Admin / Write / Res
日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
[131]  [132]  [133]  [134]  [135]  [136]  [137]  [138]  [139]  [140]  [141] 
I suddenly remembered happy old days yesterday.
(私は、昨日突然昔の幸せな日々を思い出しました。)

さて先週の復習ですが、これは何文型でしょう? 

時間(いつ)や場所(どこで)や様子(どのように)などは、修飾語句であるので、そのひらひらのフリルを取った素の文は I remembered happy old days. (主語 動詞 目的語)の3文型 です。happy old days は、厳密に言うと 形容詞プラス名詞 となってはいますが、全体で一語の名詞と考えて問題ありません。

もっと繊細なことを言いたいときのことを考えてみましょう。

私は、そのチョコレートアイスを口に入れた時、突然昔の幸せな日々を思い出しました。・・・これぐらいまで表現できたらいいと思いませんか?

それには yesterday の代わりに when I put the chocolate ice cream in my mouth を持ってくればいいのです。

この場合の when は、主語 動詞のあるちゃんとした文章の頭について、~が~する時(~した時)のように副詞のかわりができるのです。(日本語では、文章の終わりに 時 がつくけど、英語では 文章の始めに when がつくので慣れが必要ですが・・。

これ使えるようになると、挨拶だけの英語から一歩前進できると思います。

1 I was living in America when I was 5 years old.
(5歳のとき私はアメリカに住んでいました。)
2 I left home when I was twenty.
(私は 二十歳の時に家を出た。)
3 I feel happy when I'm with you.
(私はあなたといると幸せです。)

上記の3文とも when 以下は(長いから大事そうに見えるけど)、副詞のかわりなので、文の主要素としてはカウントしません。

1は1文型、2は3文型、3は2文型 です。

このような 時の副詞 のかわりに 文章を持ってくることのできる when を 時の副詞節 といいます。

副詞節には 時 の他に よく使うものに 理由(because、 as、 since)があります。

I was absent from school yesterday because I didn't feel well.
(昨日具合がよくなかったので 学校を休みました。)
のようにです。

必要そうな場面を思い描いて、時 や 理由 の副詞節を使った文章を自分でつくってみると、より理解が深まると思いますよ。

修飾語句 で脱線しましたが、来週は 5文型の 第4文型 第5文型 に進みたいと思います。



 お散歩して 家事して バレエ行って 仕事して・・と、この基本のルーティーンに加えて、外出多めの一週間を過ごした。

 水曜日に友達と横浜美術館へ『ドガ』を観に行った。
平日でもかなりの混雑で、自分のペースでひとつひとつの絵を見ていくことが難しかったくらいだ。ドガの代表作『エトワール』の前には人だかりができていて、満員電車さながらの押し合いへしあいでじわじわと近づき、ご対面できるまでに10分以上はかかっただろうか。

 絵を観るという環境ではなかったものの、エトワールを目前にするとそのあまりの透明感に、それまでの不快感が一気に吹き飛んだ。

 木曜日は、グループホームにいる母のきみさんに会いに行った。

私が行って少しすると、「椅子をまーるく並べましょう。」とスタッフの若いお兄さんがみんなに声をかけ、「体操の時間」が始まった。

お年寄りの筋肉を無理なくほぐしたり鍛えたり、後出しじゃんけんや指示通りに指を動かすことなどで、自然に脳トレを行っていた。途中からはビーチボールも出てきてキャッチボールのあと、最後に「こぎつねこんこん」や「富士山」を合唱してお開きとなった。

 何もできないきみさんとコンビをくんで、私も参加させてもらった。
けっこうこれが本気で楽しくて、そのプログラムにも、リードしてくれてるお兄さんにも、心から感心してしまった。

 このグループホームには 家の母以外にもうひとり 95歳のきみさん がいるのだが、この最高齢の、きみさんの関節の柔らかさと頭脳明晰な反応には驚かされた。

後出しじゃんけんは、7,8人のお年寄りの中で ひとりパーフェクトで、私もきみさんのすごさに押され気味だった。

「きみさん、200才まで生きるよ。」とお兄さんに半ば本気で言われていた。

家のきみさんは、私のとなりで自分の好きなように空間を占め、好きなように時間を過ごしていた。でもビーチボールがきみさんと私の間に投げられると、ちょっと怖がっていた。

 今日はバレエのお稽古のあとに皆さんが作ってくれたおいしいお菓子とコーヒーで
おしゃべりを楽しんだ。

 というわけで、少しずつしようと決めていたお掃除は、全然進んでいません。



 今までの3回で5文型のうちの3文型まで話をしてきましたが、今日は4文型5文型に行く前に、副詞や修飾語句についてお話します。

 子供の頃、こういうゲームをしたことありませんか?

紙切れを5~6人に配り、次の項目をそれぞれの人に割り当て、思いついたことを書いてもらうという遊び。  誰が いつ どこで 誰と どんなふうに 何をした。

それらを集めてつなぎ合わせて、偶然にもとんでもなくおもしろい文章ができたりすると、場が盛り上がったりしませんでしたか? 

この 「誰が」と「何をした」にあてはめられたものが、例えば

トムが 走った。     Tom ran.   だったら、1文型
トムが 英語を勉強した。 Tom studied English. だったら、3文型 ですよね。

日本語の 「何をした」が、動詞だけなのか、それとも目的語をとるかで違ってきますよね。

じゃ、それ以外の『 いつ どこで 誰と どんなふうに 』というのは、何であると考えればいいのでしょう?

これらは 主語でも動詞でも目的語でも補語でもなく、修飾語句なのです。

Tom studied English in the library with me yesterday.
トムは、昨日 私と 図書館で 英語を勉強しました。

この場合、in the library と with me と yesterdayが、場所 時などを表す修飾語句で 文の主要素(主語 動詞 目的語 補語)ではないのです。

何かを人に伝える時に、正確で詳しい情報を・・と考える場合、この『いつ どのように どこで どんなふうに どれくらい』 などが大きい役割を果たすことがわかると思います。

そして、場所 や 時、様態、頻度、程度を一語で表すことのできるものが 副詞 です。

now, yesterday・ 時  here, there・・場所 well, hard ,carefully・・様態 often, sometimes・・頻度 enough ,almost・・ 程度
などが、あります。

来週は 副詞 と 副詞節 について触れて行きたいと思います。
 これはこれでしょうがないな。と思っていることに 自分の声がある。
高いし興奮するときんきんするのだ。

 年をとっていけば少しは落ち着いた声になるはず・・と若かりし頃抱いていた期待も 年取ってしまった今ではすでに 開かずに終わった玉手箱。

そんな私の声が、思いもかけず素敵なほめられ方をされて 嬉しさにその声もさらにうわずり気味。

でもね。ていうことは、私のばか笑い・・聞いたことないはず。
これ、聞かれてしまった日にゃ、『前言撤回!』を言い渡されてもしょうがないと思ってるんだ。

『がーまるちょば』を知っている?
パントマイムをメインにしたサイレントコメディで、これが滅茶苦茶面白い。

昨日『笑点』の大喜利前に登場した彼ら。

それがあまりに可笑しくて風邪で寝ている息子のことも忘れてしまって、心置きなく「がははは」笑っていたら、突然電話がなった。

応答してみると、息子の声。
「Chieさんの笑い声、頭に響くんだけど・・・もうちょっと加減してくれない?」
自分の部屋にいる息子が、携帯でわざわざ電話してきたのだ。

「わかった。・・申し訳ない。」・・・我が家につきものの「情けない母親の図。」

でもひそひそ声で笑うって、難しいよ。

 それにしても言葉の壁がまるっきり存在しない 「がーまるちょば」は、強力だよ。海外でも子供から大人まで 大きな笑いを根こそぎとっている勢い。

 情報過多で、何かと気ぜわしい世の中で、「サイレント」に戻るって、お洒落よね。言葉ってホント、なんか面倒くさいときもあるし。

時代遅れと言われようと、私は3Dも、パス。
あの無理無理は、三半規管やられる感じで。
それに 情報は、多過ぎるくらいなら、まだ少な過ぎる方が健全な感じがするし。

がーまるちょば の流れに乗って、たまにはサイレント映画でも鑑賞しようかな。






 朝方 窓をたたきつけるような雨に半ば見とれながら、今日は一日雨の日・・と勝手に思い込んでいたのに、その勢いは 割合あっさりとゆるんで、お日様も時折顔を出したり・・と、とにかくいろいろな表情の一日が終わろうとしている。

 いつも11月の中ば過ぎに引っ張り出していたツリーを、今年はやっとこさ昨日飾り終えたところ。

 ほんの少し今年らしさを加える意味で、オーナメントをちょっぴり買い足そうかなと思っている。

 落合恵子さんが新聞の連載コラムで、美容院にはなかなか足が向かないのに、ツリーやリースはしっかり飾っている・・というようなことを書かれていましたが、すごーくわかるなあ。

 自然のオブジェがどうのこうの・・とブログを書いている裏で、まるっきり人工的なツリーやオーナメントを飾って きゃいきゃい喜んでいる私って何でしょ?

 きれいなイルミネーションにいたっては、ウキウキウォッチングになってしまうのだ。

 でもそうやってキラキラピカピカに気分踊らされていても、自然公園の落ち葉の絨毯の上をきゅっきゅ歩くと、平常心を取り戻し、文字通り 地に足が着く感じがするのです。

そういえば、今朝8時頃、西の空にきれいな虹が出ていたなあ。
地上から空への架け橋、ほんとに昇っていけそうなくらい確かな存在だった。
 








カレンダー
09 2026/10 11
S M T W T F S
1 2 3
4 5 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新TB
プロフィール
HN:
Chie
性別:
女性
職業:
主婦 英語教師
趣味:
バレエ 映画鑑賞 
バーコード
ブログ内検索
最古記事
(11/15)
(11/16)
(11/19)
(11/21)
(11/24)
P R
Copyright ©  My favorite things All Rights Reserved.
*Material by Pearl Box  * Template by tsukika