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日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
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夏がとうとう始まってしまった・・・そう思った人も多いはず。

 今日のお天気は、今までなるべく気がつかれないようじわじわ暑さを増してきていたのに、突然開き直ったみたいに どうだ。初夏だ。暑いぞ。文句あるか。と有無を言わせない勢いを感じる。

 こうなると、車高の低いミニチュアダックスロングヘアードの我が家のハルくんは、日中のお散歩はまず無理というもの。アスファルトの照り返しに 地獄を見てしまうからだ。

 まだ幾分暑さもマシだった昨日、そんなハルを連れて、ワンコ仲間のレモンちゃん家にお邪魔させてもらった。





レモンちゃん家では、ハルも2度目の落ち着きを見せ、前回初めてうかがった時よりずいぶん楽しそうな表情をしていたので、私も心からリラックスさせてもらうことができてとてもありがたかった。もう いちワンのワンコ仲間、チョコチャンも可愛いおりぼんをつけて、いつものように愛嬌を振りまいていた。





 夜9時半頃、仕事から帰ると、ハルが昼間はしゃいだ分を埋め合わせるかのように、睡眠をむさぼっていた。 ちょっとすると、今度は娘がばたばたとせわしなく帰宅して、ハルが その騒がしさに わんこわんこ とほえ続け、また興奮状態に舞い戻ってしまった。

 帰るやいなや、大きな紙袋から「ほら 見て。」と またもらってきた野菜を かかげる娘。「なあに。それ、ウリ?ひょうたん?」というと、「違うよズッキーニだよ。」・・・「まあ なんとでかい・・」




 今朝の散歩で、正当な暑さの中、正当な汗をかいて満足すると、そそくさと逃げるように家に向かった。 雨の似合う紫陽花たちも、照りつける太陽の下、光をまろやかに はね返していた。



 不思議なのは、その紫陽花の色のバリエーション。
よく土がアルカリ性か酸性かで色の違いが出てくるというけれど、同じ場所に咲いている紫陽花が去年の色と違うのは いったい何故?

土が変わったのか、紫陽花の想いが変わったのか。

さしずめ、土は環境、紫陽花は人間 と 例えたりして、なるほどね。と自己完結的にうなずきながら、公園の紫陽花を後にした。


















 
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 ハルは、あんまりごはんに興味がない。
ドックフードをお皿に入れても知らん振りをしたりする。

 小さいときから食の危機を感ずることなくここまで来たことから、のんきな食欲が普通になってしまったと思っていた。 でも他のワンちゃん達の旺盛な食欲の話を聞き重ねていくうちに、ハルの のんきさは、たぶん生まれ持った性格なのだろう と理解した。

 わんこ用おやつも、好きなものは限られていて、別種のものをあげても おそるおそるくんくんしては スーッと顔をそむけてしまう。

 こんなハルだから、人間の食べているものをすごい勢いでねだることもほとんどないし、食べ物に対して臆病だからなのか 今まで食べたことのないものを食べることに、高い障壁があるようだ。

 そんな障壁をクリアーして、現在彼が好んで食べる野菜は、さつまいも かぼちゃ ブロッコリー。  そしてめでたいことに 今日、久々にそのリストにニューフェイスが加わった。

 それは アボカド。
ハルの目の輝きから判断すると、かなりのお気に入りのようだ。

実は私もアボカド大好き。
わさび醤油で、フェイクまぐろのさしみみたいに食べても確かにそれっぽくっておいしいし、以前ポテトサラダのポテトの 1/3量を アボカドに変えてみたら色も香りも舌触りのよさもぐっと増しておいしかったのも覚えている。

 きゅうりとアボカドを塩ダレであえて、一センチ四方に切った焼き海苔を振りかけてたべるのは、私お得意の中毒症状が出てしまって、来る日も来る日もアボカドときゅうりの塩ダレを食べていたことがある。

 そうだ。アボカドのレシピをそのうち載せます。

今日は梅雨の晴れ間というのかしら?
お散歩日和になりました。

政治の世界は、国民の危機的状況を無視して、相変わらずパワーゲームに総力をあげている。一番大事で最優先されるべき問題解決に焦点が絞られたら、どうしてみんな手を差し伸べないんだろう。この際誰がお山の大将であるかは二の次だと思うのに。

人の言葉の表面をえぐって悪意の深読みをし、攻撃材料にしたてあげる。
そんなこと、被災地の人は、これっぽっちも望んでいないと思いますよ。

テレビを観た後のイライラを、早咲きの紫陽花が慰めてくれた。
花は、誰も見ていなくたって、凛と美しく 咲く。
















ファーミネーター・・だって。

ターミネーターじゃなくてファーミネーター。

今年に入ってすぐの頃、ハルのごはんを買いにペットショップに行った時のこと。
その時の、店員のお兄さんのプロモーションがものすごかった。

「このブラシはすごい威力を発揮しますよ。僕も家で使ってます。やっぱりダックスのロングヘアードなんですけどね。分身の術・・みたいに、もう一匹ふえちゃったのかってくらい抜け毛がとれます。」

・・・ひょえ~、そんなに~? どんなだろう? 「ファーミネーター」という素晴らしい?・・ネーミングも手伝って、その時とても欲しくなってしまったのだ。

 ハルは、目に入れても痛くないはずなのだが、彼の抜け毛が目に入ったらこれは確かに痛いし、白いお布団カバーに ぽちぽちとついてしまうのも、彼の可愛さとは別のところで、あまり気持ちのいいものではない。
 
ファーミネーターのいいところは、おおまかな犬種別になっていて、ヘッドの色でわかりやすくなっている。

私はピンクが可愛いなと思ったけれど、アンダーコートのあるロングヘアー用は、黄緑と決まっているのだ。

もう買ってからだいぶ経つけれど、お兄さんの言うほどには抜け毛はとれない。
っていうか、もしそんなに取れたら、ハルは禿げわんこになってしまうだろう。

お兄さんの言うほどではないとしても、丸めて 野球のボールくらいにはなってきている。捨てないでためてみてるからわかるんだけれど。

もうちょとたまったら、ハルのミニチュア作ろうかなと思ってるんだ。


 ハルのどこをとっても 超かわいい と思う私に、でも敢えて聞くけどどこが好き?と誰かが言ったなら、「マズル」は絶対にはずせない。

 鼻なのか口なのか頬なのかその全部なのか、ハルの顔の部分の多くを占めている細長いマズルは、全体的な高めの体温に較べていつもそこだけひんやりしている。

 わんこの本に、「犬はマズルを触られるのを嫌います。ぎゅっと握ったりするのはいけません。」みたいなことがかかれていたような気がするのに、私はあまりの可愛さに、ハルのマズルをぎゅっと握ってしまうことがある。

 被害者のハル本人は、「またこれですか・・あんまり心地はよくないけど・・いいよ。でも短めにね。」・・とわたしに澄んだ瞳で話しかける。

 おふとんにくるまって、ハルをだっこしていると、安心しきった寝息がにわかに聞こえ出す。ハルの温かい体が膨らんだりしぼんだりするその幸せのリズムに、自分の呼吸を合わせてみる。

 この夢見る一体感は、ハルのマズルに自分の頬をそわせることで完成する。

近すぎて、ぼやけるハルのマズルを、これまたぼんやりした頭で細目を開けてながめていると、絆の固さに守られた 完熟の、桃の果実の気持ちになるのである。

厚めの上着を着てても寒いと感じた今日のお散歩。

 昨日の程よい雨が、地面に敷き詰められた落ち葉のカサを幾分減らしてくれたらしく、ごく自然な歩調でその色とりどりの絨毯を踏みしめ 前に進んで行くことができた。

 もみじの木全体が 半分熟した果物のような色合いで、成熟への通過儀礼であるその赤と緑のせめぎ合いが、周りの空気に張りを持たせている。

 銀杏並木を車で抜けると 風にはらはらと舞い落ちる黄色い銀杏葉が、フロントガラスにコツン コツリ と小気味良く音を立ててはすごい速さで視野から消え去る。

 この時期ハルは、日向ぼっこが大好き。

 ハルの身幅と同じくらいの細長い出窓が格好の場所となる。

 その出窓の下にあるソファーに飛び乗り、出窓に前足をかけ、「いつものヤツお願い。」 とばかりにこちらを振り返り 訴えるのである。お尻を押し上げ 出窓に乗せてもらうことをリクエストしているのだ。

 「ハルは足が短いからね、可愛そうに。しょうがないよね・・」といつもそのリクエストに応えていたのだが・・・。

 でも、ある日私は見てしまった。

リビングから一続きの和室のちょっと奥まったところで洗濯物をたたんでいたら、ハルが助走をつけてソファーに駆け上がり、そのままの勢いで出窓にポーンと軽々しく飛び乗ったのを。

 ハル~~~~・・・。君はなんて甘え上手なんだ。
私はすっかりだまされていたよ。

 その後もハルがひとりでに出窓に寝そべっているのを何度も目撃しているにもかかわらず、私がいると、あの表情 あの格好 あの声で私に甘え攻撃をかけるのだ。

 それでも私は、知らない振りしてニコニコと出窓に近づき、彼のお尻に手を添えることをやめないって・・もしかしたらとても愚かなことなのかもしれない・・けど いいんです。







 

 



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