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日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
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朝起きたら 体の節々が痛かった。
熱っぽいだるさもあるし風邪をひいてしまったのかもしれない。

 数ヶ月前から集まろうと決めていた10月15日の”同期会”。
それに先んじてその2日前に、悲しい場所で会うことになってしまった。

 急に取りやめるのも不自然なので、予定通りにそのまま集まることにした。
お通夜の帰りに、「じゃ、またあさってね。」と不思議な挨拶をかわし、同期の面々と別れた。

 そして昨日に今日。 

ここからは、ほとんど通信欄と化すので悪しからず。

みんな昨日は集まってくれてありがとう。
少人数でひとつの話題に盛り上がるのも悪くないと再発見。
そうは思いませんか?

それにしてもびっくりしたのは、Y野py,あなたが 「Chieと会った次の日に、ブログに自分やバンドのことが書かれてなくて犬のことが書いてあったりすると、それだけの存在なのかと思う。」と半ば怒り気味に言ったことです。

それに対し Ken、あなたも二次会で 「Y野pyのいうこともわかる気がするな。俺もあ、印象薄かったんだな、と思った。」と。

 男性共よ、私は正直言ってとってもびっくりしたんだよ。
「何だいったい、その子供じみたコメントは?」と最初憤慨したけれど、だんだんと嬉しい気もちになってきたのも事実。だって完全に気を許してくれてなくちゃこんなこと口が裂けても言わないでしょ? 

 どうだ!! 名指して書いてみたけど感想は?

 私が思うブログとは・・一見感情のおもむくままに書いているように見えるかもしれないけれど、一般に公開する以上、客観というスクリーニングは必要不可欠であって 話題選択も決して自由気ままではない、という感じなの。だから、書いてないことは、印象が薄かったなんて思わないでね。

 そうやって甘えてくれる男性陣がいたり、ベースは変わらなくても 様々な経験を踏んで柔軟さを増した女性群がいたり。

Tか、Tえ、K-る、私達も shまちゃん達の代の”強い絆”を目指して、これからは助け合って行きたいね。みんな年取ってきてるんだし。

 Ken,二次会ご馳走さま。
あなたが ブログの写真に癒されると言っていたので、ここ最近撮った秋の風景を載せておきます。

 それにしても Tえ、よっばらって自分のダンナに電話しようとしたのに、何度も電卓の画面になっちゃうのってどうして? 背中丸めて困っているあなたの姿、可愛かったです。


                  





 





 


 人の死に顔を、こんなに美しいと思ったのは初めてだった。

生前、小気味好くおどけてひょうひょうとしていた先輩の雰囲気が、彼の端正な顔立ちをあえて際立たせなかったことに気づく。

長いまつげ。通った鼻筋。外国の映画俳優のように彫りの深い顔立ち。

 先輩の穏やかな人柄、音楽への造詣の深さと膨大な知識に対し 周りは敬意と愛情を表して、「おじい」とか「おじちゃん」とか失礼な呼び方をしていたりした。

 おじちゃんは私を見ると、いつも搾り出すような声で、「ちえ~」と呼びかけてくれた。もうあの声を二度と聞けないなんて。

 あんなきれいな顔・・・おじちゃんじゃないよ。
頭モサモサで目がとろんとしていて、でも鋭く物事を観ているあの視線がなくちゃ おじちゃんじゃない。

ほんとのおじいさんになって、いぶし銀のような”本物のおじい”を見るの楽しみにしてたのに。

 きれいな死に顔のおじちゃんは、私におじちゃんの死を納得させない。




 かさかさになった枝の上。わずかな未練を残して今にも落ちそうな葉っぱが一枚。
自然とそういうものに目が行くようになったのは、いつからなんだろう?

 芽吹き、新緑の季節。鮮やかな世界。圧倒的な生を満喫でぎる春をちょっぴりまぶしく感じ、目を細めて楽しむようになったのもいつからだっけ?

 自分の年代の それぞれのステージで、その時々の自分に訴えかけてくる物事が、大きく変化しているんだと思う。 

 20代、30代、40代、そして50代の私。
秋の景色は 今の私としっくり行く。

 子供たちが小さかった30代。今思えば蜜月の日々。
もう戻らない時間に淡い思いを寄せて、見知らぬ幼児にうっとりしていることがある。怪しいおばさんにならないように気をつけなくちゃ。

 新聞の家庭欄に載っていた、何気ない2行の文。
『腹痛の母親の背中をなでながら 「大丈夫だよ。僕は学校で生き物係なんだ。」』

 これを読み 大笑いした後しんみり泣いた私。これはすごい!と主人に言ってみたのに、ポカンとしている。

 母親の急所に届くような類なの?

 今日の空はなぜか物悲しい。

今から、先輩のお通夜に行ってきます。





 
 生きてくれてて当たり前。と思っていた人の訃報を受け取るたびに、自分にとっての生と死の境界線が だんだんとはっきりした色を失っていく。

 自分が年を取っていけば、この世での知人の数が あの世に行ってしまった人たちの数に、次第に押されて負けていくことに直面しなくてはならない。

 突然先回りして私の未知なる場所に行ってしまった人たち。

 数日前にハルとじゃれていたら、急に悲しくなり泣いた。
「ハルがもしも先に天国に行っても、私も後から遅れて行くからね。向こうでまた会おうね。」  いつもいつも怖くて怖くて言えない事を、口に出して言ってみた。

 未知なることは考えても仕方ない。
またそのときはみんなに会えるんだと思って生きていこうと思う。
雨模様の一日。

週末のロング散歩がままならない分、元気なハルのエネルギーは不完全燃焼。

オープンスペースで走り回ったり、好きなだけくんくんしたりはできないけれど、インドアの遊びもそれはそれで楽しそう。

お行儀悪くソファーに寝転んで雑誌を読んでいると、ハルは決まって遊びを催促する。

「まてまて~。」と追いかけられるのが大好きなのだ。
おもちゃをポーンと投げると 犬らしくしっぽを振り振り勢い込んで取りに行く。

でも家の けちけちハルくんは、取ってきたものを人間に渡すのがちょっと苦手。
「まてまて~。」は、そのハルのケチケチから生まれたあそびだ。

おもちゃをくわえたハルは、追いかけられると 水を得た魚のようにダイニングテーブルと椅子が作るたくさんの小さな隙間をすごい速さでくぐりぬける。

普段はまったく野生の凄みを感じさせないハルも、このときばかりはその俊敏な動きに、狼の子孫である片鱗をのぞかせるのである。

インドアでハルが見せる集中力は、「のせのせ芸」にほぼすべてがそそがれる。

毎日一回、おやつの時間にもらえる歯みがきガム「グリニーズ」は、マズルの上に30秒のせのせをして、初めてもらえることになっているのだ。

その結果、今では安定の悪い縦長のぬいぐるみも、バランスをとってかなりの時間載せられるほどに進歩した。

「のせのせ~!」というと、普段だらだらのハルが、収縮するようにぴっと構えるその様子が、親ばかながら とてもかわいい。







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