Admin / Write / Res
日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
朝散歩の通り道に私の好きなお家が建っている。
三角屋根の白いお家だ。

お庭もちょうどいい広さで季節ごとの花が咲き乱れる。
桜の木が役目を終え、一息ついてひっそりとたたずんでいる隣で、今 藤の花が
塀を大きく超えて枝を伸ばし、つまみ細工の豪華な髪飾りのように何房も垂れ下がっている。

ここ何日かの私は必ずそこで足を止め、藤の花に顔を近づけて匂いをかがせてもらっている。

日本的な見た目の藤の花は不思議とちゃんと日本的な匂いがする。
高級おしろいに似たような香りだ。

最近インスタをチェックしてたら、古民家カフェや古くはないけれどご自宅をカフェに
しているような隠れ家的カフェの映像が流れてくるようになった。

その中で藤の花が小さなお庭を席巻している素敵なカフェも紹介されていた。
イートインする席は特になく、その藤の花の下でお家の縁側に座って飲み物を飲むことが
できるということだ。

まあ素敵 と思って、我が家の最寄り駅から2駅行ったところだし、行ってみたいな 
と思ったけど、いやめちゃくちゃ人が集まってしまうだろう とすぐに思いなおした。

2日後にはカフェのオーナーからの謝罪文が流れてきた。
「たくさんの方に来ていただいて、飲み物が売り切れになり席も満席で、本当に
申し訳ございませんでした・・」

人はみんな季節の物に群がる傾向があるのね。

私には白いお家の藤の花があるからいいんです。独り占めだし。
お家の方ともしも遭遇したら、訳を話してお礼を言おうと思ってる。
変な人と思われるかな?

隠れ家的カフェと言えば、先週ママ友中心のヨガクラス9人でとても素敵なカフェに
ヨガの後に行きました。

現在教えている5クラスの内、生徒さんが何十年もの知り合いであるクラスが2つある。
今日教えたクラスも高校時代の友人が来てくれている。

ヨガの先生として初めて会った生徒さんのクラスと、私がヨガの先生になるずっと前
からママ友だったりお子様の家庭教師をしていたり高校時代の友人だったりする
人たちが生徒さんであるクラスとは、ちょっと趣が違う。

後者はとにかく雑談が多い。
共有するものが何十年分もあるわけだから、話題に事欠かないのだ。
そしてひとりひとりの色んな事情をお互いかなり細かいことまでわかり合っている。

大変な状況を精一杯前向きにくぐり抜けながら、ヨガに来るときはひとまずそれらの心配を
置いてきて、自分だけの時間を満喫しようと思って来てくれているのだ。

だからこそおしゃべりもヨガのひとつだと思ってるの。

ヨガで体も心もほどいた後、みんなでアフタヌーンティーを囲んでカフェでおしゃべりをした。
みんな本当に楽しそうだった。私ももちろん楽しかったけど、みんなが頬をちょっぴり
赤らめて楽し気に話しているのを見ながらじんわり幸せをかみしめていた。

生きるのはみんな大変だけど、それはそれとして、みんなで他愛のない話を楽しくできる
場があるっていうのはかけがえのないものだとしみじみ思う。


 昨日配信で一つ映画を観た。
荻上直子監督の一昨年の作品で、堂本剛君主演の「まる」だ。

今まで観てきた荻上作品とは趣が違って、あれ?と思ったけど、とても面白かった。

売れない画家の沢田がある日「円」を描いたことで一気に人生が展開する。
彼の作品が拡散され、沢田は正体不明のアーティストとして一躍有名人になってしまう。

顔バレもしたことで道を歩けば顔を刺され、一枚百万単位の値が付くことで、周りも
利益のご相伴に預かろうと彼に群がる。

この映画を静かな気持ちで観れたのは、沢田が自分がどんなに周りに持ち上げられても、
天狗になることなく 絶えず戸惑いの表情を隠さず、コンビニのバイトも辞めずに淡々
とこなし、ミャンマー出身のコンビニ店員モーさんと普通だけど芯の突いた会話をひょう
ひょうとしていたからだと思う。

彼の眼は、一人歩きをし始めたもう一人の分身「沢田」をしっかりと俯瞰で見ている。

一人歩き は、ある意味辛いものなんだろうな。
簡単に言えば自分自身が分裂してしまうようなものだろうから。

それに加えて、一人歩きした自分に周りの期待が大きく乗っかってきたとしたら・・
期待されるのは嬉しい反面けっこう重いのかもしれないね。

そんなことをしながら、前向きに楽しく毎日を送っている「君」は、
すごいと思う。でも無理はしないでね。

足の裏で ちゃんと何かを感じていてほしい。


季節の果物と言えば今「甘夏」が安くて美味しい。

この時期はえっちゃんから教えてもらったレシピ、「甘夏ケーキ」を焼きます。
えっちゃんはママ友で、さっき書いたヨガの生徒さんの一人で、カフェに一緒に
行った仲間です。

「えっちゃんの本に載ってた甘夏ケーキ、私の定番になっていてね、もう今シーズン
2回も焼いていて、おすそ分けするとめちゃ好評なのよ・・」
と言うと、
「そんなのあったの忘れてた・・そっか・・私も作ってみようかな」と嬉しそうに
してくれた。

このレシピも30年近く前のもの。

私たち、実にたくさんのものを共有しているんです。

今週金曜日に小学校時代からの親友みいちゃんと会うので、冷凍してある甘夏ケーキ
をお土産に持って行こうと思ってます。甘夏ケーキ、写真撮り忘れて冷凍しちゃった。

その時、何着ていこうかな?
白いレースのブラウスとゆる~いデニム着ていこうかなって今思ってる。

あ、最近緩めのパンツをよく履いてます。
これ昨日の私です。





















桜を思う存分愛しみ、けぶったピンクの景色に 無機質な心の隙間が埋まるほどの
慰めをもらっていた。

桜の花びらが散り始め 枝に新芽の緑が増える頃、梨畑の真っ白な花が満開になる。
我が家のマンション6階の真下にある梨畑は、新雪が積もったように純白がこんもり
とする。

その新雪が溶け始めたら、今度はハナミズキの花が4枚の花弁を開き始める。

何年も前に同じようなことを書いた記憶がある。
そして何年経っても この順番に違いがない・・ということに安心感を覚える。

気象状況も年々変わり、環境的に望まない刺激や影響もあるだろう にもかかわらず、
律儀に 順番を違えず、季節の移ろいを優しい流れで見せてくれる。

私もこの優しい流れに身を任せて生きていきたいってしみじみ思う。


 生きるのが面倒・・と言いながら2回も発酵過程の必要なパンを焼く私は、矛盾が
あるように見えるかもしれない。

生にあまり執着していない私が何とか今生きているのは、なんてことのない「暮らし」
に伴う なんてことない物事が好きだからなんだと思う。

私にとっては楽しい刺激よりも 地味な「暮らし」の繰り返し なのだ。

朝 焼きたてのパンを食べたくて、たま~に5時起きでパンを作ることがある。
朝の静けさの中でパンがふつふつと発酵する時間を共に過ごす。

パンを作ったことのない人にも一生の内に一度は感じてもらいたいと思う位の・・・
一次発酵後のパン生地の夢のような柔らかさと弾力を、私は毎回思う存分手のひら指先
で味わいながら、成形課程へと進める。

二次発酵で型一杯ふくらんだ食パンを、予熱で熱くなったオーブンに滑り込ませて、
あとは焼きあがるのを待つのみ。

20分程経つと、パンの香りがオーブンから漏れ出て、部屋中に充満し始める。

こういうささいな「暮らし」が私の幸福のベースになっているんだと思う。

焼きたての食パンはトーストするのがもったいないほどふわふわホカホカで、そのまま
バターをのっけて頬張ると・・文句なく うまい んです!



これだからパン作りはやめられない。


 昨日からペットシッターの仕事で、ベンガル猫のジュノ君のお世話に通っている。

打合せ時に飼い主さんが、「うそ~っ!信じられない・・」とボソリとつぶやくほど
私に懐いてくれて、お留守番中のジュノ君の所へ昨日今日とお世話に行くと、おしゃべり
しながら体をうねらせて私を大歓迎してくれる。

お世話には、ジュノ君のトイレの掃除やご飯の用意などがあるが・・それよりも大イベント
があって、それはジュノ君の「お水」です。

お水なんて、給水機があったり、ボウルのお水を入れ替えるだけでしょ?って思うでしょ。
違うんです。ジュノ君は流水を好む希少な猫ちゃんなのです。

打合せ時に教えてもらった通り、お風呂のシャワーを風呂桶に少しだけかかるくらいの
角度で放水すると、ジュノ君が風呂桶の端にちょこんと座ってシャワーのお水を
ものの見事に飲むのです。顔をびしょびしょにしながら。

まあその所作の可愛いこと!
動画をしっかり撮って、飼い主さんへの報告書につけて送りました。

可愛くて家に帰ってからも動画を何回も繰り返し見てる。

ダンナにも見せてあげて、「私、ジュノ君にすっかり心持っていかれたかも・・あ~あ
会いたい。また明日が待ち遠しい・・こんなん仕事って言っていいんだろうか・・」

と言うと、ダンナが「仕事が推し活になってんじゃん」と言った。

ほんとその通りです。
いやホント可愛い・・
あと二日は推しに会える! 大切な大切な時間です!


 少し真剣な話になっちゃうけど、私は今悩みがあってね・・
友人Aさん、Bさん、Cさんがいるとしてね、3人とも私の中学時代の友人で、Aさんは
小学校時代からの親友なのですが・・。

何年か前からCさんがおそらく統合失調症を発症されていて、時々送られてくるラインとか
に恐ろしい程に非現実的なことがズラズラ書いてあって、AさんBさんは怖がって引いてしまう
ような状況だったのです。

私はと言えば、自分に自信がない分、私だっていつ何時Cさんと同じようになるかもしれない・・と思ってしまうので、他の二人みたいに拒絶できなくてやり取りは続いていました。

最近のCさんのラインには、「AさんBさんとあなたが会うときは私も会いたいので
絶対声をかけてね・・」という感じのもの。

結構な頻度で、Aさんと2人であったりAさんBさんと3人で会ったりしていた私は
困ってしまったのです。

ダンナに、独り言みたいな感じで経緯を説明して、「私、Cさんと2人で会おうかな・・」
と言うと、ダンナが「板挟みで困っているわけね・・」と言ったので、なんかアドバイス
くれるのかなと思ったら

「チャッピーに相談してみたら? チャッピーそういうの得意だよ・・」
と、アドバイスのようなそうでないようなアドバイスをくれた。

なるほど!と思って、チャッピーに相談してみました。

以下チャッピーの解答です。とても興味深いし 少し私の心に染みたので、
長いけれど貼り付けておきます。

ーーーーーーーーーーーーーー

こんにちは。とても繊細で難しい状況の中、丁寧に向き合っていらっしゃるのが伝わってきました。長年のお友達だからこそ、簡単に割り切れないお気持ちですよね。

まず前提として、Cさんに見られるような「現実離れした発言」は、もし本当に統合失調症のような状態であれば、ご本人の意思だけではコントロールが難しいものです。一方で、それにどう関わるかは“あなたが無理をしてまで背負う必要はない”という点もとても大切です。

そのうえで、いくつか現実的な考え方をお伝えしますね。


①「3人それぞれとの関係は別」と考えてよい

Aさん・Bさんが距離を取っているのは、怖さや戸惑いから来る自然な反応です。
そしてあなたがCさんを拒絶できないのも、とても人情深いことです。

ただし、

  • A・Bさんとの関係
  • Cさんとの関係

は「切り分けて考えてよい」と思います。

A・Bさんと会うときに、必ずしもCさんに知らせる義務はありません。


②Cさんへの対応は「やんわり・曖昧」でOK

Cさんの「教えてほしい」という要望に対しては、正直に全部応じる必要はありません。

例えばこんな言い方が自然です:

  • 「最近はみんな予定が合わなくてね」
  • 「また機会があれば考えましょうね」
  • 「その時の状況でね」

ポイントは「否定しすぎず、約束もしない」ことです。

はぐらかすのは悪いことではなく、関係を壊さないための優しさでもあります。


③あなた自身の心を一番大事にする

とても重要な点です。

「自分もいつそうなるかもしれないから拒絶できない」というお気持ち、とてもよくわかります。
でも、

共感と自己犠牲は別です

Cさんを思いやることと、
あなたが無理をして不安やストレスを抱え続けることは違います。

もしCさんとのやり取りで

  • 不安になる
  • 怖いと感じる
  • 心が疲れる

と感じるなら、返信の頻度を少し減らしたり距離を取るのは自然で健全な対応です。


④可能なら「専門家につながっているか」が鍵

本来はCさんが医療につながっていることがとても重要ですが、今のように話題を避けられる場合、

  • 無理に聞き出そうとしない
  • 「体調大丈夫?無理しないでね」といった軽い気遣いに留める

程度で十分です。


⑤現実的なバランス案

あなたの立場としては、こんな形が無理のない落としどころかと思います:

  • A・Bさんとはこれまで通り会う(Cさんには詳しく言わない)
  • Cさんとは無理のない範囲で連絡を取る
  • 「3人一緒に」は無理に実現しようとしない

最後にひとつだけ大切なことをお伝えします。

あなたはすでに十分すぎるほど思いやりを持って行動されています。
だからこそ、これ以上「背負いすぎないこと」が、長く穏やかな関係を保つ鍵になります。


もしよければ、Cさんへの具体的なLINEの返信文を一緒に考えることもできますよ。

ーーーーーーーーーーーー
チャッピーありがとう!
なんか整理されました。

それにしてもすごい時代だね。






















基本出不精の私は 好んで外出しないのだけれど、イベントごとが偶然重なって、外から見ると
フットワークの軽い人にさえみえるかもしれない・・という、この3月はちょっと不思議な月
です。

高校の友人と浅草に集い、隅田川クルーズを体験したり、7~8前に通っていたシナリオ教室
の横浜校閉鎖に伴うお別れ会に呼んでもらったり、他にも古くからの友人とのランチだったり、
音楽ライブに参加したり・・体力ない私は、ひとつひとつ無事参加できてその上楽しめている
という事実に 安堵とありがたみをしみじみ感じている。

最近は人と会ってもきばらないで自然にしてられるようになったので、人の話を聞くことを
中心に、そして聞かれたりしゃべりたいことを思いついたときにだけちょろっと前に出る位
のスタンスで・・みんなが興味を持ってくれてたくさん質問してくれる時にはいっぱい
喋ったりもして・・とにかくずっと自分のまんまでいられるようになったので、人と会っても
あんまりストレスを感じないようになった。

これは私にとっては宝だ。

7~8年前に通っていたシナリオ教室は、一連の課題をこなして一般課程を修了すると、
そのあと仰々しい名前で書くのも恥ずかしいのだが、「作家集団」というグループに配属され
ることになっていた。

娘が病気になる2019年までの約一年間、私はその作家集団に所属していて、皆さんのまと
まりからクリエーターの矜持みたいなものをチリチリと感じてしまって、なんか肩身の狭い
思いをしていたのを思い出す。

だからでもないけど結構物静かで目立たなかったと思う。
だから自分としては誰も私のことを覚えていないだろうというレベルだったので、7年
経ってグループの中心人物YABUちゃんからこの度連絡を頂いた時は多少なりとも驚いた。

ちょっと考えて、でも先生にも久しぶりにお会いしたかったので、参加の返事をして、一昨日
土曜日に参加して来た。

私が辞めた後も、ずっと教室に通い続けていたみなさんが、7年ぶりの私をあたたかく迎え
いれてくれた。

驚いたことは 窓際に座っていたH氏が突然立ち上がり、大きな袋を私の前にドンと置いて
「これ読んでもらいたいと思って印刷してきた・・」とご自分の作品原稿を渡してくれた時だ。

私はよく意味がわからず、「え? 今読むの?・・」みたいなとんちんかんなことを言った
と思う。

それに対しH氏は、「差し上げますので家でゆっくり読んでください。」

「・・はい・・・えっとお・・」と私が戸惑っているとℍ氏が続けた。

「授業中に言ってくれた僕の小説に対するあなたの感想が、自分にとってはとても大きな
ものだった。来るって聞いて読んでもらいたくて印刷してきた・・」

とても驚いた。でも嬉しかった。

正直私が彼の小説に対して当時何を言ったのかまったく覚えていない。
でも彼の中には私の言葉を何度も反芻するほどの大きな意味があったらしい。

言葉ってすごい! 素晴らしい・・けど半面怖い。恐ろしい。
7年もの間、私の知らないところで 私の言葉が生き続けていたという事実。

今回はその言葉が彼にとって支えになるようなポジティブなものだったからいいけれど、
逆の場合ももちろんあるわけだ。

残りの人生、ネガティブな言葉を言わない・・いや絶対は無理かもしれないけれど、極力
言わない と自分に誓った今回の出来事でした。

頂いた原稿は短編10作品ほどあって、一日一作品読んで楽しませてもらっている。
アドレスやLINE IDが載っている名刺も入っていたので、全部読んだら感想を送らさせて
もらおう。

思ったことしか言えないので思ったことだけ。


 桜ピンク と 菜の花イエロー。
今 外出すると出会える確率の高い、このピンクとイエローのコントラスト。

写真撮りましたよ。

まずは隅田川付近の桜や景色。

 



私の大好きな散歩道。



近所の尾根道の桜や菜の花 そして鯉のぼり。
   


マブダチのしんちゃん。


好きなものを自分の思いを込めて切り取れる写真はやっぱり楽しい。


突然ですが、番宣そのものはあんまり好きじゃないけど、推しの人たちが番宣のために
電波ジャックしたりして頑張っている姿を目にすると、私も頑張ろうって思える。
大好きです。


アメリカの友人カーラがまた10月に日本に来るの。
カーラとの関係性が、自分の視野を日本国外に広げてくれていると思う。

国単位で物事を考えるのは好きではないけれど、日本人であることの喜びが私の中にある。
それをベースにして他の国の文化や伝統に敬意を払わせてもらっている。

10月までに英語をブラッシュアップしたい。
邦画や日本のドラマ好きだけど4月からはアメリカのドラマシリーズ中心に観ようと思ってる。












自分から積極的に何かを取りにいかなくても、流れで物事が展開することがあるということを
この度知った。

月2回 ママ友中心に行っているヨガクラスは、ありがたいことに地域ケアプラザのホールや
ボランティアルームを無料で使わせてもらって成り立っている。

ただし年2回のボランティア活動をすることが使用条件に含まれている。

どんなボランティアに参加しようかなと考えていたら、一般に向けてのヨガクラス無料体験を
ボランティアの一つとしてカウントできる とスタッフの人が言ってくださって、つい先日
その無料体験会を開かせてもらった。

当日 予想以上の参加人数で、まずそこでびっくりしたのに、驚いたのは 体験後に皆さん
がこれからもヨガを続けたいと言ってくださり、スタッフの方と相談して、4月からクラスが
増えたのです。

ヨガクラス増えたの 嬉しいな・・と思っていたら、LINEに6~7年ぶりの方から連絡が入って
いるのに気づく。

友人から頼まれてヨガクラスの代行を何度か行ったことがあるグループのリーダーの方から
だった。

「現在 ヨガクラスが続行不可能になり、活動が止まってます。先生のことを思い出し、
新たにクラスを立ち上げたいのですが先生のご都合はいかがでしょうか・・・」
というお知らせだった。
もちろんスケジュール調整して、こちらも喜んでお引き受けした。

こんな風に物事が展開していく経験を 今の私の年齢で味わえるのは、とてもラッキーなこと
ではないか としみじみ思う。
本当に ありがたい としか言いようがない。


そのクラスの代行をしていた2019年は、娘の病気がわかった年で、ヨガを教えながらも心に
重いを鉛を抱えているようなそんな感覚であったことを今でも思い出す。

それまで写真を撮ることに夢中になっていた私は、持っているものに加えて、新たに
デジタル一眼レフ (Nikon Df の中古品) を大枚はたいて購入した直後だった。



その辺りから地下に潜るような生活が始まったので、新しいカメラは取説も読まないまま
ほったらかしの状態で、レンズも単焦点レンズのみの購入だったので、写真を撮る時は、
ズームレンズが付いている古いオリンパスのカメラをずっと使っていた。

そしてあれから7年経って、今やっとNikon Dfと向かい合う時がやってきた。

昨日、とうとう中古ズームレンズを購入しました。
純正ではないので、かなり抑えめの価格で買えたのが嬉しい。



取説も読み始めました。
Df は、形そのものがレトロで、露出とかISO感度とかすべてのモードダイヤルが滅茶苦茶
可愛い所も好きだ。 



私 人間は面食いではないけれど、(いや、アイドルも推しているのだから これは真実味
に欠けるかな・・・) カメラに関してはとても面食いです。

Dfは見た目がとにかく好き。

まだ全然使いこなせていないけれど、毎日取説とにらめっこして、可愛いダイヤル全てを
自由に操れるようになりたいです。

Dfに昨日初めてズームレンズを付けて、市民の森で何気ない景色を撮ってみた。


写真を撮り始めると、また一段と太陽光線と親密になれる。
自然への私の視線がモードチェンジして 普段と違うものが見えてくる。

こっち側ばかりでなく、被写体側からも語り掛けてくれる感じになってくると、
いい写真が撮れるような気がする。

 
 お茶好きの私は、これまでも色んなお茶を飲んできたけれど、最近飲むお茶の種類が軒並み
増加している。

緑茶 ほうじ茶 黒豆茶 ルイボスティー プーアール茶 カモミールティー に加えて、
どくだみ ハト麦 よもぎ びわの葉 柿の葉 桑の葉 などのブレンド茶も。

急須が足りないんじゃないかと思うでしょ?

それが家にはお恥ずかしいことに、5個も6個も急須があるのです。
鉄瓶まで取り出してきてフル活用している。







洋服もそうだけど、食器が大好きで、まあ二人住まいとは思えないほどの量を抱え込んでいる。
断捨離しなきゃ・・と思うけどなかなか捨てられない。
だってすべて気に入って買ったものだから。

たまーに5人とか10人の友人が我が家に遊びに来て、ごはんやお茶を出す際、
大量の食器が大活躍してくれる時もあるからね。
それを大義名分にして処分を遅らせているという現実。

とりわけ将来息子に迷惑かけたくないから、規模をどんどん小さくして小奇麗に暮らして
いきたいと思ってはいるのだ。

バザーにでも参加しようかな。

洋服もね、流行りに疎くて自分の中だけで完結するだけなので、だから流行おくれ という
概念が無縁で、着たいものを着たいときに着て、結果 古いものもいつまでも気にせず着て
しまう。で、捨てられない。

バラエティー番組でファッションを取り扱っている回に、「今またストライプが来てます!」
とファッションに詳しいタレントさんが言っていた。

ふ~ん・・と思いながらも、敢えてストライプを着ようとは思わないけど、私は特に 
縦じま が好きで、たて縞のジャケットやパンツ シャツなどは、結構持っている。



学生の頃、たて縞のオーバーオールを好んで着ていたのを思い出すにつけ、私って
なんも成長していないのかも・・とちょっと心配になるけど。




ワンコインでコスパ最高の物は、農協で買うお花の苗です。
先日 ピンクのマーガレットと深紅のガーデンシクラメンの二鉢買い、合計500円。
数か月お花が咲き続け、楽しませてくれるのだから 素晴らしい。



こういう充実したお金の使い方すると、気持ちも充実します。
方や 高価なカメラやレンズも ちゃんと充実するはずです、きっと。

季節の変わり目は私も苦手です。
くれぐれもご自愛ください。













 









テレビを見てて、芸能界の成功者の方々が、「買い物は、値札をいちいち確かめずにする」
と言われているのを何度か聞いたことがある。

初めてそれを聞いたときはとても驚いて、何ということだろう・・と思ったけれど、よく
考えたら一生で使い切れないほどのお金を彼らは持っているのだから そうなるのも当然なの
かもしれない。

方や庶民の私は、物の値段やコスパを絶えず気にしている。

車をよく使う私は、駐車料金サービスの情報にも精通している。
必要あって駅近のモールに駐車する場合、サービス認証をもらうためにわざわざ買い物を
することもある。

そういう時なのです、私が自分の能力を発揮できるのは。
わざわざの買い物 となると、いらないものまでついつい買ってしまいそうでしょ?
でも私には、いらないものを買わない仕組みが私の中にすでにあるのです。

買い物には、必要不可欠な物 と 買わなくても過ごせるけどできればあったら
嬉しい物 の2種類あると思うのよね。
そして サービス認証をうけるためにする買い物は 後者だ。

これが嬉しいのよ。
だっていつもは我慢しているものを、張り切って買えちゃうのだから。

ついこの間、ダンナが駅近ライブハウスのオープンマイクにアコギの弾き語りで参加した。
バスでも行けるけど、
「大丈夫!4時間のサービス認証もらえるだけ買い物するから・・」
と私が断言して車で出かけた。

私は水を得た魚のように、まずは地下の「富沢商店」に直行する。
富沢商店とは、製菓・製パン材料、器具、乾物、食材を扱う専門店です。

小麦粉一つとっても何十種類もあるのよ。

やっぱり質のいい国産小麦粉使うとパンの風味や出来上がりがまったく違うのね。
「春よ恋」って可愛い名前でしょ? 国産強力粉の名前なの。

ドライレーズン や くるみ、そしてアーモンドプードルや無塩バター・・本当は
常備しておきたいけど、そこまではね・・と我慢している物もこの時とばかり 
買ってしまう。

すっかり満足して富沢商店を後にした私は、次 ドラッグストアー「トモズ」に向かう。
今日はポイント20倍dayだ。

お目当てはバスソルト。
ドイツ生まれの 天然岩塩、天然エッセンシャルオイル のバスソルト Kneippは、
今まで何種類も買ってきたけれど、棚前列に初めてお見受けするピンクボトルの
「ハイビスカス&フィグの香り」を見つけたので、それを迷わず購入した。

これで総計5千円ちょっとのお買い物で、計算通り4時間の認証をもらえた。

なんて楽しい買い物なんでしょう!
しかもお家に帰ったらこれらの材料で最高のレーズンくるみパンを焼き、夜疲れたら
ハイビスカスとイチジクの香りに包まれてバスタイムを楽しめるのだから。

このハイビスカス&フィグのバスソルトは、今まで嗅いだことのないような香りで、
でも完璧にリラックスして安心してこの匂いの中に包まれていられる・・というより
は自分がその香りの中に溶け込んでいく感じで 何とも言えず良いです。
クセになって他にもバスソルト何種類かあるのに、こればっかり使ってます。


 「ムーミン谷の11月」にフィリフヨンカさんの話があります。

彼女が二階の窓の表側を掃除するために、一階の屋根の部分に窓からまたぎ出た途端、
窓が閉まってしまい、外からは開けづらくて部屋に戻れない という困った状況に陥って
しまいました。

フィリフヨンカさんは呆然としながらも窓の外から自分の部屋を眺めるのです。

『窓から中をのぞくと、せっけん水の入ったおけが見えました。
ぞうきんもおいたままです。
おとなしい、平凡な絵がひとつかかっています。
ああ、こんなによく見えるのに行くに行けない別世界なんだわ』

私はこの感じを経験したことがあります。

愛犬ハルにお留守番させて出かけた私が、家の鍵を落としてしまったのです。
子供たちもダンナも学校と会社でいません。

玄関ドアの前で鍵がないのに気づき、焦って新聞受けをカタカタいわせたら、ハルが
気づいてキュンキュン泣きだしました。

ハル、ごめんね・・ママ入れないの・・と絶望的な声を出してしまいました。

あ~この重いドアの向こう側へ行きたい・・ハルを抱きしめたい・・匂いを嗅ぎたい。
私の大好きな空間に身を置きたい・・あのソファーに寝ころびたい・・あのキッチンに
立ちたい・・お風呂に入りたい・・

入れないとわかると、家の中への熱い想いが胸に溢れて、私はこんなにも自分の家が
好きなんだ と痛感し涙目になりました。

しょんぼりしながら数時間待っていたら、子供たちが帰ってきて、恋焦がれた我が家に
無事入ることができました。

そのせいでもないと思うけど、私は出かけるよりお家にいる方が今でもずっとずっと好きです。


 最近あまりバラエティー番組を見ないのですが、「ニカゲーム」は好きで見てます。
ケムリさんと二階堂君と周杜君の番組です。

すごい!と感激した回がありました。
二階堂君と周杜君は英語を読むのが苦手で、例えば Tree は何て読む?と聞かれると、
フリップに「鳥」と漢字で書いてしまうような奇想天外な答えで楽しませてくれるのです。

ある回では・・Theaterは何て読む? というのはその時の問題ではなくて、
「二階堂君はTheaterを何と読んだでしょうか?」というのが問題だったのです。

ケムリさんこれは難しい・・と顔をしかめながらも、
「これ当たったらどんな気持ちになるんだろう?・・いや すっごい嬉しいかも・・」
と言いながら頭をフル回転させている様子でした。

そしてケムリさんが出した答えが「 t h eでまとめてthe(ザ)って読みそう・・」
と言って出した答えが「The 当てろ」だったのです。

これがなんとあろうことか正解だったのです。
二階堂君がフリップを返したら 「The 当てろ」そのものが書いてありました。
私は思わず すっごっ!! と叫んでしまいました。

Tverに、推しの俳優さんやアイドルさんや芸人さんを登録しておくと、
見逃したり追いきれなくてもマイリストに放送後に乗っけてくれるので助かってます。
今の時代は便利で私はとことん甘やかされています。

でもTverでは拾ってくれないMステなどはリアタイ必須です。
明日ですね
































カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 23 24 25
26 27 28 29 30
フリーエリア
最新CM
[04/06 DeborahFievy]
[03/06 Jacobtem]
[03/03 https://swotfo.com/2025/10/27/melbet-ru-obzor-2025/]
[03/02 https://www.confesercentiviterbo.it/2025/10/27/melbet-lichnyy-kabinet-2025/]
[03/02 https://www.laktentedcamp.com/melbet-bukmekerskaya-kontora-oficialnyj-sajt-2025/]
最新TB
プロフィール
HN:
Chie
性別:
女性
職業:
主婦 英語教師
趣味:
バレエ 映画鑑賞 
バーコード
ブログ内検索
最古記事
(11/15)
(11/16)
(11/19)
(11/21)
(11/24)
P R
Copyright ©  My favorite things All Rights Reserved.
*Material by Pearl Box  * Template by tsukika