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日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
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ブログを書くときに、ほとんど無意識に実行していることがある・・はずなのです。
それを意識の上に持ってきて、具体的な言葉にすると、多分こんな風だと思う。

嘘をつかない。物事を大げさに書かない。自分の感情のはけ口にしない。
実存する登場人物を守る。  もっとあるだろうか? ま、基本はこんな感じ。

で、最近またシナリオセンターに通い出してシナリオを書いていると、同じ私が書いた物が
それとは反対方向へと突っ走る。
つまり、そこにあるものは、全部嘘で、物事がやたら大げさに展開し、登場人物に入れ込むあまり、
ふと気づくと自分自身の感情をその人物にぶつけ、熱く語らせていたりしているのだ。
その結果、気の毒なことに、そこに登場する彼女や彼は、その世界ですり減ってへとへとになった
りしている。

ちょっと罪悪感を感じるけど、フィクションも楽しいな。主婦の趣味としてはなかなかいいかも
しれない・・と最近思ってる。

昨日書いたせりふの一部に、
「・・・何かに書いてあったよ。悲劇ってのはさ、人の悪い部分からではなくて
良い部分から生まれるって。正義感とか優しさとか愛とかから悲劇は生まれるって・・」

これはね、最近村上春樹さんの「海辺のカフカ」を読み直していて、再会した言葉でね。

来週、蜷川さん演出の「海辺のカフカ」観に行くんだ。
すごい楽しみにしているの。

春樹さんのカフカがアメリカで脚本化されて、それを逆輸入したような形で日本語に翻訳され
たものが蜷川さんの手にかかり上演されている。

お芝居なんてほとんど観た経験がない私。
でも最近は、ピンと来たら行動するようにしているの。
今日中に「海辺のカフカ」読み終わりそうです。



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