日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
ずっと観たかった濱口竜介監督の映画「急に具合が悪くなる」を昨日やっと観ることができた。
近場の劇場はもう上映期間が過ぎてしまっていたので、みなとみらいのKino Cinema
まで行って観てきた。
3時間16分という長編なので、楽しみな気持ちと共に、自分の集中力がちゃんと終わり
まで持つのだろうかとか、最近頻尿気味の私がぶっ通しで座っていられるのだろうか・・等、
懸念要素も存在していた。
でもよかった。全然問題なかったの。
最初から最後までずっとスクリーンに流れる世界に引き込まれていたし、水分摂取量もいつも
より抑えめにした甲斐あってか、途中座席を立つことはなかった。
観たあとにじんわりと感じたことは、
「残りの人生、あらゆる所に存在するであろう『境界線』を取っ払いながら、柔らかく自由に
生きたい」ってことです。
国境という境界線を始め、人間社会は本当に分断したりカテゴライズするのが好きだなって
思う。
レベル分けや格差による差別だったり・・きっと人間の本能なんでしょうね、優位に立ちたい
とか優越感を感じたいというのは。つまり備わった防衛本能の一つなんだと思う。
その究極の愚かな形が戦争だ。
この映画は、私自身が普段思っていたことをすくい取って浮き彫りにしてくれた。
優位を目指すだけでは何も生まれない。
自分のイメージとしてはね、画用紙の上に油性ペンで直線を容赦なく描くと、白の画用紙が
まっぷたつに分断されてしまうけど、例えば2色の水彩絵の具の交わり部分が浸透しあって、
にじみ出して、分かれ目があいまいになって、グラデーションの層を成して行くような・・
全てにおいてそんな関わり合い方がいいなって思えるのです。
だって正常と異常の境界線なんてとても難しいでしょう。
「自分は正常です」と自信をもって言える人と私はお友達になれないと思う。
この映画では 人と人が目を閉じて互いの肩にもたれかかり合ったり、芝生の上に寝ころん
だり、互いの足をマッサージしあったりする場面がある。
人と人との間にある境界線も、人と自然との境界線も、溶け合う感覚に意識を定めれば、
混ざり合っていくように思える。
その柔らかな世界にこそ 何かが生まれるって信じている。
娘や愛犬を失くしている私は、他の人よりも 生 と 死 の境界線が極端に薄い。
毎日死を意識して生きていると言っても過言ではない。
山田五郎さんと東野圭吾さんがお亡くなりになりました。
おふたりとも私と同い年です。
山田五郎さんは特に世田谷区で自分と同じ地域に住んでいらしたこともあったようで、隣の
小学校出身であってかつ私と同じ中学の友人たちは、山田五郎さんを唯一の有名人の同級生
と言ってました。
闘病されているんだなあ・・と知ってはいましたが、亡くなられて初めてこんなに寂しいと
思ってしまう方も珍しいです。
ついでに言うようで申し訳ありませんが、みうらじゅんさん、長生きしてください。
よろしくお願いします。
3時間の大作を観たのに、昨日帰ってから観始めてさっき見終えたドラマシリーズがある。
「西園寺さんは家事をしない」です。
このドラマの中でも「家族」という孤立した閉鎖社会にとらわれずに新しい形の家族を模索
する様子が描かれている。しかし ルカちゃん&ボーダーコリーのリキ 可愛かったな。
あ~、あと他に「急に具合が悪くなる」を観て感じたことは、人の付き合いって長さじゃない
なって。
もちろん長年の付き合いは、共に成長していく時間をシェアできる素晴らしい要素もあるけど、この映画の中でのマリーと真理の出会いから深く共感しあい理解し合う速度に驚嘆した。
そういうこともあるんだろうなって思う。
この年になってもそういう出会いがあるかもしれない ってことが、私にとってのほんの小さな
希望です。
推しの数が増えてるのよ。
どんどん好きになっちゃって、もう誰だとかほのめかすのも恥ずかしいから黙っておく。
興味を引かれるっていう状況は紛れもなく幸せなことだと思うから。
最近の傾向としては見た目はまぶしいほどに美しかったり色んな才能あったりするんだろう
けど、喋ってみるととてもフツーな感じの印象が好きだったりします。
今この時間、みんな何してるのかな?なんて考えて にんまりしたりしてます。
死と隣り合わせの私だけど、今の時代を、 時間を、一緒に生きて行ってください。
近場の劇場はもう上映期間が過ぎてしまっていたので、みなとみらいのKino Cinema
まで行って観てきた。
3時間16分という長編なので、楽しみな気持ちと共に、自分の集中力がちゃんと終わり
まで持つのだろうかとか、最近頻尿気味の私がぶっ通しで座っていられるのだろうか・・等、
懸念要素も存在していた。
でもよかった。全然問題なかったの。
最初から最後までずっとスクリーンに流れる世界に引き込まれていたし、水分摂取量もいつも
より抑えめにした甲斐あってか、途中座席を立つことはなかった。
観たあとにじんわりと感じたことは、
「残りの人生、あらゆる所に存在するであろう『境界線』を取っ払いながら、柔らかく自由に
生きたい」ってことです。
国境という境界線を始め、人間社会は本当に分断したりカテゴライズするのが好きだなって
思う。
レベル分けや格差による差別だったり・・きっと人間の本能なんでしょうね、優位に立ちたい
とか優越感を感じたいというのは。つまり備わった防衛本能の一つなんだと思う。
その究極の愚かな形が戦争だ。
この映画は、私自身が普段思っていたことをすくい取って浮き彫りにしてくれた。
優位を目指すだけでは何も生まれない。
自分のイメージとしてはね、画用紙の上に油性ペンで直線を容赦なく描くと、白の画用紙が
まっぷたつに分断されてしまうけど、例えば2色の水彩絵の具の交わり部分が浸透しあって、
にじみ出して、分かれ目があいまいになって、グラデーションの層を成して行くような・・
全てにおいてそんな関わり合い方がいいなって思えるのです。
だって正常と異常の境界線なんてとても難しいでしょう。
「自分は正常です」と自信をもって言える人と私はお友達になれないと思う。
この映画では 人と人が目を閉じて互いの肩にもたれかかり合ったり、芝生の上に寝ころん
だり、互いの足をマッサージしあったりする場面がある。
人と人との間にある境界線も、人と自然との境界線も、溶け合う感覚に意識を定めれば、
混ざり合っていくように思える。
その柔らかな世界にこそ 何かが生まれるって信じている。
娘や愛犬を失くしている私は、他の人よりも 生 と 死 の境界線が極端に薄い。
毎日死を意識して生きていると言っても過言ではない。
山田五郎さんと東野圭吾さんがお亡くなりになりました。
おふたりとも私と同い年です。
山田五郎さんは特に世田谷区で自分と同じ地域に住んでいらしたこともあったようで、隣の
小学校出身であってかつ私と同じ中学の友人たちは、山田五郎さんを唯一の有名人の同級生
と言ってました。
闘病されているんだなあ・・と知ってはいましたが、亡くなられて初めてこんなに寂しいと
思ってしまう方も珍しいです。
ついでに言うようで申し訳ありませんが、みうらじゅんさん、長生きしてください。
よろしくお願いします。
3時間の大作を観たのに、昨日帰ってから観始めてさっき見終えたドラマシリーズがある。
「西園寺さんは家事をしない」です。
このドラマの中でも「家族」という孤立した閉鎖社会にとらわれずに新しい形の家族を模索
する様子が描かれている。しかし ルカちゃん&ボーダーコリーのリキ 可愛かったな。
あ~、あと他に「急に具合が悪くなる」を観て感じたことは、人の付き合いって長さじゃない
なって。
もちろん長年の付き合いは、共に成長していく時間をシェアできる素晴らしい要素もあるけど、この映画の中でのマリーと真理の出会いから深く共感しあい理解し合う速度に驚嘆した。
そういうこともあるんだろうなって思う。
この年になってもそういう出会いがあるかもしれない ってことが、私にとってのほんの小さな
希望です。
推しの数が増えてるのよ。
どんどん好きになっちゃって、もう誰だとかほのめかすのも恥ずかしいから黙っておく。
興味を引かれるっていう状況は紛れもなく幸せなことだと思うから。
最近の傾向としては見た目はまぶしいほどに美しかったり色んな才能あったりするんだろう
けど、喋ってみるととてもフツーな感じの印象が好きだったりします。
今この時間、みんな何してるのかな?なんて考えて にんまりしたりしてます。
死と隣り合わせの私だけど、今の時代を、 時間を、一緒に生きて行ってください。
パン生地の一次発酵が終了し、耳たぶのような柔らかさ・・いや女性のおっぱい・・と言った
方がより近いかもしれない・・その生地を三等分して麺棒で縦長にのした後、それぞれをくるくる巻きにして 食パン型に律儀に並べて二次発酵に入ったところだ。
成型したての生地は、食パン型の高さの三分の一程なのだが、一時間もすれば発酵が進んで、型いっぱいいっぱいまで膨らんでくれる。
今こうして私がタイピングしている間も、発酵がじわりじわりと進み、空気を抱き込んでは、縮こまった腕をゆっくり空に向かって広げるかのような拡大と解放の課程を 耳の後ろあたりで感じている。
今日は同時進行で、水出しコーヒーも淹れている。
テーブルの上で琥珀色のコーヒーが雨だれのように ぽとんぽとん とリズミカルに落ちている。
水出しコーヒーは熱さで無理強いしないので、ただ水の重みとじわじわと進む浸透力という
優しいアプローチにより まったく雑味のないこの上なく香り高いコーヒーが抽出される。
私、夏場はこの水出しアイスコーヒーのために生きているの。
そろそろ落ち切ったようだから、ミッキー&ミニーのガラスピッチャーに移して冷蔵庫で
冷やします。水出しコーヒー、ちょっと面倒な印象でしょ?
明日の朝ごはんを楽しみたいという単純な理由で、少し面倒でも頑張れるんです。
そうだ、ちょうど一週間前の今日、しんちゃん きみちゃんのお宅にお呼ばれして
かなり分厚め時間を過ごしていたんだ。
これまでもしんちゃん宅に呼ばれるたびにここに記しているので、説明済みではあるけれど、
しんちゃんは大学時代の音楽サークルで私の一つ上の先輩、きみちゃんは彼のお嫁さんです。
どれくらい前になるのかなあ・・10年位かなあ・・しんちゃんはかなり深刻な脳出血で
倒れた後、ハードなリハビリをこなし、現在は車いすで元気に生活しています。
サークル仲間が遊びに行くのをいつもとても楽しみにしてくれていて、本当にたくさんの
仲間がしんちゃん宅にお邪魔しています。何よりも、それを笑顔で受け入れてくれるきみ
ちゃんが素晴らしいから実現可能なのです。
今回は私たち夫婦としんさん&たえ夫婦、Y氏とヒロさんの6名で遊びに行かせてもらった。
きみちゃんの負担を減らしたくて、鮭ずしと、みんなで巻いたり挟んだりしながら食べられる
タコスミートやワカモレ チーズ レタス千切り 好みでパクチー・・外側はピタパンとトルティーヤを作って持って行った。 あとデザートにレモンケーキ。
選んだメニューはなかなか良かったと思う。
みんなでワイワイおしゃべりと食事に盛り上がった。
おしゃべり、盛り上がったのだけどね、Y氏が私の隣で言った一言で完全に空気が変わった。
「俺らの一つ上の代は女性がみんなきれいで当たり年だったけど、俺らの代はハズレで
ほんとブスばっかだった・・・」
あまりにも突然だったので、私も彼が何を言っているのかわかるのに少し時間がかかったと
思う。場がシラーっと冷えていくのを感じた。
私はなんか言わなきゃと思って、
「あのさ・・もう70年近くもみんな生きてきて、いまだにそんなルッキズムに執着している人
がいるなんて、もう心底びっくりで逆に感動だわ・・」とボソッとつぶやくように言った。
そしたら夫が「それ完全なるお前の主観だろ!」とY氏に向けてかなり強い調子で言ったので、
まあまあまあと少しなだめて、
「でも思うんだけどね、もうこの年になって人は変わらないと思うの・・だから、そうなのか・・そうなんだ・・と思うしかないのかなと。だからヒロさん、流して・・」
と、Y氏と同期であるヒロさんに言ったら、ヒロさんが
「流せないよ・・」と苦みのある表情で言った。
「そうだよね、流せないよね・・」
私の中にフツフツと沸き上がるものがあった。
Y氏に向けての言いたい言葉も一緒にせりあがってきた。
でも一生懸命飲み込んだ。
「自分の人生がひとつの円だとしてね、人の見かけやステイタス、経済状態やブランドなど
外側にある円周のみにこだわって真ん中の神髄を見ないまま死ぬって、悲しいと思わないの?」
これ、言った方がよかったのかな?・・どうかわかんない。
その後もY氏は「俺は自分が正しいと思ってるから」と、何度も繰り返していた。
まるで自分を守るかのように。
そしてそのあと彼が独り言のように私の隣でブツブツと言っていたのは・・
「俺の周りの女は歯向かわない。嫁さんも歯向かわないのに・・」
これ、聞こえてしまったら黙っているわけにはいかず、
「え?何ブツブツ言ってんの? 周りの女性も奥さんも歯向かわないって?
それね、悪いけど半分あきらめてるよ。歯向かわれている内が花だよ・・」
ときついことを言ってしまった。
この感じは今に始まったことではなくて、Y氏はこういうことを言いがちで、正義感の強い
イコさんなどは「ほんとに嫌いです!」と本人目の前に何度も言っていて、Y氏も
「イコには俺完全嫌われているからなあ・・」とよく言っている。
私も今回のようなことを言うY氏は嫌いなんだけど、長年の付き合いで、面倒見がよかったり
フットワークが軽かったりマメだったりと、いいところも知っているので、付き合いは続いて
行くのだろうな。
来年知り合ってから50年にもなる私たちは、サークル仲間ひとりひとりのいいところも
悪いところもよくわかっているのです。
それを踏まえてお互い死ぬまで付き合っていくのだと思う。
しんちゃんときみちゃんが旅行したい って初めて口にしたので、50周年記念に実現
したいね って言っている。
娘が体動けなくなってから旅行に行きたいって言ったのをきっかけに、車いすの人でも
楽しめる温泉を探して行った経験が私たちにはある。
お風呂の天井からブランコみたいなのがぶら下がっていてね、それを電動で移動させたり上下も
動かせたりできる優れものなの。これならしんちゃんも温泉楽しめると思う。
ラジオを深堀りするバラエティー番組を観ていたら、見た目に極度のコンプレックスを持つ女の子の相談に中島みゆきさんが答えるラジオが流れた。
みゆきさんの言葉は、相談した女の子だけでなく、聞いている人全員、もちろん私のことも、
「あなたのまんまでいいんだよ・・」と優しく包み込み、肯定してくれる強さを持っていた。
そのまんまでいい って言ってもらえるの、肯定してもらえるのって、ゆりかごから墓場まで、
どのステージの人間にとっても、自分らしさを大切にするきっかけを与えてくれる魔法の
ような言葉だと思う。
ルッキズムについてはこれからよく考えてみたい。
そしてY氏の「歯向かわない女性」についても考察を深めたい。
牛丸亮監督の映画「クオリア」には、夫の不倫相手が家の中で一緒に暮らすようになっても、
なんの文句も言わずニコニコしている女性が出てくる。
彼女の存在があるからこそ すごく印象的な映画だった。
養鶏所が舞台のこの映画。
何匹ものにわとりが空を飛ぶ場面がある。
にわとりって空飛ぶんだ。
書いているうちにパンも焼けました。
朝ごはんの準備万全です。
方がより近いかもしれない・・その生地を三等分して麺棒で縦長にのした後、それぞれをくるくる巻きにして 食パン型に律儀に並べて二次発酵に入ったところだ。
成型したての生地は、食パン型の高さの三分の一程なのだが、一時間もすれば発酵が進んで、型いっぱいいっぱいまで膨らんでくれる。
今こうして私がタイピングしている間も、発酵がじわりじわりと進み、空気を抱き込んでは、縮こまった腕をゆっくり空に向かって広げるかのような拡大と解放の課程を 耳の後ろあたりで感じている。
今日は同時進行で、水出しコーヒーも淹れている。
テーブルの上で琥珀色のコーヒーが雨だれのように ぽとんぽとん とリズミカルに落ちている。
水出しコーヒーは熱さで無理強いしないので、ただ水の重みとじわじわと進む浸透力という
優しいアプローチにより まったく雑味のないこの上なく香り高いコーヒーが抽出される。
私、夏場はこの水出しアイスコーヒーのために生きているの。
そろそろ落ち切ったようだから、ミッキー&ミニーのガラスピッチャーに移して冷蔵庫で
冷やします。水出しコーヒー、ちょっと面倒な印象でしょ?
明日の朝ごはんを楽しみたいという単純な理由で、少し面倒でも頑張れるんです。
そうだ、ちょうど一週間前の今日、しんちゃん きみちゃんのお宅にお呼ばれして
かなり分厚め時間を過ごしていたんだ。
これまでもしんちゃん宅に呼ばれるたびにここに記しているので、説明済みではあるけれど、
しんちゃんは大学時代の音楽サークルで私の一つ上の先輩、きみちゃんは彼のお嫁さんです。
どれくらい前になるのかなあ・・10年位かなあ・・しんちゃんはかなり深刻な脳出血で
倒れた後、ハードなリハビリをこなし、現在は車いすで元気に生活しています。
サークル仲間が遊びに行くのをいつもとても楽しみにしてくれていて、本当にたくさんの
仲間がしんちゃん宅にお邪魔しています。何よりも、それを笑顔で受け入れてくれるきみ
ちゃんが素晴らしいから実現可能なのです。
今回は私たち夫婦としんさん&たえ夫婦、Y氏とヒロさんの6名で遊びに行かせてもらった。
きみちゃんの負担を減らしたくて、鮭ずしと、みんなで巻いたり挟んだりしながら食べられる
タコスミートやワカモレ チーズ レタス千切り 好みでパクチー・・外側はピタパンとトルティーヤを作って持って行った。 あとデザートにレモンケーキ。
選んだメニューはなかなか良かったと思う。
みんなでワイワイおしゃべりと食事に盛り上がった。
おしゃべり、盛り上がったのだけどね、Y氏が私の隣で言った一言で完全に空気が変わった。
「俺らの一つ上の代は女性がみんなきれいで当たり年だったけど、俺らの代はハズレで
ほんとブスばっかだった・・・」
あまりにも突然だったので、私も彼が何を言っているのかわかるのに少し時間がかかったと
思う。場がシラーっと冷えていくのを感じた。
私はなんか言わなきゃと思って、
「あのさ・・もう70年近くもみんな生きてきて、いまだにそんなルッキズムに執着している人
がいるなんて、もう心底びっくりで逆に感動だわ・・」とボソッとつぶやくように言った。
そしたら夫が「それ完全なるお前の主観だろ!」とY氏に向けてかなり強い調子で言ったので、
まあまあまあと少しなだめて、
「でも思うんだけどね、もうこの年になって人は変わらないと思うの・・だから、そうなのか・・そうなんだ・・と思うしかないのかなと。だからヒロさん、流して・・」
と、Y氏と同期であるヒロさんに言ったら、ヒロさんが
「流せないよ・・」と苦みのある表情で言った。
「そうだよね、流せないよね・・」
私の中にフツフツと沸き上がるものがあった。
Y氏に向けての言いたい言葉も一緒にせりあがってきた。
でも一生懸命飲み込んだ。
「自分の人生がひとつの円だとしてね、人の見かけやステイタス、経済状態やブランドなど
外側にある円周のみにこだわって真ん中の神髄を見ないまま死ぬって、悲しいと思わないの?」
これ、言った方がよかったのかな?・・どうかわかんない。
その後もY氏は「俺は自分が正しいと思ってるから」と、何度も繰り返していた。
まるで自分を守るかのように。
そしてそのあと彼が独り言のように私の隣でブツブツと言っていたのは・・
「俺の周りの女は歯向かわない。嫁さんも歯向かわないのに・・」
これ、聞こえてしまったら黙っているわけにはいかず、
「え?何ブツブツ言ってんの? 周りの女性も奥さんも歯向かわないって?
それね、悪いけど半分あきらめてるよ。歯向かわれている内が花だよ・・」
ときついことを言ってしまった。
この感じは今に始まったことではなくて、Y氏はこういうことを言いがちで、正義感の強い
イコさんなどは「ほんとに嫌いです!」と本人目の前に何度も言っていて、Y氏も
「イコには俺完全嫌われているからなあ・・」とよく言っている。
私も今回のようなことを言うY氏は嫌いなんだけど、長年の付き合いで、面倒見がよかったり
フットワークが軽かったりマメだったりと、いいところも知っているので、付き合いは続いて
行くのだろうな。
来年知り合ってから50年にもなる私たちは、サークル仲間ひとりひとりのいいところも
悪いところもよくわかっているのです。
それを踏まえてお互い死ぬまで付き合っていくのだと思う。
しんちゃんときみちゃんが旅行したい って初めて口にしたので、50周年記念に実現
したいね って言っている。
娘が体動けなくなってから旅行に行きたいって言ったのをきっかけに、車いすの人でも
楽しめる温泉を探して行った経験が私たちにはある。
お風呂の天井からブランコみたいなのがぶら下がっていてね、それを電動で移動させたり上下も
動かせたりできる優れものなの。これならしんちゃんも温泉楽しめると思う。
ラジオを深堀りするバラエティー番組を観ていたら、見た目に極度のコンプレックスを持つ女の子の相談に中島みゆきさんが答えるラジオが流れた。
みゆきさんの言葉は、相談した女の子だけでなく、聞いている人全員、もちろん私のことも、
「あなたのまんまでいいんだよ・・」と優しく包み込み、肯定してくれる強さを持っていた。
そのまんまでいい って言ってもらえるの、肯定してもらえるのって、ゆりかごから墓場まで、
どのステージの人間にとっても、自分らしさを大切にするきっかけを与えてくれる魔法の
ような言葉だと思う。
ルッキズムについてはこれからよく考えてみたい。
そしてY氏の「歯向かわない女性」についても考察を深めたい。
牛丸亮監督の映画「クオリア」には、夫の不倫相手が家の中で一緒に暮らすようになっても、
なんの文句も言わずニコニコしている女性が出てくる。
彼女の存在があるからこそ すごく印象的な映画だった。
養鶏所が舞台のこの映画。
何匹ものにわとりが空を飛ぶ場面がある。
にわとりって空飛ぶんだ。
書いているうちにパンも焼けました。
朝ごはんの準備万全です。
先週セミが鳴き始めた。
私には夏の猛烈な暑さをできるだけ遠ざけたいという想いと、反対に 真向から夏を感じ
ていたい という矛盾する二つの想いがある。
後者には断然セミの鳴き声が必要だ。
朝散歩の終わりに毎日歩く自然公園の遊歩道。
まだ蝉時雨とは行かないまでも、まばらなセミの鳴き声が、私の脳みそをわずかに
振動させ、夏モードへの切り替えに一役買ってくれている。
気温が上がるからセミが鳴くのか、セミが鳴くから気温が上がったのか、先週から
気温がグンと上昇してから7時を超えるともう日差しが強く 暑くてたまらない。
そうよね
熱中症には気を付けなくてはならないから、ここ一週間くらいはとても早起き
して、5時から5時半には家を出るようにしてます。
途中お日様が昇り始めても、昇りたてのお日様はまだ控えめで優しいし、アスファルトが
熱せられてないというのも散歩を容易にしてくれているのだと思う。
この暑さで公園のわんこ仲間も集まる時間を一時間ほど早めたようだ。
今日は私の出発が遅れたために、公園で久しぶりにワン友たちに会えた。
しんちゃんもザックもムギちゃんも、さすがにみんなマズルの横からピンク色のベロをぶら
下げて呼吸が荒い。毛むくじゃらだし暑いよね、そりゃ。
それこそ一週間前くらいだったと思う。
私の部屋のカーテン上部でカサカサという音がしたので恐々見上げたら、何とカブトムシ
だった。
思わず うわー って大きい声出してしまったら・・カブトムシって音ちゃんと聞こえるのかな
・・私の声に反応したみたいにブーンと飛んで、私の胸元を選んでくれて留まった。
その留まり方がほんと ブローチみたいで、右胸上部に角を上にして、でもちょっと斜めの可愛い角度で静止してくれていたのだ。
私は嬉しくなって夫を呼んで見せびらかした。
少しの間、でも十分に ”天然ブローチ”を楽しませてもらった後、公園側の方角に逃がしてあげた。
これはいいかも・・ブローチからコサージュへと気持ちよく次の話題に流せそう・・。
次のヨガクラスで生徒さん手作りのコサージュ(胸元や帽子などに着けるお花の飾りです)を
頂けるのを今私はとても楽しみにしている。
ヨガクラスが増えたことで、新しい生徒さんとの出会いがいくつもあった。
その嬉しい出会いの中のお一人である生徒さんが、ヨガクラスにいらっしゃる時、斜めに
下げている布製のかばんがとても素敵で、私の目が張り付いてしまった。
「Iさんのかばん、色も形も可愛くてすごい素敵ですね・・」とクラスの後に話かけると、
余り布を使っての彼女のお手製であることがわかった。
その時はそれで終わったのだけれど、次のヨガクラスの時に早めにクラスにいらしていた
Iさんとまたお話できる機会があった。
お話して なるほどって思った。彼女は洋裁のプロだったのだ。
長年オートクチュールやプレタポルテのお仕事をされていたらしい。
そりゃかばんが素敵なわけだ。
そしたらね、Iさんがとても嬉しいことを言ってくれたの。
「今私 余り布やボタンを組み合わせてコサージュを作っているのにハマっていて、
実は先生にも私の先生のイメージでコサージュを作ってあるんです。押しつけがましい
かな・・と思って言いにくかったのですが、次回持ってきていいですか?」
私はもちろん自分の喜びを素直にまっすぐ彼女に伝えた。
彼女が私のイメージについて言ってくれた言葉は、自分では全く自覚がなかったので、
驚いたけれどとても嬉しいものだった。
私のイメージは「赤」なんですって。
赤 たまに着ることあるけど、自分のイメージカラーとは程遠いと思っていた。
Iさんが言うには・・これそのまま彼女の言葉だけど、誉め言葉を自分で書くのは恥ずかしい
しみっともないと思うけど、でもわかっていても書いておきたい・・・・
Iさんが言うにはね、「先生は人を魅き付けるような温かいオーラを感じます。
赤なんですよね。華やかさもあるから、赤で作らせてもらいました」
私ね、一日一回は彼女が作ってくれたコサージュどんなんだろう?って想像を膨らませては
ひとりにんまりしています。
人が私をイメージしてコツコツ作ってくれたものなんて、どんな高価なものよりも私にとって
は宝物です。楽しみ ってこういうこと言うんだ。
そう言えば19日にカラオケに行った。
カラオケに行ったのだけれど音源はまったく使わず、夫のギターに合わせて しまちゃん
いこさん(2人とも大学時代のサークルの先輩です)と私で 古き良き時代の歌を歌った。
夫が最近よく参加しているカフェでのオープンマイクにしまちゃんといこさんが遊びに
来てくれたことがきっかけで、じゃあ次はいっしょに歌えるものを少し練習して
みんなで出ようか・・ということになったのです。
若い人にはチンプンカンプンでしょうが、The Band のWeight, T.Rexの Telegram Sam、
The Mamas & The Papas のCalifornia Dreamin'を練習しました。
みんなで歌ったり、担当決めて じゃ私3番歌うね・・とかコーラスでハモったり、
なかなか楽しかった。
音楽は年とってもできるから便利です。
ピアノ弾き語りも頑張って練習してます。
COMFORT ZONE からのステップアウトが目的なので、簡単には行かないと思いますが。
映画のこととかも書きたいことあったけど、長くなるからこの辺で。
それではまた。
私には夏の猛烈な暑さをできるだけ遠ざけたいという想いと、反対に 真向から夏を感じ
ていたい という矛盾する二つの想いがある。
後者には断然セミの鳴き声が必要だ。
朝散歩の終わりに毎日歩く自然公園の遊歩道。
まだ蝉時雨とは行かないまでも、まばらなセミの鳴き声が、私の脳みそをわずかに
振動させ、夏モードへの切り替えに一役買ってくれている。
気温が上がるからセミが鳴くのか、セミが鳴くから気温が上がったのか、先週から
気温がグンと上昇してから7時を超えるともう日差しが強く 暑くてたまらない。
そうよね
して、5時から5時半には家を出るようにしてます。
途中お日様が昇り始めても、昇りたてのお日様はまだ控えめで優しいし、アスファルトが
熱せられてないというのも散歩を容易にしてくれているのだと思う。
この暑さで公園のわんこ仲間も集まる時間を一時間ほど早めたようだ。
今日は私の出発が遅れたために、公園で久しぶりにワン友たちに会えた。
しんちゃんもザックもムギちゃんも、さすがにみんなマズルの横からピンク色のベロをぶら
下げて呼吸が荒い。毛むくじゃらだし暑いよね、そりゃ。
それこそ一週間前くらいだったと思う。
私の部屋のカーテン上部でカサカサという音がしたので恐々見上げたら、何とカブトムシ
だった。
思わず うわー って大きい声出してしまったら・・カブトムシって音ちゃんと聞こえるのかな
・・私の声に反応したみたいにブーンと飛んで、私の胸元を選んでくれて留まった。
その留まり方がほんと ブローチみたいで、右胸上部に角を上にして、でもちょっと斜めの可愛い角度で静止してくれていたのだ。
私は嬉しくなって夫を呼んで見せびらかした。
少しの間、でも十分に ”天然ブローチ”を楽しませてもらった後、公園側の方角に逃がしてあげた。
これはいいかも・・ブローチからコサージュへと気持ちよく次の話題に流せそう・・。
次のヨガクラスで生徒さん手作りのコサージュ(胸元や帽子などに着けるお花の飾りです)を
頂けるのを今私はとても楽しみにしている。
ヨガクラスが増えたことで、新しい生徒さんとの出会いがいくつもあった。
その嬉しい出会いの中のお一人である生徒さんが、ヨガクラスにいらっしゃる時、斜めに
下げている布製のかばんがとても素敵で、私の目が張り付いてしまった。
「Iさんのかばん、色も形も可愛くてすごい素敵ですね・・」とクラスの後に話かけると、
余り布を使っての彼女のお手製であることがわかった。
その時はそれで終わったのだけれど、次のヨガクラスの時に早めにクラスにいらしていた
Iさんとまたお話できる機会があった。
お話して なるほどって思った。彼女は洋裁のプロだったのだ。
長年オートクチュールやプレタポルテのお仕事をされていたらしい。
そりゃかばんが素敵なわけだ。
そしたらね、Iさんがとても嬉しいことを言ってくれたの。
「今私 余り布やボタンを組み合わせてコサージュを作っているのにハマっていて、
実は先生にも私の先生のイメージでコサージュを作ってあるんです。押しつけがましい
かな・・と思って言いにくかったのですが、次回持ってきていいですか?」
私はもちろん自分の喜びを素直にまっすぐ彼女に伝えた。
彼女が私のイメージについて言ってくれた言葉は、自分では全く自覚がなかったので、
驚いたけれどとても嬉しいものだった。
私のイメージは「赤」なんですって。
赤 たまに着ることあるけど、自分のイメージカラーとは程遠いと思っていた。
Iさんが言うには・・これそのまま彼女の言葉だけど、誉め言葉を自分で書くのは恥ずかしい
しみっともないと思うけど、でもわかっていても書いておきたい・・・・
Iさんが言うにはね、「先生は人を魅き付けるような温かいオーラを感じます。
赤なんですよね。華やかさもあるから、赤で作らせてもらいました」
私ね、一日一回は彼女が作ってくれたコサージュどんなんだろう?って想像を膨らませては
ひとりにんまりしています。
人が私をイメージしてコツコツ作ってくれたものなんて、どんな高価なものよりも私にとって
は宝物です。楽しみ ってこういうこと言うんだ。
そう言えば19日にカラオケに行った。
カラオケに行ったのだけれど音源はまったく使わず、夫のギターに合わせて しまちゃん
いこさん(2人とも大学時代のサークルの先輩です)と私で 古き良き時代の歌を歌った。
夫が最近よく参加しているカフェでのオープンマイクにしまちゃんといこさんが遊びに
来てくれたことがきっかけで、じゃあ次はいっしょに歌えるものを少し練習して
みんなで出ようか・・ということになったのです。
若い人にはチンプンカンプンでしょうが、The Band のWeight, T.Rexの Telegram Sam、
The Mamas & The Papas のCalifornia Dreamin'を練習しました。
みんなで歌ったり、担当決めて じゃ私3番歌うね・・とかコーラスでハモったり、
なかなか楽しかった。
音楽は年とってもできるから便利です。
ピアノ弾き語りも頑張って練習してます。
COMFORT ZONE からのステップアウトが目的なので、簡単には行かないと思いますが。
映画のこととかも書きたいことあったけど、長くなるからこの辺で。
それではまた。
愚かなこと ってわかっていながらやってしまうことって私にはある。
ここ最近の私は、一日の内の10分間を ノーズクリップをして過ごしている。
これは何かと言うと、充電式の鼻用美顔器で、低周波パルス、EMSとかいうヤツで
鼻をスッキリ高くする・・とうたわれている代物である。
そんなねえ、こんなことで自分が満足する結果が得られるとは98%思ってないし。
長年のコンプレックスからこれで解放されるなら、人生どんなに生きやすかったことか。
この鼻クリップ習慣は、前回書いた「自分甘やかしプラン」の一つとして、前から気になって
いたこの鼻用美顔器を購入したことから始まった。
騙されているんだろうな・・ってどこかで思っていて、自分をちょっぴりあざ笑うことさえ
しながら、でもわずか2パーセントに賭けて毎日鼻クリップの時間を過ごしている自分が、
どことなく愛おしい。
コンプレックスって人それぞれだと思うけど、私はまったく鼻筋の存在しない自分の鼻が、
若い時から一番のコンプレックスでした。
鼻筋がないだけでなく、鼻先が上を向いていて、真正面からいつも鼻の穴が丸見えって
所もいつも何かをさらけ出しているようで嫌だった。
前にもここに書いたことあると思うけど、陶器でできたお花のついている豚の貯金箱って
よくあるでしょ?
高校時代の友人に「やだ、ちいこったら、ブタチョキに似ててほんと可愛い~!」って
言われて、それ可愛いって言ってるけど実際ちっとも褒めてないよ・・と痛く傷ついた
思い出がある。
現在の年齢になってもまだそれを引きずっている私は、心の成長がどこかで止まって
しまったのかもしれない。
ま、外見なんて何さ・・ってまったく気にしないスイッチも年と共に持ち合わせている
のだけれど、ちょっと遊び半分で自分をいじるような感覚で、鼻美顔器、地道に使ってます。
万が一鼻が少しでもスッキリすることがあったなら、大々的にお知らせします!
以前ここで、私は腐女子 とか言っていたのに、なかなか自分の気に入るBL作品に出会えず、
もうその名前は返上しなくては・・って思ってた。
前回触れた中国ドラマ「逐玉」での異性愛、言正(イエ・ジェン)と長玉(チャンユー)ふたりの
美しさに夢中になりBLほったらかし。
これなんだけどね、もともと中国の映画監督チャンイーモウの映画が好きで、あと「変面」
という中国映画が5本の指に入るくらい好きだったので、この逐玉への傾倒は別に突然のこと
ではないのです。
でも日本と中国の情勢が今よくないでしょ。
言正の役をしている美しきジャンリンホー様は、世界中の言葉で「こんにちは」を言ってくれ
てる動画で、日本語の「こんにちは」だけは言ってくれないのよ。
寂しいね、悲しいね。
芸能にも政治的圧力が影響してしまうのね。
あ、あと今観ているのは私が大好きな脚本家 木皿泉さんの「すいか」です。
面白いし、じんわりするし、すっきりするし・・なんであんな細かいバラバラの出来事を
一つ一つ綿密に描いて、スーッと流れるようにお話を統合できてしまうのか不思議だ。
本当に唯一無二 独特の脚本家さんだと思う。
今日ね、お昼今年初めてのすいか食べるの、すごい楽しみ。
さっき夫がスーパーのゾロ目市、333円で買ってきてくれた。
あ、BLの話に戻るけどね、今回のドラマクールで良さそうなの見つけた。
BS朝日で月曜の10時54分から放映されてる「普通の恋愛」。
電子コミック原作のBLラブストーリーなんだけど、「現実的な壁や過去のトラウマ、互い
への思いやりなど、リアルな日常を丁寧に描いた作品」とAIは言ってます。
Tverで一話観たけど、続けてみようって思った久々のBL作品です。
これから暑くなりそうだから髪の毛またベリーショートにするか迷ってる。
たまにしか美容院行かなくて、指定の美容師さんもいないけど、そこの美容院がすごいのは、
美容師さんが俳優さんの誰かに似てる確率が大きいってところ。
前々回は小栗旬さんに似ている美容師さんに「素敵なショートにしますよ」って言われ、
前回は高野洸さんそっくりの美容師さんだった。
私はとてもラッキーなのかもしれない。
高野洸さんそっくりの・・しかも声まで似てる・・美容師さんに、「めちゃくちゃショート
似合いますよね・・ピアスもばっちりです」ってにこやかにほめていただいて、
私はひっそり自分の中で「小山~!!!」と叫んでました。
小山とは「美しい彼」の中で主人公 平良の大学時代の友人です。
BLは新しいものを観るけど、いつも美彼に戻るのが私のデフォです。
あと30分で すいかの時間。
食べる方ね。
もう一回言うけど今年初めてなの。
それまで30分間細切れだけど ドラマ「すいか」の8話、観ちゃおう。
ここ最近の私は、一日の内の10分間を ノーズクリップをして過ごしている。
これは何かと言うと、充電式の鼻用美顔器で、低周波パルス、EMSとかいうヤツで
鼻をスッキリ高くする・・とうたわれている代物である。
そんなねえ、こんなことで自分が満足する結果が得られるとは98%思ってないし。
長年のコンプレックスからこれで解放されるなら、人生どんなに生きやすかったことか。
この鼻クリップ習慣は、前回書いた「自分甘やかしプラン」の一つとして、前から気になって
いたこの鼻用美顔器を購入したことから始まった。
騙されているんだろうな・・ってどこかで思っていて、自分をちょっぴりあざ笑うことさえ
しながら、でもわずか2パーセントに賭けて毎日鼻クリップの時間を過ごしている自分が、
どことなく愛おしい。
コンプレックスって人それぞれだと思うけど、私はまったく鼻筋の存在しない自分の鼻が、
若い時から一番のコンプレックスでした。
鼻筋がないだけでなく、鼻先が上を向いていて、真正面からいつも鼻の穴が丸見えって
所もいつも何かをさらけ出しているようで嫌だった。
前にもここに書いたことあると思うけど、陶器でできたお花のついている豚の貯金箱って
よくあるでしょ?
高校時代の友人に「やだ、ちいこったら、ブタチョキに似ててほんと可愛い~!」って
言われて、それ可愛いって言ってるけど実際ちっとも褒めてないよ・・と痛く傷ついた
思い出がある。
現在の年齢になってもまだそれを引きずっている私は、心の成長がどこかで止まって
しまったのかもしれない。
ま、外見なんて何さ・・ってまったく気にしないスイッチも年と共に持ち合わせている
のだけれど、ちょっと遊び半分で自分をいじるような感覚で、鼻美顔器、地道に使ってます。
万が一鼻が少しでもスッキリすることがあったなら、大々的にお知らせします!
以前ここで、私は腐女子 とか言っていたのに、なかなか自分の気に入るBL作品に出会えず、
もうその名前は返上しなくては・・って思ってた。
前回触れた中国ドラマ「逐玉」での異性愛、言正(イエ・ジェン)と長玉(チャンユー)ふたりの
美しさに夢中になりBLほったらかし。
これなんだけどね、もともと中国の映画監督チャンイーモウの映画が好きで、あと「変面」
という中国映画が5本の指に入るくらい好きだったので、この逐玉への傾倒は別に突然のこと
ではないのです。
でも日本と中国の情勢が今よくないでしょ。
言正の役をしている美しきジャンリンホー様は、世界中の言葉で「こんにちは」を言ってくれ
てる動画で、日本語の「こんにちは」だけは言ってくれないのよ。
寂しいね、悲しいね。
芸能にも政治的圧力が影響してしまうのね。
あ、あと今観ているのは私が大好きな脚本家 木皿泉さんの「すいか」です。
面白いし、じんわりするし、すっきりするし・・なんであんな細かいバラバラの出来事を
一つ一つ綿密に描いて、スーッと流れるようにお話を統合できてしまうのか不思議だ。
本当に唯一無二 独特の脚本家さんだと思う。
今日ね、お昼今年初めてのすいか食べるの、すごい楽しみ。
さっき夫がスーパーのゾロ目市、333円で買ってきてくれた。
あ、BLの話に戻るけどね、今回のドラマクールで良さそうなの見つけた。
BS朝日で月曜の10時54分から放映されてる「普通の恋愛」。
電子コミック原作のBLラブストーリーなんだけど、「現実的な壁や過去のトラウマ、互い
への思いやりなど、リアルな日常を丁寧に描いた作品」とAIは言ってます。
Tverで一話観たけど、続けてみようって思った久々のBL作品です。
これから暑くなりそうだから髪の毛またベリーショートにするか迷ってる。
たまにしか美容院行かなくて、指定の美容師さんもいないけど、そこの美容院がすごいのは、
美容師さんが俳優さんの誰かに似てる確率が大きいってところ。
前々回は小栗旬さんに似ている美容師さんに「素敵なショートにしますよ」って言われ、
前回は高野洸さんそっくりの美容師さんだった。
私はとてもラッキーなのかもしれない。
高野洸さんそっくりの・・しかも声まで似てる・・美容師さんに、「めちゃくちゃショート
似合いますよね・・ピアスもばっちりです」ってにこやかにほめていただいて、
私はひっそり自分の中で「小山~!!!」と叫んでました。
小山とは「美しい彼」の中で主人公 平良の大学時代の友人です。
BLは新しいものを観るけど、いつも美彼に戻るのが私のデフォです。
あと30分で すいかの時間。
食べる方ね。
もう一回言うけど今年初めてなの。
それまで30分間細切れだけど ドラマ「すいか」の8話、観ちゃおう。
数か月前から教えているヨガクラスの数が増えたことで、おのずと私の手取り収入が
増えた。
だからと言って、楽しみながらの倹約生活を変える気はまったくない。
そうなのだけれど、あることを思いついてしまった。
これまでなにかと「やっぱり必要ないのでは?」と思って買い渋っていた物達を、一回全部
買ってみるというのはどうだろう?
この 自分甘やかしプラン を思いついた途端、「欲」という衝動の下火が無理無理
広がる感覚を自覚した次の瞬間、もうオンラインショッピングでポチっていた。
実際 今の私は「欲」がほとんどない。
「欲」はネガティブに捉えられることもあるけれど、生きていく上での大きなドライブになる
のは否めない。
そういうわけで、この2週間くらいはとてもたくさんの買い物をしてみた。
買い物をしながら再確認したことがある。
オンラインショッピングする人が増大している現代、私もその例に漏れないのだけれど、
実物を見ずとも失敗せず、買ったものに満足できる というちょっとした能力があるよう
で、その事が自慢できるものは他に何も持ってない自分にとって、「ここは私の得意分野」
と唯一言えることなのだ。
大げさに言えば、限りなく広がる森羅万象の中から、自分に合うものを選べる選択眼を
持ち合わせている・・と言ったら、いや大げさだけど。
自分を分析すると、物を選ぶときの私の目は、覆っている表面がたとえ分厚かろうと、
それを見透かして、本質に向き合うことができるって思ってる。
分厚い表面とは、う~ん・・世間の評判だったり、ブランドだったり・・名前かな。
人は名前に大きく影響される。
例えばね、同じ輸入クッキーが成城石井と業務スーパーにあるとします。
まったく同じなのに成城石井の棚に並べられている方がいい物で高価に見えるでしょ?
成城石井というブランドに惑わされているだけなのに。
方や私は業務スーパーで安くていいものを見つけるのが得意なんです。
例を挙げると、業務スーパーで売られているスリランカティーボード認定のセイロン紅茶
100%使用のアールグレイは、紅茶専門店ルピシアのティーバッグに勝るとも劣らない。
温めたカップにティーバッグひとつそっと寝かせて、沸騰したてのお湯を注いで小皿でふた
をして蒸らす。3分砂時計をひっくり返したらしばしお楽しみの時間。
砂時計の砂の最後の一粒が落ち切るのを確認して、ふたをそおっと持ち上げる。
カップの淵が描く円の内側は、もはや幸せの紅茶世界。
香り高い湯気を楽しみながら、ティーバッグをゆすり、紅茶色のグラデーションを均一
にする。
ミルクティーにしてもとても美味しいのよ。
お茶のお供にこれまた業務スーパーのベルギーワッフルクッキーが香ばしい。
これから月曜ヨガクラスの生徒さんたち10人と新横浜に行きます。
今日はヨガクラスは5週目でお休み。
生徒さんたちがヨガクラス10周年記念にお祝いの食事会を計画してくれた。
ここまで書いたものを非公開で保存しますが、これまでの経験上、なぜか後で公開しても
そこに表示される時間が非公開で保存した時のものになってしまうのが不思議。
今日は珍しくワンピース着ていこうと思ってる。
これも自分甘やかしプランで購入しました。
明るいブルーで袖に特徴のあるワンピースです。
今から着替えます。
ではまた後で。
____________
・・・帰って来ました。
穏やかで優しい とてもいい時間でした。
記念に皆さんからお花を頂きました。
皆さんの期待に応えられるよう精進しようと決意を新たにしました。
普段GパンとTシャツがほとんどなので、ワンピース着るとちょっと恥ずかしかった。
自分が浮いているような気になって落ち着かない。
私はどんどん中性化してるんだと思う。
自分甘やかしプラン の続きだけどね、そう言えばTシャツも2枚購入した。
トマト柄とライオン柄。
大好きなトマト。
だからトマト柄は特にお気に入り。
トマトと言えば、私の年代ではアメリカのロックバンド「Little Feat」。
本当はトマトで有名な彼らのレコードジャケットのTシャツがあれば欲しいんだけれど、
あったとしてもきっとお宝でしょうから私はこれで満足です。
あ、そうそう。新しいものを買うだけでなく、15年前のトップスも今着なおしてます。
デリケートな生地でいろんなところがほつれていて、洋服のお直しのプロであるしんちゃん
ママ(しんちゃんはゴールデンレトリバーで私の犬マブダチです)に相談して直してもらった。
プロの仕事はほんと違う。素晴らしい。
あんな扱いづらい生地なのに新品のようにお直ししてくれた。
お値段聞いたら、かかった時間を想像するに最低賃金を確実に下回っていると思える金額。
「安すぎるよ・・悪いよ、そんなのだめだよ・・」と言ってもしんちゃんママは引き
さがらない。
人に損はさせたくない。というのは私のささやかなモットーで、
オレンジケーキとレーズンパンを思いを込めて作り、お金と一緒にもらってもらった。
いいな、こういう物々交換みたいなの。
その人を思いながら手を動かして過ごした時間を はい って交換する感じ。
15年前の古着が宝物になりました。
またか と思われるでしょうが、今度は中国ドラマにハマってます。
「逐玉(ちくぎょく):翡翠の君」。
ネトフリで40話全部観終わって、2週目今10話にいます。
実写映画なのにアニメのような現実ばなれした美しさがある。
それは14億という人口から選び抜かれた俳優さんたちの秀でた美しさにも
起因していると思う。美しすぎるというのは危うさをもはらんでいる。
強い女性に憧れる。
負傷している夫の代わりに戦に出かけて敵の猛者を打ち取ってしまうほどの
強い女性である主人公チャンユー。
暴力を正当化してはいけないってわかっている。
暴力が正義である世界がある っていうのを肯定してはいけないとも思う。
だからゲームもアニメも戦い物は好みではない。
・・ゲームはもともとしないけど。
でもこの逐玉というファンタジーの中で、主人公のイェン・ジェンとチャンユーが
敵と戦い、バサバサと相手を切り倒していくのを目の当たりにしながら、ある種の恍惚感
を感じていたのは事実で、ちょっと私危ないんじゃないかと思った。
自分の結論として、ファンタジーの世界でさえも、利他性のまったくない暴力は
許されてはいけない・・ってところに到達した。言い訳かもしれないけど。
だって私前にも書いたことあるけど「ごくせんのヤンクミ」が好きなのだから、
元々申し開きができないのよ。
前回即興でブログを書いたので、今回は細かいことをメモしたり、何かって言うと
写真におさめたりしていたら、書きたいことがすごい量になって写真も何枚もあって、
一回分では到底無理。
あまり用意するのもよくないんだってわかった。
今回は写真はそのため多めです。
あ~、今日のイタリアン美味しかったな。
乾杯のスパークリングワインも美味だった。
先生何か一言お願いします・・と言われ それこそ即興で、
「・・・サンスクリット語であるヨガの意味は、結ぶ 繋ぐという意味で、体と心の
調和だったり、自分と宇宙とのつながりだったりするけれど、私はね、こうして皆さんと
出会えてつながりを持てたことを心から喜ばしいと思ってます・・・」
みたいなことを中心にお話させてもらった。
私は何にせよ、ただただひとつひとつのつながりを 愛を持って大切にしていきたいと
思ってい生きているだけなのです。
増えた。
だからと言って、楽しみながらの倹約生活を変える気はまったくない。
そうなのだけれど、あることを思いついてしまった。
これまでなにかと「やっぱり必要ないのでは?」と思って買い渋っていた物達を、一回全部
買ってみるというのはどうだろう?
この 自分甘やかしプラン を思いついた途端、「欲」という衝動の下火が無理無理
広がる感覚を自覚した次の瞬間、もうオンラインショッピングでポチっていた。
実際 今の私は「欲」がほとんどない。
「欲」はネガティブに捉えられることもあるけれど、生きていく上での大きなドライブになる
のは否めない。
そういうわけで、この2週間くらいはとてもたくさんの買い物をしてみた。
買い物をしながら再確認したことがある。
オンラインショッピングする人が増大している現代、私もその例に漏れないのだけれど、
実物を見ずとも失敗せず、買ったものに満足できる というちょっとした能力があるよう
で、その事が自慢できるものは他に何も持ってない自分にとって、「ここは私の得意分野」
と唯一言えることなのだ。
大げさに言えば、限りなく広がる森羅万象の中から、自分に合うものを選べる選択眼を
持ち合わせている・・と言ったら、いや大げさだけど。
自分を分析すると、物を選ぶときの私の目は、覆っている表面がたとえ分厚かろうと、
それを見透かして、本質に向き合うことができるって思ってる。
分厚い表面とは、う~ん・・世間の評判だったり、ブランドだったり・・名前かな。
人は名前に大きく影響される。
例えばね、同じ輸入クッキーが成城石井と業務スーパーにあるとします。
まったく同じなのに成城石井の棚に並べられている方がいい物で高価に見えるでしょ?
成城石井というブランドに惑わされているだけなのに。
方や私は業務スーパーで安くていいものを見つけるのが得意なんです。
例を挙げると、業務スーパーで売られているスリランカティーボード認定のセイロン紅茶
100%使用のアールグレイは、紅茶専門店ルピシアのティーバッグに勝るとも劣らない。
温めたカップにティーバッグひとつそっと寝かせて、沸騰したてのお湯を注いで小皿でふた
をして蒸らす。3分砂時計をひっくり返したらしばしお楽しみの時間。
砂時計の砂の最後の一粒が落ち切るのを確認して、ふたをそおっと持ち上げる。
カップの淵が描く円の内側は、もはや幸せの紅茶世界。
香り高い湯気を楽しみながら、ティーバッグをゆすり、紅茶色のグラデーションを均一
にする。
ミルクティーにしてもとても美味しいのよ。
お茶のお供にこれまた業務スーパーのベルギーワッフルクッキーが香ばしい。
これから月曜ヨガクラスの生徒さんたち10人と新横浜に行きます。
今日はヨガクラスは5週目でお休み。
生徒さんたちがヨガクラス10周年記念にお祝いの食事会を計画してくれた。
ここまで書いたものを非公開で保存しますが、これまでの経験上、なぜか後で公開しても
そこに表示される時間が非公開で保存した時のものになってしまうのが不思議。
今日は珍しくワンピース着ていこうと思ってる。
これも自分甘やかしプランで購入しました。
明るいブルーで袖に特徴のあるワンピースです。
今から着替えます。
ではまた後で。
____________
・・・帰って来ました。
穏やかで優しい とてもいい時間でした。
記念に皆さんからお花を頂きました。
皆さんの期待に応えられるよう精進しようと決意を新たにしました。
普段GパンとTシャツがほとんどなので、ワンピース着るとちょっと恥ずかしかった。
自分が浮いているような気になって落ち着かない。
私はどんどん中性化してるんだと思う。
自分甘やかしプラン の続きだけどね、そう言えばTシャツも2枚購入した。
トマト柄とライオン柄。
大好きなトマト。
だからトマト柄は特にお気に入り。
トマトと言えば、私の年代ではアメリカのロックバンド「Little Feat」。
本当はトマトで有名な彼らのレコードジャケットのTシャツがあれば欲しいんだけれど、
あったとしてもきっとお宝でしょうから私はこれで満足です。
あ、そうそう。新しいものを買うだけでなく、15年前のトップスも今着なおしてます。
デリケートな生地でいろんなところがほつれていて、洋服のお直しのプロであるしんちゃん
ママ(しんちゃんはゴールデンレトリバーで私の犬マブダチです)に相談して直してもらった。
プロの仕事はほんと違う。素晴らしい。
あんな扱いづらい生地なのに新品のようにお直ししてくれた。
お値段聞いたら、かかった時間を想像するに最低賃金を確実に下回っていると思える金額。
「安すぎるよ・・悪いよ、そんなのだめだよ・・」と言ってもしんちゃんママは引き
さがらない。
人に損はさせたくない。というのは私のささやかなモットーで、
オレンジケーキとレーズンパンを思いを込めて作り、お金と一緒にもらってもらった。
いいな、こういう物々交換みたいなの。
その人を思いながら手を動かして過ごした時間を はい って交換する感じ。
15年前の古着が宝物になりました。
またか と思われるでしょうが、今度は中国ドラマにハマってます。
「逐玉(ちくぎょく):翡翠の君」。
ネトフリで40話全部観終わって、2週目今10話にいます。
実写映画なのにアニメのような現実ばなれした美しさがある。
それは14億という人口から選び抜かれた俳優さんたちの秀でた美しさにも
起因していると思う。美しすぎるというのは危うさをもはらんでいる。
強い女性に憧れる。
負傷している夫の代わりに戦に出かけて敵の猛者を打ち取ってしまうほどの
強い女性である主人公チャンユー。
暴力を正当化してはいけないってわかっている。
暴力が正義である世界がある っていうのを肯定してはいけないとも思う。
だからゲームもアニメも戦い物は好みではない。
・・ゲームはもともとしないけど。
でもこの逐玉というファンタジーの中で、主人公のイェン・ジェンとチャンユーが
敵と戦い、バサバサと相手を切り倒していくのを目の当たりにしながら、ある種の恍惚感
を感じていたのは事実で、ちょっと私危ないんじゃないかと思った。
自分の結論として、ファンタジーの世界でさえも、利他性のまったくない暴力は
許されてはいけない・・ってところに到達した。言い訳かもしれないけど。
だって私前にも書いたことあるけど「ごくせんのヤンクミ」が好きなのだから、
元々申し開きができないのよ。
前回即興でブログを書いたので、今回は細かいことをメモしたり、何かって言うと
写真におさめたりしていたら、書きたいことがすごい量になって写真も何枚もあって、
一回分では到底無理。
あまり用意するのもよくないんだってわかった。
今回は写真はそのため多めです。
あ~、今日のイタリアン美味しかったな。
乾杯のスパークリングワインも美味だった。
先生何か一言お願いします・・と言われ それこそ即興で、
「・・・サンスクリット語であるヨガの意味は、結ぶ 繋ぐという意味で、体と心の
調和だったり、自分と宇宙とのつながりだったりするけれど、私はね、こうして皆さんと
出会えてつながりを持てたことを心から喜ばしいと思ってます・・・」
みたいなことを中心にお話させてもらった。
私は何にせよ、ただただひとつひとつのつながりを 愛を持って大切にしていきたいと
思ってい生きているだけなのです。