日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
昨日、大好きな後輩 リカの家に遊びに行ってきました。
その雰囲気や空気を閉じ込めてきた写真を、自分のために
記録として残しておきたいです。
韓国好きのリカが作ってくれたお昼はチャプチエとチヂミと、そしてこれは買ってきてくれた
キンパでした。
極度の人見知りのにゃんこのはなちゃんも、私の前では緊張を解いてくれて、ツンツンして
くれたり匂いをかいでくれたりしました。
普段スカートをほとんどはかないので、おでかけの時くらいは と珍しくはいてみました。
はきなれていないので 疲れました。
ロングブーツも久しぶりです。
写真は自分家の玄関のスマホ自撮りです。
楽しい時間はあっという間に終わってしまいました


ついでですが、「サンストーン」という名前に惹かれて、小さな指輪を買いました。
太陽の石だから、太陽光線をたくさん反射させて エネルギーを頂こうと思ってます。
これから毎日つけようと思ってる
ムーンストーンもあるから いつか買いたい

その雰囲気や空気を閉じ込めてきた写真を、自分のために
記録として残しておきたいです。
韓国好きのリカが作ってくれたお昼はチャプチエとチヂミと、そしてこれは買ってきてくれた
キンパでした。
極度の人見知りのにゃんこのはなちゃんも、私の前では緊張を解いてくれて、ツンツンして
くれたり匂いをかいでくれたりしました。
普段スカートをほとんどはかないので、おでかけの時くらいは と珍しくはいてみました。
はきなれていないので 疲れました。
ロングブーツも久しぶりです。
写真は自分家の玄関のスマホ自撮りです。
楽しい時間はあっという間に終わってしまいました
ついでですが、「サンストーン」という名前に惹かれて、小さな指輪を買いました。
太陽の石だから、太陽光線をたくさん反射させて エネルギーを頂こうと思ってます。
これから毎日つけようと思ってる
ムーンストーンもあるから いつか買いたい
前回 自分がとても面倒くさがりであることを書きましたが、私がどんなことを面倒と 感じるかというと・・
「そこのあなた、それを言っちゃあ おしまいよ」 と ふうてんの寅さんに言われそうだし、完璧引かれると思うけど、 私は根本 生きる のが 面倒くさい です。
生に執着心がないんだと思う。 愛する娘や愛犬が、もうこの世にいないことも大きな要因だと思う。 だから私の日々は、ただ目の前にあることをひとつひとつこなして、思いついたことをなるべく 行動に移しているだけに過ぎない。
それでも自分のムードには波があり、今楽しいな って思うときもあれば、めちゃ今自分沈んでるじゃないか って思うときもある。
それがあまり外にはバレないらしくて、心が暗い時であっても いつも活き活きキラキラ楽し そうだね・・ってなぜか言われがちだ。
そんなん詐欺じゃん・・って思う半面、ドーンと沈んで人に迷惑かけるよりはいいんじゃ ないかと結論づけて、自分の中で半強制的にそれはよしとしている。
通常の私はかなりのゲラで、些細なことでも自分の笑いの琴線に触れてしまえば、大口あけて、 声を立てて笑ってしまう。
爆笑の頻度で私の気分がわかるとも言える。
今は下降線を辿っている最中で、浮き沈みの「沈み」の状態。
なので今の私は笑いが少ない。
漫才観ても笑えない。
笑わそうとしているもので笑えないのだ。
そんな私が Threads をなんとなくスクロールしてたら ある写真に目が留まった。
その写真はお弁当のドアップで、大きなお弁当箱全体隅々までまっ赤な梅干しがぎっしり敷き 詰められていて、まんまん中に申し訳なさそうに梅干し大のご飯の白い玉がぎゅっと乗っけ られていた。
言ってみれば「逆日の丸弁当」だ。
そしてその写真の下に、 「妻と喧嘩した翌日、弁当のふたを開けたらこれだった。妻には勝てないなと思いました・・」 みたいな文が添えられていた。
私はグフっとまず吹いて、次の瞬間大爆笑した。 奥さんが怒りをユーモアに変えて、せっせと梅干しを敷き詰め、逆日の丸弁当作っている背中 を想像すると可笑しい。
そして旦那さんが逆日の丸弁当を目の前に 唖然としながらもキレずに、 奥さんには勝てないな ってしみじみと感じているのも愛情深い姿として浮かんでくる。
この逆日の丸弁当でひと笑いした後、私が思い出したのは 真空ジェシカ 川北さんの あの物議をかもした「逆 ニッチェ」だ。
彼は天才なんだと思う。
天才は時折波紋を引き起こす。
番宣がテレビで流れていて CDTVライブにアンジェラアキさんが近々出演されるそうだ。
これがちょっと不安なんです。
ピアノが大きく見えたりしないかな なんて。
お察しの通り 何もかも天才のせいですよ
あ、笑い と言えば、家のダンナはほとんど爆笑しない人なんです。
だから 私が言ったことで彼が少しでも笑うと やったあ って気持ちになる。
先日引き出しの整理をしていたら、もうすでに存在を忘れかけていた「アベノマスク」が 出て
きた。 ちょうどお掃除を始めようかと思っていた矢先だったので 好都合じゃないかと、袋から マスクを取り出した。
そこにダンナが入ってきた。
「ねえ 見て見て・・ほら、アベノマスクつけているのよ・・」
とただ事実を言っただけなのに、ダンナが思い切り吹いて 大笑いした。
何がそんなに面白かったんだろう?
いまだにわかんないの。教えてほしい。
難しいね。笑いってのは何気ない物なのかな。
ね、川北さん、どう思う?
明後日 大学時代に一番仲の良かった後輩 リカの家にお呼ばれしている。
嬉しい。
リカがとても好きなの。
大学時代、相思相愛だったと言っても過言ではない。
キスしたこともあります! (前にも書いたけど、先輩にチエとリカがキスするところを見て みたい・・とせがまれてしただけです)
お昼作ってくれるっていうから、私はバレンタイン近いし、チョコレートケーキを作ります。
生クリームは持たないから、明日の夜に仕上げます。
写真撮ったらあとから貼り付けよう。
写真はね、私にとって記録なんです。
何作ったとか何着てたとか、後から見てわかるから。
人に見せるようなことでもないのに、押しつけがましくてちょっと申し訳ない気持ちです。
リカね、一人旅が好きなのよ。
憧れるなあ。めちゃくちゃ自立した女性って感じだものね。
憧れるんだけど、私は一人旅はたぶんだめ。さみしくなっちゃうと思うのよね。
結局自立してないヘタレなんです、私は。
杉咲花ちゃんも一人旅好きって言ってた。
やっぱり 素敵
この前のヨガクラスで、生徒さんにとても香ばしいほうじ茶チョコレートをもらって、 あまりにおいしいからどこで買ったのか教えてもらいました。
伊藤園というお茶屋さんのチョコレートだった。
これも買ってきて 明後日リカのおうちに持って行こうかな。
今ね「香ばしい」ものが好きです。 新たにハマったものは、この ほうじ茶チョコレート と 黒豆茶。 黒豆茶は茶葉ではなく、焙煎された黒豆そのもの。
急須で何度かお茶を淹れた後に、出がらしの黒豆を私は全部むしゃむしゃ食べてます。
絶対体にも美容にもいいと信じてずっとこれ続けるって決めた。
何の根拠もないんだけどね、私は自分の勘を信じてる
「そこのあなた、それを言っちゃあ おしまいよ」 と ふうてんの寅さんに言われそうだし、完璧引かれると思うけど、 私は根本 生きる のが 面倒くさい です。
生に執着心がないんだと思う。 愛する娘や愛犬が、もうこの世にいないことも大きな要因だと思う。 だから私の日々は、ただ目の前にあることをひとつひとつこなして、思いついたことをなるべく 行動に移しているだけに過ぎない。
それでも自分のムードには波があり、今楽しいな って思うときもあれば、めちゃ今自分沈んでるじゃないか って思うときもある。
それがあまり外にはバレないらしくて、心が暗い時であっても いつも活き活きキラキラ楽し そうだね・・ってなぜか言われがちだ。
そんなん詐欺じゃん・・って思う半面、ドーンと沈んで人に迷惑かけるよりはいいんじゃ ないかと結論づけて、自分の中で半強制的にそれはよしとしている。
通常の私はかなりのゲラで、些細なことでも自分の笑いの琴線に触れてしまえば、大口あけて、 声を立てて笑ってしまう。
爆笑の頻度で私の気分がわかるとも言える。
今は下降線を辿っている最中で、浮き沈みの「沈み」の状態。
なので今の私は笑いが少ない。
漫才観ても笑えない。
笑わそうとしているもので笑えないのだ。
そんな私が Threads をなんとなくスクロールしてたら ある写真に目が留まった。
その写真はお弁当のドアップで、大きなお弁当箱全体隅々までまっ赤な梅干しがぎっしり敷き 詰められていて、まんまん中に申し訳なさそうに梅干し大のご飯の白い玉がぎゅっと乗っけ られていた。
言ってみれば「逆日の丸弁当」だ。
そしてその写真の下に、 「妻と喧嘩した翌日、弁当のふたを開けたらこれだった。妻には勝てないなと思いました・・」 みたいな文が添えられていた。
私はグフっとまず吹いて、次の瞬間大爆笑した。 奥さんが怒りをユーモアに変えて、せっせと梅干しを敷き詰め、逆日の丸弁当作っている背中 を想像すると可笑しい。
そして旦那さんが逆日の丸弁当を目の前に 唖然としながらもキレずに、 奥さんには勝てないな ってしみじみと感じているのも愛情深い姿として浮かんでくる。
この逆日の丸弁当でひと笑いした後、私が思い出したのは 真空ジェシカ 川北さんの あの物議をかもした「逆 ニッチェ」だ。
彼は天才なんだと思う。
天才は時折波紋を引き起こす。
番宣がテレビで流れていて CDTVライブにアンジェラアキさんが近々出演されるそうだ。
これがちょっと不安なんです。
ピアノが大きく見えたりしないかな なんて。
お察しの通り 何もかも天才のせいですよ
あ、笑い と言えば、家のダンナはほとんど爆笑しない人なんです。
だから 私が言ったことで彼が少しでも笑うと やったあ って気持ちになる。
先日引き出しの整理をしていたら、もうすでに存在を忘れかけていた「アベノマスク」が 出て
きた。 ちょうどお掃除を始めようかと思っていた矢先だったので 好都合じゃないかと、袋から マスクを取り出した。
そこにダンナが入ってきた。
「ねえ 見て見て・・ほら、アベノマスクつけているのよ・・」
とただ事実を言っただけなのに、ダンナが思い切り吹いて 大笑いした。
何がそんなに面白かったんだろう?
いまだにわかんないの。教えてほしい。
難しいね。笑いってのは何気ない物なのかな。
ね、川北さん、どう思う?
明後日 大学時代に一番仲の良かった後輩 リカの家にお呼ばれしている。
嬉しい。
リカがとても好きなの。
大学時代、相思相愛だったと言っても過言ではない。
キスしたこともあります! (前にも書いたけど、先輩にチエとリカがキスするところを見て みたい・・とせがまれてしただけです)
お昼作ってくれるっていうから、私はバレンタイン近いし、チョコレートケーキを作ります。
生クリームは持たないから、明日の夜に仕上げます。
写真撮ったらあとから貼り付けよう。
写真はね、私にとって記録なんです。
何作ったとか何着てたとか、後から見てわかるから。
人に見せるようなことでもないのに、押しつけがましくてちょっと申し訳ない気持ちです。
リカね、一人旅が好きなのよ。
憧れるなあ。めちゃくちゃ自立した女性って感じだものね。
憧れるんだけど、私は一人旅はたぶんだめ。さみしくなっちゃうと思うのよね。
結局自立してないヘタレなんです、私は。
杉咲花ちゃんも一人旅好きって言ってた。
やっぱり 素敵
この前のヨガクラスで、生徒さんにとても香ばしいほうじ茶チョコレートをもらって、 あまりにおいしいからどこで買ったのか教えてもらいました。
伊藤園というお茶屋さんのチョコレートだった。
これも買ってきて 明後日リカのおうちに持って行こうかな。
今ね「香ばしい」ものが好きです。 新たにハマったものは、この ほうじ茶チョコレート と 黒豆茶。 黒豆茶は茶葉ではなく、焙煎された黒豆そのもの。
急須で何度かお茶を淹れた後に、出がらしの黒豆を私は全部むしゃむしゃ食べてます。
絶対体にも美容にもいいと信じてずっとこれ続けるって決めた。
何の根拠もないんだけどね、私は自分の勘を信じてる
酸味が強く煮崩れしにくい 紅玉りんごを見ると、アップルパイが作りたくなる。
いつもあるわけではなく季節的なりんごだから、見つけたらなおさらその気持ちは強い。
というわけで、スーパーで遭遇した紅玉リンゴを使って、久しぶりにアップルパイを焼きました。
翌日・・つまり昨日、みさちゃんのご自宅でのランチのお誘いがあったので、アップルパイを
持っていきました。バニラアイスクリームも一緒に。
私の好みのアップルパイの食べ方は、オーブンで焦げない程度に焼きなおして、パイ生地を
サクッとさせてから、ワンスクープのバニラアイスを乗っけます。そして少しだけアイスが
溶けかかった所をアイスごと大きな一口であんぐり食べる。
酸味と甘みのバランスは紅玉りんごならではで、サクッとしたパイ生地ととろけるアイスの
ハーモニーは言うまでもありません。
パイ生地の制作工程は、麺棒でのしては折りたたんで冷蔵庫で休ませる・・というのを
何度か繰り返すもので、私はその工程の回数を自分の好みに合わせて増やしてしまう。
折りたたむ回数が多いほど、出来上がりのパイの層の段数が増えると考えていただいたら
わかりやすいと思う。つまり焼いたときに、層の間に空気が入り込み、下から押し上げるよう
に膨らんだ層の断面を見たとき、私は言いようのない多幸感に包まれる。
私 すごい面倒くさがりなのですが、こういうのは面倒じゃないの。
人によって面倒くさいと思うものが違うというのもすごく興味深くて。
複数の若い男性の話を聞いていてある傾向を発見しました。
もちろん人によるところは大きいと思いますが、食器などの洗い物をめちゃくちゃ面倒くさがる
傾向です。洗いものが増えちゃうじゃん・・とか、こうすれば食器使わなくて済むから・・
とか洗い物をとんでもなく「おおごと」に捉えているのが面白いし可愛い。
でも私も若い時は後片付けとかアイロンがけが嫌いだったな。
今は不思議と好きって言える。
ま、ほとんどのものは食洗器が洗ってくれるし。
どこでどう変わっちゃったんだろう。
多分若い時よりも時間的な余裕があるっていうのが大きいと思う。
あと「物」に対する愛情が若い時よりも断然増えたからかな。
お気に入りの食器やお鍋を丁寧に洗って、アイロンかけてパリッとしたふきんできゅっきゅっ
と拭きあげる・・というのを今の私は半ば楽しんでやれてます。
お昼のプレミアムシアターでスタンリーキューブリック監督の「フルメタルジャケット」を
観てから、キューブリック作品にあらためて傾倒しなおし、この10日間で5作品観ました。
それぞれの作品はまったくひとつひとつ切口が違って、同じ監督が監督したものには思えない
ほどなんだけど、共通点はどの映画も胸の辺りがずっとざわざわする感じです。
人間が教育だったり文化的な生活をすることで、奥の奥に閉じ込めてないことにしてしまおう
としているような人間の本質・・例えば 残忍性 とか 狂暴性 とか 不道徳性 とか
欲の虜になってしまう・・とか、この監督の作品は、それらを観る者の真ん前に引っ張り出して
来て、対峙せざるをえない状況を作ってしまう。怖いです。でも癖になります。
あとまだ観てない2001年とシャイニングを久しぶりに観ようと思ってる。
元SMAPの慎君の久々のバラエティー番組 しんくんの芽、観てる。
くるまさんとやってるヤツね。
BGMが たま だったり ハッピーエンド だったり キヨシロー だったりと、
一体どの年齢層の人達がどの年齢層に当てて作ってる番組なんだろうって 興味深い。
いやあ・・年月が経ってしまったのね・・とほんと思う。
あと推しのアイドルが出ている、横浜中華街で繰り広げられるドラマも興味深く観てます。
漫画も5,6冊読んだかな。ふたつの状況を比較をする際、
「四捨五入したら同じじゃないか・・」
って登場人物が言ってたの、どこかで使おう って思った。
あとこの10日間でハマった物と言えば、コクーンシルエットのちょっとワイドめのパンツ。
自分のこれ、と思えるシルエットを探してネットサーフィンで探し当てた。
パンツ3本も買っちゃった。
白いジャージ生地のは半額セールで、喫茶店で飲むコーヒー3杯分くらいの値段。
ネイビーブルーのはコーヒー6杯分くらい。
もう一本はカーキでこれはコーヒー10杯分くらい。
ダイレクトに言えば、3本買っても1万円行かないくらいです。
最初からそう言えばいいのに ってことよね。
なんか今日はコーヒー何杯分って言いたい気持ちだっただけなの。
そういえば息子が小さかった時、なんでも「うまい棒換算」してた時があった。
「すっげー!!! うまい棒 230本分だ!」
とか言って目丸くしてたな。
あの頃の息子に会えるなら会ってみたい。疲れると思うけど。
そうだ。すごく便利なもの見つけたの。
Bluetoothのイヤフォンて、持ち運び面倒じゃないですか?
かばんの隅っこの方に行っちゃってなかなか探せないとか。
これ使い勝手いいですよ。口で説明しづらいので写真で、
どうぞ。
便利なだけじゃなく見た目もコロンとしていて可愛いし、どこにだって付けられちゃう。
無印良品です。
気になったら 是非。
いつもあるわけではなく季節的なりんごだから、見つけたらなおさらその気持ちは強い。
というわけで、スーパーで遭遇した紅玉リンゴを使って、久しぶりにアップルパイを焼きました。
翌日・・つまり昨日、みさちゃんのご自宅でのランチのお誘いがあったので、アップルパイを
持っていきました。バニラアイスクリームも一緒に。
私の好みのアップルパイの食べ方は、オーブンで焦げない程度に焼きなおして、パイ生地を
サクッとさせてから、ワンスクープのバニラアイスを乗っけます。そして少しだけアイスが
溶けかかった所をアイスごと大きな一口であんぐり食べる。
酸味と甘みのバランスは紅玉りんごならではで、サクッとしたパイ生地ととろけるアイスの
ハーモニーは言うまでもありません。
パイ生地の制作工程は、麺棒でのしては折りたたんで冷蔵庫で休ませる・・というのを
何度か繰り返すもので、私はその工程の回数を自分の好みに合わせて増やしてしまう。
折りたたむ回数が多いほど、出来上がりのパイの層の段数が増えると考えていただいたら
わかりやすいと思う。つまり焼いたときに、層の間に空気が入り込み、下から押し上げるよう
に膨らんだ層の断面を見たとき、私は言いようのない多幸感に包まれる。
私 すごい面倒くさがりなのですが、こういうのは面倒じゃないの。
人によって面倒くさいと思うものが違うというのもすごく興味深くて。
複数の若い男性の話を聞いていてある傾向を発見しました。
もちろん人によるところは大きいと思いますが、食器などの洗い物をめちゃくちゃ面倒くさがる
傾向です。洗いものが増えちゃうじゃん・・とか、こうすれば食器使わなくて済むから・・
とか洗い物をとんでもなく「おおごと」に捉えているのが面白いし可愛い。
でも私も若い時は後片付けとかアイロンがけが嫌いだったな。
今は不思議と好きって言える。
ま、ほとんどのものは食洗器が洗ってくれるし。
どこでどう変わっちゃったんだろう。
多分若い時よりも時間的な余裕があるっていうのが大きいと思う。
あと「物」に対する愛情が若い時よりも断然増えたからかな。
お気に入りの食器やお鍋を丁寧に洗って、アイロンかけてパリッとしたふきんできゅっきゅっ
と拭きあげる・・というのを今の私は半ば楽しんでやれてます。
お昼のプレミアムシアターでスタンリーキューブリック監督の「フルメタルジャケット」を
観てから、キューブリック作品にあらためて傾倒しなおし、この10日間で5作品観ました。
それぞれの作品はまったくひとつひとつ切口が違って、同じ監督が監督したものには思えない
ほどなんだけど、共通点はどの映画も胸の辺りがずっとざわざわする感じです。
人間が教育だったり文化的な生活をすることで、奥の奥に閉じ込めてないことにしてしまおう
としているような人間の本質・・例えば 残忍性 とか 狂暴性 とか 不道徳性 とか
欲の虜になってしまう・・とか、この監督の作品は、それらを観る者の真ん前に引っ張り出して
来て、対峙せざるをえない状況を作ってしまう。怖いです。でも癖になります。
あとまだ観てない2001年とシャイニングを久しぶりに観ようと思ってる。
元SMAPの慎君の久々のバラエティー番組 しんくんの芽、観てる。
くるまさんとやってるヤツね。
BGMが たま だったり ハッピーエンド だったり キヨシロー だったりと、
一体どの年齢層の人達がどの年齢層に当てて作ってる番組なんだろうって 興味深い。
いやあ・・年月が経ってしまったのね・・とほんと思う。
あと推しのアイドルが出ている、横浜中華街で繰り広げられるドラマも興味深く観てます。
漫画も5,6冊読んだかな。ふたつの状況を比較をする際、
「四捨五入したら同じじゃないか・・」
って登場人物が言ってたの、どこかで使おう って思った。
あとこの10日間でハマった物と言えば、コクーンシルエットのちょっとワイドめのパンツ。
自分のこれ、と思えるシルエットを探してネットサーフィンで探し当てた。
パンツ3本も買っちゃった。
白いジャージ生地のは半額セールで、喫茶店で飲むコーヒー3杯分くらいの値段。
ネイビーブルーのはコーヒー6杯分くらい。
もう一本はカーキでこれはコーヒー10杯分くらい。
ダイレクトに言えば、3本買っても1万円行かないくらいです。
最初からそう言えばいいのに ってことよね。
なんか今日はコーヒー何杯分って言いたい気持ちだっただけなの。
そういえば息子が小さかった時、なんでも「うまい棒換算」してた時があった。
「すっげー!!! うまい棒 230本分だ!」
とか言って目丸くしてたな。
あの頃の息子に会えるなら会ってみたい。疲れると思うけど。
そうだ。すごく便利なもの見つけたの。
Bluetoothのイヤフォンて、持ち運び面倒じゃないですか?
かばんの隅っこの方に行っちゃってなかなか探せないとか。
これ使い勝手いいですよ。口で説明しづらいので写真で、
どうぞ。
便利なだけじゃなく見た目もコロンとしていて可愛いし、どこにだって付けられちゃう。
無印良品です。
気になったら 是非。
ついさっき最後のボンボンショコラを食べ終わった。
前回書いたように、本当に毎日一個ずつ(毎回 もう一個食べたいな という欲望と闘いながら)
ワインと一緒に贅沢なひと時を楽しんできた。
これ、意味あるのかどうか自分にもわからないのだけれど、最後の一個はピンク色のハート型
のショコラ、キャラメルガナッシュでした。
これを最後に残したのは、ちょっと気恥しいけど、まだ私の中に少女のようなピンクのハートを
愛でる気持ちがあるのかもしれないとも思う。だって可愛いしハートだから・・
10個食べてみて、きいちごのガナッシュ・フランボーズと香辛料のガナッシュ・キャトル
エピスが私のお気に入り。
わけても 香辛料がベースのスパイシーなチョコレートは初めての経験で、これぞ
「大人のショコラ!」と堪能できました。ワインにも最高に合うの。
ショコラとワイン。 私の好きな取り合わせに、今回は音楽も乗せた。
普段クラシックをあまり聞かない私が、ショコラとワインに乗せたのが、
ドビュッシーの「月の光」。
組み合わせ ってすごく大事だと思うの。
無限にある選択から その人の意思で合わせたいもの、合うと思うものを選び取る行為だから。
そしてその重大な行為を遂行して、私はこの3つを選んだのです。
「ワイン」 と 「香辛料のショコラ」 と 「ドビュッシーの月の光」
もうね、10年に一回出るか出ないかの最高の組み合わせの選択だと思ってる。
最近音楽はJAZZよりなんで、和音とかもテンションの入ったものじゃないと物足りなくて・・
・・テンションというのは例えばドレミファソラシを1234567の番号をふると、
ドミソは135でしょ? ドミソに番号7のシやシのフラットなどを足すとセブンスコード。
もっと上の9や11や13もジャズでは足せるわけで、それによってすごいジャズっぽい響き
の和音になるの。
でも 月の光は 和音が本当に美しいです。
太陽神信じてるくらいだから太陽がめちゃ好きですが、最近は月のしっとりした趣に魅せられ
ていて、何て言ったって日々黄色いお月様が満ち欠けすることに改めて今感動してます。
今年の我が家のカレンダーは毎日月の満ち欠けが確認できるお月様の絵付きのカレンダー
です。 カレンダーによると明日が新月です。
「14番目の月」もちゃんと確認して空を眺めてるから、ね。
年末年始のペットシッターの超忙しいお世話期間を終えてから、かなりゆったりとした生活を
送らさせてもらっている。
一週間のうちに ヨガを2,3回教えに行くくらい。
ヨガクラスで行うプログラムも、私にとってはJAZZのインプロビゼーションと同じで、
事前に大まかに考えていくけれど、実際生徒さんを目の前にしてからアレンジを加えたり、
まったく予定していたことと違うことをしたりすることもある。
生徒さんの前座ってみて見渡すと、たまにドヨーンとした雰囲気の時もあるのよ。
そういう時に私がプログラムに入れるのは「セルフハグ」
安楽座(あぐらみたいなもの)の状態の生徒さんたちを誘導して、こんな感じで進めます。
「前ならえ みたいに両手出してね。右手上で手首のところでバツにして。じゃあ今度ひじで
バツ。あとは両てのひら肩甲骨にペタッとつけて、背中丸くして頭だらーん。
目つぶってゆっくり左右に揺れてみましょう・・呼吸意識して。自分の呼吸音に耳を澄ませて。特に吐く息意識して・・吐き切って次の吸う息自然と体に取り込めるようにね。
もうね、身も心もこの揺れに委ねてちゃって。なーんも考えない。
体や心の奥にこわばりやわだかまりなど、硬い部分がもしも見つかったら深い呼吸と揺れで
その硬さをゆるめてほどいでいこう・・でね、吐く息で、ふーっとそれらを手放して行きま
しょう・・・」
人って、もちろん自己愛の強い人もいると思うけど、自分を愛することがけっこう苦手な
動物なんじゃないかと思う。なんでこんななの?って自分に厳しくて、いたわることを
忘れがちなんじゃないかって。
そういう時にお勧めがこのセルフハグ。
よく愛する人やペットとスキンシップをすると幸せホルモン オキシトシンが出るって
聞くでしょ? たぶんだけどね・・セルフハグでもオキシトシン出るらしい。
科学的根拠もあるって読んだことがあるような。
これをするとね、不思議とドヨーンとした空気が 何段階もトーンが上がって明るくなる。
生徒さんにもね、「先生の声がいいのよ・・催眠状態のような感じでね、ほんと気持ちよくて
すっきりと穏やかになる・・」と評判だ。
体の軸や左右バランスを整えたり、骨盤底筋群を鍛えたり、柔軟性を高めたりする方向に
持っていくプログラムももちろん入れるけど、私は生徒さんに、自分を愛する時間を持って
もらいたいと心底思っているのだ。
今季のドラマを観てね・・
作り手側の難しさを感じた。
作り手が我々受けての価値観や感受性、想像力に期待しすぎたり過信すると、幅広く人に
届くのが難しくなるんじゃないかと思う。
かと言って説明だらけの映画やドラマは辟易するだけで、私は個人的にはモノローグが多い
作品はショートカットを選んだな っていう印象をもってしまうんだけど。
好みとしては、セリフの一つや映像の情景や、役者さんの表情が余韻を残して、私たちに
何とも言えない感情を沸き起こしてくれるもの・・その感情は必ずしも共感じゃなくても
いいの。
最近「ネガティブケイパビリティ」って言葉を知ったけど・・結論を急がない姿勢、不可解
な物事を目の当たりにしたり対応の手段がわからなくても、不安や焦りにじっと耐え、物事
の本質を見定めようとしながら 判断を保留し結論を急がないこと・・だそうです。
素早さ 問題解決 わかりやすさ がかつてないほど重要視される昨今、ネガティブ
ケイパビリティはその真逆を行くもの。
花ちゃん出演のドラマは、なんかその辺りを感じさせるドラマだなあ と思って観てました。
私はずっと最後まで観るよ。だって凌君と花ちゃんだもの。平休みの天音君も出てるし。
今日また生配信あるってホントかなあ?
フェイクがはびこっているから半信半疑。
ダンナが帯状疱疹の痛みがひどいのにかかってしまって、私は久しぶりに家事全般約2週間
一手に引き受けました。
少し自信ついたの。
私家事能力抜群にあるって再認識。
ま、半世紀やってきたことだから当たり前と言えば当たり前なんだけどね。
でもやっぱり疲れた。
だからもし本当に生配信あったら嬉しいな。
ご褒美みたいで。
前回書いたように、本当に毎日一個ずつ(毎回 もう一個食べたいな という欲望と闘いながら)
ワインと一緒に贅沢なひと時を楽しんできた。
これ、意味あるのかどうか自分にもわからないのだけれど、最後の一個はピンク色のハート型
のショコラ、キャラメルガナッシュでした。
これを最後に残したのは、ちょっと気恥しいけど、まだ私の中に少女のようなピンクのハートを
愛でる気持ちがあるのかもしれないとも思う。だって可愛いしハートだから・・
10個食べてみて、きいちごのガナッシュ・フランボーズと香辛料のガナッシュ・キャトル
エピスが私のお気に入り。
わけても 香辛料がベースのスパイシーなチョコレートは初めての経験で、これぞ
「大人のショコラ!」と堪能できました。ワインにも最高に合うの。
ショコラとワイン。 私の好きな取り合わせに、今回は音楽も乗せた。
普段クラシックをあまり聞かない私が、ショコラとワインに乗せたのが、
ドビュッシーの「月の光」。
組み合わせ ってすごく大事だと思うの。
無限にある選択から その人の意思で合わせたいもの、合うと思うものを選び取る行為だから。
そしてその重大な行為を遂行して、私はこの3つを選んだのです。
「ワイン」 と 「香辛料のショコラ」 と 「ドビュッシーの月の光」
もうね、10年に一回出るか出ないかの最高の組み合わせの選択だと思ってる。
最近音楽はJAZZよりなんで、和音とかもテンションの入ったものじゃないと物足りなくて・・
・・テンションというのは例えばドレミファソラシを1234567の番号をふると、
ドミソは135でしょ? ドミソに番号7のシやシのフラットなどを足すとセブンスコード。
もっと上の9や11や13もジャズでは足せるわけで、それによってすごいジャズっぽい響き
の和音になるの。
でも 月の光は 和音が本当に美しいです。
太陽神信じてるくらいだから太陽がめちゃ好きですが、最近は月のしっとりした趣に魅せられ
ていて、何て言ったって日々黄色いお月様が満ち欠けすることに改めて今感動してます。
今年の我が家のカレンダーは毎日月の満ち欠けが確認できるお月様の絵付きのカレンダー
です。 カレンダーによると明日が新月です。
「14番目の月」もちゃんと確認して空を眺めてるから、ね。
年末年始のペットシッターの超忙しいお世話期間を終えてから、かなりゆったりとした生活を
送らさせてもらっている。
一週間のうちに ヨガを2,3回教えに行くくらい。
ヨガクラスで行うプログラムも、私にとってはJAZZのインプロビゼーションと同じで、
事前に大まかに考えていくけれど、実際生徒さんを目の前にしてからアレンジを加えたり、
まったく予定していたことと違うことをしたりすることもある。
生徒さんの前座ってみて見渡すと、たまにドヨーンとした雰囲気の時もあるのよ。
そういう時に私がプログラムに入れるのは「セルフハグ」
安楽座(あぐらみたいなもの)の状態の生徒さんたちを誘導して、こんな感じで進めます。
「前ならえ みたいに両手出してね。右手上で手首のところでバツにして。じゃあ今度ひじで
バツ。あとは両てのひら肩甲骨にペタッとつけて、背中丸くして頭だらーん。
目つぶってゆっくり左右に揺れてみましょう・・呼吸意識して。自分の呼吸音に耳を澄ませて。特に吐く息意識して・・吐き切って次の吸う息自然と体に取り込めるようにね。
もうね、身も心もこの揺れに委ねてちゃって。なーんも考えない。
体や心の奥にこわばりやわだかまりなど、硬い部分がもしも見つかったら深い呼吸と揺れで
その硬さをゆるめてほどいでいこう・・でね、吐く息で、ふーっとそれらを手放して行きま
しょう・・・」
人って、もちろん自己愛の強い人もいると思うけど、自分を愛することがけっこう苦手な
動物なんじゃないかと思う。なんでこんななの?って自分に厳しくて、いたわることを
忘れがちなんじゃないかって。
そういう時にお勧めがこのセルフハグ。
よく愛する人やペットとスキンシップをすると幸せホルモン オキシトシンが出るって
聞くでしょ? たぶんだけどね・・セルフハグでもオキシトシン出るらしい。
科学的根拠もあるって読んだことがあるような。
これをするとね、不思議とドヨーンとした空気が 何段階もトーンが上がって明るくなる。
生徒さんにもね、「先生の声がいいのよ・・催眠状態のような感じでね、ほんと気持ちよくて
すっきりと穏やかになる・・」と評判だ。
体の軸や左右バランスを整えたり、骨盤底筋群を鍛えたり、柔軟性を高めたりする方向に
持っていくプログラムももちろん入れるけど、私は生徒さんに、自分を愛する時間を持って
もらいたいと心底思っているのだ。
今季のドラマを観てね・・
作り手側の難しさを感じた。
作り手が我々受けての価値観や感受性、想像力に期待しすぎたり過信すると、幅広く人に
届くのが難しくなるんじゃないかと思う。
かと言って説明だらけの映画やドラマは辟易するだけで、私は個人的にはモノローグが多い
作品はショートカットを選んだな っていう印象をもってしまうんだけど。
好みとしては、セリフの一つや映像の情景や、役者さんの表情が余韻を残して、私たちに
何とも言えない感情を沸き起こしてくれるもの・・その感情は必ずしも共感じゃなくても
いいの。
最近「ネガティブケイパビリティ」って言葉を知ったけど・・結論を急がない姿勢、不可解
な物事を目の当たりにしたり対応の手段がわからなくても、不安や焦りにじっと耐え、物事
の本質を見定めようとしながら 判断を保留し結論を急がないこと・・だそうです。
素早さ 問題解決 わかりやすさ がかつてないほど重要視される昨今、ネガティブ
ケイパビリティはその真逆を行くもの。
花ちゃん出演のドラマは、なんかその辺りを感じさせるドラマだなあ と思って観てました。
私はずっと最後まで観るよ。だって凌君と花ちゃんだもの。平休みの天音君も出てるし。
今日また生配信あるってホントかなあ?
フェイクがはびこっているから半信半疑。
ダンナが帯状疱疹の痛みがひどいのにかかってしまって、私は久しぶりに家事全般約2週間
一手に引き受けました。
少し自信ついたの。
私家事能力抜群にあるって再認識。
ま、半世紀やってきたことだから当たり前と言えば当たり前なんだけどね。
でもやっぱり疲れた。
だからもし本当に生配信あったら嬉しいな。
ご褒美みたいで。
コスパのいい人間とは 私だ。
地味な仕事が結構好きで、コツコツとこなす。
おいしい物は好きだけど、外食はほとんどしなくて、家のご飯で十分満足している。
前回も書いたけど、ブランド物とか高価なものに興味がなくて、自分の身の丈に合った
気に入った物を購入しては幸せを感じている。でももうすでに物そのものを増やすことも
避け始めているし。 なるべく今あるものを大切に 愛情深く付き合って、私が死ぬ時まで
ずっと一緒にいたいと思っているからだ。
「贅沢は敵だ!」と言わないまでも贅沢を好んではしない。
そんな私が小さな贅沢を夢見始めた。
ショコラティエが作った高級なボンボンショコラを購入して食べることだ。
観たいものがそこにたくさんあったのでhuluのサブスクを始めた。
ケチケチ精神の私はhuluを契約する代わりに当分ネットフリックスを止めようと思い立ち、
ネトフリでしか観られないシーズンものをサービス停止日までに観てしまおうと考えた。
その中に「匿名の恋人たち」というショコラティエのお話があったのだ。
視線恐怖症と接触恐怖症の男女が出会う というユニークな設定も興味深かったのだが、
何よりも私を引き付けたのが、ショコラティエがボンボンショコラを作る工程の美しさ
だ。
チョコレートとオレンジの組み合わせが元々好きな私は、台の上にスーッとヘラで広げられる
チョコレートにオレンジピューレを混ぜ込む映像を目の前にして、自分もとろけそうになり
うっとりしてしまった。
色を想像してみてね。
チョコレートの茶色とオレンジ色が混ざる様を。
途中チョコとオレンジがマーブルになったりするのよ。
ワサビチョコレートも綺麗だったな。
出来上がったボンボンショコラがまた宝石のように美しいのよ。
色も形も個性的なボンボンショコラのひとつひとつが一列、二列に並ぶ。
宝石箱のふたを閉めてリボンをかけて・・甘い夢を閉じ込める。
あ~、、食べてみたい・・つぶやきながら、いやこれは実現可能な贅沢ではないか・・
とふと気づいたの。
そしてこうと決まったら行動が早い私は、今日ボンボンショコラを買ってきました。
たくさんある種類のうち10個選んで箱に詰めてもらった。
早速さっきね、ピスタチオのプラリネを赤ワインと一緒に食べた。
大げさじゃなくてね、ボンボンショコラは小宇宙です!
深く味わうために 目つぶって食べちゃった。
確かにそこに小宇宙が存在しました。
ピスタチオってあるとすぐ選んじゃうのと同じで、最近は「うつ彼」の影響で
「金木犀」ってあると抗えずに選んでしまう。
ボンボンショコラにも金木犀があったから 迷わずに。ね。
一日一個、ワインと一緒に。
その至福の時間を 私はこれから10日間過ごして行くのです。
結局ね ネトフリの解約やめて続けてる。
アメリカの友人 カーラお勧めの「Heartstopper」を見始めたからだ。
このシーズンも同性愛がひとつのテーマで、ある程度一つのテーマのドラマや映画を
観た後で、私はそのテーマのドキュメンタリーを観ることが多い。
ドキュメンタリーを観ることで、フィクションでは描き切れない当事者が突き当たる厳しい
現実や繊細な感情を知ることができると思うからだ。
ドキュメンタリーを観ることで、マイノリティーの方々、ハンディキャップのある方々や
その家族の方々の生活を知ることができる。
ドキュメンタリーを観ることで、当たり前と思っていたことが当たり前でないことに
気づかされ、人間がいかに不寛容になりやすい動物であるかを思い知らされる。
そう。自分の寛容の幅をどんどん広げたい という目的で私はドキュメンタリーを観るのだ。
不寛容であるこの時代に、周りの不寛容のまなざしに たまにくじけそうになりながらも
彼らはたくましく生き続ける。
微力ながらも、彼らをサポートする周りの人たちと同じように、全面的に彼らの生を肯定する
側の人間でありたいと思うのだ。
あ、そうだ。焦ってネトフリで映画やシーズンもの観ていた時、「10DANCE 」も
観ました。
どれだけ練習したんだろう?ってまず思った。
役者さんはすごいな。
だってダンスだったらダンスの達者な人たちに見えるようになるまで練習しなきゃならない
わけでしょ? 頭が下がります。
今「レディ加賀」というタップダンスの映画を観始めてます。
杉咲花ちゃん 桜井ユキちゃん、そして次に好きな女優さん 小芝風花ちゃんが主役です。
これもタップダンスすごく練習したんだろうな って感心する。
今日は寒かったから、裏が毛布みたいな厚手の生地が張られているGジャン着てました。
すっごいあったかいの。
Gジャンは二つ持ってます。
二つともメンズで大きめで袖折ってます。
驚くなかれ これも40年位前のものです。
文字通り ”古着” じゃん。
いや35年前くらいかな?
もうね、5年10年は私にとっては誤差ですから。
Gジャンが似合う70代80代を目指します。
地味な仕事が結構好きで、コツコツとこなす。
おいしい物は好きだけど、外食はほとんどしなくて、家のご飯で十分満足している。
前回も書いたけど、ブランド物とか高価なものに興味がなくて、自分の身の丈に合った
気に入った物を購入しては幸せを感じている。でももうすでに物そのものを増やすことも
避け始めているし。 なるべく今あるものを大切に 愛情深く付き合って、私が死ぬ時まで
ずっと一緒にいたいと思っているからだ。
「贅沢は敵だ!」と言わないまでも贅沢を好んではしない。
そんな私が小さな贅沢を夢見始めた。
ショコラティエが作った高級なボンボンショコラを購入して食べることだ。
観たいものがそこにたくさんあったのでhuluのサブスクを始めた。
ケチケチ精神の私はhuluを契約する代わりに当分ネットフリックスを止めようと思い立ち、
ネトフリでしか観られないシーズンものをサービス停止日までに観てしまおうと考えた。
その中に「匿名の恋人たち」というショコラティエのお話があったのだ。
視線恐怖症と接触恐怖症の男女が出会う というユニークな設定も興味深かったのだが、
何よりも私を引き付けたのが、ショコラティエがボンボンショコラを作る工程の美しさ
だ。
チョコレートとオレンジの組み合わせが元々好きな私は、台の上にスーッとヘラで広げられる
チョコレートにオレンジピューレを混ぜ込む映像を目の前にして、自分もとろけそうになり
うっとりしてしまった。
色を想像してみてね。
チョコレートの茶色とオレンジ色が混ざる様を。
途中チョコとオレンジがマーブルになったりするのよ。
ワサビチョコレートも綺麗だったな。
出来上がったボンボンショコラがまた宝石のように美しいのよ。
色も形も個性的なボンボンショコラのひとつひとつが一列、二列に並ぶ。
宝石箱のふたを閉めてリボンをかけて・・甘い夢を閉じ込める。
あ~、、食べてみたい・・つぶやきながら、いやこれは実現可能な贅沢ではないか・・
とふと気づいたの。
そしてこうと決まったら行動が早い私は、今日ボンボンショコラを買ってきました。
たくさんある種類のうち10個選んで箱に詰めてもらった。
早速さっきね、ピスタチオのプラリネを赤ワインと一緒に食べた。
大げさじゃなくてね、ボンボンショコラは小宇宙です!
深く味わうために 目つぶって食べちゃった。
確かにそこに小宇宙が存在しました。
ピスタチオってあるとすぐ選んじゃうのと同じで、最近は「うつ彼」の影響で
「金木犀」ってあると抗えずに選んでしまう。
ボンボンショコラにも金木犀があったから 迷わずに。ね。
一日一個、ワインと一緒に。
その至福の時間を 私はこれから10日間過ごして行くのです。
結局ね ネトフリの解約やめて続けてる。
アメリカの友人 カーラお勧めの「Heartstopper」を見始めたからだ。
このシーズンも同性愛がひとつのテーマで、ある程度一つのテーマのドラマや映画を
観た後で、私はそのテーマのドキュメンタリーを観ることが多い。
ドキュメンタリーを観ることで、フィクションでは描き切れない当事者が突き当たる厳しい
現実や繊細な感情を知ることができると思うからだ。
ドキュメンタリーを観ることで、マイノリティーの方々、ハンディキャップのある方々や
その家族の方々の生活を知ることができる。
ドキュメンタリーを観ることで、当たり前と思っていたことが当たり前でないことに
気づかされ、人間がいかに不寛容になりやすい動物であるかを思い知らされる。
そう。自分の寛容の幅をどんどん広げたい という目的で私はドキュメンタリーを観るのだ。
不寛容であるこの時代に、周りの不寛容のまなざしに たまにくじけそうになりながらも
彼らはたくましく生き続ける。
微力ながらも、彼らをサポートする周りの人たちと同じように、全面的に彼らの生を肯定する
側の人間でありたいと思うのだ。
あ、そうだ。焦ってネトフリで映画やシーズンもの観ていた時、「10DANCE 」も
観ました。
どれだけ練習したんだろう?ってまず思った。
役者さんはすごいな。
だってダンスだったらダンスの達者な人たちに見えるようになるまで練習しなきゃならない
わけでしょ? 頭が下がります。
今「レディ加賀」というタップダンスの映画を観始めてます。
杉咲花ちゃん 桜井ユキちゃん、そして次に好きな女優さん 小芝風花ちゃんが主役です。
これもタップダンスすごく練習したんだろうな って感心する。
今日は寒かったから、裏が毛布みたいな厚手の生地が張られているGジャン着てました。
すっごいあったかいの。
Gジャンは二つ持ってます。
二つともメンズで大きめで袖折ってます。
驚くなかれ これも40年位前のものです。
文字通り ”古着” じゃん。
いや35年前くらいかな?
もうね、5年10年は私にとっては誤差ですから。
Gジャンが似合う70代80代を目指します。