日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
生協で、りんごを箱ごと買ったら、そのひとつに
葉っぱがついていた。
湯飲みのお茶っ葉が立って浮いているのを見つけた
時、「縁起がいい・・」と思うのと同じ感覚で、ちょっと嬉し
かった。
お下の話で申し訳ありませんが、お散歩中の
ハルの「落し物」が、地面の上で、きれいに垂直に
立ったときも、同じような喜びを味わったっけ。
昨日、医者の帰りに、娘の家に立ち寄った。
家にいるときはあんなにだらしなかったのに
思ったよりずっと身ぎれいにくらしているようで、
すごく安心した。
冷凍にしてあった中華ちまきと、前の日作った
スイートポテトとクリームシチュー、ついでに
ハロウィンバージョンのミスドーをおみやげに
持って行った。 珍しく母親っぽい私。
娘が何気なく入れてくれたアップルティーがおいしかった。
今朝の散歩は、すっかり秋色に染められて・・
そんな秋色の中に、盛りを大きく過ぎた紫陽花を見つけた。
季節外れのしぼんだ紫陽花は、いつも悲しい様子なのに、
その紫陽花は、みずみずしさを失ってもなお美しく見えた。
盛りを過ぎた私としては、励みになる光景だった。
そんなこんなをひっくるめた、秋色写真をアップします。







葉っぱがついていた。
湯飲みのお茶っ葉が立って浮いているのを見つけた
時、「縁起がいい・・」と思うのと同じ感覚で、ちょっと嬉し
かった。
お下の話で申し訳ありませんが、お散歩中の
ハルの「落し物」が、地面の上で、きれいに垂直に
立ったときも、同じような喜びを味わったっけ。
昨日、医者の帰りに、娘の家に立ち寄った。
家にいるときはあんなにだらしなかったのに
思ったよりずっと身ぎれいにくらしているようで、
すごく安心した。
冷凍にしてあった中華ちまきと、前の日作った
スイートポテトとクリームシチュー、ついでに
ハロウィンバージョンのミスドーをおみやげに
持って行った。 珍しく母親っぽい私。
娘が何気なく入れてくれたアップルティーがおいしかった。
今朝の散歩は、すっかり秋色に染められて・・
そんな秋色の中に、盛りを大きく過ぎた紫陽花を見つけた。
季節外れのしぼんだ紫陽花は、いつも悲しい様子なのに、
その紫陽花は、みずみずしさを失ってもなお美しく見えた。
盛りを過ぎた私としては、励みになる光景だった。
そんなこんなをひっくるめた、秋色写真をアップします。
私の進んでいる方向は、これで合っているの
だろうか?
毎日毎日、ジム通いの私。
お気楽に聞こえるだろうから、正直に言うと、
楽しんでいる・・と言うよりは、試している・・と
言った方が近いと思う。
体力無くてねえ。 いつものことだけど、この時期 特に。
自分のおしりを、寿命の限り、自分で拭いていけるように、
そしてもしもできるなら 好きな人たちのために 自分の
余力を存分に使いたい、という将来の希望を叶えるためにも、
どうにかして 「体の強い人」 に変身したいのだ。
でも、今日なんか そんなにハードなことしてないのに、
ひどく疲れていてねえ。 で、一行目の文に戻るわけ。
「向いてる方向、あってんのかしら?」
「活性酸素を増やすから、早歩き以上の運動はよくありません。」
という美魔男ドクターの説が正しければ、私は確実に自分の寿命を縮め
てるはず。
進行中の方向が、私に逆効果をもたらすものであっても、せっかく意気
込んで、優先順位最上に、「体力作り」を掲げてみたのだから、最低
3ヶ月は続けてみようと思うの。
どうせ家でおとなしくしていても、
休火山の私は、せっせとお掃除したりしないのだから。
ジムのプログラムに出る場合、私は先生のパーソナリティー重視で、
変なイガイガが出てない先生のクラスに出るようにしている。
これは経験から学んだこと。
で、最近 太極拳やヨガ、エアロビクス の先生方と、個人的にお話
するようにもなってきて、こういう おまけもあるんだな。
と、ちょっと嬉しい。
知らぬ間に、滅び行く道を進んでいるかもしれないのに。
3ヵ月後、玉手箱を開けてしまった浦島太郎のように、
白髪頭でシワだらけのおばあさんになってしまっていないように
・・・・祈っててね。
だろうか?
毎日毎日、ジム通いの私。
お気楽に聞こえるだろうから、正直に言うと、
楽しんでいる・・と言うよりは、試している・・と
言った方が近いと思う。
体力無くてねえ。 いつものことだけど、この時期 特に。
自分のおしりを、寿命の限り、自分で拭いていけるように、
そしてもしもできるなら 好きな人たちのために 自分の
余力を存分に使いたい、という将来の希望を叶えるためにも、
どうにかして 「体の強い人」 に変身したいのだ。
でも、今日なんか そんなにハードなことしてないのに、
ひどく疲れていてねえ。 で、一行目の文に戻るわけ。
「向いてる方向、あってんのかしら?」
「活性酸素を増やすから、早歩き以上の運動はよくありません。」
という美魔男ドクターの説が正しければ、私は確実に自分の寿命を縮め
てるはず。
進行中の方向が、私に逆効果をもたらすものであっても、せっかく意気
込んで、優先順位最上に、「体力作り」を掲げてみたのだから、最低
3ヶ月は続けてみようと思うの。
どうせ家でおとなしくしていても、
休火山の私は、せっせとお掃除したりしないのだから。
ジムのプログラムに出る場合、私は先生のパーソナリティー重視で、
変なイガイガが出てない先生のクラスに出るようにしている。
これは経験から学んだこと。
で、最近 太極拳やヨガ、エアロビクス の先生方と、個人的にお話
するようにもなってきて、こういう おまけもあるんだな。
と、ちょっと嬉しい。
知らぬ間に、滅び行く道を進んでいるかもしれないのに。
3ヵ月後、玉手箱を開けてしまった浦島太郎のように、
白髪頭でシワだらけのおばあさんになってしまっていないように
・・・・祈っててね。
ご飯メニューを考えていると、どういうわけか、あのモチモチ感が
すぐさま恋しくなり、おこわ類に行きがちな今日この頃。
「昨日も会ったでしょ? また今日も会いたいの? 僕に?」
と、勝ち誇ったように もち米が言うはずもないけれど、
「今のあなたのトレンドは?」
ともしも聞かれたら、迷うことなく私は言うはず・・
「もち米です。」と。
では、もち米の王道、「中華ちまき」のレシピを載せておきます。
竹の皮は、高級スーパーと言われているところにありがちです。
竹の皮2袋だけカゴに入れて、私は「明治屋」のレジを通りました。
一袋5枚入り、210円だったかな?
あと、中華スパイスの五香粉は、たいていのスーパーには、置いて
あります。
材料
焼き豚 150g
ねぎ 一本
ゆでたけのこ 小一個
干ししいたけ 5個
桜えび 20g
もち米 3カップ
竹の皮 10枚
タコ糸 適宜
ごま油 しょうゆ 塩 こしょう 五香粉
作り方
1 もち米をといで、最低一時間、できれば一晩水に浸す。
竹の皮も前日から水に浸しておくと、扱いやすくなり
ます。
米は、使う30分前にざるにあげる。
2 ねぎは 小口切り、ぬるま湯で戻した干ししいたけ
たけのこ 焼き豚は、それぞれ1cm角に切る。
3 鍋に、ごま油大匙2を入れて、2を加え、具が
しんなりするまで炒めたら、しょうゆ大匙2、塩こしょう
で味付けをする。 さらに五香粉をふりかける。
4 別の鍋に、ごま油大匙2を熱し、もち米を入れて、
中火よりやや弱めの火加減で炒める。
油が回ったところで、しょうゆ大匙1~2を入れて
全体が色づくまで炒める。
5 もち米が熱くなったら、先に炒めた具を加えて
混ぜ合わせ、冷ましておく。
6 竹の皮の細いほうを、クルッと内側に巻き込んで
じょうご型にしたところへ具を摘め、後はくるくると
方向を変えながら包んでいく。
(ご飯粒がはみ出してこなければどんな包み方
でもOK。)
7 たこ糸の縛り方は、これまた私も自己流、適当なの。
これも、どんな結び方でも、中身が出てこなければ大丈夫。
言葉では説明無理そう。でも 一応トライしてみるね。
三角のちまきの二等辺の左側から始めて(左手で糸の
先端をおさえながら)、底辺中央に向かって前側から後ろへ
糸をかけたら、次二等辺右へ。後ろ側から前側へ糸を出し、
二等辺右から左、左から右と一周し、右から前側へ出し、
再び底辺中央 →二等辺左→右→左。
そこで最初に左手でおさえていた糸の始まりと結んで完成。
8 あとは、中火で40分~50分くらい蒸してできあがり。
お試しを。




すぐさま恋しくなり、おこわ類に行きがちな今日この頃。
「昨日も会ったでしょ? また今日も会いたいの? 僕に?」
と、勝ち誇ったように もち米が言うはずもないけれど、
「今のあなたのトレンドは?」
ともしも聞かれたら、迷うことなく私は言うはず・・
「もち米です。」と。
では、もち米の王道、「中華ちまき」のレシピを載せておきます。
竹の皮は、高級スーパーと言われているところにありがちです。
竹の皮2袋だけカゴに入れて、私は「明治屋」のレジを通りました。
一袋5枚入り、210円だったかな?
あと、中華スパイスの五香粉は、たいていのスーパーには、置いて
あります。
材料
焼き豚 150g
ねぎ 一本
ゆでたけのこ 小一個
干ししいたけ 5個
桜えび 20g
もち米 3カップ
竹の皮 10枚
タコ糸 適宜
ごま油 しょうゆ 塩 こしょう 五香粉
作り方
1 もち米をといで、最低一時間、できれば一晩水に浸す。
竹の皮も前日から水に浸しておくと、扱いやすくなり
ます。
米は、使う30分前にざるにあげる。
2 ねぎは 小口切り、ぬるま湯で戻した干ししいたけ
たけのこ 焼き豚は、それぞれ1cm角に切る。
3 鍋に、ごま油大匙2を入れて、2を加え、具が
しんなりするまで炒めたら、しょうゆ大匙2、塩こしょう
で味付けをする。 さらに五香粉をふりかける。
4 別の鍋に、ごま油大匙2を熱し、もち米を入れて、
中火よりやや弱めの火加減で炒める。
油が回ったところで、しょうゆ大匙1~2を入れて
全体が色づくまで炒める。
5 もち米が熱くなったら、先に炒めた具を加えて
混ぜ合わせ、冷ましておく。
6 竹の皮の細いほうを、クルッと内側に巻き込んで
じょうご型にしたところへ具を摘め、後はくるくると
方向を変えながら包んでいく。
(ご飯粒がはみ出してこなければどんな包み方
でもOK。)
7 たこ糸の縛り方は、これまた私も自己流、適当なの。
これも、どんな結び方でも、中身が出てこなければ大丈夫。
言葉では説明無理そう。でも 一応トライしてみるね。
三角のちまきの二等辺の左側から始めて(左手で糸の
先端をおさえながら)、底辺中央に向かって前側から後ろへ
糸をかけたら、次二等辺右へ。後ろ側から前側へ糸を出し、
二等辺右から左、左から右と一周し、右から前側へ出し、
再び底辺中央 →二等辺左→右→左。
そこで最初に左手でおさえていた糸の始まりと結んで完成。
8 あとは、中火で40分~50分くらい蒸してできあがり。
お試しを。
昨日の台風直撃で、お月さまのうさぎも、杵を頭上に
振り上げたまま ひっくりかえっていたに違いない。
スーパーで衝動買いした、プラスチックケース入りの、
白と薄黄身色の2色のお月見団子を、主役のお月様に
お目にかかることなく、無造作に食べた。
雨が降り出す前の午前中は、気持ちよく晴れていて、
台風が来るとは思えないほどののどかさで、でもいつもより
早めにハルのお散歩を済ましてしまったのは、今に来る
だろう暴風雨を警戒してのことだった。
一陣の風にススキがそよぎ、私の一歩がくしゃりと落ち葉を
鳴かす。
秋の到来を確実に感じさせてくれるものがたくさんあるのに、
カメラ越しの景色を前にして、一番私に秋色を見せたのは、
「陽射し」だった。
ぎらぎらは姿を消し去り、代わって秋色の陽は、張り詰めた
ものを緩ませるように、ふんわりと広がっていた。
秋来ぬと 目にさやかに見えたのは、その寛容な陽の光
台風一過。 さて、自転車こいで 出かけるとするか。






振り上げたまま ひっくりかえっていたに違いない。
スーパーで衝動買いした、プラスチックケース入りの、
白と薄黄身色の2色のお月見団子を、主役のお月様に
お目にかかることなく、無造作に食べた。
雨が降り出す前の午前中は、気持ちよく晴れていて、
台風が来るとは思えないほどののどかさで、でもいつもより
早めにハルのお散歩を済ましてしまったのは、今に来る
だろう暴風雨を警戒してのことだった。
一陣の風にススキがそよぎ、私の一歩がくしゃりと落ち葉を
鳴かす。
秋の到来を確実に感じさせてくれるものがたくさんあるのに、
カメラ越しの景色を前にして、一番私に秋色を見せたのは、
「陽射し」だった。
ぎらぎらは姿を消し去り、代わって秋色の陽は、張り詰めた
ものを緩ませるように、ふんわりと広がっていた。
秋来ぬと 目にさやかに見えたのは、その寛容な陽の光
台風一過。 さて、自転車こいで 出かけるとするか。
材料(4人分)
米 もち米 各一カップ
A(ごま油大匙2 水2カップ 酒大匙2 塩小さじ2/3)
大正えび 5~6尾
いか 1ぱい
干ししいたけ 4~5個
長ねぎ 一本
しょうがみじん切り 一片分
B(ごま油大匙2 酒大匙2 塩 こしょう各少々)
作り方
1 米ともち米を合わせて、焚く30分前に洗ってざるに上げておく。
2 厚手の鍋に、Aのごま油を入れて、米を炒め、水酒塩を加えて
フタをして強火にかける。 煮立ったら弱火にして12分炊き、
火を止めてから10分蒸らす。
3 えびは、殻背わたを取って、2センチ長さに切り、いかは、背わた
皮を除いて2センチの角切り。(ゲソは使いません。私はお好み焼き
用に冷凍しておきます。)
イカの胴部分の表面をかのこ切りにし・・・
(包丁を右上左下、ちょっと斜めにして 細かく均一な線が入る
ように切りつけたら、今度は、左上右下にして、交差させていく。
あ、胴の表面ではなくて、裏側(ハラワタが入っていた側)に
包丁飾りを入れてね。じゃないと、くるっときれいにイカが丸まって
くれないから。)
干ししいたけは 戻して細切り。 ねぎは乱切り。
4 中華なべを熱して、Bのごま油を入れ、しょうがを入れて香り立ったら
えび イカ 干ししいたけ 長ネギ を加えて炒め合わせる。
5 4の炒めた魚介に Bの酒塩こしょうを加えて調味する。
6 炊き上げたおこわをボールに入れて、魚介をしゃもじで 切るように
混ぜ合わせて盛り付ける。
来週こそ 手作りチャーシュー入り 竹の皮包みの 中華おこわ
のレシピ載せます。 チャーシューを適当に作っているので、
レシピ用にもう一回作って、分量を定めなきゃならないので、
もうちょっと待っててくださいな。

米 もち米 各一カップ
A(ごま油大匙2 水2カップ 酒大匙2 塩小さじ2/3)
大正えび 5~6尾
いか 1ぱい
干ししいたけ 4~5個
長ねぎ 一本
しょうがみじん切り 一片分
B(ごま油大匙2 酒大匙2 塩 こしょう各少々)
作り方
1 米ともち米を合わせて、焚く30分前に洗ってざるに上げておく。
2 厚手の鍋に、Aのごま油を入れて、米を炒め、水酒塩を加えて
フタをして強火にかける。 煮立ったら弱火にして12分炊き、
火を止めてから10分蒸らす。
3 えびは、殻背わたを取って、2センチ長さに切り、いかは、背わた
皮を除いて2センチの角切り。(ゲソは使いません。私はお好み焼き
用に冷凍しておきます。)
イカの胴部分の表面をかのこ切りにし・・・
(包丁を右上左下、ちょっと斜めにして 細かく均一な線が入る
ように切りつけたら、今度は、左上右下にして、交差させていく。
あ、胴の表面ではなくて、裏側(ハラワタが入っていた側)に
包丁飾りを入れてね。じゃないと、くるっときれいにイカが丸まって
くれないから。)
干ししいたけは 戻して細切り。 ねぎは乱切り。
4 中華なべを熱して、Bのごま油を入れ、しょうがを入れて香り立ったら
えび イカ 干ししいたけ 長ネギ を加えて炒め合わせる。
5 4の炒めた魚介に Bの酒塩こしょうを加えて調味する。
6 炊き上げたおこわをボールに入れて、魚介をしゃもじで 切るように
混ぜ合わせて盛り付ける。
来週こそ 手作りチャーシュー入り 竹の皮包みの 中華おこわ
のレシピ載せます。 チャーシューを適当に作っているので、
レシピ用にもう一回作って、分量を定めなきゃならないので、
もうちょっと待っててくださいな。