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日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
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 家は全然お金持ちではないので、愛犬ハルも私たちと同様 つつましい暮らしを送っている。それでもとっても楽しそうなんだけどね。

 何しろ大きな病気や怪我をまったくしないでここまで来てくれている。これからも多少やんちゃでいいから、そのまま元気に行って欲しいと切に願う。

 でもこの時期は、そんなハルでも出費の多い時期。
狂犬病の注射でしょ。それとフィラリアの検査と投薬代。蚤やダニの薬もそろえなくてはならない。一度に1~2万軽く飛んでしまう。

 それに加えて昨日は、年に一回のトリミングをしてもらった。もちろんシャンプーも。 普段は、ちょっと汚れたかなと思ったときに、私がハルをお風呂に入れる。
お尻の毛なども ちょちょいと切って。 結果多少虎刈りでも ハルはちっとも気にしない。

 朝の10時に予約を取ったので、ゆっくり起きてそのまま併設されているカフェで朝ごはんを食べながら ガラス越しにお手入れされているハルをこっそり見ていた。

 いつものことだが、トリミングが終わると 男の子のハルでも可愛いおりぼんを両耳につけてくれる。最初は唖然としたが、これも慣れると可愛いなと思ってしまう。

 ただし、おなかのあたりの毛が短くなったことによって、オスであるハルのシンボルがにわかに主張をしていて、おりぼんとのアンバランスに違和感を覚えてしまうのはしょうがないことだと思う。

 おりぼんをつけられたハルを抱っこしながら車に移動している私の姿を、なんてばかな・・と冷ややかな目でみている人もいるんだろうな、と思いながら、でも可愛いんだもん、何と思われてもいいもんねー。と開き直れる自分がこわい。

 それにしても Good Friends Cafe のシナモンアップルトーストはおいしかった。
紅茶もポットでくるから、たっぷり二杯飲めて満足。

 また一年くらい来ないかもしれないけど、次はモーニングセットを食べてみよう。





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最近の気温の変化に体がついて行けない。
なるべくたくさん睡眠をとってこれ以上調子をくずさないようにしなくては。

 私にとって一番の贅沢はお昼寝。
お昼寝のエキスパートであるハルを抱っこすれば、心地よい睡眠はすぐやってくる。

 ハルのマズルに自分の頬をくっつけたまま細目を開けると、きれいな毛並みが小麦畑のように金色に光る。

 たいていは、ハルのほうが先に寝息をたてる。
こんなにべったりくっつかれていても、安心して眠ってくれるハルを見て、その信頼関係をとても嬉しく思う。

 ハルの規則的な寝息が私の頬にかかる。そのあたたかな小さな風は私の意識下のこわばりを解き放ち、極上の安らぎと共に深い眠りに導いてくれる。

 ハルは、眠って 食べて うんちして 遊んで ちょっと吠えて 甘えて、また眠る。これだけしかしてないのに 今では我が家の要になっている。

 みんながハルを優しい目で見ているのだ。
何をしててもかわいいというのは、ちょっとずるいよね。

 お散歩してたら、青空の下 ハルが芝生の上でうんちした。
近くにいた犬連れのおじさんがそれを見て、「おー、なかなかいいうんちがでましたね。まことにいいうんちだ。」と絶賛してくれた。

 わんこ連れ同士でなくてはありえない会話だ。

うんちでさえも、かわいいハルです。
 
ちょっと急ぎ足で歩くと、汗をかく予感。
体の中に熱がこもってカーッとなる感覚は嫌いじゃない。

 最近それが増えたのは、更年期症状のホットフラッシュというやつなのかも。
それを別にしたとしても、汗ばむ季節はもうすぐそこまでやって来ている。

 今朝のお散歩は、身軽な服装で軽やかに歩みをすすめた。

 ハルは、相も変わらず犬嫌い。
むこうから人影がやってくると、まずその場で動かなくなる。
人間が、犬連れかどうかを確かめるためである。

 神妙な面持ちで様子を伺い、人間だけだとわかると やおらしっぽを元気よく立てて軽快に歩き出す。方や わん子連れだと知るや否や、私の背後にすばやく移動し、リードを最大限ひっぱって 相手のわんこから限りなく遠い位置を確保するのだ。 

 ピーンとはりつめたリードとそれ以上にはりつめたハルの緊張。
相手のわんこと平行に並んだ緊張MAXの時点で、ハルの顔はこれでもかと言うくらいのけぞっている。

 そして事なきを得てすれ違った瞬間の ハルの敏速なこと。
いつもはゆったりと左右に揺れる小さなお尻が、早送りのような鋭い動きを見せる。
生来の のんびり気質は影を潜め、ものすごい早足で一目散に逃げるのだ。

 今朝のお散歩は、いつもの黒芝ちゃんとの遭遇だけで,ほとんどの時間 のんびりと歩いた。

 うぐいすがきれいな声でさえずる。
あれ? でもなんだかおかしいな・・・「ほーほけききょ」
何度聞いても、ほーほけききょ。「き」 が一個多いのである。

 そのうちあろうことかシンコペーションも入れたりして、なかなかの音楽家ぶりを披露してくれた。  驚いて立ちすくんでいる私をからかっていたのかしら?
 ま、どんな風に鳴こうが、鶯の勝手よね。



 
自分も犬であるくせに、犬嫌いのハル
それでも今日は、お邪魔したお宅で「3わんず」のお友達と、すこしばかりの交流ができました。

 とは言え 人間同士のおしゃべりが行き交う中、ほとんどの時間を私の膝の上で過ごしていた、というのが本当のところ。

 お友達のわんこは、3わんこともヨーキーで、今日はクッキーちゃんとレモンちゃん親子の住むお家におじゃましたのです。別の友人宅で飼われている、クッキーちゃんのもうひとわんの子供であるチョコちゃんも 今日連れられて遊びにきました。

 わんこが複数匹で戯れたりまどろんだりしているのを見ていると、とても穏やかな気持ちになるものです。 

 今日は新しい発見がありました。
ハルは夜寝るとき、お愛想程度に私の腕の中におさまり、そのあとするりと抜けて 必ず主人のところで朝まで眠るのですが、クッキーちゃんもレモンちゃんもチョコちゃんも同じような行動をとることがわかったのです。

 わんこたちは、人間のお父さんが 自分を含めた家族を養うために外で一生懸命働いていることを、あの子達なりに理解しているような気がしてなりません。

 ハルを見ていても、主人が疲れていると 積極的なスキンシップで癒される雰囲気を作り出してくれているのです。

 どこまでわかってやってるのかわからないけれど、とにかく彼らは偉大です。

 人間同士のお話もはずんで今日は楽しい一日でした。
クッキーちゃんレモンちゃんのママが作ったブラウニーとカレー、チョコちゃんママが持ってきてくれたお手製の苺大福、とてもおいしくて幸せでした。

 私は、紅茶のケーキを持っていきました。

 帰りにお庭に咲いているクリスマスローズを分けてもらいました。
明日早速 鉢に移そうと思います。







 通勤最寄り駅まで だんなを送り迎えするようになった去年の12月以来、早朝のハルのお散歩が新しい日課となりました。

 寒い日もへっちゃらなハルは、意気揚々とお尻ふりふり歩みをすすめます。ただし他のワンちゃん達とすれ違わなければ、の話です。

 ハルは以前知らないわんちゃんとくんくん中に、マズルをちょっとばかし噛まれたことがある。ハルは学ぶのよ、懲りるのよ。それ以来他のワンちゃん超苦手な臆病な子になってしまった。

 ま、人間みたいにどうしても幼稚園に行かなきゃということもないしね。でもさー、遊ぼあそぼとちっちゃな可愛いトイプーが 尾っぽをふってくれても、私を軸にしてぐるぐる逃げ回るだけというのもねぇ、どうしたもんかしら。相手の飼い主さんに 「怖がりなんですよ~、ごめなさいね。」と穏やかに謝ることも毎度のことで慣れてきたし。

 そういうこともありつつ、で、ハルとのお散歩は実に楽しい。

 早朝の冬のお散歩ならではの楽しみ方は、霜柱を踏む。ただ 踏むのだ。
足の裏に伝わるあの感触。くしゅうゃあり しゃぎゃあうぃ みたいな。

 ハルが霜柱を踏むでしょ? まさにその後なんですょ、愛すべき瞬間は。ハルの可愛い肉球がふんわりと霜柱を圧縮し、ほお擦りしたくなるような足跡が誕生するのだ。

 あとね。西の方向へ歩いているときが楽しいし幸せ。
朝日が私とハルの背後から照らしてくれてふたりの影法師を作ってくれるから。
 
 リードを絆にした一人と一匹。
影でさえ 漆黒の光を放ち、楽しそうに見えるんだ。



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