日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
夏だね・・と言いながら額の汗を拭うと、遠くに陽炎が見えた。
息苦しいほどに暑かろうが、人が優しかろうが意地悪であろうが、自分を取り巻く環境に
あんまり影響されずにすっとして生きていきたい。
これは実に私の理想とするところであって、でも凡人である私にとっては、実際には程度の
問題なのだと思う。なんでも極度をすぎれば、私は木っ端微塵、もろく崩れ去るのがオチ。
先週はキャパを超えた暑さに圧倒されながらも、水曜日に大学時代の友達4人と乃木坂にある
国立新美術館に行き、「オルセー美術館展」と「バレエ・リュス展」を観てきた。
焼けるような外気と冷房の効いた館内との著しい温度差が、真夏の真ん中にいる自分をより
くっきりと際立たせる。
美術館行ってそのあとランチ・・というのは、私が女友達と過ごすお気に入りパターンの
ひとつ。「じゃ、一時間後くらいに出口でね・・」と言い合って、5人がそれぞれ自分の
ペースで美術館を堪能する・・このゆる~い関係が好きなのだ。
自分から進んで外出するタイプではないので、声をかけてくれる女友達は私にとって
とても貴重。お声がかからなければ、バレエ ヨガ、買い物、医者に行く以外は、いくら
でも閉じこもってしまう。
夏、家での過ごし方にもお気に入りのパターンがある。
午前中はとにかく冷房をつけない。自然の風を感じながらスポーツをする感覚で家事を
するのだ。すべてが終り、汗でず~んと重くなった洋服を脱ぎ捨ててシャワーを浴びる。
すっきりしたところで初めて冷房を軽めにつけ、お昼を用意して食べる。
バレエもジムも行かない日はそのあと涼しい部屋で映画を観ながらアイロンをする。
この土日は27時間テレビをちょくちょく観ていた。
久しぶりに共演したタモリさんとスマップの「お蕎麦の時間・お昼寝の時間」がすごく
よかった。年なのかな・・なんでも気負ってないものがいい。
そば粉が名人の手によってお蕎麦になって行く過程は、それだけで涼やかだった。
寝ずに頑張っているスマップ5人に数分のお昼寝タイムをあげるために、タモリさん
が一人で場をつないでいた。でも何をするでもなく、名人の手の動きを見ながら「ふむふむ」
という顔をしているだけだった。横には疲れきった彼らが床と一体になっていた。
穏やかで安らかな時間が流れていた。
と言いながら、まったく相反する破壊的なテンションを撒き散らす「エガちゃん」こと
「江頭2:50」の出現にも、私は喜んでいた。
エガちゃんはああ見えて、本当に映画が好きで、映画の話をしているのを聞くと、本当に
素晴らしい感性の持ち主であることがわかるのよ。彼はいい役者になると思うんだけどな。
誰も使わないのが私にはとても不思議。
エガちゃんが役目を終えて、ヒューンと画面から消えた後に、私はなぜか自分のスマホを
手に取り、「Line」のスタンプ売り場でエガちゃんスタンプを買うという行動に出た。
送る人、選ぶなあ・・と思いながら、とりあえず子供たちに送ってみた。
娘から速攻「買ったの? まさか」と返ってきた。
息苦しいほどに暑かろうが、人が優しかろうが意地悪であろうが、自分を取り巻く環境に
あんまり影響されずにすっとして生きていきたい。
これは実に私の理想とするところであって、でも凡人である私にとっては、実際には程度の
問題なのだと思う。なんでも極度をすぎれば、私は木っ端微塵、もろく崩れ去るのがオチ。
先週はキャパを超えた暑さに圧倒されながらも、水曜日に大学時代の友達4人と乃木坂にある
国立新美術館に行き、「オルセー美術館展」と「バレエ・リュス展」を観てきた。
焼けるような外気と冷房の効いた館内との著しい温度差が、真夏の真ん中にいる自分をより
くっきりと際立たせる。
美術館行ってそのあとランチ・・というのは、私が女友達と過ごすお気に入りパターンの
ひとつ。「じゃ、一時間後くらいに出口でね・・」と言い合って、5人がそれぞれ自分の
ペースで美術館を堪能する・・このゆる~い関係が好きなのだ。
自分から進んで外出するタイプではないので、声をかけてくれる女友達は私にとって
とても貴重。お声がかからなければ、バレエ ヨガ、買い物、医者に行く以外は、いくら
でも閉じこもってしまう。
夏、家での過ごし方にもお気に入りのパターンがある。
午前中はとにかく冷房をつけない。自然の風を感じながらスポーツをする感覚で家事を
するのだ。すべてが終り、汗でず~んと重くなった洋服を脱ぎ捨ててシャワーを浴びる。
すっきりしたところで初めて冷房を軽めにつけ、お昼を用意して食べる。
バレエもジムも行かない日はそのあと涼しい部屋で映画を観ながらアイロンをする。
この土日は27時間テレビをちょくちょく観ていた。
久しぶりに共演したタモリさんとスマップの「お蕎麦の時間・お昼寝の時間」がすごく
よかった。年なのかな・・なんでも気負ってないものがいい。
そば粉が名人の手によってお蕎麦になって行く過程は、それだけで涼やかだった。
寝ずに頑張っているスマップ5人に数分のお昼寝タイムをあげるために、タモリさん
が一人で場をつないでいた。でも何をするでもなく、名人の手の動きを見ながら「ふむふむ」
という顔をしているだけだった。横には疲れきった彼らが床と一体になっていた。
穏やかで安らかな時間が流れていた。
と言いながら、まったく相反する破壊的なテンションを撒き散らす「エガちゃん」こと
「江頭2:50」の出現にも、私は喜んでいた。
エガちゃんはああ見えて、本当に映画が好きで、映画の話をしているのを聞くと、本当に
素晴らしい感性の持ち主であることがわかるのよ。彼はいい役者になると思うんだけどな。
誰も使わないのが私にはとても不思議。
エガちゃんが役目を終えて、ヒューンと画面から消えた後に、私はなぜか自分のスマホを
手に取り、「Line」のスタンプ売り場でエガちゃんスタンプを買うという行動に出た。
送る人、選ぶなあ・・と思いながら、とりあえず子供たちに送ってみた。
娘から速攻「買ったの? まさか」と返ってきた。
土曜日、大腸内視鏡検査を終えての帰り道、まだ抜けきらない麻酔のせいか、
心なしかふらついていた。と同時に、お腹の張りと肛門の疲労感も抱えていた。
「肛門」だなんて、直接的で申し訳ない。
でも、朝から下剤と格闘して、まるで陣痛の間隔が狭まっていく様な、ある種
不思議な高揚感を感じつつ トイレとリビングを何度も往復して過ごした午前中に、
私は「肛門」の重要さを思い知ったのであった。
入口も大切だけど、出口も同じくらい大切だということを。
「肛門」は実にありがたく、素晴らしい機能を備えている。
あ~、やっとこれで人間ドッグが終了した。
リウマチ因子の高値以外は特に問題なし。
ということで、神様から「まだまだ生きて修行しなさい。」と言われていると
考えられなくもないので、ハイ、心して生きていきます。
検査後、ぼんやりしながら家に帰り着いてソファーで横になっていたら、ハルが
わんこわんこと吠えて興奮しだした。ふと見ると娘がそこに立っている。
いつも予告なしに突然帰ってくるから驚くのだ。
・・あのね、今日夫婦で大腸カメラ、受けに行ったのよ・・と説明しているのに、
娘はまったく違う方に気をとられて「うわっー、ピンク・・」と絶句している。
そうよ、ピンクよ。何か悪い? おまけにチュチュだよ。
バレエの衣裳だもの、年齢関係ないの・・と言いながらも、娘が絶句する気持ちも
そりゃわかってますって。
でもね、踊れてるって、幸せなことなの。
それとね、私服でひらひらやキラキラ☆彡は着ないけど、やっぱりね、こういう
衣裳着させてもらえるのっていくつになっても嬉しい。
もしも誰かに迷惑かけているのだったらゴメンネ。
でも、人間ドッグもせっかくパスしたことだし、も少し続けさせてもらいたい。
興奮気味のハルを落ち着かせるために、ハルの大好きな目薬をする。
娘がここぞとばかりにカメラをかまえる。
目薬中のハルくんと、ピンクのチュチュです。



心なしかふらついていた。と同時に、お腹の張りと肛門の疲労感も抱えていた。
「肛門」だなんて、直接的で申し訳ない。
でも、朝から下剤と格闘して、まるで陣痛の間隔が狭まっていく様な、ある種
不思議な高揚感を感じつつ トイレとリビングを何度も往復して過ごした午前中に、
私は「肛門」の重要さを思い知ったのであった。
入口も大切だけど、出口も同じくらい大切だということを。
「肛門」は実にありがたく、素晴らしい機能を備えている。
あ~、やっとこれで人間ドッグが終了した。
リウマチ因子の高値以外は特に問題なし。
ということで、神様から「まだまだ生きて修行しなさい。」と言われていると
考えられなくもないので、ハイ、心して生きていきます。
検査後、ぼんやりしながら家に帰り着いてソファーで横になっていたら、ハルが
わんこわんこと吠えて興奮しだした。ふと見ると娘がそこに立っている。
いつも予告なしに突然帰ってくるから驚くのだ。
・・あのね、今日夫婦で大腸カメラ、受けに行ったのよ・・と説明しているのに、
娘はまったく違う方に気をとられて「うわっー、ピンク・・」と絶句している。
そうよ、ピンクよ。何か悪い? おまけにチュチュだよ。
バレエの衣裳だもの、年齢関係ないの・・と言いながらも、娘が絶句する気持ちも
そりゃわかってますって。
でもね、踊れてるって、幸せなことなの。
それとね、私服でひらひらやキラキラ☆彡は着ないけど、やっぱりね、こういう
衣裳着させてもらえるのっていくつになっても嬉しい。
もしも誰かに迷惑かけているのだったらゴメンネ。
でも、人間ドッグもせっかくパスしたことだし、も少し続けさせてもらいたい。
興奮気味のハルを落ち着かせるために、ハルの大好きな目薬をする。
娘がここぞとばかりにカメラをかまえる。
目薬中のハルくんと、ピンクのチュチュです。
ずっとエアコンをつけないで何とかしのいでいたのに、ここ2、3日の暑さに
とうとう負けてしまった。それにしてもこの半月ほどのお天気の変化はめまぐるしく
て、「ま夏」のステイタスになかなか落ち着かない。
もう覚悟したので、そろそろとびきりの暑い夏を繰り広げてくださいな、と言いたく
なるほどだ。
お腹を冷やさないよう注意しながらも、冷たい物を飲む量がここにきて一段と増えた。
以前にここで触れたことのある「エルダーフラワー」も、今ではペットボトルの炭酸飲料
として市販されるようになったようだけれど、私は依然として10倍濃縮のコーディアル
ドリンクを自家製炭酸水で薄めて飲んでいる。
最近はそれに加えて、梅の出はじめに作った梅シロップの炭酸割りがお気に入りで、でも
もうすでに残り少なくなってしまってすごく悲しい。もっとたくさん作ればよかったな。
梅酒も仕込んだけれど、梅シロップと違って一年寝かさなくてはならないので、これは
来年のお楽しみ。お酒と言えば最近ブルーベリーワインもお気に入り。
先週の木曜日に、英語のスピーチクラブにいた時の友達が我が家に遊びに来てくれた。
また中華ちまきを作り、スープ サラダとヨーグルトレーズンケーキでもてなした。
そこでこの前衝動買いした「ケーキドーム」を初めて使うことができた。
断捨離・・と言いながら、気に入ったキッチン用品や雑貨があると、値段と相談して買って
しまいがちだ。
我が家のテーブルには、最近購入して、一緒に空間と時間を過ごしてくれている新参者が
2ついる。ひとつは「カバのオーガナイザー」で、もひとつは、ガラス製の「お地蔵さん」
です。見てるだけですごくほっこりするの。こういうのはたぶんいくつになってもやめられ
ない。
でも何かを買うときひとつしっかりと自分に問いただすことがある。
それは、「自分が死ぬ時まで使って一緒に生きて行きたいと思うか?」ということ。
ケーキドームもカバもお地蔵さんも、だから自分の命が尽きるまで一緒にいたいと思って
買いました。

とうとう負けてしまった。それにしてもこの半月ほどのお天気の変化はめまぐるしく
て、「ま夏」のステイタスになかなか落ち着かない。
もう覚悟したので、そろそろとびきりの暑い夏を繰り広げてくださいな、と言いたく
なるほどだ。
お腹を冷やさないよう注意しながらも、冷たい物を飲む量がここにきて一段と増えた。
以前にここで触れたことのある「エルダーフラワー」も、今ではペットボトルの炭酸飲料
として市販されるようになったようだけれど、私は依然として10倍濃縮のコーディアル
ドリンクを自家製炭酸水で薄めて飲んでいる。
最近はそれに加えて、梅の出はじめに作った梅シロップの炭酸割りがお気に入りで、でも
もうすでに残り少なくなってしまってすごく悲しい。もっとたくさん作ればよかったな。
梅酒も仕込んだけれど、梅シロップと違って一年寝かさなくてはならないので、これは
来年のお楽しみ。お酒と言えば最近ブルーベリーワインもお気に入り。
先週の木曜日に、英語のスピーチクラブにいた時の友達が我が家に遊びに来てくれた。
また中華ちまきを作り、スープ サラダとヨーグルトレーズンケーキでもてなした。
そこでこの前衝動買いした「ケーキドーム」を初めて使うことができた。
断捨離・・と言いながら、気に入ったキッチン用品や雑貨があると、値段と相談して買って
しまいがちだ。
我が家のテーブルには、最近購入して、一緒に空間と時間を過ごしてくれている新参者が
2ついる。ひとつは「カバのオーガナイザー」で、もひとつは、ガラス製の「お地蔵さん」
です。見てるだけですごくほっこりするの。こういうのはたぶんいくつになってもやめられ
ない。
でも何かを買うときひとつしっかりと自分に問いただすことがある。
それは、「自分が死ぬ時まで使って一緒に生きて行きたいと思うか?」ということ。
ケーキドームもカバもお地蔵さんも、だから自分の命が尽きるまで一緒にいたいと思って
買いました。
ジェルネイルをしてから10日も経つと、爪の生え際のところに生まれたばかりの
爪の部分が、新しく3ミリ程顔を覗かせているのがわかる。
新しさを今だに生み出してくれている「着実に仕事する自分の体」にハッとする。
それにしても体の変化ってとてもゆっくりよね。年を取るのだって年月をかけて
ゆっくりゆっくり積み重なっていくわけで。
事故や病気で故障したり、大きな手術をしない限り、「からだ」の変化はいつも面白い
ほどにゆっくりで、毎日一緒にいる家族などはその微細な変化に気づかぬままに日々を
過ごしがちだ。ある日、昔の写真を否応なく突きつけられて、お互いの変わりように初めて
気づき、過ごしてきた長い年月を振り返る、というようなものだろう。
ハルはその点ワンコだから、悲しいかな人間よりも老化の速度が早いはず。
でも私にとってのハルはどんな時でもちっちゃな子犬のよう。そのように見えるだけではなく、
ずっとそのように接して来てしまった・・そう、この大切な8年間。
今日は7月6日、ハルのお誕生日です。今日で9歳になりました。
7歳をこえた頃から、ドライフードもシニアに変えて、最近は白内障予防の目薬にまで
及んでいる。獣医さんの健康チェックで、「問題はありません」と言ってもらえたのだけれ
ど、最近とてもまぶしそうな表情をよくするので、心配になって目薬を購入したのだ。
歯磨きさえも嫌がるハルに目薬なんて・・というのは、杞憂に終わり、今では、
「ハル~、お目めの時間よ~」というと、ビューンと飛んできて私の前にコロリと横向きに
なるほどお気に入りの時間になってくれた。目が潤う感覚が、ハルはとっても好きみたい。
これで調子に乗った私は、お散歩時の犬用ゴーグルまで買ってしまった。
が、これはまったく予想を裏切ってはくれなかった。目の上にのせた後30秒くらい固まって、
ふと我に帰るとすぐに前足ではずしてしまう。しょうがない。これはカッコだけのヘアーバン
ドとしてたまに使うか・・。
9歳か・・。まだまだ元気に見えるハルも確実に年を取っているということだ。
飼い主の私は、万全なサポート体制で彼を見守り、ハルが健康で楽しい日々を少しでも長く
送れるように行動し、ただ願うだけだ。

爪の部分が、新しく3ミリ程顔を覗かせているのがわかる。
新しさを今だに生み出してくれている「着実に仕事する自分の体」にハッとする。
それにしても体の変化ってとてもゆっくりよね。年を取るのだって年月をかけて
ゆっくりゆっくり積み重なっていくわけで。
事故や病気で故障したり、大きな手術をしない限り、「からだ」の変化はいつも面白い
ほどにゆっくりで、毎日一緒にいる家族などはその微細な変化に気づかぬままに日々を
過ごしがちだ。ある日、昔の写真を否応なく突きつけられて、お互いの変わりように初めて
気づき、過ごしてきた長い年月を振り返る、というようなものだろう。
ハルはその点ワンコだから、悲しいかな人間よりも老化の速度が早いはず。
でも私にとってのハルはどんな時でもちっちゃな子犬のよう。そのように見えるだけではなく、
ずっとそのように接して来てしまった・・そう、この大切な8年間。
今日は7月6日、ハルのお誕生日です。今日で9歳になりました。
7歳をこえた頃から、ドライフードもシニアに変えて、最近は白内障予防の目薬にまで
及んでいる。獣医さんの健康チェックで、「問題はありません」と言ってもらえたのだけれ
ど、最近とてもまぶしそうな表情をよくするので、心配になって目薬を購入したのだ。
歯磨きさえも嫌がるハルに目薬なんて・・というのは、杞憂に終わり、今では、
「ハル~、お目めの時間よ~」というと、ビューンと飛んできて私の前にコロリと横向きに
なるほどお気に入りの時間になってくれた。目が潤う感覚が、ハルはとっても好きみたい。
これで調子に乗った私は、お散歩時の犬用ゴーグルまで買ってしまった。
が、これはまったく予想を裏切ってはくれなかった。目の上にのせた後30秒くらい固まって、
ふと我に帰るとすぐに前足ではずしてしまう。しょうがない。これはカッコだけのヘアーバン
ドとしてたまに使うか・・。
9歳か・・。まだまだ元気に見えるハルも確実に年を取っているということだ。
飼い主の私は、万全なサポート体制で彼を見守り、ハルが健康で楽しい日々を少しでも長く
送れるように行動し、ただ願うだけだ。
スポーツを純粋に観て楽しむことの他に、私はトップアスリートたちの言葉を聞くのが
とても好きだ。
ひとつのスポーツを極めようと、ぎりぎりまで体を作り上げていく過程で、自分の体と心を
俯瞰で見るもうひとりの自分が生まれる現象は、サッカーの本田選手の「リトルホンダ」で
より明らかになったけれど、私はこれまでのお気に入りのスポーツ選手の言葉の中に、同じ
ような目線を常に感じてきた。そしてその冷静な目線こそが、彼らの言葉に惹きつけられる
大きな理由なのだと思う。
彼等は決まって言うのだ。うまくいっている時よりも、故障したときやスランプの時こそ
自分を成長させるのだと。それは多分、追い詰められた時にこそ、この「ミスターリトル・・」
との会話が親密さ深刻さを増し、そこからようやく見えてきた方向性に向かう決心をすること
で、周りの圧力や自分自身のネガティブな感情によって捻じ曲がることなく静かな一歩を踏み出
すことが出来るからだと思う。
彼等は・・例えば野球とかサッカーに人生をかけて、人生経験のほとんどをその狭い世界で
享受しているように見えるけれども、実はその限られたフィールド内で、より普遍的な思索
をしていて、「生きる」ことに、鋭い洞察と悟りを開いているのである。
ブラジルから帰国した侍ブルーの面々に、「ミスターリトル」との充実した会話がなされること
を願ってやまない。
先週の水曜日、本当に久しぶりにママ友仲間 3人と会って、ランチを楽しんだ。
20年以上前に、お砂場で遊んだりお互いの家に行き来していた子育て仲間だ。
2、3歳だった子供たちが今では20代半ばになっているのだから、本当に月日はあっと
いう間に経ってしまった。そこだけに目を向けるとため息が出てしまう。
久しぶりにみんなに会うから、美容院でも行きたいけれど、まだ円形脱毛が治ってないし、
洋服は捨てるほどあるので、ネイルサロンで久しぶりにネイルをしてもらった。
指先を見ては、ちょっとウキウキしている。
こんなに気分が上がるのなら、夏に向けて足のネイルもしてもらおうかと思っている。
サンダルが映える、とっても濃い色のをね。
とても好きだ。
ひとつのスポーツを極めようと、ぎりぎりまで体を作り上げていく過程で、自分の体と心を
俯瞰で見るもうひとりの自分が生まれる現象は、サッカーの本田選手の「リトルホンダ」で
より明らかになったけれど、私はこれまでのお気に入りのスポーツ選手の言葉の中に、同じ
ような目線を常に感じてきた。そしてその冷静な目線こそが、彼らの言葉に惹きつけられる
大きな理由なのだと思う。
彼等は決まって言うのだ。うまくいっている時よりも、故障したときやスランプの時こそ
自分を成長させるのだと。それは多分、追い詰められた時にこそ、この「ミスターリトル・・」
との会話が親密さ深刻さを増し、そこからようやく見えてきた方向性に向かう決心をすること
で、周りの圧力や自分自身のネガティブな感情によって捻じ曲がることなく静かな一歩を踏み出
すことが出来るからだと思う。
彼等は・・例えば野球とかサッカーに人生をかけて、人生経験のほとんどをその狭い世界で
享受しているように見えるけれども、実はその限られたフィールド内で、より普遍的な思索
をしていて、「生きる」ことに、鋭い洞察と悟りを開いているのである。
ブラジルから帰国した侍ブルーの面々に、「ミスターリトル」との充実した会話がなされること
を願ってやまない。
先週の水曜日、本当に久しぶりにママ友仲間 3人と会って、ランチを楽しんだ。
20年以上前に、お砂場で遊んだりお互いの家に行き来していた子育て仲間だ。
2、3歳だった子供たちが今では20代半ばになっているのだから、本当に月日はあっと
いう間に経ってしまった。そこだけに目を向けるとため息が出てしまう。
久しぶりにみんなに会うから、美容院でも行きたいけれど、まだ円形脱毛が治ってないし、
洋服は捨てるほどあるので、ネイルサロンで久しぶりにネイルをしてもらった。
指先を見ては、ちょっとウキウキしている。
こんなに気分が上がるのなら、夏に向けて足のネイルもしてもらおうかと思っている。
サンダルが映える、とっても濃い色のをね。