べて多いし。
ほらフェルメールブルーとか。
AIに一番好きな色は何色ですか? って聞くとブルーって答えたって言う記事を
読んだ。
私も時々好んでブルーの服を着ます。
推しの俳優利久君が出ているというだけで、ネトフリで「ダウンタイム」を観た。
とてもプラスティックな世界で ある意味とても現代的。
面白かったけど、正直どの人にも共感できなかった。
なんでこの人泣いてるんだろう?ってよくわからないところがたくさんあった。
SNSなどでは感激して涙があふれ出た・・みたいな感想も多かったので、私はちょっと
不感症気味なのかもしれない。
このシリーズを見終えて納得したことは、自分の見た目が脅かされるくらいなら生きて
いる意味がないから死にたい・・と思う人が存在するということだ。
命にかかわるケースなのに豊胸手術のシリコンを抜くことを拒否し、医者判断で
それを抜かれたことで本当に命を絶ってしまうという女性が出てくる。
正面切っては全く理解できないけど、ちょっとはす向かいから手探りで触れてみようと
することで、ちょっとはわかる気もする。
私自身はとても泥臭い人間で、ディズニーランドより山歩きの方が断然好きなタイプなの
ですが、このようなプラスティックな世界の美しさ・・シャープで無機質な美しさ、土に
還らないしぶとさ、徹底した虚像の追求などをネガティブに捉えるのではなく、ふと見上
げてしまうような瞬間があったのは事実。
現代に生きていて、SNSやAIやプラスティックな世界を真っ向から否定していては身が持た
ない・・という私の防御本能がそうさせたのかもしれない。
何においても極端な二極化はよくないんじゃないかと思うし。
推しのアイドルの人たちがコンサート中だったりすると、夕飯時に あ、今の時間たくさん
の人達を楽しませているのね・・とふと思ったりする。
私がコンサートに行くことは、いろんな意味で考えにくいけど、こんな風なアンタッチャブル
な関係性もロマンティックだなって思ったりもする。先のことはわかんないけどね。
夫が我が家の昔の家族写真をチャッピーに頼んでアニメ化してもらった。
愛犬ハルはそのまんま。子供たちはちょっとかわいくなっている。
私はというと本物に比べてメチャ可愛くなってる。目がでかい。
夫は・・うそーっていう位バリかっこよくなってる。
でも洋服とか背景は本当オリジナルに忠実で感心する。
面白いから何枚か貼り付けておこう。
これ、自分の家族をすごい客観的に見られる。
幸せだったんだなって思う。
思い出は 私の大切な宝物。
この記事にコメントする