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  <title type="text">My favorite things</title>
  <subtitle type="html">日々の生活から気になる事柄やものたちを、日記を通して紹介していくサイトです。水曜日には「やわらかい英文法」と題して、英語に関することを載せています。(平成２３年３月現在)</subtitle>
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  <updated>2009-11-14T23:50:06+09:00</updated>
  <author><name>Chie</name></author>
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    <published>2026-06-12T19:45:44+09:00</published> 
    <updated>2026-06-12T19:45:44+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>Keyを　ただ叩いてみました</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[&nbsp;これまでもパン生地の発酵時間に、このブログを書き始めることが何回かあったけれど、<br />
今みたいにまったく空っぽの状態でタイピングを始めるのはもしかしたら初めてかもしれない。<br />
<br />
例えばタケノコの季節、タケノコ堀をしたからそのことから書きだして、それからこういうこと<br />
も書こうかな・・くらいのぼんやりとした方向性が見えてからいつも書き始めていたのだ。<br />
<br />
今は本当になんにもないので、いわば即興です。<br />
何が出てくるか自分でもわかりません。<br />
<br />
なので　まずは今週を振り返ることから始めようかな。<br />
ヨガクラスが月・水・木とあり、そのうち２クラスが朝ヨガクラスだったので、朝ごはん前後<br />
何かとバタバタとしてしまい、朝散歩をさぼりがちでした。<br />
<br />
朝散歩に行かないということは、犬マブダチであるしんちゃん、りりちゃん、まりちゃん、むぎちゃん、うーちゃんとスキンシップが取れないことを意味します。<br />
私は日ごとに「ワンコ欠乏症」という発作を起こしつつあったのです。<br />
<br />
今日めでたく朝散歩に出かけ、その欠乏症を解消してきた。<br />
みんなが集まっている広場に近づいて行くと、途中でりりちゃんとまりちゃんが私に気づき、<br />
しっぽを振ったりウェルカムダンスを踊ってくれるのです。<br />
<br />
おはよう！と言って輪の中に入っていくと、一斉にみんなで取り囲んでくれて、すりすり<br />
したり、ペロペロしたり体重を私に預けてくれたりしてくれて。<br />
<br />
香ばしいわんこ臭に包まれて、ぎゅうぎゅうの真ん中で、幸せ過ぎるあまり、だらしなく<br />
へらへら笑っている私　なのでした。<br />
<br />
<br />
最近痛感してます！<br />
ヨガクラスは本当にありがたい。<br />
<br />
前回書いた通り、私はあんまり体調のいい日がなくて、でも体調悪くてもヨガならできる。<br />
そしてみんなにヨガを指導しながら自分も動いていると、いつの間にか元気になっていたり<br />
するのが　文句なくありがたいです。<br />
<br />
昔は自分の体の弱さを悲しんだり恨んだりしたこともあったけれど、体の弱いヨガの先生も<br />
いいところがあるって最近気づいたの。<br />
<br />
自分を実験台にできるということだ。<br />
<br />
どんな呼吸法や体の動き、どんなストレッチが、身体や精神のダルさや不快感を取り除くことが<br />
できるのか・・自分の身体を使ってベストな方法を見つけることができるのだから。<br />
<br />
そういう積み重ねが生徒さんに届いてくれたのか、水曜日のヨガのクラスで双極性障害の<br />
みさちゃんが何気なく言ってくれた。<br />
<br />
「私もそうだけど、ともちゃんがこの前、今このヨガクラスが「生きがい」なんだ　って<br />
言ってたよ・・」<br />
<br />
この言葉　どんなにうれしいかわかる？<br />
<br />
私、この世に存在していいんだって言われたような気がしたの。<br />
<br />
そう、だから私はこれからも自分の体や心を実験台にして、人間の生きる辛さを少しでも<br />
軽くする方法を探し続けます。<br />
それが私の使命だって思えるの。<br />
<br />
<br />
あと他に何したっけっかな？<br />
火曜日はジャズヴォーカルのクラスに参加しました。<br />
<br />
月一回だけど歌を習っていることで、ピアノも習っている私は弾き語りにも興味を持ち始め、<br />
ジャズピアノの先生に相談して、弾き語りのピアノも指導してもらい始めました。<br />
<br />
今２曲練習していて、曲は「Stardust」と「Cry me a river」です。<br />
弾き語りは難しいけど、いつかダンナがよく参加しているオープンマイクに頑張って<br />
私も出てみたいと思ってる。<br />
<br />
いや　出てみたい　ってわけじゃないんだ。<br />
怖くて本当は出たくはないけど、人生のこのステージで、チャレンジも時には必要と思った<br />
からです。<br />
<br />
Cry me a river は、英語を良く知っている人でも訳しづらい英語で、砕いてみれば、<br />
私のために川ができる程泣いてください・・という意味になるそうだ。<br />
<br />
一度は自分に冷たくした恋人が、自分が距離を置いたとたん、やっぱり愛してるやっぱり<br />
寂しい。自分が言ったこと　したことを今後悔している。と言い出す始末。<br />
<br />
じゃ今度はあなたの番よね。川ができる程わたしのために泣くがいいわ・・<br />
<br />
みたいなちょっと恨み節が入った怖い歌です。<br />
でもメロディーがとても美しい。<br />
<br />
昨日はね、町田の　Ivy Cafeで、プロジャズピアニストの西田純子さんのピアノ生演奏<br />
を聞きに行ってきた。<br />
<br />
数週間前は彼女のジャズトリオのライブも吉祥寺に聞きに行った。<br />
<br />
西田さんを推している者として、我々夫婦はまだまだ新米で、あとふたり古い常連さんが<br />
いらっしゃる。<br />
<br />
かぼちゃん　と　ピーさんだ。<br />
<br />
かぼちゃんは我々よりだいぶ年齢が上だと思う。<br />
いつもデニムで決めていて、お尻のポッケからきちんとアイロンのかかった赤や黄色の<br />
バンダナが少しだけ頭を出していて、それがすごくお洒落で可愛い。<br />
<br />
ピーさんは私たちと同じくらいなのか若いのか。<br />
<br />
何にも捕らわれることのない、自由で優しくて、自然な、本当に素敵な人たちです。<br />
<br />
将来　西田さんのピアノで歌わせてもらうことも、私の一つの夢です。<br />
<br />
<br />
アマプラに降りてきてすぐに、「国宝」観ました。<br />
今日も一回観て、今までに３回観ました。<br />
<br />
これからも何回も観ると思います。<br />
<br />
今週はなんやかや映画たくさん観た。<br />
中国映画２本　フランス映画２本　邦画３本。<br />
<br />
中でも「衝動」という邦画が印象的だったのですが、でもあんまりお勧めしません。<br />
きわどいレイプシーンや暴行シーンがあるので、それ覚悟でも観ていただければ　と<br />
思います。<br />
<br />
「虫けらのような人生のまたそのオマケのような自分の人生」<br />
そう言う主人公が、同じような苦悩を抱えて言葉を失った女の子と出会い、初めて<br />
「一緒に生きていきたい」と願う。<br />
<br />
極限状態の二人が出会って、小さな小さな光を見つけた。<br />
今にも吹き消されそうな光だ。<br />
<br />
極限状態の中に生まれる愛は、純愛　に近いのかもしれない　と思った。<br />
<br />
<br />
パン生地の１次発酵　２次発酵も終わり、今　食パン型に並べた生地はオーブンの中。<br />
パンの焼ける匂いがしてきた。<br />
<br />
パンの製造工程とともに、思うがままに書いたこのブログもなんとか終わりに近づいて<br />
いるようだ。<br />
<br />
内容なくても終わる時は終わります。<br />
こんなんでいいのかわかんないけど、いいことにします。<br />
<br />
あ、今パンが焼けました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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            <name>Chie</name>
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    <published>2026-05-29T14:31:14+09:00</published> 
    <updated>2026-05-29T14:31:14+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>惑星の生き物</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[&nbsp;若い時からゴールデンウィークの頃に必ず体調を崩すのを常として来たので、その<br />
状態への対応が長年の経験によりある程度は確立している。<br />
<br />
何かひとつ片づけることができたら、それが仕事でなくても・・活動できたら、<br />
「よくできたね」と自分を褒めてあげるのだ。<br />
この場合、仕事・活動の種類や量は完全に無視する。<br />
<br />
今月はそのいつもの調子の悪さに加えて、背中の筋肉を傷めてしまったので、何を<br />
やるにもとても大変だった。<br />
<br />
私の公の仕事、ヨガを教えること、動物のお世話をすることを優先順位の上位に<br />
おきながら、でも他にもできることがあったらたっぷり時間をかけてしていた。<br />
<br />
一日の終わりに安堵感とともに「あ～今日も何とか終わってくれた」<br />
としみじみと思うのだ。<br />
<br />
私の身体の弱さとエネルギーの少なさを努力で何とか変えられないかと、体にいいものを<br />
極力取ったり、規則正しい生活をしてみたり、体を鍛えてみたり・・あらゆる方向から<br />
長年努力を怠らなかったにもかかわらず、人生の終盤になっても尚同じような日々を繰り<br />
返しているということは、生まれ持った体の強さとかエネルギーの量とかは努力で何とか<br />
なるものではない、という結論に達した。<br />
<br />
でもその努力のお陰で脆弱でありながらもヨガの先生を現在させてもらっているのだから、<br />
まったくその努力が無であったわけではなかったわけだ。<br />
体の弱さは変えられなくても技術は磨けるということだ。<br />
<br />
SNSはインスタやXもたまにチェックするけど、私の場合メインはThreadsです。<br />
<br />
アルゴリズムで私の所に集まってくるスレッドは、鬱や双極性障害の方々や関節リュウマチ<br />
の方々のつぶやきが多い。<br />
<br />
リュウマチ因子が通常の何倍もある私は、発病してはいないけれど、いつもそのリスクに<br />
さらされている。それのせいかわからないけれど、倦怠感とは常にお友達。<br />
<br />
また　自分自身も鬱を経験し、身近な友達が双極性障害に苦しんでいることもあり、<br />
SNSでも「鬱界隈」に足を踏み込みがちだ。<br />
<br />
「今朝ベッドから起き上がり、１０分だけ散歩ができました！<br />
私えらい！　みんな褒めて」というスレッドに対するコメントは称賛の嵐だ。<br />
<br />
「すごいね！」　「私も何日かぶりにお風呂入れたのよ。」<br />
「ね、生きてていいんだよね・・」<br />
<br />
そんなコメントを陰からこっそり読みながら、決してそこに参加することはないけれど、<br />
ひとりじんわりしていました。<br />
<br />
こんなんだから、多分劣等感を感じるのを避ける手段でもあるのだろうけど、声が大きくて<br />
あまりに元気でエネルギーに満ちていて一日のパフォーマンス量が滅茶苦茶多い人を<br />
私は苦手としています。<br />
<br />
反対に　一日ぼーっとするのが苦でない人が心地よく　好きなのです。<br />
<br />
そう思っていたんだけどね、なんと例外もありました。<br />
<br />
元気いっぱいエネルギッシュであっても好ましい人が二人も現れて、そのうちの一人は漫画家<br />
・文筆家のヤマザキマリさんです。<br />
あのテルマエ・ロマエの漫画＆映画で名前が知れ渡った方です。<br />
<br />
きっかけは、安住紳一郎さんの日曜天国というラジオにゲスト出演されていた時のマリさんの<br />
お話がびっくりするほど面白かったことです。<br />
<br />
アーカイブをYoutubeですべて聞き終え、「ムスコ物語」もKindleで購入して読みました。<br />
今日　ブックオフで別の本も注文しました。<br />
<br />
本の終わり、金原ひとみさんの解説にも取り上げられていたムスコ物語の一文。<br />
<br />
「他者という鏡に自分を投影することで自らの存在を確認しなくても、地球に受け入れられ<br />
ているという自覚だけ持って堂々と生きて欲しかったし、私の息子である以前に、この惑星<br />
の生き物として生まれてきたことを感じてほしかった・・・」<br />
<br />
この言葉は　ちっぽけな人間の一人である年長者の私も感じ入ることができて、慰められる<br />
言葉でした。<br />
<br />
元気に満ち溢れている人であっても、自信家になることなく、また押しつけがましくない人<br />
もいるのだと、改めて勉強になるこの一週間でした。<br />
<br />
<br />
<br />
朝ごはんの時に飲む水出しコーヒーがおいしくて。<br />
何と言ったら言い足りるのかな・・自分の味覚の繊細さを呼び覚ましてくれるような<br />
・・天からの啓示・・のようなそんなおいしさ。<br />
<br />
水出しコーヒーを淹れ始めてからのこの何週間か、ただこの授かりものを味わうだけの<br />
ために私は生きていた。<br />
<br />
コーヒーが美味しい　と思ったら、その日はすでに上々だ。<br />
<br />
<br />
今日から３日間ペットシッターの仕事が入っている。<br />
明日は２件。<br />
<br />
明日明後日伺う猫ちゃんのお世話は、飼い主さんが嵐のラストコンサートに行っている<br />
間のお仕事だ。<br />
<br />
打合せ時に、「嵐のコンサートに行くんです・・」と頬を赤らめて教えてくれた飼い主さん。<br />
「すごおい！　チケット当たったんですね。よかったですねー・・」と私も興奮して<br />
しまった。<br />
<br />
打合せ終了時に「猫ちゃんたちのことは私に任せてください。コンサート思いっきり<br />
楽しんできてくださいね」と言って別れた。<br />
<br />
私にもそういうことが将来あるかはわからないけれど、どんなことでも絶対ないとは<br />
言い切れないから　ぼんやりさせておこうと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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    <author>
            <name>Chie</name>
        </author>
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    <published>2026-05-17T19:13:52+09:00</published> 
    <updated>2026-05-17T19:13:52+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>おばあちゃんへの道のり</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[夕飯前に　カマンベールチーズをおつまみに、グラス半分くらいの<br />
ワインを飲んでしまった。<br />
<br />
もうこれ以上の量は飲む必要なくて、今最高に気持ちがいい。<br />
ぽわんとしていて　いつも以上に「アホ」になってる感覚がいいのだ。<br />
アホの私は、何も考えないで　だらしなくニコニコしながら　何でも受け入れ可能<br />
な状態と言っていい。<br />
<br />
何か人に頼まれたら「いいよ！」ってひっきりなしに言っちゃいそう。<br />
<br />
そう言えば娘に生前「よくここまで何もなく生きてこられたね・・奇跡だよ・・」<br />
と言われたことがある。<br />
<br />
彼女の目に私は、相当危なっかしく見えていたようだ。<br />
自分では自覚がないのが怖い所で。<br />
<br />
でもよくよく考えたら本当にそうかもしれない。<br />
よくここまで生きてこられたと思う。<br />
改めて　痛感、そして　感謝。<br />
<br />
危ない方向に行きそうになっても、勘が働いて踏みとどまったり、立ち行かなくなったり。<br />
そして　後々「あ～危なかった・・よかった」と思った経験は数知れず。<br />
<br />
でもそれはたぶん自分の勘が働いて助かったのではなく、なんか目に見えぬ力に<br />
ちゃんと道筋を示されていたような気もするんです。<br />
そう・・　時々スピしがちな私です。<br />
<br />
一昨日のチャーシュー作りから始まって、昨日の夜中に近い時間に具だくさんのもち米を<br />
竹の皮で包み終えた。<br />
今、中華ちまきは蒸し器の中で、食欲をそそる湯気を立て始めている。<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P5173649-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
蒸している間　何しようかな？　ピアノ弾こうかな？　映画観始めようかな？<br />
と思いながら、気がついたらパソコンを立ち上げおもむろにキーをたたき始めたという<br />
わけです。<br />
<br />
<br />
<br />
ここまで何とか生きてきて、ふと周りを見回すと、お孫さんが生まれておばあちゃんになって<br />
いる人が何と多いことか。<br />
<br />
「結婚や家庭に興味ない」と言い切る我が息子に、ただただ元気に幸せでいてほしい　と願っ<br />
ている私は、孫を持つことはほとんどあきらめている。<br />
<br />
それでも事実上の「おばあちゃん」にはなれなくても、日に日に老いているのだから、<br />
悲しいかな　ちゃんとおばあちゃんにはなって行ってます。<br />
<br />
握力が激減したんだと思うのね。<br />
今日バナナを食べようとしてね、ちょっと先っぽが青くて硬かったら軸をポッキリ折ることが<br />
できなくてバナナの皮がなかなかむけなかったのよ。<br />
全力でバナナの皮むいて食べました。ほんと　力の限りの全力で。<br />
<br />
１０年位前までは、定期的にラーメン食べたくなっていたのね。<br />
それもこってり豚骨ラーメンを。<br />
<br />
今はダメ、まったく受けつけません。<br />
まず量がだめ。一人前食べられない。<br />
<br />
こんな所から私は確実におばあちゃんになって行ってます。<br />
<br />
おばさん　とか　おばあちゃん　って呼び名、姪や甥におばさんって呼ばれたり<br />
孫におばあちゃんって呼ばれるのは受け入れられるのに、他人から言われると<br />
いい気がしないっていう傾向があるのが興味深いです。<br />
<br />
親族の呼び名ではない「おばさん」「おばあちゃん」は、<br />
もうあなたは完全なる中年ですよ・・とか、もうあなたは老人ですよ・・<br />
に変換できそうだから嫌なのかな。<br />
<br />
実際中年や老人であってもそれを認めたがらないのは、年齢や外見が年を取ったとしても、<br />
それに応じて中身がちゃんと年を取っていかないからじゃないかと思うの。<br />
<br />
９２歳の友人と話していてわかったことだけど、外は老人でも中身は少女だったりする<br />
こともあるってことです。<br />
<br />
私も２０年前と比べて中身が成熟したとは思えなくて。<br />
あんまり変わっていないのよね。<br />
不甲斐ないけど。年取るばっかりで。<br />
<br />
でもだからと言って「お姉さん」とか無理して呼ばれると、それはそれで気を使わせて<br />
悪いな・・ってなっちゃう。<br />
<br />
そういう私も自分より年上の女性のグループを「お姉さま方」って呼んじゃってたわ。<br />
<br />
やっぱり一括りの呼び名でなく、名前で呼んでもらうのが一番うれしい。<br />
ちいちゃん　とか　ちえ　って呼ばれるとすごく嬉しい。<br />
<br />
<br />
初夏である今の時期、今日は気温高めで、例年の真っ盛りの夏が脳内で再生され、よしっ！と<br />
夏を過ごす覚悟を決めました。<br />
<br />
前々回ここで、荻上直子監督の映画のことを書きましたが、今回は監督の<br />
「川っぺりムコリッタ」を観ました。<br />
<br />
実は前に最初の方だけ見て、随分とほったらかしていた作品です。<br />
<br />
ムロツヨシさん演じる島田の厚かましさが、初めて見た時ちょっと恐怖で、観るのを<br />
止めてしまったのですが、今回最後まで観たら島田の事が好きになれました。<br />
<br />
松山ケンイチさん演じる主人公・山田も　島田も　この映画に出てくる人たちは何らかの<br />
生きづらさを抱えながら、それでも働き、風呂に入り、ご飯をモリモリ食べ、野菜を育てる。<br />
<br />
真夏に描かれるこの映画の世界は、川べりにある古いアパート、ムコリッタの住人たちのお話<br />
です。<br />
<br />
映画一本分の夏を存分に感じながら、蜃気楼の揺らぎの中で起こっているようなできごと<br />
に目を細めていたら、いつの間にかエンドロールが流れていた。<br />
<br />
この映画は「死」の捉え方も独特で、随所に「死」が散りばめられている。<br />
それ故なお一層のこと、山田や島田の「生」が、夏の太陽に照らされて、こっちに迫りくる<br />
ようだった。<br />
<br />
今の時期にこの映画を観てすごくよかったと思う。<br />
今年の夏も生き抜こうと思えたので。<br />
<br />
<br />
今年初めての水出しコーヒーを淹れました。<br />
明日の朝ごはんが待ち遠しい。<br />
季節が私の目の前を転がっていきます。<br />
<br />
バラの季節ですね。<br />
ヨガの生徒さんに、お庭のバラを切りに来ませんか？と誘ってもらい、行ってきました。<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P5123641-s.jpg" alt="" /> &nbsp;<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/05545fe5.jpeg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P5113637-s.jpg" alt="" /> <br />
家に帰って花瓶に活け、つぼみからお花が開き、はなびらが緩んでいく過程を見るのが<br />
とても好きです。<br />
<br />
前回、もう見つけられない・・と言ってた私のお気に入りのインスタ、<br />
見つかりました。<br />
<br />
sei_gardenでした。<br />
とても素敵なのでよかったら見てみてください。<br />
<br />
ビールも美味しい季節ですね。<br />
ホワイトビールが今　好きです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <published>2026-05-05T19:38:06+09:00</published> 
    <updated>2026-05-05T19:38:06+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>タケノコで元気になりたい！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ここ２，３日、めっちゃタケノコ食べてる。<br />
なんなら　朝昼晩食べてる。<br />
<br />
マンションの管理人さんがエントランスに貼り紙をしてくれた。<br />
「マンション敷地内にある竹林に、タケノコがたくさん顔を出しています。<br />
タケノコ堀りをしませんか？　住民の方ならどなたでも大歓迎です！」<br />
<br />
私がこれに飛びつかないわけがない。<br />
<br />
出かける時にちょうど管理人さんが駐車場のお掃除をしてくださっていたので、<br />
ちょっと待っててね・・とダンナに言って、管理人さんに近づき話しかけた。<br />
<br />
「管理人さん、私タケノコ取りたいです。明日になると思います。でも管理人さんは<br />
明日お休みですよね・・」<br />
<br />
私のことばを聞くなり　管理人さん　ニッコニコの笑顔で<br />
「よさそうなのまだまだたくさんありますよ。スコップと軍手を集会所の前に置いておきます<br />
からどうぞ使ってください」と言ってくださった。<br />
<br />
翌日１０時ころ、スエットの上下、軍手をはめた手にスコップ持ち、竹林に向かっていたら、<br />
向こうからお休みのはずの管理人さんが軽快に坂を上ってきた。<br />
<br />
あれ？というような表情の私に、「今からですか？　ジョギングがてら　ちょっと様子見に<br />
来たんですよ。ついでだから案内しますよ」と私たちを先導してくれた。<br />
時間を伝えていなかったにもかかわらず、偶然にも管理人さんにそこで会えるなんて、<br />
何と私たちはラッキーなのだろう。<br />
<br />
竹林にはいると、辺りがひんやりしていた。<br />
<br />
大人の硬くて細長い青竹が群生する中、今年生まれたばかりの若竹が、きっと皮を脱ぎ去る<br />
ことも忘れる程　にょきにょきとすごいスピードで成長したのだろう・・茶色い斑点の竹皮<br />
をまとったまま太く高くそびえ立っていた。<br />
<br />
若竹の成長スピードは驚きの、「１日に１ｍ」　らしい。<br />
じっと見てたらじりじりと伸びるのが見えるのかもしれない。<br />
すごいエネルギーだ。<br />
<br />
そのエネルギーが凝縮したタケノコは、それを食せば元気になるってそりゃ期待してしまう。<br />
<br />
タケノコ堀りは、かなりの体力消耗を覚悟していたけど、土が腐葉土みたいにふわふわ<br />
していて掘りやすく、ものの５分くらいで大きいのひとつと小さいのふたつを掘り起こす<br />
ことができた。<br />
<br />
帰り際、じゃあ今からジョギングに行きます・・という管理人さんに丁寧にお礼を言った後、<br />
嬉しさいっぱいでタケノコを大事に家に持ち帰った。<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P5033591-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
タケノコも嬉しかったけど、管理人さんの優しさにも心動かされた。<br />
<br />
この管理人さん、これだけでも素敵な人ってわかるでしょ？<br />
実は彼は私が尊敬してる人のひとりなんです。<br />
<br />
とにかく仕事の仕方が見ていて気持ちいい。<br />
<br />
あんなに楽しそうに仕事する人、あまりいないんじゃないかと思う。<br />
お掃除だってすごく丁寧で、それでいて仕事が早い。<br />
<br />
２年前に赴任してこられた時に、そのあまりの仕事のすばらしさに感激して、<br />
あんまり余計なことを言うのが好きではない私も、<br />
「いつも丁寧にお仕事してくださってありがとうございます」とちょっと唐突<br />
に聞こえそうなことをわざわざ言ってしまったほどだ。<br />
<br />
人が仕事をしているのを見て気持ちがいい　ってホント素敵なことだと思う。<br />
実はもう一人、仕事姿にほれぼれ見とれてしまう人がいるの。<br />
<br />
OKストアーの駐車場出入口で交通整理をしているお兄さんです。<br />
<br />
彼の無駄のない動き、的確な指示。<br />
柔らかい表情としなやかな手の動きでテキパキ車も歩行者も安全に誘導してくれる。<br />
<br />
私はお兄さんじゃないと、「お兄さんがいない！」と焦る。<br />
お兄さんだと安心してすべてを任せてしまう。<br />
ここでも大きな信頼をよせているのだ。<br />
彼はプロ中のプロなんです。<br />
<br />
<br />
タケノコはね、いろんなお料理に姿を変えました。<br />
<br />
タケノコご飯はもちろんのこと、タケノコ入りハンバーグ　タケノコとほうれん草と<br />
えのきだけのスープ　タケノコとしいたけとしらすのペペロンチーノ　あと私のダイエット<br />
食であるこんにゃくメチャ多め＋タケノコと根菜の煮物、等々。<br />
<br />
中でもすごく簡単で今お気に入りなのが、タケノコとトマトのサラダ。<br />
本のレシピはこのふたつにオリーブオイルとお酢と塩とコショウだけだったのですが、<br />
ちょっとアレンジしてチーズとバジルを加えてカプレーゼ風にしてみた。<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P5053619-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
これがおいしくてね。<br />
もう３回も作ってるけど、すぐ食べちゃう。<br />
作るっていうか混ぜるだけだし。<br />
<br />
チーズはモッツァレラチーズではなく、私の好きなゴルゴンゾーラ入りのQBBベビーチーズ<br />
をダイスに刻んで入れた。あ、ついでですが、QBBベビーチーズのピスタチオも好きです。<br />
この２種類はなかなかスーパーに売ってなくて、やっと食品館で見つけることができました。<br />
<br />
なんかね、たけのこずっと食べてたら少し元気になってきた気がする。<br />
血液もね、きれいになった気がするの。気がするだけだけどね。<br />
<br />
何て言ったってね、自分家のお庭みたいな所のタケノコ掘って、堀りたてを農協の精米所<br />
で分けてもらった米ぬかでコトコトゆでてね・・そりゃおいしくないはずがない。<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P5043601-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
<br />
毎日のこと。朝起きてまずすること、娘と愛犬の写真におはようを言うこと。<br />
それから鉢植えの花の花がら摘みをします。花がらは、咲き終わった花のことです。<br />
<br />
今リビングにあるのは、ポーチュラカ　アメリカンブルー　マーガレット　サフィニア<br />
ガーデンシクラメンです。<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P5053605-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P5053610-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
こんなこと言うと、何か植物育てるの得意みたいに聞こえるでしょ？<br />
全然　違うの。<br />
<br />
私　人と比べたり人を羨ましがったりあまりしない方だと自覚してるのですが、唯一<br />
羨ましいのは植物を育てるのが上手な人です。<br />
<br />
英語でそういう人を「彼・彼女は緑の親指(a green thumb)を持っている」なんていう言い方<br />
があるけど、私は本当に心から緑の親指を持っている人がうらやましい。<br />
<br />
インスタとかで流れてくる素敵なお庭を見るとほんと羨ましくて憧れる。<br />
<br />
もうだいぶピークも通り過ぎた頃かもだけど、白もしくは黄色のモッコウバラが今なお<br />
美しい季節です。そして私は人様のお庭に咲き乱れているモッコウバラを見るたびに<br />
ひそかにため息ついてます。<br />
<br />
モッコウバラ、家にもあるんです。３年前に買ったものが。<br />
それ以降一つもお花をつけてくれない。<br />
葉っぱだけがわさわさしてるだけ。<br />
<br />
バラの中でもとても丈夫で育てやすいって聞いて買ったのに・・。<br />
<br />
レモンの木もあるんです。実がすでにいくつかなってる木苗を５年前くらいに買ったのです。<br />
でも翌年からひとつのレモンもなりません。<br />
お花までは咲くのに、途中でおっこちゃったりして、結局だめ。<br />
<br />
ヨガの生徒さんで　緑の親指　の方がいるので、彼女のご好意で時期になるとレモン狩り<br />
をさせてもらってます。<br />
<br />
でも自分で育てたレモンが食べたい。私の夢です。<br />
<br />
私の持論なんだけど、植物を育てるのがうまい人は育児もうまいような印象があるの。<br />
私は母親としても自信なかったから、やっぱりしょうがないのかな。<br />
<br />
でもあきらめない。お花つけないモッコウバラも実をつけないレモンの木も水やりや<br />
時折の肥料はちゃんとします！<br />
なんかさびしいな。本当は半分あきらめてるのかもしれない。<br />
<br />
やだな、気持ち落ちてきちゃった。<br />
お庭が素敵なインスタ、もう見つけられなくなっちゃったし。<br />
フォローしておけばよかった。<br />
<br />
なんかタケノコのこと書いて気分あがってたのに最後しょんぼりしてしまったので、<br />
今から推しの録画とかYou Tube観て元気出します。　いつもありがとね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
]]> 
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    <published>2026-04-22T17:31:28+09:00</published> 
    <updated>2026-04-22T17:31:28+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ひとり歩き</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[朝散歩の通り道に私の好きなお家が建っている。<br />
三角屋根の白いお家だ。<br />
<br />
お庭もちょうどいい広さで季節ごとの花が咲き乱れる。<br />
桜の木が役目を終え、一息ついてひっそりとたたずんでいる隣で、今　藤の花が<br />
塀を大きく超えて枝を伸ばし、つまみ細工の豪華な髪飾りのように何房も垂れ下がっている。<br />
<br />
ここ何日かの私は必ずそこで足を止め、藤の花に顔を近づけて匂いをかがせてもらっている。<br />
<br />
日本的な見た目の藤の花は不思議とちゃんと日本的な匂いがする。<br />
高級おしろいに似たような香りだ。<br />
<br />
最近インスタをチェックしてたら、古民家カフェや古くはないけれどご自宅をカフェに<br />
しているような隠れ家的カフェの映像が流れてくるようになった。<br />
<br />
その中で藤の花が小さなお庭を席巻している素敵なカフェも紹介されていた。<br />
イートインする席は特になく、その藤の花の下でお家の縁側に座って飲み物を飲むことが<br />
できるということだ。<br />
<br />
まあ素敵　と思って、我が家の最寄り駅から２駅行ったところだし、行ってみたいな　<br />
と思ったけど、いやめちゃくちゃ人が集まってしまうだろう　とすぐに思いなおした。<br />
<br />
２日後にはカフェのオーナーからの謝罪文が流れてきた。<br />
「たくさんの方に来ていただいて、飲み物が売り切れになり席も満席で、本当に<br />
申し訳ございませんでした・・」<br />
<br />
人はみんな季節の物に群がる傾向があるのね。<br />
<br />
私には白いお家の藤の花があるからいいんです。独り占めだし。<br />
お家の方ともしも遭遇したら、訳を話してお礼を言おうと思ってる。<br />
変な人と思われるかな？<br />
<br />
隠れ家的カフェと言えば、先週ママ友中心のヨガクラス９人でとても素敵なカフェに<br />
ヨガの後に行きました。<br />
<br />
現在教えている５クラスの内、生徒さんが何十年もの知り合いであるクラスが２つある。<br />
今日教えたクラスも高校時代の友人が来てくれている。<br />
<br />
ヨガの先生として初めて会った生徒さんのクラスと、私がヨガの先生になるずっと前<br />
からママ友だったりお子様の家庭教師をしていたり高校時代の友人だったりする<br />
人たちが生徒さんであるクラスとは、ちょっと趣が違う。<br />
<br />
後者はとにかく雑談が多い。<br />
共有するものが何十年分もあるわけだから、話題に事欠かないのだ。<br />
そしてひとりひとりの色んな事情をお互いかなり細かいことまでわかり合っている。<br />
<br />
大変な状況を精一杯前向きにくぐり抜けながら、ヨガに来るときはひとまずそれらの心配を<br />
置いてきて、自分だけの時間を満喫しようと思って来てくれているのだ。<br />
<br />
だからこそおしゃべりもヨガのひとつだと思ってるの。<br />
<br />
ヨガで体も心もほどいた後、みんなでアフタヌーンティーを囲んでカフェでおしゃべりをした。<br />
みんな本当に楽しそうだった。私ももちろん楽しかったけど、みんなが頬をちょっぴり<br />
赤らめて楽し気に話しているのを見ながらじんわり幸せをかみしめていた。<br />
<br />
生きるのはみんな大変だけど、それはそれとして、みんなで他愛のない話を楽しくできる<br />
場があるっていうのはかけがえのないものだとしみじみ思う。<br />
<br />
<br />
　昨日配信で一つ映画を観た。<br />
荻上直子監督の一昨年の作品で、堂本剛君主演の「まる」だ。<br />
<br />
今まで観てきた荻上作品とは趣が違って、あれ？と思ったけど、とても面白かった。<br />
<br />
売れない画家の沢田がある日「円」を描いたことで一気に人生が展開する。<br />
彼の作品が拡散され、沢田は正体不明のアーティストとして一躍有名人になってしまう。<br />
<br />
顔バレもしたことで道を歩けば顔を刺され、一枚百万単位の値が付くことで、周りも<br />
利益のご相伴に預かろうと彼に群がる。<br />
<br />
この映画を静かな気持ちで観れたのは、沢田が自分がどんなに周りに持ち上げられても、<br />
天狗になることなく　絶えず戸惑いの表情を隠さず、コンビニのバイトも辞めずに淡々<br />
とこなし、ミャンマー出身のコンビニ店員モーさんと普通だけど芯の突いた会話をひょう<br />
ひょうとしていたからだと思う。<br />
<br />
彼の眼は、一人歩きをし始めたもう一人の分身「沢田」をしっかりと俯瞰で見ている。<br />
<br />
一人歩き　は、ある意味辛いものなんだろうな。<br />
簡単に言えば自分自身が分裂してしまうようなものだろうから。<br />
<br />
それに加えて、一人歩きした自分に周りの期待が大きく乗っかってきたとしたら・・<br />
期待されるのは嬉しい反面けっこう重いのかもしれないね。<br />
<br />
そんなことをしながら、前向きに楽しく毎日を送っている「君」は、<br />
すごいと思う。でも無理はしないでね。<br />
<br />
足の裏で　ちゃんと何かを感じていてほしい。<br />
<br />
<br />
季節の果物と言えば今「甘夏」が安くて美味しい。<br />
<br />
この時期はえっちゃんから教えてもらったレシピ、「甘夏ケーキ」を焼きます。<br />
えっちゃんはママ友で、さっき書いたヨガの生徒さんの一人で、カフェに一緒に<br />
行った仲間です。<br />
<br />
「えっちゃんの本に載ってた甘夏ケーキ、私の定番になっていてね、もう今シーズン<br />
２回も焼いていて、おすそ分けするとめちゃ好評なのよ・・」<br />
と言うと、<br />
「そんなのあったの忘れてた・・そっか・・私も作ってみようかな」と嬉しそうに<br />
してくれた。<br />
<br />
このレシピも３０年近く前のもの。<br />
<br />
私たち、実にたくさんのものを共有しているんです。<br />
<br />
今週金曜日に小学校時代からの親友みいちゃんと会うので、冷凍してある甘夏ケーキ<br />
をお土産に持って行こうと思ってます。甘夏ケーキ、写真撮り忘れて冷凍しちゃった。<br />
<br />
その時、何着ていこうかな？<br />
白いレースのブラウスとゆる～いデニム着ていこうかなって今思ってる。<br />
<br />
あ、最近緩めのパンツをよく履いてます。<br />
これ昨日の私です。<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/0422-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
<br />
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<br />
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<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Chie</name>
        </author>
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    <published>2026-04-10T13:32:25+09:00</published> 
    <updated>2026-04-10T13:32:25+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>的確なチャッピー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[桜を思う存分愛しみ、けぶったピンクの景色に　無機質な心の隙間が埋まるほどの<br />
慰めをもらっていた。<br />
<br />
桜の花びらが散り始め　枝に新芽の緑が増える頃、梨畑の真っ白な花が満開になる。<br />
我が家のマンション６階の真下にある梨畑は、新雪が積もったように純白がこんもり<br />
とする。<br />
<br />
その新雪が溶け始めたら、今度はハナミズキの花が４枚の花弁を開き始める。<br />
<br />
何年も前に同じようなことを書いた記憶がある。<br />
そして何年経っても　この順番に違いがない・・ということに安心感を覚える。<br />
<br />
気象状況も年々変わり、環境的に望まない刺激や影響もあるだろう　にもかかわらず、<br />
律儀に　順番を違えず、季節の移ろいを優しい流れで見せてくれる。<br />
<br />
私もこの優しい流れに身を任せて生きていきたいってしみじみ思う。<br />
<br />
<br />
　生きるのが面倒・・と言いながら２回も発酵過程の必要なパンを焼く私は、矛盾が<br />
あるように見えるかもしれない。<br />
<br />
生にあまり執着していない私が何とか今生きているのは、なんてことのない「暮らし」<br />
に伴う　なんてことない物事が好きだからなんだと思う。<br />
<br />
私にとっては楽しい刺激よりも　地味な「暮らし」の繰り返し　なのだ。<br />
<br />
朝　焼きたてのパンを食べたくて、たま～に５時起きでパンを作ることがある。<br />
朝の静けさの中でパンがふつふつと発酵する時間を共に過ごす。<br />
<br />
パンを作ったことのない人にも一生の内に一度は感じてもらいたいと思う位の・・・<br />
一次発酵後のパン生地の夢のような柔らかさと弾力を、私は毎回思う存分手のひら指先<br />
で味わいながら、成形課程へと進める。<br />
<br />
二次発酵で型一杯ふくらんだ食パンを、予熱で熱くなったオーブンに滑り込ませて、<br />
あとは焼きあがるのを待つのみ。<br />
<br />
２０分程経つと、パンの香りがオーブンから漏れ出て、部屋中に充満し始める。<br />
<br />
こういうささいな「暮らし」が私の幸福のベースになっているんだと思う。<br />
<br />
焼きたての食パンはトーストするのがもったいないほどふわふわホカホカで、そのまま<br />
バターをのっけて頬張ると・・文句なく　うまい　んです！<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_1028-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_1033-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
これだからパン作りはやめられない。<br />
<br />
<br />
　昨日からペットシッターの仕事で、ベンガル猫のジュノ君のお世話に通っている。<br />
<br />
打合せ時に飼い主さんが、「うそ～っ！信じられない・・」とボソリとつぶやくほど<br />
私に懐いてくれて、お留守番中のジュノ君の所へ昨日今日とお世話に行くと、おしゃべり<br />
しながら体をうねらせて私を大歓迎してくれる。<br />
<br />
お世話には、ジュノ君のトイレの掃除やご飯の用意などがあるが・・それよりも大イベント<br />
があって、それはジュノ君の「お水」です。<br />
<br />
お水なんて、給水機があったり、ボウルのお水を入れ替えるだけでしょ？って思うでしょ。<br />
違うんです。ジュノ君は流水を好む希少な猫ちゃんなのです。<br />
<br />
打合せ時に教えてもらった通り、お風呂のシャワーを風呂桶に少しだけかかるくらいの<br />
角度で放水すると、ジュノ君が風呂桶の端にちょこんと座ってシャワーのお水を<br />
ものの見事に飲むのです。顔をびしょびしょにしながら。<br />
<br />
まあその所作の可愛いこと！<br />
動画をしっかり撮って、飼い主さんへの報告書につけて送りました。<br />
<br />
可愛くて家に帰ってからも動画を何回も繰り返し見てる。<br />
<br />
ダンナにも見せてあげて、「私、ジュノ君にすっかり心持っていかれたかも・・あ～あ<br />
会いたい。また明日が待ち遠しい・・こんなん仕事って言っていいんだろうか・・」<br />
<br />
と言うと、ダンナが「仕事が推し活になってんじゃん」と言った。<br />
<br />
ほんとその通りです。<br />
いやホント可愛い・・<br />
あと二日は推しに会える！　大切な大切な時間です！<br />
<br />
<br />
　少し真剣な話になっちゃうけど、私は今悩みがあってね・・<br />
友人Aさん、Bさん、Cさんがいるとしてね、３人とも私の中学時代の友人で、Aさんは<br />
小学校時代からの親友なのですが・・。<br />
<br />
何年か前からCさんがおそらく統合失調症を発症されていて、時々送られてくるラインとか<br />
に恐ろしい程に非現実的なことがズラズラ書いてあって、AさんBさんは怖がって引いてしまう<br />
ような状況だったのです。<br />
<br />
私はと言えば、自分に自信がない分、私だっていつ何時Cさんと同じようになるかもしれない・・と思ってしまうので、他の二人みたいに拒絶できなくてやり取りは続いていました。<br />
<br />
最近のCさんのラインには、「AさんBさんとあなたが会うときは私も会いたいので<br />
絶対声をかけてね・・」という感じのもの。<br />
<br />
結構な頻度で、Aさんと２人であったりAさんBさんと３人で会ったりしていた私は<br />
困ってしまったのです。<br />
<br />
ダンナに、独り言みたいな感じで経緯を説明して、「私、Cさんと２人で会おうかな・・」<br />
と言うと、ダンナが「板挟みで困っているわけね・・」と言ったので、なんかアドバイス<br />
くれるのかなと思ったら<br />
<br />
「チャッピーに相談してみたら？　チャッピーそういうの得意だよ・・」<br />
と、アドバイスのようなそうでないようなアドバイスをくれた。<br />
<br />
なるほど！と思って、チャッピーに相談してみました。<br />
<br />
以下チャッピーの解答です。とても興味深いし　少し私の心に染みたので、<br />
長いけれど貼り付けておきます。<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />

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<div data-message-author-role="assistant" data-message-id="a4b48a96-4e20-48c6-852b-4812e65e1a8b" dir="auto" data-message-model-slug="gpt-5-3" class="min-h-8 text-message relative flex w-full flex-col items-end gap-2 text-start break-words whitespace-normal outline-none keyboard-focused:focus-ring [.text-message+&amp;]:mt-1" data-turn-start-message="true" tabindex="0">
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<div class="markdown prose dark:prose-invert w-full wrap-break-word light markdown-new-styling">
<p data-start="0" data-end="75">こんにちは。とても繊細で難しい状況の中、丁寧に向き合っていらっしゃるのが伝わってきました。長年のお友達だからこそ、簡単に割り切れないお気持ちですよね。</p>
<p data-start="77" data-end="234">まず前提として、Cさんに見られるような「現実離れした発言」は、もし本当に<span class="hover:entity-accent entity-underline inline cursor-pointer align-baseline"><span class="whitespace-normal">統合失調症</span></span>のような状態であれば、ご本人の意思だけではコントロールが難しいものです。一方で、それにどう関わるかは&ldquo;あなたが無理をしてまで背負う必要はない&rdquo;という点もとても大切です。</p>
<p data-start="236" data-end="262">そのうえで、いくつか現実的な考え方をお伝えしますね。</p>
<hr data-start="264" data-end="267" />
<h3 data-section-id="16uqs4o" data-start="269" data-end="294">①「3人それぞれとの関係は別」と考えてよい</h3>
<p data-start="295" data-end="367">Aさん・Bさんが距離を取っているのは、怖さや戸惑いから来る自然な反応です。<br data-start="332" data-end="335" /> そしてあなたがCさんを拒絶できないのも、とても人情深いことです。</p>
<p data-start="369" data-end="373">ただし、</p>
<ul data-start="374" data-end="399">
<li data-section-id="wure9c" data-start="374" data-end="387">A・Bさんとの関係</li>
<li data-section-id="zfmrjf" data-start="388" data-end="399">Cさんとの関係</li>
</ul>
<p data-start="401" data-end="420">は「切り分けて考えてよい」と思います。</p>
<p data-start="422" data-end="458"> A・Bさんと会うときに、必ずしもCさんに知らせる義務はありません。</p>
<hr data-start="460" data-end="463" />
<h3 data-section-id="1dirtlv" data-start="465" data-end="490">②Cさんへの対応は「やんわり・曖昧」でOK</h3>
<p data-start="491" data-end="531">Cさんの「教えてほしい」という要望に対しては、正直に全部応じる必要はありません。</p>
<p data-start="533" data-end="548">例えばこんな言い方が自然です：</p>
<ul data-start="550" data-end="602">
<li data-section-id="u78gna" data-start="550" data-end="569">「最近はみんな予定が合わなくてね」</li>
<li data-section-id="19mrk6p" data-start="570" data-end="589">「また機会があれば考えましょうね」</li>
<li data-section-id="gk92dn" data-start="590" data-end="602">「その時の状況でね」</li>
</ul>
<p data-start="604" data-end="632"> ポイントは「否定しすぎず、約束もしない」ことです。</p>
<p data-start="634" data-end="674">はぐらかすのは悪いことではなく、<strong data-start="650" data-end="667">関係を壊さないための優しさ</strong>でもあります。</p>
<hr data-start="676" data-end="679" />
<h3 data-section-id="vxu6oi" data-start="681" data-end="701">③あなた自身の心を一番大事にする</h3>
<p data-start="702" data-end="712">とても重要な点です。</p>
<p data-start="714" data-end="764">「自分もいつそうなるかもしれないから拒絶できない」というお気持ち、とてもよくわかります。<br data-start="758" data-end="761" /> でも、</p>
<p data-start="766" data-end="784"> <strong data-start="769" data-end="784">共感と自己犠牲は別です</strong></p>
<p data-start="786" data-end="829">Cさんを思いやることと、<br />
あなたが無理をして不安やストレスを抱え続けることは違います。</p>
<p data-start="831" data-end="843">もしCさんとのやり取りで</p>
<ul data-start="844" data-end="874">
<li data-section-id="1qnzz7q" data-start="844" data-end="853">不安になる</li>
<li data-section-id="z38yu6" data-start="854" data-end="864">怖いと感じる</li>
<li data-section-id="56xaq" data-start="865" data-end="874">心が疲れる</li>
</ul>
<p data-start="876" data-end="914">と感じるなら、返信の頻度を少し減らしたり距離を取るのは自然で健全な対応です。</p>
<hr data-start="916" data-end="919" />
<h3 data-section-id="17j1e40" data-start="921" data-end="946">④可能なら「専門家につながっているか」が鍵</h3>
<p data-start="947" data-end="992">本来はCさんが医療につながっていることがとても重要ですが、今のように話題を避けられる場合、</p>
<ul data-start="994" data-end="1043">
<li data-section-id="re6qpz" data-start="994" data-end="1010">無理に聞き出そうとしない</li>
<li data-section-id="17c9iqz" data-start="1011" data-end="1043">「体調大丈夫？無理しないでね」といった軽い気遣いに留める</li>
</ul>
<p data-start="1045" data-end="1053">程度で十分です。</p>
<hr data-start="1055" data-end="1058" />
<h3 data-section-id="gmwfsm" data-start="1060" data-end="1074">⑤現実的なバランス案</h3>
<p data-start="1075" data-end="1109">あなたの立場としては、こんな形が無理のない落としどころかと思います：</p>
<ul data-start="1111" data-end="1186">
<li data-section-id="fjexht" data-start="1111" data-end="1142">A・Bさんとはこれまで通り会う（Cさんには詳しく言わない）</li>
<li data-section-id="1r9w701" data-start="1143" data-end="1163">Cさんとは無理のない範囲で連絡を取る</li>
<li data-section-id="15k7neb" data-start="1164" data-end="1186">「3人一緒に」は無理に実現しようとしない</li>
</ul>
<hr data-start="1188" data-end="1191" />
<p data-start="1193" data-end="1214">最後にひとつだけ大切なことをお伝えします。</p>
<p data-start="1216" data-end="1291">あなたはすでに十分すぎるほど思いやりを持って行動されています。<br data-start="1247" data-end="1250" /> だからこそ、これ以上「背負いすぎないこと」が、長く穏やかな関係を保つ鍵になります。</p>
<hr data-start="1293" data-end="1296" />
<p data-start="1298" data-end="1338" data-is-last-node="" data-is-only-node="">もしよければ、Cさんへの具体的なLINEの返信文を一緒に考えることもできますよ。<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーー<br />
チャッピーありがとう！<br />
なんか整理されました。<br />
<br />
それにしてもすごい時代だね。</p>
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<div class="z-0 flex min-h-[46px] justify-start"></div>
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]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Chie</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>haruchie.ya-gasuri.com://entry/839</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://haruchie.ya-gasuri.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/20260330" />
    <published>2026-03-30T12:56:56+09:00</published> 
    <updated>2026-03-30T12:56:56+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>桜ピンク　と　菜の花イエロー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[基本出不精の私は　好んで外出しないのだけれど、イベントごとが偶然重なって、外から見ると<br />
フットワークの軽い人にさえみえるかもしれない・・という、この３月はちょっと不思議な月<br />
です。<br />
<br />
高校の友人と浅草に集い、隅田川クルーズを体験したり、７～８前に通っていたシナリオ教室<br />
の横浜校閉鎖に伴うお別れ会に呼んでもらったり、他にも古くからの友人とのランチだったり、<br />
音楽ライブに参加したり・・体力ない私は、ひとつひとつ無事参加できてその上楽しめている<br />
という事実に　安堵とありがたみをしみじみ感じている。<br />
<br />
最近は人と会ってもきばらないで自然にしてられるようになったので、人の話を聞くことを<br />
中心に、そして聞かれたりしゃべりたいことを思いついたときにだけちょろっと前に出る位<br />
のスタンスで・・みんなが興味を持ってくれてたくさん質問してくれる時にはいっぱい<br />
喋ったりもして・・とにかくずっと自分のまんまでいられるようになったので、人と会っても<br />
あんまりストレスを感じないようになった。<br />
<br />
これは私にとっては宝だ。<br />
<br />
７～８年前に通っていたシナリオ教室は、一連の課題をこなして一般課程を修了すると、<br />
そのあと仰々しい名前で書くのも恥ずかしいのだが、「作家集団」というグループに配属され<br />
ることになっていた。<br />
<br />
娘が病気になる２０１９年までの約一年間、私はその作家集団に所属していて、皆さんのまと<br />
まりからクリエーターの矜持みたいなものをチリチリと感じてしまって、なんか肩身の狭い<br />
思いをしていたのを思い出す。<br />
<br />
だからでもないけど結構物静かで目立たなかったと思う。<br />
だから自分としては誰も私のことを覚えていないだろうというレベルだったので、７年<br />
経ってグループの中心人物YABUちゃんからこの度連絡を頂いた時は多少なりとも驚いた。<br />
<br />
ちょっと考えて、でも先生にも久しぶりにお会いしたかったので、参加の返事をして、一昨日<br />
土曜日に参加して来た。<br />
<br />
私が辞めた後も、ずっと教室に通い続けていたみなさんが、７年ぶりの私をあたたかく迎え<br />
いれてくれた。<br />
<br />
驚いたことは　窓際に座っていたH氏が突然立ち上がり、大きな袋を私の前にドンと置いて<br />
「これ読んでもらいたいと思って印刷してきた・・」とご自分の作品原稿を渡してくれた時だ。<br />
<br />
私はよく意味がわからず、「え？　今読むの？・・」みたいなとんちんかんなことを言った<br />
と思う。<br />
<br />
それに対しH氏は、「差し上げますので家でゆっくり読んでください。」<br />
<br />
「・・はい・・・えっとお・・」と私が戸惑っているとℍ氏が続けた。<br />
<br />
「授業中に言ってくれた僕の小説に対するあなたの感想が、自分にとってはとても大きな<br />
ものだった。来るって聞いて読んでもらいたくて印刷してきた・・」<br />
<br />
とても驚いた。でも嬉しかった。<br />
<br />
正直私が彼の小説に対して当時何を言ったのかまったく覚えていない。<br />
でも彼の中には私の言葉を何度も反芻するほどの大きな意味があったらしい。<br />
<br />
言葉ってすごい！　素晴らしい・・けど半面怖い。恐ろしい。<br />
７年もの間、私の知らないところで　私の言葉が生き続けていたという事実。<br />
<br />
今回はその言葉が彼にとって支えになるようなポジティブなものだったからいいけれど、<br />
逆の場合ももちろんあるわけだ。<br />
<br />
残りの人生、ネガティブな言葉を言わない・・いや絶対は無理かもしれないけれど、極力<br />
言わない　と自分に誓った今回の出来事でした。<br />
<br />
頂いた原稿は短編１０作品ほどあって、一日一作品読んで楽しませてもらっている。<br />
アドレスやLINE　IDが載っている名刺も入っていたので、全部読んだら感想を送らさせて<br />
もらおう。<br />
<br />
思ったことしか言えないので思ったことだけ。<br />
<br />
<br />
　桜ピンク　と　菜の花イエロー。<br />
今　外出すると出会える確率の高い、このピンクとイエローのコントラスト。<br />
<br />
写真撮りましたよ。<br />
<br />
まずは隅田川付近の桜や景色。<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0668-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0709-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0718-s.jpg" alt="" />&nbsp;<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/5e337f44.jpeg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0649-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
<br />
私の大好きな散歩道。<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0823-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0856-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
近所の尾根道の桜や菜の花　そして鯉のぼり。<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0772-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0782-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0783-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0799-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0803-s.jpg" alt="" /> &nbsp;<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0896-s.jpg" alt="" /> &nbsp;<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0915-s.jpg" alt="" /> <br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0872-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
マブダチのしんちゃん。<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0837-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
好きなものを自分の思いを込めて切り取れる写真はやっぱり楽しい。<br />
<br />
<br />
突然ですが、番宣そのものはあんまり好きじゃないけど、推しの人たちが番宣のために<br />
電波ジャックしたりして頑張っている姿を目にすると、私も頑張ろうって思える。<br />
大好きです。<br />
<br />
<br />
アメリカの友人カーラがまた１０月に日本に来るの。<br />
カーラとの関係性が、自分の視野を日本国外に広げてくれていると思う。<br />
<br />
国単位で物事を考えるのは好きではないけれど、日本人であることの喜びが私の中にある。<br />
それをベースにして他の国の文化や伝統に敬意を払わせてもらっている。<br />
<br />
１０月までに英語をブラッシュアップしたい。<br />
邦画や日本のドラマ好きだけど４月からはアメリカのドラマシリーズ中心に観ようと思ってる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Chie</name>
        </author>
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    <published>2026-03-15T13:55:25+09:00</published> 
    <updated>2026-03-15T13:55:25+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ヨガ好き　写真好き　お茶好き　ストライプ好き　お花好き</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[自分から積極的に何かを取りにいかなくても、流れで物事が展開することがあるということを<br />
この度知った。<br />
<br />
月２回　ママ友中心に行っているヨガクラスは、ありがたいことに地域ケアプラザのホールや<br />
ボランティアルームを無料で使わせてもらって成り立っている。<br />
<br />
ただし年２回のボランティア活動をすることが使用条件に含まれている。<br />
<br />
どんなボランティアに参加しようかなと考えていたら、一般に向けてのヨガクラス無料体験を<br />
ボランティアの一つとしてカウントできる　とスタッフの人が言ってくださって、つい先日<br />
その無料体験会を開かせてもらった。<br />
<br />
当日　予想以上の参加人数で、まずそこでびっくりしたのに、驚いたのは　体験後に皆さん<br />
がこれからもヨガを続けたいと言ってくださり、スタッフの方と相談して、４月からクラスが<br />
増えたのです。<br />
<br />
ヨガクラス増えたの　嬉しいな・・と思っていたら、LINEに６～７年ぶりの方から連絡が入って<br />
いるのに気づく。<br />
<br />
友人から頼まれてヨガクラスの代行を何度か行ったことがあるグループのリーダーの方から<br />
だった。<br />
<br />
「現在　ヨガクラスが続行不可能になり、活動が止まってます。先生のことを思い出し、<br />
新たにクラスを立ち上げたいのですが先生のご都合はいかがでしょうか・・・」<br />
というお知らせだった。<br />
もちろんスケジュール調整して、こちらも喜んでお引き受けした。<br />
<br />
こんな風に物事が展開していく経験を　今の私の年齢で味わえるのは、とてもラッキーなこと<br />
ではないか　としみじみ思う。<br />
本当に　ありがたい　としか言いようがない。<br />
<br />
<br />
そのクラスの代行をしていた2019年は、娘の病気がわかった年で、ヨガを教えながらも心に<br />
重いを鉛を抱えているようなそんな感覚であったことを今でも思い出す。<br />
<br />
それまで写真を撮ることに夢中になっていた私は、持っているものに加えて、新たに<br />
デジタル一眼レフ　(Nikon Df　の中古品)　を大枚はたいて購入した直後だった。<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P3153582-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
その辺りから地下に潜るような生活が始まったので、新しいカメラは取説も読まないまま<br />
ほったらかしの状態で、レンズも単焦点レンズのみの購入だったので、写真を撮る時は、<br />
ズームレンズが付いている古いオリンパスのカメラをずっと使っていた。<br />
<br />
そしてあれから７年経って、今やっとNikon Dfと向かい合う時がやってきた。<br />
<br />
昨日、とうとう中古ズームレンズを購入しました。<br />
純正ではないので、かなり抑えめの価格で買えたのが嬉しい。<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P3153578-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P3153573-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
取説も読み始めました。<br />
Df　は、形そのものがレトロで、露出とかISO感度とかすべてのモードダイヤルが滅茶苦茶<br />
可愛い所も好きだ。　<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P3153576-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
私　人間は面食いではないけれど、(いや、アイドルも推しているのだから　これは真実味<br />
に欠けるかな・・・)　カメラに関してはとても面食いです。<br />
<br />
Dfは見た目がとにかく好き。<br />
<br />
まだ全然使いこなせていないけれど、毎日取説とにらめっこして、可愛いダイヤル全てを<br />
自由に操れるようになりたいです。<br />
<br />
Dfに昨日初めてズームレンズを付けて、市民の森で何気ない景色を撮ってみた。<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0441-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0430-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0454-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0459-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0445-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0469-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0471-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
写真を撮り始めると、また一段と太陽光線と親密になれる。<br />
自然への私の視線がモードチェンジして　普段と違うものが見えてくる。<br />
<br />
こっち側ばかりでなく、被写体側からも語り掛けてくれる感じになってくると、<br />
いい写真が撮れるような気がする。<br />
<br />
　<br />
　お茶好きの私は、これまでも色んなお茶を飲んできたけれど、最近飲むお茶の種類が軒並み<br />
増加している。<br />
<br />
緑茶　ほうじ茶　黒豆茶　ルイボスティー　プーアール茶　カモミールティー　に加えて、<br />
どくだみ　ハト麦　よもぎ　びわの葉　柿の葉　桑の葉　などのブレンド茶も。<br />
<br />
急須が足りないんじゃないかと思うでしょ？<br />
<br />
それが家にはお恥ずかしいことに、５個も６個も急須があるのです。<br />
鉄瓶まで取り出してきてフル活用している。<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0418-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0411-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0414-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
洋服もそうだけど、食器が大好きで、まあ二人住まいとは思えないほどの量を抱え込んでいる。<br />
断捨離しなきゃ・・と思うけどなかなか捨てられない。<br />
だってすべて気に入って買ったものだから。<br />
<br />
たまーに５人とか１０人の友人が我が家に遊びに来て、ごはんやお茶を出す際、<br />
大量の食器が大活躍してくれる時もあるからね。<br />
それを大義名分にして処分を遅らせているという現実。<br />
<br />
とりわけ将来息子に迷惑かけたくないから、規模をどんどん小さくして小奇麗に暮らして<br />
いきたいと思ってはいるのだ。<br />
<br />
バザーにでも参加しようかな。<br />
<br />
洋服もね、流行りに疎くて自分の中だけで完結するだけなので、だから流行おくれ　という<br />
概念が無縁で、着たいものを着たいときに着て、結果　古いものもいつまでも気にせず着て<br />
しまう。で、捨てられない。<br />
<br />
バラエティー番組でファッションを取り扱っている回に、「今またストライプが来てます！」<br />
とファッションに詳しいタレントさんが言っていた。<br />
<br />
ふ～ん・・と思いながらも、敢えてストライプを着ようとは思わないけど、私は特に　<br />
縦じま　が好きで、たて縞のジャケットやパンツ　シャツなどは、結構持っている。<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/014adfb4.jpeg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/2f104cf5.jpeg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/c7d65c32.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
学生の頃、たて縞のオーバーオールを好んで着ていたのを思い出すにつけ、私って<br />
なんも成長していないのかも・・とちょっと心配になるけど。<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/0315-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
<br />
ワンコインでコスパ最高の物は、農協で買うお花の苗です。<br />
先日　ピンクのマーガレットと深紅のガーデンシクラメンの二鉢買い、合計５００円。<br />
数か月お花が咲き続け、楽しませてくれるのだから　素晴らしい。<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0403-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/DSC_0402-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
こういう充実したお金の使い方すると、気持ちも充実します。<br />
方や　高価なカメラやレンズも　ちゃんと充実するはずです、きっと。<br />
<br />
季節の変わり目は私も苦手です。<br />
くれぐれもご自愛ください。<br />
<br />
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    </content>
    <author>
            <name>Chie</name>
        </author>
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    <published>2026-03-05T20:47:37+09:00</published> 
    <updated>2026-03-05T20:47:37+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>愛する我が家</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[テレビを見てて、芸能界の成功者の方々が、「買い物は、値札をいちいち確かめずにする」<br />
と言われているのを何度か聞いたことがある。<br />
<br />
初めてそれを聞いたときはとても驚いて、何ということだろう・・と思ったけれど、よく<br />
考えたら一生で使い切れないほどのお金を彼らは持っているのだから　そうなるのも当然なの<br />
かもしれない。<br />
<br />
方や庶民の私は、物の値段やコスパを絶えず気にしている。<br />
<br />
車をよく使う私は、駐車料金サービスの情報にも精通している。<br />
必要あって駅近のモールに駐車する場合、サービス認証をもらうためにわざわざ買い物を<br />
することもある。<br />
<br />
そういう時なのです、私が自分の能力を発揮できるのは。<br />
わざわざの買い物　となると、いらないものまでついつい買ってしまいそうでしょ？<br />
でも私には、いらないものを買わない仕組みが私の中にすでにあるのです。<br />
<br />
買い物には、必要不可欠な物　と　買わなくても過ごせるけどできればあったら<br />
嬉しい物　の２種類あると思うのよね。<br />
そして　サービス認証をうけるためにする買い物は　後者だ。<br />
<br />
これが嬉しいのよ。<br />
だっていつもは我慢しているものを、張り切って買えちゃうのだから。<br />
<br />
ついこの間、ダンナが駅近ライブハウスのオープンマイクにアコギの弾き語りで参加した。<br />
バスでも行けるけど、<br />
「大丈夫！４時間のサービス認証もらえるだけ買い物するから・・」<br />
と私が断言して車で出かけた。<br />
<br />
私は水を得た魚のように、まずは地下の「富沢商店」に直行する。<br />
富沢商店とは、製菓・製パン材料、器具、乾物、食材を扱う専門店です。<br />
<br />
小麦粉一つとっても何十種類もあるのよ。<br />
<br />
やっぱり質のいい国産小麦粉使うとパンの風味や出来上がりがまったく違うのね。<br />
「春よ恋」って可愛い名前でしょ？　国産強力粉の名前なの。<br />
<br />
ドライレーズン　や　くるみ、そしてアーモンドプードルや無塩バター・・本当は<br />
常備しておきたいけど、そこまではね・・と我慢している物もこの時とばかり　<br />
買ってしまう。<br />
<br />
すっかり満足して富沢商店を後にした私は、次　ドラッグストアー「トモズ」に向かう。<br />
今日はポイント２０倍dayだ。<br />
<br />
お目当てはバスソルト。<br />
ドイツ生まれの　天然岩塩、天然エッセンシャルオイル　のバスソルト　Kneippは、<br />
今まで何種類も買ってきたけれど、棚前列に初めてお見受けするピンクボトルの<br />
「ハイビスカス＆フィグの香り」を見つけたので、それを迷わず購入した。<br />
<br />
これで総計５千円ちょっとのお買い物で、計算通り４時間の認証をもらえた。<br />
<br />
なんて楽しい買い物なんでしょう！<br />
しかもお家に帰ったらこれらの材料で最高のレーズンくるみパンを焼き、夜疲れたら<br />
ハイビスカスとイチジクの香りに包まれてバスタイムを楽しめるのだから。<br />
<br />
このハイビスカス＆フィグのバスソルトは、今まで嗅いだことのないような香りで、<br />
でも完璧にリラックスして安心してこの匂いの中に包まれていられる・・というより<br />
は自分がその香りの中に溶け込んでいく感じで　何とも言えず良いです。<br />
クセになって他にもバスソルト何種類かあるのに、こればっかり使ってます。<br />
<br />
<br />
　「ムーミン谷の１１月」にフィリフヨンカさんの話があります。<br />
<br />
彼女が二階の窓の表側を掃除するために、一階の屋根の部分に窓からまたぎ出た途端、<br />
窓が閉まってしまい、外からは開けづらくて部屋に戻れない　という困った状況に陥って<br />
しまいました。<br />
<br />
フィリフヨンカさんは呆然としながらも窓の外から自分の部屋を眺めるのです。<br />
<br />
『窓から中をのぞくと、せっけん水の入ったおけが見えました。<br />
ぞうきんもおいたままです。<br />
おとなしい、平凡な絵がひとつかかっています。<br />
ああ、こんなによく見えるのに行くに行けない別世界なんだわ』<br />
<br />
私はこの感じを経験したことがあります。<br />
<br />
愛犬ハルにお留守番させて出かけた私が、家の鍵を落としてしまったのです。<br />
子供たちもダンナも学校と会社でいません。<br />
<br />
玄関ドアの前で鍵がないのに気づき、焦って新聞受けをカタカタいわせたら、ハルが<br />
気づいてキュンキュン泣きだしました。<br />
<br />
ハル、ごめんね・・ママ入れないの・・と絶望的な声を出してしまいました。<br />
<br />
あ～この重いドアの向こう側へ行きたい・・ハルを抱きしめたい・・匂いを嗅ぎたい。<br />
私の大好きな空間に身を置きたい・・あのソファーに寝ころびたい・・あのキッチンに<br />
立ちたい・・お風呂に入りたい・・<br />
<br />
入れないとわかると、家の中への熱い想いが胸に溢れて、私はこんなにも自分の家が<br />
好きなんだ　と痛感し涙目になりました。<br />
<br />
しょんぼりしながら数時間待っていたら、子供たちが帰ってきて、恋焦がれた我が家に<br />
無事入ることができました。<br />
<br />
そのせいでもないと思うけど、私は出かけるよりお家にいる方が今でもずっとずっと好きです。<br />
<br />
<br />
　最近あまりバラエティー番組を見ないのですが、「ニカゲーム」は好きで見てます。<br />
ケムリさんと二階堂君と周杜君の番組です。<br />
<br />
すごい！と感激した回がありました。<br />
二階堂君と周杜君は英語を読むのが苦手で、例えば　Tree　は何て読む？と聞かれると、<br />
フリップに「鳥」と漢字で書いてしまうような奇想天外な答えで楽しませてくれるのです。<br />
<br />
ある回では・・Theaterは何て読む？　というのはその時の問題ではなくて、<br />
「二階堂君はTheaterを何と読んだでしょうか？」というのが問題だったのです。<br />
<br />
ケムリさんこれは難しい・・と顔をしかめながらも、<br />
「これ当たったらどんな気持ちになるんだろう？・・いや　すっごい嬉しいかも・・」<br />
と言いながら頭をフル回転させている様子でした。<br />
<br />
そしてケムリさんが出した答えが「 t　h　eでまとめてthe(ザ)って読みそう・・」<br />
と言って出した答えが「The 当てろ」だったのです。<br />
<br />
これがなんとあろうことか正解だったのです。<br />
二階堂君がフリップを返したら　「The 当てろ」そのものが書いてありました。<br />
私は思わず　すっごっ！！　と叫んでしまいました。<br />
<br />
Tverに、推しの俳優さんやアイドルさんや芸人さんを登録しておくと、<br />
見逃したり追いきれなくてもマイリストに放送後に乗っけてくれるので助かってます。<br />
今の時代は便利で私はとことん甘やかされています。<br />
<br />
でもTverでは拾ってくれないＭステなどはリアタイ必須です。<br />
明日ですね<br />
<br />
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    <published>2026-02-22T11:42:33+09:00</published> 
    <updated>2026-02-22T11:42:33+09:00</updated> 
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    <title>ムーミン世界</title>
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      <![CDATA[朝散歩でいつも行ってる公園の河津桜が　美しい。<br />
<br />
太陽光線の威力をまざまざと感じられるのは、朝日が当たる側の桜並木は只今ピークを<br />
迎えて八分咲きという所でしょうか・・一方　うっそうとした森のふもとで日陰になって<br />
いる側の桜達は、まだまだつぼみをほころばせ始めたところです。<br />
<br />
サンストーンの指輪をつけている私は、人気のないところで太陽光線に手をかざしては<br />
石の輝きを楽しんでいます。<br />
<br />
手作りサイトで購入したこの指輪をとても気に入って、作家さんにメッセージでその旨<br />
を伝えたら素敵なお返事を頂けた。<br />
<br />
「・・光の角度によってキラキラとラメのような輝きを見せてくれますので、<br />
お手元でその表情の変化を楽しんでいただけたら嬉しいです・・」<br />
<br />
朝　東の方へ歩き進める道は、まだ昇りきっていない太陽の愛情を体全体に浴びれる<br />
場所だ。<br />
<br />
惹かれ合うサンストーンと太陽のリユニオンを楽しみたくて、私はくるりと後ろ向きになり<br />
手を頭上にかざし　両者のお手伝いをする。<br />
時々そのまま後ろ歩きをしたりもする。<br />
<br />
そして実際そうしていたら、人に見られてしまった。<br />
<br />
相当奇行に見えただろうな。<br />
<br />
この指輪を買ってから、自分の手を見ることが増えた私は、ネイルすることを思いつく。<br />
最近はほんと便利ね。ネイルサロンに行かないでも簡単に自宅でできるジェルネイルを<br />
ネットで見つけてそれを購入した。<br />
取る時はツルっとはがせるからサロンのネイルよりずっと楽ちんだ。<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/0219-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
爪に何かを塗るのは何年ぶりだろう。<br />
少なくともピアノを始めてからはずっと何も塗らない短い爪であり続けた。<br />
<br />
いくつになってもキラキラは嬉しいものだ。<br />
何かって言うと、ストーンと爪を見てにやにやしてる。<br />
<br />
<br />
　ここ数日間　活字を追っている時間が長かった。<br />
と言っても、けっして難しい本や芸術作品を読んでいたのではなく、「楽しいムーミン一家」<br />
を始め、ムーミンシリーズを読み返していただけだ。<br />
<br />
きっかけは、ムーミンキャラクターのクッキー型を買って、クッキーを焼いたことだ。<br />
ムーミン好きの人は私の周りにも結構いるので、これは喜んでもらえるかもしれない。<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P2153530-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
我が家にあるキャラクターグッズで一番多いのは多分ムーミンだと思う。<br />
勘違いしている人もいるかもしれないので、ムーミンはカバじゃないのよ、<br />
想像上の動物なのよ。<br />
<br />
特に私はムーミンママとスナフキン、そしてリトルミィが好きです。<br />
<br />
スナフキンは誰にも言わずふらりと旅に出てしまう自由人。<br />
ハーモニカと生まれた時から着ている古シャツ一枚で、すみからすみまで幸福な人。<br />
だから他の人が物に縛られていることを不思議だなと感じている。<br />
<br />
ムーミンママの描写でとても好きなところがある。<br />
<br />
「ムーミンママの鼻が、玄関の隙間から、ちらっとみえたことがありました。<br />
それは、先のまるっこい、やさしそうな鼻でした。ムーミンママったら、どこも<br />
かしこもまるっこいのです。ママというのは、こんなふうに、まるっこくなくては<br />
いけないんだな」<br />
<br />
鼻も顔も丸っこい私は、これを読んでとても慰められました。<br />
<br />
私のムーミングッズを写真で並べてみます。<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P2143527-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P2223554-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P2163538-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P2223560-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P2173541-s.jpg" alt="" /> <img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P2173542-s.jpg" alt="" /> <br />
<br />
水色のポーチはヨガクラス用です。<br />
クラス中に流す音楽のためのブルートゥーススピーカーとシャバアサナの最後の<br />
合図に鳴らす鐘が入ってます。<br />
<br />
リトルミィが付いたピンクのポーチは、お出かけ時に持っていく簡単な化粧直しセットや<br />
目薬が入れてあります。<br />
<br />
いつも彼らと一緒です。<br />
<br />
昨日出かけた時、せっかく出したロングブーツをはこうと思って、膝丈スカートを<br />
久しぶりにはいて行った。<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/0224.jpg" alt="" /> <br />
<br />
<br />
髪の毛はちょっと前にショートにしました。<br />
初めて担当してもらった若い男性の美容師さんから、<br />
「めちゃくちゃショートに合うクセっ毛ですね」とクセっ毛を何度も何度も褒めてもらった。<br />
<br />
「シャンプーして乾かして、少量オイル付けてクシャクシャってしたらそれでOKです」<br />
と美容に関して面倒くさがりの私には嬉しいことを言ってもらって、本当に言われるまま<br />
クシャクシャってしてそのまま出かけてます。<br />
<br />
ラッキーなことに、まだ白髪染めはしないで済んでる。<br />
もちろんポツポツ、いやだいぶかな・・出てきてるから気づいたら切ってるけど。<br />
<br />
推しのアイドルの新曲が、可愛いキラキラ　と　カッコいい　(ダンスもとても)　と、<br />
対照的な２曲で楽しませてもらってます。<br />
<br />
さっき面倒くさがり　という言葉をまた今回出してしまったけど、私は自分の物のメンテは<br />
面倒くさがらずにやってます。<br />
<br />
物に対してそうなのだから、自分の身体もちゃんとメンテしてます。<br />
死ぬときに　さよなら　するまで　大切にしていきます。<br />
<br />
だから今はちゃんと人間ドックも行ってます。<br />
<br />
アネモネがお花をつけました。<br />
シクラメンの隣でより美しいです<br />
<br />
<img src="//haruchie.ya-gasuri.com/File/P2223552-s.jpg" alt="" /> <br />
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            <name>Chie</name>
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