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日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
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今日は 目的格の関係代名詞が 省かれた例文をいくつか挙げてみます。

よかったら どこに省かれているか考えてみてください。

That's the kind of motorbike I wanted to buy.

Here's the ticket you wanted.

Where is the baseball bat you gave him for his birthday?

There are a few places I really don't want to visit.

忘れてはいけないのは、修飾される側の名詞(先行詞)はどれかちゃんと見極めることです。

一番最初の文を見てみましょう。「 あれは、ひとつの種類のバイクです。」の中の バイク という名詞に、修飾部分が あとに続いていて、「私が買いたかった種類のバイク」となるわけです。

つまり

That's the kind of motorbike which I wanted to buy.
あれが 私が買いたかったバイクの種類なの。

Here's the ticket which you wanted.
あなたが欲しがってたチケットだよ。

Where is the baseball bat which you gave him for his birthday?
あなたが彼の誕生日にあげたバットはどこにあるの?

There are a few places that I really don't want to visit.
私が本当に行きたくない場所がいくつかある。

それぞれ、that でも whichでも 使えます。

来週は、関係代名詞 that しか使えない場合・・というのを取り上げようかと思います。
 公園の入り口に入った途端、どこからともなく蚊が集まりだす。
目当てはもちろん 私とハルの新鮮な血液だ。

 ハルが 背中を丸めてお尻を下げたいつものスタイルで きばり顔になると、ここぞとばかり数を増した蚊が襲撃のタイミングをはかり、毛並みすれすれのところでホバリングをしていた。

 蚊を追いやろうと、用を足している最中のハルすれすれに、手で払いのけるものだから、その意味がわからないハルは、ウンチくらいゆっくりさせてよ・・と ちらっと上目遣いで 少しばかり責めるように私を見た。

 雨後の公園は、むせかえるような草木の匂いで 私達を迎えてくれた。

あじさいはすでに、若き弾力を失い、ところどころ茶色いお花も混ざっていて、まもなくの 梅雨の終わりを告げていた。

この少しばかり枯れた紫陽花に、くもの糸が張られていて、スワロフスキーのような雨粒が居心地よさそうに留まっていた。

このなんてことない偶然が、この上なく美しいのには、何か意味があるのだろうか。

写真を撮るのに、大人気ない私は、買いたての ズームレンズの望遠側でばかりシャッターを押しては、喜んでいた。欠けていたものを急いで補う必要は、たぶんここにはまったく必要ないよね。














 
 
一週間振り返ると、なんだかいろんなことが起きてしまった週だった。

まず、命に別状はないけれど 慢性的な病気であることがわかってしまった。
今は それを受け止める時間のさなかにいるので、詳しく書く気にはなれない。
でも ブログを続けている限り、徐々にそれに触れずにはいられなくなるだろうとは思う。何かを隠したり 偽ったりして こういうことを続けていても、無意味だと思うからだ。

昨日は 隔週土曜日に参加している 英語のスピーチクラブ、トーストマスターズ関連で、ほとんど半日家を空けていた。

時期のセクレタリーの役目を任されたため、オフィシャルミーティングの2時間が いつもの2時間に加算されたからだ。そしてすべてのことが終了した後も、数人のメンバーでお茶を飲んで小一時間ファミレスで過ごした。

そこには、今日のミーティングを最後に アメリカに移住されるArさんもいらっしゃって、私はかなり名残惜しい気持ちを隠せないまま 彼女と話をしていた。

彼女は、このクラブ入会したての頃 おどおどしている私に とても親切にしてくれた人。 途中出産のため長期間お休みをとられていたので、お近づきになりたいな。という私の思いの実現は、先延ばしになっていたのだ。最近復帰されたのを喜んでいたら、まもなくアメリカに移住されることわかってしまった。

 昨日のミーティングで私は それぞれの人のスピーチやエバリュエーション(評価)の経過時間を計って知らせるタイマーの役目をになっていたのに、Arさんが話されている間、ぼーっと引き込まれてしまって、ストップウオッチのボタンを押すのを忘れて聞き入ってしまった。

タイマーとして、してはならない失敗をしてしまったということだ。
幸い、アシスタントタイマーが ここぞとばかりアシストしてくれていたので、ちゃんとした記録を残せたのだけれど。

 これだから私はちゃんとした仕事にに向いていないんだな。

 ちょっと無理無理重い空気を振り切って、明るめのトーンの話題に変えると・・・・・
とうとう来たのです。 憧れのズームレンズが。

単純な私は、このレンズが届いただけで、写真の可能性がぱんと広がったような大きな気持ちになってしまった。 取らぬたぬき では なく 撮らぬたぬき にならないように、いつも持ち歩いて、パンケーキレンズ同様 仲良くさせてもらいたい。

娘のカメラを借りて、新レンズを装着したカメラの 素敵な姿を すみませんが載せさせてください。 












 




先週 こ難しい「主格の関係代名詞」・・みたいな・・これだから 英文法 嫌気さしちゃうんだよね・・という声が聞こえてきそうな用語を使いました。でも、申し訳ないけど、今日は、「目的格の関係代名詞」について述べたいと思いますので すいませんがよろしく。

 実は、幸か不幸か、目的格の関係代名詞は 省くことができるのです。

the man I met yesterday
私が昨日会った男の人

the man who(m) I met yesterday の関係代名詞 who(m)が省略されているのです。

何故(m)としてあるかというと、私が学生の頃は、主格の関係代名詞のときはwho 目的格の関係代名詞のときは whom と決まっていたのですが、今現在、特に話し言葉では whom はとても古臭くて どちらでも who を使う傾向にあるようです。

さて 目的格って何? ということですよね。

じゃあ the man who(m) I met yesterday の the man 先行詞 を、後ろにつながる修飾部分の whom I met yesterday に、もし戻すとしたら、どこにはいるでしょうか?

I met the man yesterday.
私は昨日その男の人にあいました。

と修飾部分の目的語のところに、ぴったりと the man がおさまりますよね。

つまり修飾をほどこしてあげる 相手の名詞を、その修飾する側の文章に戻したとき 主語の部分に収まるのか、目的語の部分に収まるのかで 主格の関係代名詞 目的格の関係代名詞 と区別がつけられるのです。

the man who can speak English は、the man can speak English だから 主格
the man who(m) I met yesterday は、I met the man yesterday だから 目的格

なのです。

来週は 目的格の関係代名詞の例文を挙げていきますね。

夏がとうとう始まってしまった・・・そう思った人も多いはず。

 今日のお天気は、今までなるべく気がつかれないようじわじわ暑さを増してきていたのに、突然開き直ったみたいに どうだ。初夏だ。暑いぞ。文句あるか。と有無を言わせない勢いを感じる。

 こうなると、車高の低いミニチュアダックスロングヘアードの我が家のハルくんは、日中のお散歩はまず無理というもの。アスファルトの照り返しに 地獄を見てしまうからだ。

 まだ幾分暑さもマシだった昨日、そんなハルを連れて、ワンコ仲間のレモンちゃん家にお邪魔させてもらった。





レモンちゃん家では、ハルも2度目の落ち着きを見せ、前回初めてうかがった時よりずいぶん楽しそうな表情をしていたので、私も心からリラックスさせてもらうことができてとてもありがたかった。もう いちワンのワンコ仲間、チョコチャンも可愛いおりぼんをつけて、いつものように愛嬌を振りまいていた。





 夜9時半頃、仕事から帰ると、ハルが昼間はしゃいだ分を埋め合わせるかのように、睡眠をむさぼっていた。 ちょっとすると、今度は娘がばたばたとせわしなく帰宅して、ハルが その騒がしさに わんこわんこ とほえ続け、また興奮状態に舞い戻ってしまった。

 帰るやいなや、大きな紙袋から「ほら 見て。」と またもらってきた野菜を かかげる娘。「なあに。それ、ウリ?ひょうたん?」というと、「違うよズッキーニだよ。」・・・「まあ なんとでかい・・」




 今朝の散歩で、正当な暑さの中、正当な汗をかいて満足すると、そそくさと逃げるように家に向かった。 雨の似合う紫陽花たちも、照りつける太陽の下、光をまろやかに はね返していた。



 不思議なのは、その紫陽花の色のバリエーション。
よく土がアルカリ性か酸性かで色の違いが出てくるというけれど、同じ場所に咲いている紫陽花が去年の色と違うのは いったい何故?

土が変わったのか、紫陽花の想いが変わったのか。

さしずめ、土は環境、紫陽花は人間 と 例えたりして、なるほどね。と自己完結的にうなずきながら、公園の紫陽花を後にした。


















 
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