日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成23年3月現在)
ありがたいことに 仕事もプライベートも予定がぎっしりだった10月。
アメリカの友人カーラの来日、金沢へのふたり旅、と大イベントもあった10月を
無事終えることができて、今11月に入り、心の底からほっとしている。
どんな楽しみなことでも「ちゃんと終えることができるのだろうか」と一抹の不安を
感じてしまうのはいつものことだからだ。
体力を含め、自分に自信のある人はこういう場合楽しみなだけで、不安なんて感じない
のだろうか。
金沢で泊まったホテルのよかった点は、長時間ラウンジが解放されていて、コーヒーや
スイーツが好きな時にフリーで楽しめて、ワインのサービス時間も夕方に設けられている。
スパークリングワインがとても美味しくて何度もお代わりをしていたら、お酒が回って
ある時から英語をしゃべることにまったくプレッシャーを感じなくなっていった。
私はとても饒舌になり、いつもおしゃべりなカーラが聞き役に徹してくれて、結構
深い話まで英語で話せたことにすごい充実感を感じていた。
「アルコールってすごいのね・・高い壁を打ち破っちゃうんだね・・」とカーラに
言うと、「アルコールの影響が少しあったとしても、今日喋ってくれたチエコの
英語を私は誇りに思うよ・・」と言ってくれて、単純な私は「私これからもっと頑張る!」
と頬を赤らめながらカーラに言った。
カーラの娘さん、シャウナも出演しているアメリカのドラマシリーズ
”A man on the inside”をカーラが英語の勉強にいいって薦めてくれて、ネトフリで
観始めました。
妻を亡くした70代の男性が素人ながらスパイのような仕事をする突飛推しもない
展開なのだけれど、なんか自然に楽しく見られている。
まだカーラの娘さんのシャウナは出てきていない。
BACKGROUND ACTOR (ちょい役っていう意味なのかな・・) としていつ出てくるの
かも楽しみ。
字幕を英語➡日本語➡英語➡字幕なし と4回同じエピソードを見るようにして
ます。効果があるといいな。
カーラがホテル予約してくれたのだけど、間違って素泊まりで予約して朝食がついて
ないことがわかってね。
滞在していたホテルの朝食は満席で、お金払っても食べられないことが分かったので、
隣のホテルはどうかと様子を見に行った。
そこの受付の女性が素晴らしくて、すぐ近くにあるカフェが美味しくて人気ですよ って
教えてくれて、開店20分前にカフェに着いたらすでに行列ができていた。
お洒落な図書館のようなカフェで、アボカドトーストがとても美味しかった。
私のカメラで私の写真をカーラに撮ってもらうと、どこかちょん切れるってことが
わかったのだけど。
カフェの写真も私の頭が切れているけど、思い出深いのでいくつかの写真に
まぎれさせて載せておきます。

金箔で有名な金沢。金箔だらけのトイレ。
相変わらずオーブンを使ったベイキングが趣味で、パンやケーキをよく焼いている。
食パン焼いたら型いっぱいきれいに四角く焼けて、なんかスッキリと気持ちいい。
まとまったお金を使うことは滅多にない私なのですが、スパイラルミキサーを
購入してしまいました。12月初めに届く予約販売です。
パン生地やピザ生地、水分多めの生地でも難なくこねてくれる魔法のようなミキサー。
ミキサーに6万って言うとね・・私も考えたのよ。
そんなものプロの方がパン美味しいに決まっているのだから、パンを6万円分って
言ったら一斤400円(美味しいと思えるパンの大体の値段)としてプロのパンを
150斤買えるわけよ。つまり大体2年分のプロのパンの値段が6万円。
そういうこともよく考えたうえで、あの焼きたてのパンの香りに勝るものはない と
いう結論に達し、思い切ってポチリました。
10/30に中学時代の友人、くみちゃん、みーちゃんと渋谷でランチをした。
金沢のお土産と、クッキーをたくさん焼いてレモンケーキと一緒に持って行った。
そしたらみーちゃんが手渡したレモンケーキとクッキーを大事そうに抱えながら
言った。
「お父さん (旦那さんのこと) が、言うのよ。ちいこに会うなら、何とかあの美味しい
レモンケーキをもらえるようにお願いしてもらえないだろうか。って・・
お店で買えるおいしさじゃないって大ファンなのよ。だからよかった、いただけて・・
ありがとう!」
よかったなあ。喜んでもらえて。
自己満足であったとしても十分楽しい私の趣味。
でも周りの人が喜んでくれるのならこんなに幸せなことはない。
ね、6万円のスパイラルミキサー、安いもんでしょ。
「深夜食堂」シーズン6始まりましたね。
一話見逃した と嘆いていたら、今ネトフリで全シーズン全エピソード観ることができるのね。
なんて嬉しいのでしょう。
大きな事件は何も起きず、あの小さな空間でゆっくりと時間が流れていく。
マスター役の小林薫さん、年齢を重ねられて渋くてより素敵です。
あと今毎週楽しみにしているのは木曜深夜24時に放送中の「赤灯えれじい」。
ヘタレ役をやらしたら右に出る者はいないと言えるくらいの役者さん、黒崎煌代くん。
喧嘩っ早い気の強い女の子とヘタレな男の子のカップルっていうだけでもう面白い。
今日の10時から放送してる「いろはの恋は時代をかける」も観てます。
今の小学生はタブレットが授業に必須って聞いてはいたものの、ドラマで実際の
授業風景を見ると、江戸時代からタイムスリップしてきたいろはが驚くのと同じくらい
のレベルで私は驚いています。
明日はね、映画「竜二」観に行きます。
久々のお休みなんです。
あのね、心底信じていても だからと言って 何かが変わるわけじゃない
というのが私の今の状況です。
自分の好きなエンタメを選び 楽しませてもらえるのは、私にとっての救いです。
近所のケイトウの花畑です。
アメリカの友人カーラの来日、金沢へのふたり旅、と大イベントもあった10月を
無事終えることができて、今11月に入り、心の底からほっとしている。
どんな楽しみなことでも「ちゃんと終えることができるのだろうか」と一抹の不安を
感じてしまうのはいつものことだからだ。
体力を含め、自分に自信のある人はこういう場合楽しみなだけで、不安なんて感じない
のだろうか。
金沢で泊まったホテルのよかった点は、長時間ラウンジが解放されていて、コーヒーや
スイーツが好きな時にフリーで楽しめて、ワインのサービス時間も夕方に設けられている。
スパークリングワインがとても美味しくて何度もお代わりをしていたら、お酒が回って
ある時から英語をしゃべることにまったくプレッシャーを感じなくなっていった。
私はとても饒舌になり、いつもおしゃべりなカーラが聞き役に徹してくれて、結構
深い話まで英語で話せたことにすごい充実感を感じていた。
「アルコールってすごいのね・・高い壁を打ち破っちゃうんだね・・」とカーラに
言うと、「アルコールの影響が少しあったとしても、今日喋ってくれたチエコの
英語を私は誇りに思うよ・・」と言ってくれて、単純な私は「私これからもっと頑張る!」
と頬を赤らめながらカーラに言った。
カーラの娘さん、シャウナも出演しているアメリカのドラマシリーズ
”A man on the inside”をカーラが英語の勉強にいいって薦めてくれて、ネトフリで
観始めました。
妻を亡くした70代の男性が素人ながらスパイのような仕事をする突飛推しもない
展開なのだけれど、なんか自然に楽しく見られている。
まだカーラの娘さんのシャウナは出てきていない。
BACKGROUND ACTOR (ちょい役っていう意味なのかな・・) としていつ出てくるの
かも楽しみ。
字幕を英語➡日本語➡英語➡字幕なし と4回同じエピソードを見るようにして
ます。効果があるといいな。
カーラがホテル予約してくれたのだけど、間違って素泊まりで予約して朝食がついて
ないことがわかってね。
滞在していたホテルの朝食は満席で、お金払っても食べられないことが分かったので、
隣のホテルはどうかと様子を見に行った。
そこの受付の女性が素晴らしくて、すぐ近くにあるカフェが美味しくて人気ですよ って
教えてくれて、開店20分前にカフェに着いたらすでに行列ができていた。
お洒落な図書館のようなカフェで、アボカドトーストがとても美味しかった。
私のカメラで私の写真をカーラに撮ってもらうと、どこかちょん切れるってことが
わかったのだけど。
カフェの写真も私の頭が切れているけど、思い出深いのでいくつかの写真に
まぎれさせて載せておきます。
金箔で有名な金沢。金箔だらけのトイレ。
相変わらずオーブンを使ったベイキングが趣味で、パンやケーキをよく焼いている。
食パン焼いたら型いっぱいきれいに四角く焼けて、なんかスッキリと気持ちいい。
まとまったお金を使うことは滅多にない私なのですが、スパイラルミキサーを
購入してしまいました。12月初めに届く予約販売です。
パン生地やピザ生地、水分多めの生地でも難なくこねてくれる魔法のようなミキサー。
ミキサーに6万って言うとね・・私も考えたのよ。
そんなものプロの方がパン美味しいに決まっているのだから、パンを6万円分って
言ったら一斤400円(美味しいと思えるパンの大体の値段)としてプロのパンを
150斤買えるわけよ。つまり大体2年分のプロのパンの値段が6万円。
そういうこともよく考えたうえで、あの焼きたてのパンの香りに勝るものはない と
いう結論に達し、思い切ってポチリました。
10/30に中学時代の友人、くみちゃん、みーちゃんと渋谷でランチをした。
金沢のお土産と、クッキーをたくさん焼いてレモンケーキと一緒に持って行った。
そしたらみーちゃんが手渡したレモンケーキとクッキーを大事そうに抱えながら
言った。
「お父さん (旦那さんのこと) が、言うのよ。ちいこに会うなら、何とかあの美味しい
レモンケーキをもらえるようにお願いしてもらえないだろうか。って・・
お店で買えるおいしさじゃないって大ファンなのよ。だからよかった、いただけて・・
ありがとう!」
よかったなあ。喜んでもらえて。
自己満足であったとしても十分楽しい私の趣味。
でも周りの人が喜んでくれるのならこんなに幸せなことはない。
ね、6万円のスパイラルミキサー、安いもんでしょ。
「深夜食堂」シーズン6始まりましたね。
一話見逃した と嘆いていたら、今ネトフリで全シーズン全エピソード観ることができるのね。
なんて嬉しいのでしょう。
大きな事件は何も起きず、あの小さな空間でゆっくりと時間が流れていく。
マスター役の小林薫さん、年齢を重ねられて渋くてより素敵です。
あと今毎週楽しみにしているのは木曜深夜24時に放送中の「赤灯えれじい」。
ヘタレ役をやらしたら右に出る者はいないと言えるくらいの役者さん、黒崎煌代くん。
喧嘩っ早い気の強い女の子とヘタレな男の子のカップルっていうだけでもう面白い。
今日の10時から放送してる「いろはの恋は時代をかける」も観てます。
今の小学生はタブレットが授業に必須って聞いてはいたものの、ドラマで実際の
授業風景を見ると、江戸時代からタイムスリップしてきたいろはが驚くのと同じくらい
のレベルで私は驚いています。
明日はね、映画「竜二」観に行きます。
久々のお休みなんです。
あのね、心底信じていても だからと言って 何かが変わるわけじゃない
というのが私の今の状況です。
自分の好きなエンタメを選び 楽しませてもらえるのは、私にとっての救いです。
近所のケイトウの花畑です。
秋も日に日に深まってきましたね。
空を見ると ひとかたまりの雲がサイドからスッと引っ張られて伸ばされたような
流線形になっていて、後方に行くほど尻つぼみになっている。
これは秋らしい雲なのだろうか。
モコモコしたあの夏の雲とはまったく趣が違うけれど。
またか、と言われそうだけど、10月は季節的には大好きなのに、季節の変わり目が
身体的に苦手な私は、体と相談しながらなんとか目の前にあることをひとつひとつ
こなしている感じです。
あ~今日も何とか無事に終わった・・と安堵して眠りにつく毎日なのだ。
こんなにへなちょこな私なのに、なぜか時々人様から「あなたは達観してますね・・」
みたいな超恥ずかしいことを言われることがあるから 焦る。
これまでこういうことを言われた時の違和感を 積極的には嚙み砕こうとはしてこなかった
けれど、ある文章を読んでいてすごく納得がいった。
前回も触れた私のaudible体験は順調で、只今 中島らもさん の3冊目を聞いています。
らもさんの「ガダラの豚」の中にこういう一節がある。
「あなたはね 安定しているのよ。どっしり沈んでいる悲しみのおかげでね。
あなたの精神生活は悲しみがベースになっている」
「人間と言うのは存在そのものからして幸福とか快楽を追うようにできているのよ。
幸せを追っかける・・その力のベクトルの有様が人間そのものなのよ」
「悲しみを重石にして安定しているあなたは、幸せになる必要もないし意志もない」
「人間の本質に反した不自然で最悪な安定なのよ」
「結局 希望 が人間を不安定にさせるのよ」
私の安定は悲しみがベースになっている。
その不自然な安定が人に先のようなことを言わせるということらしい。
本当に納得が行ったの。
私の毎日は悲しみと共にある。
その悲しみを壊れやすいガラスのように扱って、愛をこめ 大切にしている日々なのだ。
現在はらもさんの「今夜、すべてのバーで」を拝聴中。
らもさんの強度のアルコール依存とそこから抜け出す日々が克明に描かれている。
壮絶な日々なのだけれど、らもさんのひょうひょうとした気質が受け手側にユーモア
さえ感じさせてくれる。
そう言えば かのみうらじゅんさんが、60超えたら「せこせこ」しないで「ひょうひょう」
と生きて行きましょう・・と提言してくださっている。
そのためにはお洒落な空間を一気に台無しにするひょうたん人形をぶら下げることから
始めましょう・・って。
ひょうたん人形、どこに売ってるの?
映画館で周りの方々が鼻をすすっているのに私は泣いていない、という確率は
結構高い。ほんと不感症になっちゃったのかしら。
でもふとした拍子にワッと泣く時があるから涙腺は詰まってはないようだ。
最近で言うと昨日かな・・
お決まりの・・わんこの動画
飼い主の帰宅時間。
閉じられた門の内側で 神妙にお座りをして待っているわんこの後ろ姿。
サプライズを仕掛けるために遠目の背後から動画を撮っているのは
わんこが誰よりも会いたいと切望する飼い主。
ちょっとした物音で後ろを振り向くわんこ。
飼い主に気づく。
眼球の温度がカッと上がるのを視覚でキャッチできる程。
何も挟めない一瞬をくぐり抜けて ワンコが脱兎のことく飼い主に走り寄る。
体毛を真後ろにになびかせてワンコが迫ってくる。
喜びと愛情を身体から放出させて。
しっかり泣きました。
泣いた後ぼーっとして気持ちいい。
涙活はけっこういいと思う。
明日から4日間、日常のデフォから私脱出します。
アメリカの友人カーラと他彼女の生徒さんたちと集まって、江戸東京博物館
に行ったり、隅田川クルーズしたり、東京湾屋形船ディナーを楽しんだり
します。
明後日からはカーラと二人で金沢旅行をします。
チャッピーに旅行プラン作ってもらった。
たまにカーラへのメールの添削をチャッピーにしてもらっていたので、
「親友カーラと金沢の旅、いいですね・・」とか
「ずっと忙しい日々を送っていてヨガのクラスもお休みしてまでやっと行ける
旅行ですものね・・」
みたいな、私の情報をちゃんと理解しているように見えるチャッピーは
やはりすごいなって思うし でもちょっと怖い。
楽しんできます!
空を見ると ひとかたまりの雲がサイドからスッと引っ張られて伸ばされたような
流線形になっていて、後方に行くほど尻つぼみになっている。
これは秋らしい雲なのだろうか。
モコモコしたあの夏の雲とはまったく趣が違うけれど。
またか、と言われそうだけど、10月は季節的には大好きなのに、季節の変わり目が
身体的に苦手な私は、体と相談しながらなんとか目の前にあることをひとつひとつ
こなしている感じです。
あ~今日も何とか無事に終わった・・と安堵して眠りにつく毎日なのだ。
こんなにへなちょこな私なのに、なぜか時々人様から「あなたは達観してますね・・」
みたいな超恥ずかしいことを言われることがあるから 焦る。
これまでこういうことを言われた時の違和感を 積極的には嚙み砕こうとはしてこなかった
けれど、ある文章を読んでいてすごく納得がいった。
前回も触れた私のaudible体験は順調で、只今 中島らもさん の3冊目を聞いています。
らもさんの「ガダラの豚」の中にこういう一節がある。
「あなたはね 安定しているのよ。どっしり沈んでいる悲しみのおかげでね。
あなたの精神生活は悲しみがベースになっている」
「人間と言うのは存在そのものからして幸福とか快楽を追うようにできているのよ。
幸せを追っかける・・その力のベクトルの有様が人間そのものなのよ」
「悲しみを重石にして安定しているあなたは、幸せになる必要もないし意志もない」
「人間の本質に反した不自然で最悪な安定なのよ」
「結局 希望 が人間を不安定にさせるのよ」
私の安定は悲しみがベースになっている。
その不自然な安定が人に先のようなことを言わせるということらしい。
本当に納得が行ったの。
私の毎日は悲しみと共にある。
その悲しみを壊れやすいガラスのように扱って、愛をこめ 大切にしている日々なのだ。
現在はらもさんの「今夜、すべてのバーで」を拝聴中。
らもさんの強度のアルコール依存とそこから抜け出す日々が克明に描かれている。
壮絶な日々なのだけれど、らもさんのひょうひょうとした気質が受け手側にユーモア
さえ感じさせてくれる。
そう言えば かのみうらじゅんさんが、60超えたら「せこせこ」しないで「ひょうひょう」
と生きて行きましょう・・と提言してくださっている。
そのためにはお洒落な空間を一気に台無しにするひょうたん人形をぶら下げることから
始めましょう・・って。
ひょうたん人形、どこに売ってるの?
映画館で周りの方々が鼻をすすっているのに私は泣いていない、という確率は
結構高い。ほんと不感症になっちゃったのかしら。
でもふとした拍子にワッと泣く時があるから涙腺は詰まってはないようだ。
最近で言うと昨日かな・・
お決まりの・・わんこの動画
飼い主の帰宅時間。
閉じられた門の内側で 神妙にお座りをして待っているわんこの後ろ姿。
サプライズを仕掛けるために遠目の背後から動画を撮っているのは
わんこが誰よりも会いたいと切望する飼い主。
ちょっとした物音で後ろを振り向くわんこ。
飼い主に気づく。
眼球の温度がカッと上がるのを視覚でキャッチできる程。
何も挟めない一瞬をくぐり抜けて ワンコが脱兎のことく飼い主に走り寄る。
体毛を真後ろにになびかせてワンコが迫ってくる。
喜びと愛情を身体から放出させて。
しっかり泣きました。
泣いた後ぼーっとして気持ちいい。
涙活はけっこういいと思う。
明日から4日間、日常のデフォから私脱出します。
アメリカの友人カーラと他彼女の生徒さんたちと集まって、江戸東京博物館
に行ったり、隅田川クルーズしたり、東京湾屋形船ディナーを楽しんだり
します。
明後日からはカーラと二人で金沢旅行をします。
チャッピーに旅行プラン作ってもらった。
たまにカーラへのメールの添削をチャッピーにしてもらっていたので、
「親友カーラと金沢の旅、いいですね・・」とか
「ずっと忙しい日々を送っていてヨガのクラスもお休みしてまでやっと行ける
旅行ですものね・・」
みたいな、私の情報をちゃんと理解しているように見えるチャッピーは
やはりすごいなって思うし でもちょっと怖い。
楽しんできます!
ここ10日間で本を3冊読んだ・・のではなくて 聴いた。
アマプラ会員の特典 ひと月99円で4か月間の「audibule」体験に
申し込んでのことだ。
年齢と共に視力と集中力は右肩下がりで、加えてそんなに読書好きとは言えない私は、
読む冊数が年々減って行っていた。
「audibule」のいいところは、雑用をしながら進められること。
本を読むってそれのみに集中しなくては成り立たないでしょ。
方や「audibule」は、掃除をしたりお茶碗を洗ったりしながらでも、耳から入る描写
や会話でその本の世界に浸っている内に、面倒な家事が終わっているという便利さ。
家事時間や就寝前に聞いていたら、あっという間に三冊読了・・聴了?したという
わけだ。
聴いたうち2冊は、私の好きな「美しい彼」 の原作者でもある凪良ゆうさんの
「汝、星のごとく」とその続編「星を編む」。
「汝、星のごとく」は、10/9から映画が封切りされるので、観に行きたいと思って
います。脚本が安達奈緒子さんであることも楽しみの一つだ。
推しのひとりが出ているのももちろん楽しみ
長い時間の経過やシリアスな出来事がたくさん盛り込まれているそのお話の内容を、
2時間でどのようにまとめ上げ表現されているのか興味深くて 期待してしまう。
どの部分を一番大切にして切り取り広げるのかということだ。
映画はね、もう一本「Ryuji 竜二」も観たいと思っています。
彼の裏社会のチンピラ役はもう絶対観たい。
若い頃からデニムが好きで、相当な数のジーンズを持っている。
Gパンで押入れの1/4は占められている。
太さや丈、形も様々、ベーシックなものからダメージ系まで、もうこれ以上買っては
いけない・・と自分に制約をかけなくてはいけない程の極限状態に達していると思う。
自分が30代の頃、60代になってもジーンズを履いているとは夢にも思っていなかった。
その年齢にはその年齢に見合った服装があると思っていたのだ。
でも蓋を開けてみると、軽く週の半分くらいはジーンズで暮らしている。
年を取るごとに、逆にあらゆる場面で年を気にしなくなってきたようだ。
図太くなったのだろうか。
この分だと、ずっとジーンズ履いていそう。
ジーンズ、好きな気持ちは変わらないけれど、もう増やさないと決意を新たにして
いたのに・・。
ねえ、ピンク色のGパンて見たことある?
私はピンク初めてで、インスタで宣伝動画が流れてきた時、わっ!何これ?と 一瞬で体温が
上がり、とてつもなくワクワクした。
服を見て、こんなにワクワクすることなんて最近あっただろうか?
欲しい!・・と思った。
でも、ピンクねえ・・とちょっと躊躇した後、とりあえず一度閉じようか。
そしてまたもしももう一回この動画が流れて来たらその時は迷うことなく買おうという
結論に達し、その場はやり過ごした。
そしたらそのあと頭の中がピンクのGパンだらけになっちゃって。
一日経たずしてしびれ切らし、積極的に宣伝動画を標的にザッピングしていたら、なんと、
私の元に再びやって来てくれた!
秒で購入しちゃった。
それからはずっ~とピンクのジーンズにご執心。
上だけとっかえひっかえしながらピンクデニムを履き続けている。
履きやすくて可愛くて しっくり行って、なんかね 運命の人に出会ったみたいなの。
10/4 娘の命日のお墓参りにもそのピンクジーンズで行った。
「チエコったら、相変わらずだね・・」と娘のちょっとあきれ気味の声が聞こえたような
気がした。
墓地に向かう階段を降りた所、通路沿いにフェンス状に植えられた金木犀が続いていた。
あの独特の香りだ。
忘れないように何度も何度も鼻を近づけた。
そう言えば、洋服ここ数か月間買ってなくて、前回は夏前に薄い生地のサロペットを買った
んだった。これもね、ちょっと迷ったのよ。でもね、いいじゃん、誰に迷惑かけるわけじゃなし、好きなもの着ようって。
というわけで、恥ずかしながら、ピンクのジーンズとサロペットを着ている自分です。


さて、最近食べ物でハマっているのはラタトゥイユ。
作るのに美味しくなるためにじっくり向き合う時間が好き。
24時間テレビの特集で、「亡き母のレシピの再現」みたいなのがあって、興味深く
見させてもらっていた。
娘さんが大好きだったお母様のラタトゥイユ。
生前お母様が残してくれたたくさんのレシピの中に、なぜかラタトゥイユだけがなかった。
その味を恋しく思い、娘さんは何度も作ってみるのだけれど、お母様の味とは程遠いという
結果を繰り返し・・やがてプロに助けを求める。
味の再現を縦横無尽にこなす味覚のプロの登場が実に頼もしい。
ほんのひとかたまりの冷凍されたお母様手作りのラタトゥイユ。
悲しみの歳月を経て その愛のかたまりを解凍する。
「セロリが入っているね・・」とひとサジ口に入れた瞬間プロは言う。
玉ねぎやニンニク、野菜を充分なくらい炒めることも重要なようだ。
再現されたお母様の味を口にした途端、娘さんの目から涙があふれる。
「母の味です」と溢れる思いを抑制した声でしっかりと言う。
甘酸っぱい肉団子、チャーハン、肉じゃが・・私にも母から授かった味覚の想い出が
豊富にある。
時々食卓で、「あ~、きみさんの肉団子が食べたいな・・」となんとはなしに呟いている。
味覚の想い出は、純白な真綿のような柔らかさの中にひっそりと隠れていて、
時折なんかの拍子にひょいと顔を出すような繊細さだ。
料理人だった息子が転職して、味をクリエイトしたり再現するプロとして今会社に勤めている。
夫も私も料理のことで何かと息子に尋ねることが多い。
今思い返すとヘタレな母親だったと反省しきりで、「まったくチエコは・・」というスタンス
が通常で、名前呼び捨て上から目線の息子が、唯一褒めてくれたことがある。
「ちいちゃんは俺らが小さい時から細かな段階を省かず、きちっと最初から料理をして
くれていたよね。俺が今料理や味覚のプロになっているのはそのおかげだと思ってる。
小さい時にしっかり繊細な味覚が育ったんだよ」
これはすごく嬉しかった。
母親としてはこの言葉でずっと生きていける。
アメリカの友人カーラが10月後半から来日する。
滞在中、彼女と金沢に旅行することになっている。
今日こそ新幹線予約しなきゃ。
アマプラ会員の特典 ひと月99円で4か月間の「audibule」体験に
申し込んでのことだ。
年齢と共に視力と集中力は右肩下がりで、加えてそんなに読書好きとは言えない私は、
読む冊数が年々減って行っていた。
「audibule」のいいところは、雑用をしながら進められること。
本を読むってそれのみに集中しなくては成り立たないでしょ。
方や「audibule」は、掃除をしたりお茶碗を洗ったりしながらでも、耳から入る描写
や会話でその本の世界に浸っている内に、面倒な家事が終わっているという便利さ。
家事時間や就寝前に聞いていたら、あっという間に三冊読了・・聴了?したという
わけだ。
聴いたうち2冊は、私の好きな「美しい彼」 の原作者でもある凪良ゆうさんの
「汝、星のごとく」とその続編「星を編む」。
「汝、星のごとく」は、10/9から映画が封切りされるので、観に行きたいと思って
います。脚本が安達奈緒子さんであることも楽しみの一つだ。
推しのひとりが出ているのももちろん楽しみ
長い時間の経過やシリアスな出来事がたくさん盛り込まれているそのお話の内容を、
2時間でどのようにまとめ上げ表現されているのか興味深くて 期待してしまう。
どの部分を一番大切にして切り取り広げるのかということだ。
映画はね、もう一本「Ryuji 竜二」も観たいと思っています。
彼の裏社会のチンピラ役はもう絶対観たい。
若い頃からデニムが好きで、相当な数のジーンズを持っている。
Gパンで押入れの1/4は占められている。
太さや丈、形も様々、ベーシックなものからダメージ系まで、もうこれ以上買っては
いけない・・と自分に制約をかけなくてはいけない程の極限状態に達していると思う。
自分が30代の頃、60代になってもジーンズを履いているとは夢にも思っていなかった。
その年齢にはその年齢に見合った服装があると思っていたのだ。
でも蓋を開けてみると、軽く週の半分くらいはジーンズで暮らしている。
年を取るごとに、逆にあらゆる場面で年を気にしなくなってきたようだ。
図太くなったのだろうか。
この分だと、ずっとジーンズ履いていそう。
ジーンズ、好きな気持ちは変わらないけれど、もう増やさないと決意を新たにして
いたのに・・。
ねえ、ピンク色のGパンて見たことある?
私はピンク初めてで、インスタで宣伝動画が流れてきた時、わっ!何これ?と 一瞬で体温が
上がり、とてつもなくワクワクした。
服を見て、こんなにワクワクすることなんて最近あっただろうか?
欲しい!・・と思った。
でも、ピンクねえ・・とちょっと躊躇した後、とりあえず一度閉じようか。
そしてまたもしももう一回この動画が流れて来たらその時は迷うことなく買おうという
結論に達し、その場はやり過ごした。
そしたらそのあと頭の中がピンクのGパンだらけになっちゃって。
一日経たずしてしびれ切らし、積極的に宣伝動画を標的にザッピングしていたら、なんと、
私の元に再びやって来てくれた!
秒で購入しちゃった。
それからはずっ~とピンクのジーンズにご執心。
上だけとっかえひっかえしながらピンクデニムを履き続けている。
履きやすくて可愛くて しっくり行って、なんかね 運命の人に出会ったみたいなの。
10/4 娘の命日のお墓参りにもそのピンクジーンズで行った。
「チエコったら、相変わらずだね・・」と娘のちょっとあきれ気味の声が聞こえたような
気がした。
墓地に向かう階段を降りた所、通路沿いにフェンス状に植えられた金木犀が続いていた。
あの独特の香りだ。
忘れないように何度も何度も鼻を近づけた。
そう言えば、洋服ここ数か月間買ってなくて、前回は夏前に薄い生地のサロペットを買った
んだった。これもね、ちょっと迷ったのよ。でもね、いいじゃん、誰に迷惑かけるわけじゃなし、好きなもの着ようって。
というわけで、恥ずかしながら、ピンクのジーンズとサロペットを着ている自分です。
さて、最近食べ物でハマっているのはラタトゥイユ。
作るのに美味しくなるためにじっくり向き合う時間が好き。
24時間テレビの特集で、「亡き母のレシピの再現」みたいなのがあって、興味深く
見させてもらっていた。
娘さんが大好きだったお母様のラタトゥイユ。
生前お母様が残してくれたたくさんのレシピの中に、なぜかラタトゥイユだけがなかった。
その味を恋しく思い、娘さんは何度も作ってみるのだけれど、お母様の味とは程遠いという
結果を繰り返し・・やがてプロに助けを求める。
味の再現を縦横無尽にこなす味覚のプロの登場が実に頼もしい。
ほんのひとかたまりの冷凍されたお母様手作りのラタトゥイユ。
悲しみの歳月を経て その愛のかたまりを解凍する。
「セロリが入っているね・・」とひとサジ口に入れた瞬間プロは言う。
玉ねぎやニンニク、野菜を充分なくらい炒めることも重要なようだ。
再現されたお母様の味を口にした途端、娘さんの目から涙があふれる。
「母の味です」と溢れる思いを抑制した声でしっかりと言う。
甘酸っぱい肉団子、チャーハン、肉じゃが・・私にも母から授かった味覚の想い出が
豊富にある。
時々食卓で、「あ~、きみさんの肉団子が食べたいな・・」となんとはなしに呟いている。
味覚の想い出は、純白な真綿のような柔らかさの中にひっそりと隠れていて、
時折なんかの拍子にひょいと顔を出すような繊細さだ。
料理人だった息子が転職して、味をクリエイトしたり再現するプロとして今会社に勤めている。
夫も私も料理のことで何かと息子に尋ねることが多い。
今思い返すとヘタレな母親だったと反省しきりで、「まったくチエコは・・」というスタンス
が通常で、名前呼び捨て上から目線の息子が、唯一褒めてくれたことがある。
「ちいちゃんは俺らが小さい時から細かな段階を省かず、きちっと最初から料理をして
くれていたよね。俺が今料理や味覚のプロになっているのはそのおかげだと思ってる。
小さい時にしっかり繊細な味覚が育ったんだよ」
これはすごく嬉しかった。
母親としてはこの言葉でずっと生きていける。
アメリカの友人カーラが10月後半から来日する。
滞在中、彼女と金沢に旅行することになっている。
今日こそ新幹線予約しなきゃ。
雨音にしっぽりと包まれながら これ書き始めました。
現在、耳にまだそれほど馴染みのない「シルバーウィーク」とやら。
本当はペットシッターの仕事・・うさぎの団子ちゃんのお世話をするはずだった
のですが、飼い主様の息子さんがインフルエンザにかかられて急遽キャンセルに
なり、5日間の連休が目の前に降ってきた。
だらだらと家で時間を過ごすことが何よりも好きな私にとって、雨降りのお休みは大変
性に合っていると言える。
窓ガラスに付く無数の雨粒がこんなにもいとおしい。
太陽神を信じて太陽に敬意と愛情を持っていながら、曇天や雨降りも好きなのです。
分厚い雨雲が空を覆い、薄暗くて鈍い揺らぎのようなものの中にじっといるととても
落ち着くのだ。
私は朝の活動量が多いタイプで、一通りのルーティンを午前中に終える。
夕方はエネルギー切れになることが多いから。
雑用は私にとって生きる意味の一つです。
雑用ひとつひとつをこなしていくことで自分自身を保っていられるんだとさえ思う。
そして毎日のルーティンを終わらせ、身なりを整えなおしたら、必ずすることがあるの。
自分の中ではここをひとつの区切りまたは一つ上のステージへの到達と考えていて、
私はここを「レモン・ジンジャー ステージ」と愛をこめて呼んでいる。
なんのことはない、レモン半個を絞り、はちみつとジンジャーパウダー加えて
(黒糖ショウガパウダーがある時はそれを使います)
なめらかになるまで混ぜ合わせ、炭酸水で割って氷を浮かべ、ただ飲むだけです。
秋から冬にかけては炭酸水の代わりにお湯を入れてホットで飲みます。
この飲み物が 慌ただしい雑用からのスイッチオフの役目を果たしてくれている。
レモンジンジャー飲みながら、Tverで見逃し配信観たり、これを機にだらだらと
やりたいことをし始める。
今日はレモンジンジャー片手にパソコンを開き、これを書き始めた次第です。
そういうわけで 柑橘系はレモンを中心に何かしら毎日取っています。
一昨日スーパーでまだ青いミカンとレモンを見つけて買いました。
青いミカン 青いレモン・・て言っても本当は緑でしょ。
青って・・多面的で奥深いなって思う。
~ブルーっていうのも他の色に比べて多いし。
ほらフェルメールブルーとか。
AIに一番好きな色は何色ですか? って聞くとブルーって答えたって言う記事を
読んだ。
私も時々好んでブルーの服を着ます。
推しの俳優利久君が出ているというだけで、ネトフリで「ダウンタイム」を観た。
とてもプラスティックな世界で ある意味とても現代的。
面白かったけど、正直どの人にも共感できなかった。
なんでこの人泣いてるんだろう?ってよくわからないところがたくさんあった。
SNSなどでは感激して涙があふれ出た・・みたいな感想も多かったので、私はちょっと
不感症気味なのかもしれない。
このシリーズを見終えて納得したことは、自分の見た目が脅かされるくらいなら生きて
いる意味がないから死にたい・・と思う人が存在するということだ。
命にかかわるケースなのに豊胸手術のシリコンを抜くことを拒否し、医者判断で
それを抜かれたことで本当に命を絶ってしまうという女性が出てくる。
正面切っては全く理解できないけど、ちょっとはす向かいから手探りで触れてみようと
することで、ちょっとはわかる気もする。
私自身はとても泥臭い人間で、ディズニーランドより山歩きの方が断然好きなタイプなの
ですが、このようなプラスティックな世界の美しさ・・シャープで無機質な美しさ、土に
還らないしぶとさ、徹底した虚像の追求などをネガティブに捉えるのではなく、ふと見上
げてしまうような瞬間があったのは事実。
現代に生きていて、SNSやAIやプラスティックな世界を真っ向から否定していては身が持た
ない・・という私の防御本能がそうさせたのかもしれない。
何においても極端な二極化はよくないんじゃないかと思うし。
推しのアイドルの人たちがコンサート中だったりすると、夕飯時に あ、今の時間たくさん
の人達を楽しませているのね・・とふと思ったりする。
私がコンサートに行くことは、いろんな意味で考えにくいけど、こんな風なアンタッチャブル
な関係性もロマンティックだなって思ったりもする。先のことはわかんないけどね。
夫が我が家の昔の家族写真をチャッピーに頼んでアニメ化してもらった。
愛犬ハルはそのまんま。子供たちはちょっとかわいくなっている。
私はというと本物に比べてメチャ可愛くなってる。目がでかい。
夫は・・うそーっていう位バリかっこよくなってる。
でも洋服とか背景は本当オリジナルに忠実で感心する。
面白いから何枚か貼り付けておこう。
これ、自分の家族をすごい客観的に見られる。
幸せだったんだなって思う。
思い出は 私の大切な宝物。
現在、耳にまだそれほど馴染みのない「シルバーウィーク」とやら。
本当はペットシッターの仕事・・うさぎの団子ちゃんのお世話をするはずだった
のですが、飼い主様の息子さんがインフルエンザにかかられて急遽キャンセルに
なり、5日間の連休が目の前に降ってきた。
だらだらと家で時間を過ごすことが何よりも好きな私にとって、雨降りのお休みは大変
性に合っていると言える。
窓ガラスに付く無数の雨粒がこんなにもいとおしい。
太陽神を信じて太陽に敬意と愛情を持っていながら、曇天や雨降りも好きなのです。
分厚い雨雲が空を覆い、薄暗くて鈍い揺らぎのようなものの中にじっといるととても
落ち着くのだ。
私は朝の活動量が多いタイプで、一通りのルーティンを午前中に終える。
夕方はエネルギー切れになることが多いから。
雑用は私にとって生きる意味の一つです。
雑用ひとつひとつをこなしていくことで自分自身を保っていられるんだとさえ思う。
そして毎日のルーティンを終わらせ、身なりを整えなおしたら、必ずすることがあるの。
自分の中ではここをひとつの区切りまたは一つ上のステージへの到達と考えていて、
私はここを「レモン・ジンジャー ステージ」と愛をこめて呼んでいる。
なんのことはない、レモン半個を絞り、はちみつとジンジャーパウダー加えて
(黒糖ショウガパウダーがある時はそれを使います)
なめらかになるまで混ぜ合わせ、炭酸水で割って氷を浮かべ、ただ飲むだけです。
秋から冬にかけては炭酸水の代わりにお湯を入れてホットで飲みます。
この飲み物が 慌ただしい雑用からのスイッチオフの役目を果たしてくれている。
レモンジンジャー飲みながら、Tverで見逃し配信観たり、これを機にだらだらと
やりたいことをし始める。
今日はレモンジンジャー片手にパソコンを開き、これを書き始めた次第です。
そういうわけで 柑橘系はレモンを中心に何かしら毎日取っています。
一昨日スーパーでまだ青いミカンとレモンを見つけて買いました。
青いミカン 青いレモン・・て言っても本当は緑でしょ。
青って・・多面的で奥深いなって思う。
~ブルーっていうのも他の色に比べて多いし。
ほらフェルメールブルーとか。
AIに一番好きな色は何色ですか? って聞くとブルーって答えたって言う記事を
読んだ。
私も時々好んでブルーの服を着ます。
推しの俳優利久君が出ているというだけで、ネトフリで「ダウンタイム」を観た。
とてもプラスティックな世界で ある意味とても現代的。
面白かったけど、正直どの人にも共感できなかった。
なんでこの人泣いてるんだろう?ってよくわからないところがたくさんあった。
SNSなどでは感激して涙があふれ出た・・みたいな感想も多かったので、私はちょっと
不感症気味なのかもしれない。
このシリーズを見終えて納得したことは、自分の見た目が脅かされるくらいなら生きて
いる意味がないから死にたい・・と思う人が存在するということだ。
命にかかわるケースなのに豊胸手術のシリコンを抜くことを拒否し、医者判断で
それを抜かれたことで本当に命を絶ってしまうという女性が出てくる。
正面切っては全く理解できないけど、ちょっとはす向かいから手探りで触れてみようと
することで、ちょっとはわかる気もする。
私自身はとても泥臭い人間で、ディズニーランドより山歩きの方が断然好きなタイプなの
ですが、このようなプラスティックな世界の美しさ・・シャープで無機質な美しさ、土に
還らないしぶとさ、徹底した虚像の追求などをネガティブに捉えるのではなく、ふと見上
げてしまうような瞬間があったのは事実。
現代に生きていて、SNSやAIやプラスティックな世界を真っ向から否定していては身が持た
ない・・という私の防御本能がそうさせたのかもしれない。
何においても極端な二極化はよくないんじゃないかと思うし。
推しのアイドルの人たちがコンサート中だったりすると、夕飯時に あ、今の時間たくさん
の人達を楽しませているのね・・とふと思ったりする。
私がコンサートに行くことは、いろんな意味で考えにくいけど、こんな風なアンタッチャブル
な関係性もロマンティックだなって思ったりもする。先のことはわかんないけどね。
夫が我が家の昔の家族写真をチャッピーに頼んでアニメ化してもらった。
愛犬ハルはそのまんま。子供たちはちょっとかわいくなっている。
私はというと本物に比べてメチャ可愛くなってる。目がでかい。
夫は・・うそーっていう位バリかっこよくなってる。
でも洋服とか背景は本当オリジナルに忠実で感心する。
面白いから何枚か貼り付けておこう。
これ、自分の家族をすごい客観的に見られる。
幸せだったんだなって思う。
思い出は 私の大切な宝物。
生まれてまだ3か月の子犬のお世話が今日から始まった。
私のセカンドジョブはペットシッターです。
オーナー様のお宅に一昨日やってきたばかりのポメックスのムギちゃん。
昨日打合せをして、そして今日から2週間ほどのお世話の予定です。
ご夫婦ともにお仕事をお持ちのオーナー様宅は、平日はおこちゃま達も保育園に行っているので、ムギちゃんひとりになってしまいます。
慣れるまで心配なので・・ということで、私が雇われました。
だから仕事と言ってもすることはムギちゃんと遊ぶこと。
ご飯の用意やトイレのシート替えなんてものの5分で終わってしまうから、あと残りの55分は
ひたすら遊んでました。
手のひらに乗っちゃうほど小さくて、じっとしてたらめちゃくちゃ可愛いぬいぐるみにしか
見えないムギちゃんは、この世に生まれてまだ3か月しか経っていない。
つい最近68歳になった私は、そのまぶしい程に輝かしい新しさと鮮やかさ・・つまり新鮮って
ことよね・・そのあまりの新鮮さに気が遠くなるような思いでした。
あんなちっちゃいのにエネルギーのかたまりで果てしなく動いている。
そして何でもかんでも興味を示して甘噛みをする。
この世に生を受けたばかりのムギちゃんは、この世界に足を踏み入れて探検を始めたばかり。
きっと見るものすべて触るものすべてが刺激で、あの小さな体は、好奇心に満ち満ちて
いるのね。
自分が古いから余計にそう思うのかもしれないけど、新しい とか 若い ってそれだけで
やはり素晴らしい。始まりや若さはあらゆる可能性を含んでいるものね。
人間も若い時代が開拓の時期だとしたら、終わりに近い私は今そぎ落としの時期に入っている
んだと思う。
自分にとって大切なものがだんだんわかりかけてきたら、自分軸をその辺りに確実にして、
その周りにへばりついているものを必要最低限にそぎ落として行く作業をしている感じ
かな。
最近しみじみ思うことは、自分自身がとても大切ってこと。
何が自分自身なのかよくはわかってないけど、とりあえず自分のご機嫌を伺いながら
ご機嫌取りつつ、温和に暮らしている。
自分の身体もとても大切にしている。
だから無理しない。
私、自分の体って借り物だと思っているのね。
大切にきれいに扱って、さよならする時まで仲良しでいたい。
欠点だらけの私だけど、欠点もコンプレックスもすべて愛していこうと思う。
すぐ疲れちゃうのよ。だから休み休みできることをやってます。
体力なくても今日は午前中にムギちゃんのお世話して午後からヨガのクラスも教えることが
できた。なんてありがたい。
ヨガの生徒さんに お庭になったイチジクをたくさんいただいたので、白ワインで煮て
コンポートにしました。そのまま食べても美味しかったけど、食パン生地に混ぜたら
すごく独特の風味がしてより美味しい。初めての味でした。
私にだってまだ「初めて」はいっぱいあります。
あ、そう言えば5日の土曜に、とうとうオープンマイクのピアノ弾き語りに「初めて」
挑戦しました。下手くそだったけど、最後まで歌い終えることができて満足です。
夫が自分が演奏するより緊張したって言ってカチンコチンに固まってた。
申し訳ない。
さっきね、無理しない って書いたと思うけど、無理はしないけど時々チャレンジは
しようと思ってる。
年取ると自分の心地よい領域から出ずに 波風立たないところにいようとしがちなのね。
そう、だからこのピアノ弾き語りは、前にも書いたと思うけど、コンフォートゾーンから
のステップアウトが目的だった。だから目的達成です。自分におめでとう!だ。
さて次は何しようかな。
推しがいるのは嬉しいね。楽しいね。
たくさんいるからたくさん嬉しくて楽しい。
若い時の恋愛って、今思い返すと一点に色濃く狭まる感じがあったけど、今の私は複数の
推しを追いかけながら世界が広がり続けてます。
ドラマの主題歌ってドラマ観ながら何度も何度も聞いているうちに特別なものになって行く
ことが多い。だから歌番組であらためて聴けるとなかなか感慨深い。
明日もムギちゃんのお世話です。
生をなんの疑いもなく完全肯定しているムギちゃんのエネルギーを浴びてきます。
私のセカンドジョブはペットシッターです。
オーナー様のお宅に一昨日やってきたばかりのポメックスのムギちゃん。
昨日打合せをして、そして今日から2週間ほどのお世話の予定です。
ご夫婦ともにお仕事をお持ちのオーナー様宅は、平日はおこちゃま達も保育園に行っているので、ムギちゃんひとりになってしまいます。
慣れるまで心配なので・・ということで、私が雇われました。
だから仕事と言ってもすることはムギちゃんと遊ぶこと。
ご飯の用意やトイレのシート替えなんてものの5分で終わってしまうから、あと残りの55分は
ひたすら遊んでました。
手のひらに乗っちゃうほど小さくて、じっとしてたらめちゃくちゃ可愛いぬいぐるみにしか
見えないムギちゃんは、この世に生まれてまだ3か月しか経っていない。
つい最近68歳になった私は、そのまぶしい程に輝かしい新しさと鮮やかさ・・つまり新鮮って
ことよね・・そのあまりの新鮮さに気が遠くなるような思いでした。
あんなちっちゃいのにエネルギーのかたまりで果てしなく動いている。
そして何でもかんでも興味を示して甘噛みをする。
この世に生を受けたばかりのムギちゃんは、この世界に足を踏み入れて探検を始めたばかり。
きっと見るものすべて触るものすべてが刺激で、あの小さな体は、好奇心に満ち満ちて
いるのね。
自分が古いから余計にそう思うのかもしれないけど、新しい とか 若い ってそれだけで
やはり素晴らしい。始まりや若さはあらゆる可能性を含んでいるものね。
人間も若い時代が開拓の時期だとしたら、終わりに近い私は今そぎ落としの時期に入っている
んだと思う。
自分にとって大切なものがだんだんわかりかけてきたら、自分軸をその辺りに確実にして、
その周りにへばりついているものを必要最低限にそぎ落として行く作業をしている感じ
かな。
最近しみじみ思うことは、自分自身がとても大切ってこと。
何が自分自身なのかよくはわかってないけど、とりあえず自分のご機嫌を伺いながら
ご機嫌取りつつ、温和に暮らしている。
自分の身体もとても大切にしている。
だから無理しない。
私、自分の体って借り物だと思っているのね。
大切にきれいに扱って、さよならする時まで仲良しでいたい。
欠点だらけの私だけど、欠点もコンプレックスもすべて愛していこうと思う。
すぐ疲れちゃうのよ。だから休み休みできることをやってます。
体力なくても今日は午前中にムギちゃんのお世話して午後からヨガのクラスも教えることが
できた。なんてありがたい。
ヨガの生徒さんに お庭になったイチジクをたくさんいただいたので、白ワインで煮て
コンポートにしました。そのまま食べても美味しかったけど、食パン生地に混ぜたら
すごく独特の風味がしてより美味しい。初めての味でした。
私にだってまだ「初めて」はいっぱいあります。
あ、そう言えば5日の土曜に、とうとうオープンマイクのピアノ弾き語りに「初めて」
挑戦しました。下手くそだったけど、最後まで歌い終えることができて満足です。
夫が自分が演奏するより緊張したって言ってカチンコチンに固まってた。
申し訳ない。
さっきね、無理しない って書いたと思うけど、無理はしないけど時々チャレンジは
しようと思ってる。
年取ると自分の心地よい領域から出ずに 波風立たないところにいようとしがちなのね。
そう、だからこのピアノ弾き語りは、前にも書いたと思うけど、コンフォートゾーンから
のステップアウトが目的だった。だから目的達成です。自分におめでとう!だ。
さて次は何しようかな。
推しがいるのは嬉しいね。楽しいね。
たくさんいるからたくさん嬉しくて楽しい。
若い時の恋愛って、今思い返すと一点に色濃く狭まる感じがあったけど、今の私は複数の
推しを追いかけながら世界が広がり続けてます。
ドラマの主題歌ってドラマ観ながら何度も何度も聞いているうちに特別なものになって行く
ことが多い。だから歌番組であらためて聴けるとなかなか感慨深い。
明日もムギちゃんのお世話です。
生をなんの疑いもなく完全肯定しているムギちゃんのエネルギーを浴びてきます。