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日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
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朝ハルとお散歩してたら、小さく芽生えた違和感が歩数を進めるごとに大きくなっていった。 なんだ、何だ?・・・そーか。風がまったくないんだ。無風状態ってやつだ。

 道路標識に吊り下げられている縦長の黄色い旗は、「防犯パトロール実施中」という文字も片隅にあるふざけた絵も 固い板に書かれているかのようにはっきりとみてとれる。

 すべてのものが固められたように息苦しく、湿度さへも目に見えるようだ。
動かない景色と空気の中で、私におおいかぶさっている気だるさと暑苦しさも 行き場を失くしてへばりついたままで。

 もうだめだ、と思ったときにふわりと風がそよいだ。

 じめじめした天気が続いたせいか、ハルがいつもよりわんこくさい。
私は、ハルのわんこ臭いの好きなんだけどね。

 でも虫でもつくといけないから、お昼間から一緒にお風呂にはいりました。
ドライヤーで乾かした後のハルはちょっと狸のようでまた別な可愛さを楽しめる。

 ローズマリーの香りがするハル。わんこ臭いのもいいけど、草の匂いのするハルは、それはそれで惹き寄せられる。つまりいつでも君に夢中なんだけどね。

 寝ている間に、実は別の世界に生きているのではないかと思えるくらい、私の体は睡眠を必要とする。日々の微量な睡眠不足がちょっとずつ蓄積した上に ただワールドカップを観ただけのことなのに、体の全機能が「眠れ!」の方向を向いてしまう。

 インタビューで、作詞家 プロデューサーなど複数の肩書きを持つ「秋元康」さんが、「創作的な仕事は 夜中の1時頃から朝の6時までして、その後3時間くらい眠る という生活を30年以上も続けている。」と答えていた。そして「みなさん、寝すぎじゃないかと思います。」とピシャリとしめくくられていた。 本当にそうなんです!・・と半泣きでうなずく私。

 私の知り合いにも同じような生活リズムで暮らしながら、涼しい顔をしている人たちがいる。

 うらやましいな と何度も何度も思ったけど、うらやましがっていてもしょうがないことで、私は私の子供レベルの活動時間量で生きていかなくてはならない。

 それには優先順位をぼんやり考えながら、小さな枠からあふれてしまったものを切り捨てる作業が必要になってくる。あふれたもの・・でもすごくやりたいことだったり大事だったりするけど、いちいちかまってはいられない。日々は絶えず次の日へとページがめくられて行くのだから。

 ということで、長い言い訳になったが、土曜の今日、実によく寝たのだ。
昨日も仕事がなかったからすごく早く眠ったのに。 驚かないでね。途中朝ごはんを食べたり洗濯したりもしたけど、また寝なおして全部で14時間くらい眠った。

ちょっと生き返ったかも。

 昨日いつもの公園で、赤い花をつけた一本の木が私をとらえた。
お花といっても、とてもユニークな形をしていて、私が持つ花びらのイメージとは程遠いもので形づくられている。

 張りのある細い一本一本の赤い糸をきゅっとひとまとまりの房にして、結び目を下に360度、いくつもの扇子が開くようにまあるく開いたものを、仕上げにまばらな長さをそろえるべく曲線にカットしてできたようなお花。

 木の幹に名前のプレートがさげてあるのに気づいて近づいて見てみると、「ネムノキ」とあった。 そうか、これが 「ねむの木」なんだ。
宮城まり子さんの 「ねむの木学園」で名前はよく知っていたが、どんな木が知らなかったのだ。 なんて可憐な花を咲かせるのだろうか。

 このところ 写真をアップしてなかったので、今日はたくさん眠ったことだし、いつもより多めにここ何週間かのダイジェスト版として並べてみよう。







方向の感覚を母親の胎内に置き忘れてきてしまった私は、慣れない場所に行くと、迷うのではないかとドキドキしてしまう。

 特に車を運転するようになってからは、いったん迷うと 迷路に入り込んだかのようになかなか抜け出せなくなる。加えて、一通が多い場所だったりするともうパニック。

 そんな私が、戸塚に住む高校時代の親友宅に車で行くことを決意する。
決意・・という大げさな言葉を具体的に言い換えると・・尻込みしてたって始まらない。可能性も広がらないし。カーナビという文明の機器を味方につけて、少しハードル高めの選択肢をつかみにかからなくては。といった具合。

 結果は上々。帰りは余裕も出たのか、行きと違う道を通ったりして。
友達が もしも私を必要としてくれる時があったら、すぐに飛んでいけるようにしておきたいものね。 キャロルキングの「You've got a friend.」みたいに。

 共に過ごした高校時代を振り返り、現在のこと、そしてこれからの事とバランスよく話が弾んで、楽しい時間を過ごした昨日。
久しぶりにパンを焼いて、一緒に食べました。



 この季節、体調すぐれないよね・・とお互い言っていたのですが、生姜の砂糖漬け(ドライジンジャーっていうのかな)を食べると、だるさや頭の重い感じが激減するのを昨日今日で発見したので、一度試してみてね。体温があがって血液循環が良くなるからなのかしら。個人差があると思うけど。

 さて、私もう今日は寝ます。今まだ10時半くらい。
サッカーワールドカップ、デンマーク戦を観るからです。
3時に目覚ましかけなくては。

 ではおやすみなさい。
金曜日のバレエのお稽古で危機感を感じるほどの汗をかいてから、体がまとまらないような感覚が続いていた。筋肉痛もいつもよりひどく、これは季節のせいか年のせいかと思ってみてもしょうがないことだけど。

 先日触れた映画「真夜中のカウボーイ」の中で、ダスティンホフマン演じるリコが、フロリダに向かうバスの中で息絶え絶えにジョーに言ったせりふ。「My body is falling apart.」・・「体がばらばらになりそうだ。」これを私も是非使わせてもらいたいのだ。

 発表会の練習が来週から始まる。体を整えていかないと。

 朝、久々に家族全員がそろったので、買い物の前にコメダコーヒーで遅めのモーニングを食べた。 コメダコーヒーは、モーニングの時間帯に飲み物を頼むと、ゆで卵とトーストがサービスでついてくる。それに200円のサラダを頼むと結構満足のいく朝ごはんとなる。

 OKストアーで夜ごはんの買出しに行った後、4人で本屋にくりだした。

 必要なもの以外何か他にも買いたくなってしまう、というのは、本屋さんでのいつものこと。

 15年以上前に友達から本を借りて一時期熱中した立体視。
「マジカルアイ」という題名の文庫本におさめられている立体視画で遊んでいるうちに、気がつくと衝動買いしていた。

 以前やっていたときは、立体視することが目のトレーニングとなり、近眼にも老眼にもいいとは知らず、ただ楽しんでいた。

 老眼の症状が出て来つつある昨今、「どんどん目がよくなる」・・という宣伝文句に負けてしまったとも言える。

 こういうことも 昔とったきねづか と言えそうで、平行法も交差法も結構自由自在に使い分けられて ちょっと鼻高々。ちなみに老眼を改善するには交差法が必要だそうです。

 映画も3Dの時代。
一枚の紙っぺらに印刷されている絵や写真が、あっという間に浮いたり凹んだりして、その結果今まで見えなかった形が見えたりする不思議。

 模様によっては、万華鏡を見ているような幻想的な気分にさせてくれる。

 一日3分二週間続ければ、視力回復の効果が期待できる。と書いてあるので、まずは2週間やってみよっと。

 今日は父の日ということで、息子が魚介のあんかけ焼きそばを作ってくれた。
家庭料理にはない「プロの仕込み」を施されて完成した焼きそばは、私には出せないデリケートで奥深い味だった。
暑い。 何をしてても暑い。じっとしてても暑いからどうしようもない。
この「べたべた感」が夏の記憶を呼び覚ます。夏はもうすぐそこに来てるのね。

 紫陽花日記用に観察していたアジサイが、額あじさいであることに昨日気がついてしまった。
額あじさいも好きだけど、こんもりとお花が盛り上がっていくのを追っていきたかった私としては、少なからずショック。挫折しちゃうかも。

 月曜日に、家庭教師の生徒さん宅のお庭からいただいてきた紫陽花が、玄関やテーブルに華やかさを添えてくれている。 あんまり見事に咲いているので、厚かましいけど、「少しもらえますか?」って頼んでみたの。



 昨日は、昼間に「真夜中のカウボーイ」が放映されていたので、観てしまった。

 テキサスからニューヨークにやって来た カウボーイ姿の浅はかでずれた男が主人公なのだが、なぜか好感をもたずにはいられなくてすごく印象に残ってしまう。

 やることと言ったら、金持ちの女を引っ掛けてお金の無心をするだけ。
そのジョーがダスティンホフマン演じるリコと出会い、底辺ぎりぎりの生活をしながら不思議な関係を深めていく。

 とても阿呆なのに魅力的な人たち。
単純で直情的でありながら、ふとすると瞳の奥にさびしさをたたえている。
結局のところ悪人になりきれずに、詰めが甘くて逆に人にだまされてしまう。
悪人になりきれないのは、過去を悔いてしまうような彼の繊細さゆえかもしれない。
本当の悪人は反省しないから。

 孤独な者同士が出会い、意外にも芽生えてしまった「相手を大切に思う気持ち」に戸惑いながら、おっかなびっくり生活している様子がほほえましいのだ。

 クマのプーさんを、「ばかなヤツ」と言いながら それでも励まし、いとおしく思うクリストファーロビンに共感できるほどに、画面の中の彼らを追っている自分がいた。

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